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車好きの勝手な妄想/新型車最新情報&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

デイズルークス/eKスペースをライバルと徹底比較!

日産 三菱

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▲デイズルークス

 

日産と三菱の共同開発第2弾!

日産「デイズルークス」と三菱「eKスペース」が発売!

 

最後発だけあって、ライバルを研究しつくし、大ヒットの予感!

 

日産・三菱あわせて5モデル!どれを選ぶ!?

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▲eKスペース

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▲eKスペース カスタム

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▲デイズルークス ハイウェイスター

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▲デイズ ルークス ライダー

 

日産デイズルークス/ハイウェイスター・三菱eKスペース/カスタム 価格・スペック

日産デイズルークス/ハイウェイスター 価格
  • デイズルークス:124万0050円~145万6350円
  • デイズルークスハイウェイスター:145万7400円~185万2200円
  • デイズルークスライダー:168万2100円~200万9700円
三菱eKスペース/カスタム 価格
  • eKスペース:122万4300円~149万4150円
  • eKスペース カスタム:152万1450円~177万5550円
スペック(共通)
  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1775mm
  • 室内長×室内幅×室内高:2235×1320×1400mm
  • エンジン(NA):最高出力 49ps/6500rpm、最大トルク 6.0kgm/5000rpm
  • エンジン(ターボ):最高出力 64ps/6000rpm、最大トルク 10.0kgm/3000rpm
  • ミッション:全車CVT
  • 最高燃費:26.0km/L
  • アラウンドビューモニター(デイズルークスは廉価グレード以外標準、eKスペースはカスタムにオプション設定)
  • NA車に「バッテリーアシストシステム」採用。減速エネルギーを蓄え、電装品に使用
  • ヒルスタートアシスト
  • エマージェンシーストップシグナル
  • リアシートは260mmスライド(デイズ、eKワゴンから90mm延長)
  • リアサーキュレーター(前方からエアコン風を取り入れてリアシートを循環)

【関連記事はこちら】

2万4千円!日産デイズ/ルークス、三菱eK/スペースに待望のエマージェンシーブレーキ

 

スペックを見ただけでもこの2台、至れり尽くせりなのはわかるんじゃないかな

 

デイズルークス/eKスペース・N-BOX・スペーシア・タント 燃費比較

  • 日産 デイズルークス/三菱 eKスペース:26.0km/L
  • ホンダ N-BOX:25.2km/L
  • スズキ スペーシア:29.0km/L
  • ダイハツ タント:28.0km/L

 

燃費性能こそ、競合する他車と比べて見劣りがするものの、最近の軽自動車販売台数ランキングを見れば、この点は大きな問題ではなさそう

【軽自動車販売台数ランキングはこちら】

2014年1月軽自動車販売ランキング N-WGNジャンプ!

 

ライバルのホンダは「誤差の範疇」、ダイハツは「燃費より他をこだわった」と、それぞれを発売するときに語っているし、性能や便利さを中心に考えれば燃費は下がるから、参考程度にするのがいいかも(笑)


 

となれば、やはり注目なのは日産・三菱がかなりこだわったらしい、室内空間

 

 

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室内長×室内幅×室内高 比較

  • 日産 デイズルークス/三菱 eKスペース:2235×1320×1400mm
  • ホンダ N-BOX:2.180×1.350×1.400mm
  • スズキ スペーシア:2215×1320×1375mm
  • ダイハツ タント:2200×1350×1365mm

 

日産が、主力ミニバンのセレナよりも高いと胸をはる室内高は、ホンダが独自技術センタータンクレイアウトを採用し有利なN-BOXと同じ

 

そして室内幅も、N-BOX、タントより多少劣るものの、スズキ スペーシアと並んでいる

 

なにより室内長は、競合内でも1位!

 

そこに今度は三菱が、デリカD:5並みだと自信を見せる、260mmスライド機能付きリアシートによる、後席の広さが加わっているので、使い勝手は抜群!と言ってもいいと思う

 

 

 

それだけではなく、高級感がポイントの軽スーパーハイトワゴンらしく、快適さや使い勝手、質感もかなりプラス!

 

 

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静電式タッチパネルオートエアコン

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▲リアサーキュレーター

 

昨年の東京モーターショーでもこだわっていたリアサーキュレーターは、広い室内を持つ車を研究しつくしたからこその、使えば違いがわかる装備なんじゃないかな

 

 

共同開発第1弾の日産デイズは今月、軽の代名詞的存在ダイハツ ムーヴを販売台数で抜き、その性能には定評もある

 

最近のランキングの中心的存在、モアスペース軽でライバルに挑む、デイズルークス、eKスペースの2台は、一躍主役に躍り出るポテンシャルを持っているようにも感じるね