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マクラーレン 650S 試乗で感じる「間」

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先日ジュネーブモーターショーで公開された、マクラーレンの新モデル「650S」の試乗映像

 

快適さはセッティングにも

 

グリップはロールを感じて

 

マクラーレン 650S スペック

  • 全長×全幅×全高:4512 × 2093 × 1199mm
  • ホイールベース:2670mm
  • エンジン:V型8気筒 3.8L  ツインターボ
  • 最高出力:650ps/7250rpm
  • 最大トルク:69.1kgm/6000rpm
  • ミッション:7段デュアルクラッチ
  • 重量:1370kg
  • 駆動:MR
  • 最高速度:333km/h
  • 価格:3160万円

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マクラーレンのラインナップ拡大戦略として、スペック以上に快適さなどが注目された650Sだけど、走りにもその方向性が出ているんじゃないかな

 

スタイルのイメージからすると大きいロールは、スーパーカーらしいクイックさを求める人にとって、不思議な乗り味かも

 

けれどそのせいでコーナリングが遅いかといえばそうではなく、グッと沈み込んだ外輪の手応えを、ステアリングで感じながら走ることができる安心感があるよね

 

マクラーレンが得意な空力パーツのおかげか、ブレーキングや高速走行にも不安は感じないし乗りやすそう

 

 

手に余るほどの性能を…というユーザーには、650Sで追加された各種快適装備やこの走行性には不満も出そうな気もするけれど、ドライバーが動きを感じ取ることができるのは、結果的にマシンを隅々まで楽しむことにつながるんじゃないかな

 

スーパーだけど、じゃじゃ馬じゃない

 

ドライバーに考える間を提供する、洗練されたマシンになっていると思う