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端正なグリル!アウトランダーPHEVコンセプト-S

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三菱が、プラグインハイブリッドSUVアウトランダーPHEV”のスペシャルパッケージコンセプト、「アウトランダーPHEV Concept-S」の概要を公開 

 

別のクルマみたい!

 

ワイドなボディにスポーツと職人仕上げの上質さf:id:carislife:20140922203911j:plain

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三菱 アウトランダーPHEV Concept-S 概要・スペック

  • アウトランダープラグインハイブリッド「アウトランダーPHEV」のスペシャルパッケージを提案するコンセプトモデル
  • デザインテーマは「Sporty(スポーティ)& Sophisticated(洗練)」
  • 「ツインモーター4WD」と「プラグインハイブリッドEVシステム」のスポーティな走りと、静粛性を表現
  • エクステリアは、フロントグリル中央にスリーダイヤを据え、左右から包み込むようにクロームモールで縁取り
  • インテリアは、「ブラック&バーガンディ」を基調とし、木目にシルバーのアクセントをあしらった本杢加工。
    職人の手により仕立てた本革シート、“漆箱”をモチーフとしたフロアコンソールなどを採用
スペック(括弧内はベースモデルアウトランダーPHEV比較)

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ベースモデルのアウトランダーPHEVは”アジアクロスカントリーラリー”にも参戦しているけれど、エクステリアはスポーツを強く意識したデザインではなかった

 

アジアクロスカントリーラリー参戦車

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【ベースモデルはこちら】

新型アウトランダーは一部だけど、全体改良

 

でも公開されたコンセプトSは、アウトランダーのボディを全体的に拡大しながら、重さを感じさせない中央に向け絞り込んだフロントデザイン

 

ロームの縁取りは、もう少しちからを入れると、PHEVのエコという良さを消してしまいそうだけど、絶妙なバランス感覚で1ランク上に見える仕上がりじゃないかな

 

 

エクステリアだけではなくインテリアも、木目と職人の仕上げによるシートが、自然に馴染んでいる

 

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公開されたシートカラーだと、上質さをアピールするのには少し明るめにも見えるけれど、スポーツという個性を考えるとそれほど違和感はなさそう

 

コンセプトSはスペシャルパッケージなので、おそらくシートカラーは複数準備されると思うし、他のカラーも楽しみだね

 

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価格としては、アウトランダーPHEVで現在最上位モデルの”Gプレミアムパッケージ”の443万円より上になるけれど、ちょっとお高めでも納得できそう

 

市販型も、SUVに強い三菱らしく、ブランドイメージを引っ張るプレミアムSUVに仕上げてほしいね