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車好きの勝手な妄想/新型車最新情報&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

燃費37.2km/L EV68km!トヨタ 新型「プリウス PHV」発売 価格326万円~ 試乗動画

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トヨタが新型「プリウス」をベースにしたプラグインハイブリッド、「プリウスPHV」を発売

 

ベースモデルとは大きく違うプラグインハイブリッドモデル!

 

デュアルモータードライブシステム 搭載 ハイブリッド以上を狙うプラグインハイブリッド!トヨタ 新型 プリウス PHV  

▼トヨタ プリウスPHV エクステリア 画像

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トヨタ プリウスPHV 概要・スペック・価格

概要
  • フルモデルチェンジしている「プリウス」に設定されるプラグインハイブリッドモデル
  • アメリカでは「プリウス プライム」の名称で販売されるが、日本とヨーロッパでは「プリウスPHV」を採用
  • EV航続距離と燃費をアップ
  • ルーフに搭載した大型ソーラーパネルにより太陽光発電し、電力を駆動用バッテリーや12Vバッテリーへ供給。
    駐車中は駆動用バッテリーを充電し、走行中は駆動用バッテリーの消費を抑えることにより、EV走行距離や燃費を向上
  • AC100V/6Aの普通充電では、家庭の配線を利用できるため専用の配線工事が不要。外出先ではトヨタの販売店(約4,200基)や合同会社日本充電サービス(東京都港区)の充電スポット(約14,600基)で充電可能
  • 日本発売は当初10月26日を予定していたが、カーボン製バックドアの生産が安定しなかったため、2月15日に変更
スペック
  • 全長×全幅×全高:4645×1760×1470mm
  • ホイールベース:2700mm
  • パワートレイン:直列4気筒 1.8L + モーター×2
  • エンジン最高出力:98ps/14.5kgm
  • 第一モーター出力:72ps/16.6kgm
  • 第二モーター出力:31ps/4.1kgm
  • 駆動:FF
  • 車重:1510kg
  • バッテリー:リチウムイオン
  • EV航続可能距離:68.2km
  • EV最高速度:135km/h
  • ハイブリッド燃費:37.2m/L
  • タイヤサイズ:195/65 R15
  • 普通充電
    200V/16A:約2時間20分(満充電)
    100V/6A:約14時間(満充電)
  • 急速充電:約20分(満充電量の約80%)
その他スペック
  • ベースモデルの「プリウス」と差別化する専用のエクステリアデザインを採用。
    4眼LEDヘッドライト、大型グリル、リアオーバーハングを延長
  • カーボン製バックドアにより、軽量化しながらガラスを拡大。車両後方の視認性を向上
  • リアウインドウに膨らみを2つもつ「ダブルバックドアウインドウ」を採用し、質感をアップし、空力性能も向上
  • 11.6インチ大型ディスプレイインフォテインメントシステムを採用
  • 従来の走行用モーターに加え、これまで発電機として使用していたモーターを走行用としても使用する「デュアルモータードライブシステム」を搭載
  • 高い暖房性能を持つガスインジェクション機能付きヒートポンプオートエアコンを新採用。
    エンジンを作動させることなく、暖房とEV走行が使用できる距離を延長
トヨタ プリウスPHV 価格
  • S:326万1600円(プリウスと比較し78万2500高)
  • Sナビパッケージ:366万6600円
  • A:380万7000円
  • A ナビパッケージ:406万6200円
  • A プレミアム:422万2800円
  • オプション「ソーラーパネル」:28万800円

▼トヨタ 新型 プリウスPHV 公式サイト

トヨタ 新型プリウスPHV | トヨタ自動車WEBサイト 

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発売されたプラグインハイブリッドモデル新型「プリウスPHV」は、位置づけを前型の「プリウスのプラグインハイブリッドモデル」から「最上級のプリウス」に変化

 

レクサスの最上級ハイブリッドクーペ「LC500h」でも採用していた、発電用モーターを走行用としても使用するシステムの構成「デュアルモータードライブシステム」により走行効率をあげ、EV航続距離を伸ばした

LC500h スペック:359馬力!新型4ATスポーツハイブリッド搭載!レクサス LC500h 発表

 

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エクステリアでは、2つの膨らみを持つリアウインドウ「ダブルバックドアウインドウ」と、形状が変更されたリアランプがポイント

 

小規模な変更だった前型PHVとは違い、プリウスPHVをはっきりアピールするリアスタイルになっている

 

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インテリアでは、最近テスラやボルボなどの電気、プラグインハイブリッドの上級車で人気になっている大型のディスプレイをセンターに設置

 

さまざまな情報をわかりやすく表示

 

▼トヨタ プリウスPHV インテリア 画像 

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電気を主な動力源に使うクルマで問題になる暖房も改善

 

EV走行のまま、暖かい室内をこれまでより長く維持することができるようになった

 

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電気自動車や水素燃料電池車につなぐ、次世代のエコカーとしてトヨタが期待するプラグインハイブリッド

 

販売を絶対に成功させたいモデルなだけに、かなり気合の入った仕上がりになったんじゃないかな

 

※お誘い頂いて実車見てきました。:フロントフェイスの迫力はやはりかなりのものです。それでいて思っていたほどアクが強くないと感じました。
インテリアの大きなディスプレイは目を引きますが、かなり縦長なので長く使ったときの使い勝手はこれまでのナビと大きく変わってきそうです。
外観で最大の特徴はリア。リアガラスとバックドアパネルの起伏がはっきりとわかり、かなり珍しい印象です。
バックドアを開いたときにはっきりとわかるカーボンの折り目、質感から、コストの高さを感じました。事故などでの修理コストも相当になるとのことでしたが、オーナーさんならバックドアを開くたびにニヤリとしてしまう感じがします。

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▼TRD カスタムパーツ装着 トヨタ プリウスPHV 画像

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▼モデリスタ カスタムパーツ装着 トヨタ プリウスPHV 画像

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▼トヨタ プリウスPHV 国内 試乗動画

▼トヨタ プリウスPHV(海外名:プリウス プライム) 海外 試乗動画

▼トヨタ プリウスPHV 開発者インタビュー 動画

▼トヨタ プリウスPHV 動画

▼トヨタ プラグインハイブリッドシステム 解説 動画