読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

車好きの勝手な妄想/新型車最新情報&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

カローラ誕生50年限定車!トヨタ カローラアクシオ HYBRID G 50 Limited 発売 価格240万円

トヨタ

f:id:carislife:20160711202135j:plain

トヨタが、代表的モデル「カローラ」の誕生50周年を記念した限定車、「カローラアクシオ HYBRID G 50 Limited」を発表

 

懐かしいアイテムを特別再現!

 

500台限定 1966年の 初代カローラ をハイブリッドの最新型で!カローラ アクシオ 限定車 HYBRID G 50 Limited

▼トヨタ カローラ アクシオ 限定特別仕様車「HYBRID G“50 Limited”」エクステリア 画像

f:id:carislife:20160711202140j:plain

f:id:carislife:20160711202141j:plain

トヨタ カローラ アクシオ「HYBRID G“50 Limited(ゴーマルリミテッド)”」概要・専用装備・価格

概要
  • 「カローラ」の生誕50年を記念し、「カローラ アクシオ」に限定500台設定する特別仕様車
  • ハイブリッドモデル「HYBRID G」グレードをベースとし、1966年に誕生した初代カローラの特徴である赤のシートや花冠のエンブレムを復刻した
  • 初代カローラは、クルマのあらゆる面で80点以上を実現すべきであるという「80点主義+α」の発想のもと開発。
    その「+α」として、クルマの走りのイメージを体現させることをねらい、「赤色」の内装を組み合わせて「スポーティさ」を追求、車名の由来でもある「花の冠」をモチーフにしたエンブレムを採用していた
専用装備
  • 「赤」のスポーツシートは、デザイン部で保管されてきた初代カローラのカラーサンプルをもとに、往年の「赤」を今日の技術で忠実に再現。
    シートをはじめとする内装に採用し、ブラックの内装色と組み合わせた
  • 花冠エンブレムは、シートの背もたれやリア車名のエンブレム下に配置
  • その他、ドットパターンフロントロアグリル、Bi-Beam LEDヘッドランプ、タイヤサイズ185/55 R16&アルミホイールを採用
  • ボディカラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ブラックマイカ」の2色を用意
トヨタ カローラ アクシオ「HYBRID G“50 Limited”」価格
  • 240万円

【関連記事はこちら】 

カローラ 他モデル:燃費23.4km/L!トヨタ2015マイチェン新型 カローラ アクシオ/フィールダー

カローラがクロスオーバーに!トヨタモデリスタ クロスフィールダー 価格217万円~

 

これまで、ワゴンやミニバン、スポーツなどさまざまなモデルが登場し、トヨタを支えてきたモデル「カローラ」

 

誕生は50年前の1966年、多くの人が満足できる「80点主義+α」の考えから開発

 

「カローラらしさ」として、スポーティな赤いシートと、名前が表す「花冠」のエンブレムがそえられていた

 

▼トヨタ 初代カローラ エクステリア・インテリア 画像

f:id:carislife:20160711202136j:plain

f:id:carislife:20160711202137j:plain

f:id:carislife:20160711202138j:plain

 

50年を記念して今回用意された「カローラ アクシオ」の限定車「HYBRID G 50 Limited」でも、シートやエンブレムを用意

 

特にシートは、当時の色を忠実に再現することにこだわったということなので、当時の色を知っている人は懐かしく感じそう

  

▼トヨタ カローラ アクシオ 限定特別仕様車「HYBRID G“50 Limited”」インテリア 画像 

f:id:carislife:20160711202142j:plain

f:id:carislife:20160711202143j:plain

 

50年の時間がたち、ニーズの変化からボディは大きくなり、ハイブリッドや最新の安全システムも装備するカローラアクシオ 

 

進化を楽しんでみるのもよさそうだね