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ハイブリッド燃費37.2km/Lに!ホンダ新型「フィット」マイナーチェンジ2017 価格142万8840円~

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ホンダが、マイナーチェンジしたコンパクトカー「フィット」を発表

 

6速MTにもホンダセンシング搭載!

 

サイズUPのスポーティな表情も!ホンダ 改良新型 フィット

▼ホンダ フィット「13G」グレード 画像 

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ホンダ 新型 フィット 改良ポイント・価格

デザイン 改良ポイント
  • エクステリアデザインに「Low wide Gravity」コンセプトを新採用。前後バンパー下部を左右連続するデザインとし、低重心で安定したイメージに
  • LEDリアコンビネーションランプ内の導光チューブ発光部分を拡大
  • 「ハイブリッド・S Honda SENSING」と「RS Honda SENSING」の2グレードに、全長を55mm拡大する前後「スポーティバンパー」を採用。
    サイドシルガーニッシュ、大型テールゲートスポイラー、ブラックドアミラー、16インチアルミホイールなどを標準装備
  • ボディカラーに、新規開発色「ルージュアメジスト・メタリック」「スカイライドブルー・メタリック」「プレミアムアガットブラウン・パール」と、新採用色「ルナシルバー」「シャイニンググレー・メタリック」「プレミアムイエロー・パールII」を加え、全12色に
  • 「15XL Honda SENSING」と「ハイブリッド・L Honda SENSING」に、「プレミアムブラウン・インテリア」をオプション設定。
    シート表皮にウルトラスエード、サイドサポートにプライムスムースを使用し、ブラウンとブラックの色選択により“大人の落ち着き”を演出
走行性能 改良ポイント
  • 全エンジンで、カムシャフト中空径を従来の16mmから17mmに拡大することで、エンジン単体重量を軽量化。
    エンジンピストンが摺動するスリーブ表面の平滑面の増加、カムチェーンのテンションアームの材料特性改善により、摩擦抵抗を低下。
    エンジンブロック軸間にスリットを設定し冷却性能を向上することで、ノッキングの発生を抑制し燃焼を向上
  • ハイブリッドモデルのエンジンは、燃焼室に流入するタンブル流を最適制御しノッキングを抑制、燃焼の安定性を向上。
    エンジンヘッドやピストンの形状を変更し、表面積と燃焼室容積の比率(S/V比)を下げ熱損失を低減。
    エキゾーストバルブにナトリウム封入中空エキゾーストバルブを採用してノッキングを抑制
  • Aピラーとフロントバンパースポイラーの形状を最適化し、空気抵抗係数(Cd値)を1.5%改善
  • ハイブリッド車の燃費を最大36.4km/Lから37.2km/Lに向上
乗り心地 改良ポイント
  • ボディ各所の板厚アップやスティフナー追加などにより、ボディ剛性を向上
  • ステアリングベアリング剛性を高め、サスペンションの減衰力特性を最適化
  • ハイブリッドモデルのブレーキペダルにリンク機構を追加し、踏み込み操作と制動力の違和感を低減
  • フロア下メルシート板厚を全車2mmから3mmにアップ、「15XL Honda SENSING」と「RS Honda SENSING」、「ハイブリッド・S Honda SENSING」で、ダッシュボードインシュレーター遮音層の目付量を5kg/m2から7kg/m2に増量し、静粛性を向上
  • 「ハイブリッド・S Honda SENSING」で、エンジンマウントにマスダンパーを配置してエンジンの振動を抑制。
    フロントアンダーカバーの素材をプラスチックから吸音効果のある不織布に変更。
    フェンダーやガーニッシュに配置するシンサレートの厚さも増し、静粛性アップ
安全性能 改良ポイント
  • 先進安全運転支援システムの「ホンダ センシング」を採用。
    車両や歩行者などの位置や速度などを検知するミリ波レーダー、サイズや形状を識別する単眼カメラにより、「衝突軽減ブレーキ」、「歩行者事故低減ステアリング」、「アダプティブクルーズコントロール」、「車線維持支援システム」などを実現
  • 6速マニュアルトランスミッションの「RS Honda SENSING」に、マニュアルトランスミッション車で初めてホンダ センシングを採用。
    他モデル同等の機能を提供し、アダプティブクルーズコントロール使用時は、設定速度に適したギヤにシフトチェンジするアラートを表示
ホンダ 新型 フィット 価格
  • 142万8840円~236万7360円

公式サイト:フィット|Honda

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セダン版 グレイス改良:ハイブリッド燃費34.8km//L!ホンダ新型「グレイス」マイナーチェンジ2017 価格176万9040円~ 

 

2015年にもグリルのデザインなどが見直されていたが、大規模な改良は現行型発売後で初めてとなるホンダの主力コンパクトカー「フィット」

前の改良:新フロントグリル採用!ホンダ 新型 フィット / フィットハイブリッド

 

新型では全モデル外観のデザインを見直し、スポーツグレードの「ハイブリッド・S Honda SENSING」と「RS Honda SENSING」に、全長を55mm延長しデザインの自由度をあげた「スポーティバンパー」を装備

  

▼ホンダ フィット「ハイブリッド・S Honda SENSING」グレード 内外装 画像

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走行性能では、エンジンの重量を軽くし、摩擦抵抗を低減

 

ハイブリッドモデルでは、燃焼室の表面積と容積の比率を下げ熱効率をあげたほか、ノッキングを抑制する処理を採用

 

1.5%改善された空気抵抗係数などにより、最高燃費を36.4km/Lから37.2km/Lに向上 

 

▼ホンダ フィット「RS Honda SENSING」グレード 内外装 画像

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乗り心地では、ボディやステアリングの剛性アップとサスペンションの見直し、静粛性を向上する改良も採用

 

ハイブリッドモデルで、回生ブレーキが働くことで違和感を感じるユーザーもいるブレーキのペダルにリンク機構を追加し自然なタッチに

  

▼ホンダ フィット オプション「プレミアムブラウン・インテリア」画像

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「あんしんパッケージ」から「ホンダセンシング」に進化しアダプティブクルーズコントロールなどにも対応した安全システムは、6速マニュアルモデルでも選択できるようになっている

 

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大幅改良により、全体の性能を大きく引き上げたホンダ フィット

 

昨年新世代になっていたコンパクトミニバン「フリード」との相乗効果も期待できそうだね

フリード:燃費27.2km/L!ホンダ新型 フリード / フリードプラス 発売 価格188万円~

 

▼ホンダ フィット 試乗動画

 

▼ホンダアクセス フィット カスタムパーツ装着 画像

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▼無限 フィット カスタムパーツ装着 画像

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