車好きの勝手な妄想/新型車最新情報/ニュース&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

事故車を760馬力に!パガーニ新型「ゾンダ ファンタズマ エボ」公開

f:id:carislife:20170729082723j:plain

イタリアのスーパーカーメーカー「パガーニ」は、「ゾンダ」の復活モデル「ゾンダ ファンタズマ エボ」を公開

 

ハイパワーな幽霊! 

 

カーボンパーツで軽く修復!パガーニ Zonda Fantasma Evo

▼パガーニ ゾンダ ファンタズマ エボ 画像

f:id:carislife:20170729082714j:plain

f:id:carislife:20170729082728j:plain

f:id:carislife:20170729082733j:plain

パガーニ Zonda Fantasma Evo 概要・スペック

  • 2012年に香港で事故にあった、2005年に製造されたシャシーNo.53の「ゾンダ F」をベースに修復したモデル
  • モデル名の「ファンタズマ」は「幽霊」を意味するイタリア語
  • 修復にあわせ、最新のスペックにパワーアップ
スペック
  • エンジン:メルセデスAMG製 V型12気筒 7.3L
  • 最高出力:760ps
  • トランスミッション:6速MT
  • カーボンファイバー製パーツを多用し軽量化

【関連記事はこちら】

イタリアの芸術ついに最後に!パガーニ ゾンダ HPバルケッタ 3台限定生産 

 

近年、ハイパーカー「ウアイラ」にちからを入れていたパガーニ

ウアイラ:最大トルク112.1kgmに!パガーニ 20台限定車 ウアイラBC 試乗動画

 

久しぶりの「ゾンダ」の新モデルとして公開された「ゾンダ ファンタズマ エボ」は、もともと2005年に製造され、その後クラッシュしたことからパガーニの工場に戻ってきていた「ゾンダF」を復活

 

モデル名には「幽霊」を表す「ファンタズマ」が採用され、「エボ」の名前通りベースモデルより性能を進化

 

600馬力だったV型12気筒7.3Lエンジンは、最新の760馬力にまでアップ

 

車体もカーボン製パーツを増やすことで、大幅に軽量化された

 

f:id:carislife:20170729082720j:plain

f:id:carislife:20170729082710j:plain

f:id:carislife:20170729082738j:plain

 

復活にあわせ、その走りを進化させたゾンダF

 

自動車ファンを惹きつける、夏の幽霊だね