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新型V8搭載!メルセデスベンツ 新型 Sクラス マイナーチェンジ2017 日本発売 価格1128万円~

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メルセデス・ベンツは、フラッグシップセダン「Sクラス」の日本仕様マイナーチェンジを発表

 

最上級を進化! 

 

安全システムも大幅アップデート!メルセデス・ベンツ 改良 新型 Sクラス

▼メルセデス・ベンツ Sクラス S400 画像

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▼新型 メルセデス・ベンツ Sクラス 発表会 動画

メルセデス・ベンツ Sクラス 改良ポイント・価格

走行性能 改良ポイント
  • 469ps/71.4kgmを出力する、気筒休止システムを採用したV型8気筒4Lツインターボエンジンを搭載する「S560」をラインナップ
  • AMG「S63」のエンジンをV型8気筒5.5Lツインターボから気筒休止対応V型8気筒4Lツインターボに変更し9速ATと組み合わせ、612ps/91.8kgmを出力(前モデルから27psアップ)
  • AMG「S63 4MATIC+ long」に、前後トルク配分を50:50から0:100まで変化させる新型四輪駆動システム 「AMG 4MATIC+」を搭載
  • サスペンションシステム「マジックボディコントロール」に、コーナリング時に車体を内側に最大2.65°傾ける「ダイナミックカーブ機能」を追加し、安定した爽快なコーナリングを実現
外装 改良ポイント
  • 新デザインのグリル、Multibeam LEDヘッドライト、前後バンパー、エキゾースト、ホイールを採用
  • LEDリアコンビネーションランプを、星空をイメージする「クリスタルルック」に
  • 解錠、施錠時に、内側下から外側上へ流れるように点灯する「カミングホームファンクション機能」を新採用
内装 改良ポイント
  • 大型コックピットディスプレイ
  • 新型タッチコントロールステアリングホイール
  • 64色のカラーがゆっくりと変化し続けるアンビエントライト
安全・通信システム 改良ポイント
  • 先行車との車間距離を維持する「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック」に「自動再発進機能」を新採用。停止後30秒以内であればアクセルを踏まなくても自動的に発進
  • 緊急時のステアリング操作をアシストする「緊急回避補助システム」、衝突時の衝撃音から乗員の耳を保護する「PRE-SAFEサウンド」を新装備
  • 歩行者に加え交差点での車両飛び出しにも自動緊急ブレーキが作動する「アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛出し検知機能付き)」を装備
  • セグメント最長の照射距離を誇る、マルチビームLED(ウルトラハイビーム付き)をメルセデス・ベンツ初導入
  • 車外からスマートフォンで操作することで、障害物検知に対応し並列・縦列駐車が可能な「リモートパーキングアシスト」をメルセデスベンツ初装備
  • テレマティクスサービス「Mercedes me connect」を搭載。
    「安心安全サービス」、「快適サービス」、「おもてなしサービス」などを無償で利用可能
メルセデス・ベンツ Sクラス 価格
  • S400(V型6気筒3Lターボ):1128万円
  • S560ロング(V型8気筒4Lターボ):1646万円
  • S560 4MATICロング(V型8気筒4Lターボ):1681万円
  • S600ロング(V型12気筒6Lターボ):2331万円
  • メルセデス-AMG S63ロング(V型8気筒4Lターボ):2451万円
  • メルセデス-AMG S63 4MATIC+ロング(V型8気筒4Lターボ):2491万円
  • メルセデス-AMG S65ロング(V型12気筒6Lターボ):3323万円
    納車は標準モデルが9月から、ロングホイールベースモデルが12月頃からを予定

公式サイト:The S-Class Sedan - メルセデス・ベンツ

 

現行型の発表以降メルセデス・ベンツの販売を盛り上げ、マイナーチェンジした新型は海外で4月発表、7月に発売され、日本にも早速の導入になった「Sクラス」

海外改良:新技術てんこ盛り!メルセデスベンツ / マイバッハ 新型「Sクラス」公開

 

デザインは、フロントグリルを全車ツインルーバーのエレガントなものとし、光ファイバーによる3本のラインが特徴的なヘッドライトを採用

 

 

走りでは、気筒休止システムを採用しクルージングでの燃費性能をあげた、新型V型8気筒4Lターボエンジンを「S560」とAMG「S63」に搭載

 

ハイパフォーマンス4WDモデルAMG「S63 4MATIC+ long」の駆動システムには、後輪に駆動力を100%割り振ることができる新型四輪駆動システム 「AMG 4MATIC+」を採用

 

サスペンションは「Sクラスクーペ」に採用され人気になった、コーナリングで車体を内側に傾けることで、乗員が感じる遠心力を減らす「ダイナミックカーブ機能」を追加

 

 

安全システムでは、自動再発進機能を追加したクルーズコントロール、危険時のステアリングアシストなどを新採用

 

クルマから降り、スマートフォンで駐車操作ができる「リモートパーキングアシスト」も装備

 

他モデルで採用をすすめていた新型テレマティクスサービス「Mercedes me connect」にも対応した

 

▼メルセデスAMG S 63 4MATIC+ long 画像

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人気をさらに伸ばすため、最新の技術を一気に投入したメルセデス・ベンツ新型Sクラス

 

フラッグシップモデルらしい、豪華な改良だね