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ランドローバー新型レンジローバー マイナーチェンジ 2018年型公開!PHV P400e、新デザイン採用

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ランドローバーは、フラッグシップSUV「レンジローバー」のマイナーチェンジを発表した。

 

上位に揃った最新シリーズ! 

 

▼この記事の目次

 

新型レンジローバー P400e プラグインハイブリッド登場!燃費は

▼新型レンジローバー

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2020年以降の全車種のパワートレイン電動化計画を発表しているランドローバー。

 

2018年モデルとしてフェイスリフトされた最上級SUV「レンジローバー」は、PHVモデルとして新型パワートレインを搭載した「P400e」グレードを追加設定。

 

▼レンジローバー P400e

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このパワートレインは、先に改良が発表されていた「レンジローバースポーツ」に続く採用に。

 

レンジローバースポーツ:PHV「P400e」追加!ランドローバー 新型 レンジローバースポーツ 2018年モデル 公開

 

エンジンには、ランドローバーと同グループのジャガーが共同開発した新世代直列4気筒2Lガソリンターボエンジン「インジニウム」を採用し、最高300馬力を出力。

 

これに最大出力116psのモーターを組み合わせることで、システム全体で404馬力の最高出力と、65.3kgmの最大トルクを発揮。

 

駆動方式は4WDとし、加速性能はレンジローバースポーツから+0.1秒となる0-96km/h加速6.4秒。最高速度は220km/hに。

 

▼レンジローバー P400e スペック

  • パワートレイン:直列4気筒 2L + 電気モーター
  • システム最高出力:404ps
  • システム最大トルク:65.3kgm
  • 駆動:4WD
  • 0-96km/h加速:6.4秒
  • 最高速度:220km/h
  • EV航続距離:50km
  • 燃費(欧州モード値):35.7km/L

  

走行用バッテリーには、蓄電容量13.1kWhのリチウムイオンバッテリーを採用し、急速チャージャーを利用することで2時間45分で充電を完了。

 

大型SUVながら最大50kmを電気モーターのみで走行でき、欧州複合モード燃費では35.7km/Lの燃費を実現。

 

▼レンジローバースポーツ P400e 動画

 

渡河水深や耐久性を誇るランドローバーらしい性能を表現するため、レンジローバースポーツでは水泳をするスポーツマンの横を走る姿も公開されていました。

 

新型レンジローバーの外装(エクステリア)デザイン

▼新型レンジローバー 外装 画像

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新型レンジローバーは、外装デザインも新しくなりました。

 

ヘッドライトには、Pixel-laser LEDヘッドライトを採用し、機能性も向上。

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テールライトも見直され、前後のデザインコンセプトを統一。

 

▼新型レンジローバー SV Autobiography DYNAMIC

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前の改良の2017年モデルで追加されていた、最上級とスポーツを融合するランドローバーの特注部門「SVO」が手がけたグレード「レンジローバー SV Autobiography DYNAMIC」には、新型のグリルも装備されています。

 

新型レンジローバーの内装(インテリア)デザイン

▼新型レンジローバー 内装画像

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インテリアには、2つの10インチタッチスクリーンディスプレイを備えた新型の「Touch Pro Duo」インフォテイメントシステムを装備。

 

シートには、新型の24ウェイパワーフロントシートを採用。

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後部座席は40度までリクライニングできるようになっており、25種類のマッサージプログラムを搭載。

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その他にも、新しい12インチデジタルメータークラスター、4G Wi-Fiホットスポット機能、スマートフォンなどの充電に使用できる新しいポートが追加されました。

 

ランドローバー新型レンジローバー マイナーチェンジ 価格、日本発売日は 

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ランドローバーの地元イギリスでは公開と同時に注文受付が開始され、2017年後半からユーザーへ届けられるとされている2018年型レンジローバー。

 

日本では通常、公開から3~4ヶ月ほど遅れての改良型発売となることが多いため、2018年前半からの販売開始となりそうです。

 

プラグインハイブリッドモデルのP400eの価格は、イギリスでは約1290万円(円換算)とベースモデルに110万円ほどプラスしたスタートになっていますが、日本では現行ベースモデル価格が1377万円からとなっているため、P400eは1500万円前後からとなりそうです。 

 

▼新型レンジローバー 解説動画 

 

 

【おさらい】ランドローバー レンジローバー 前の改良は

▼現行日本仕様 レンジローバー

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レンジローバーの前の日本仕様改良では、最高出力258ps、最大トルク44.9kgmを発生するV型6気筒3Lディーゼルターボエンジン(TDV6)を追加設定し、環境性能と走りを両立。

 

新グレード「SV Autobiography DYNAMIC」では、エンジンに550馬力を出力するV型8気筒5Lスーパーチャージャーを搭載。


レッドのブレンボ製ブレーキキャリパーをランドローバーで初採用し走りを高めながら、グラファイト・アトラス仕上げのフロントグリルやダイヤモンド・キルテッド・ステッチのセミアニリンレザーシートで質感を向上していました。

 

▼ランドローバー レンジローバー 前の改良

3Lディーゼル追加!ランドローバー2017新型「レンジローバー」「レンジローバー スポーツ」日本発売