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【スズキ新型クロスビー(XBEE)最新情報】新SUV発売!価格、燃費、スペックは?

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スズキからワゴンとSUVのクロスオーバーモデル「スズキ XBEE(クロスビー)」が公式発表されました。

 

「ハスラーワイド」として期待されていた「XBEE(クロスビー)」の最新情報や価格、スペックなどをご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】スズキ新型XBEEが発売!進化した走り、デザインに!

▼スズキ新型XBEE(クロスビー)の画像

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スズキは2017年12月25日、クロスオーバーの新型車XBEE(クロスビー)の発売を発表しました。

  

新型XBEE(クロスビー)は、以前から「ハスラーワイド」として噂されていたモデルで、大人気の軽自動車ハスラーのコンパクトカーバージョンになります。

 

東京モーターショー2017でも展示され、近年スズキが発売していきた新型車と同じく、カスタムモデルの「クロスビー アウトドア アドベンチャー」「クロスビー ストリート アドベンチャー」が出展されていました。

 

人気の特別仕様車が一気に2モデル設定されていたハスラーと相乗効果でアピールすることになります。

 

▼新型ハスラー特別仕様車

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スズキ新型XBEE(クロスビー)の【特徴まとめ】

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  • 軽自動車クロスオーバーであるハスラー譲りのデザインを採用
  • 1Lターボエンジンとマイルドハイブリッドを組み合わせた新型パワートレインを搭載
  • 普通車サイズとしてボディを拡大することで、大きな室内空間を獲得
  • さまざまな路面に対応できる、走行システムを装備
  • 最新の安全装備を採用

スズキ新型クロスビー(X BEE)は、SUVらしい逞しさと力強さ、広い室内空間のワゴン、さまざまなシーンに適応する走りと機能的なユーティリティの融合をコンセプトに製作されました。

 

正式公開前は「ハスラーワイド」と呼ばれていましたが、最新のパワートレインにより大きさをカバーする以上の走りもプラスされています。

 

スズキ新型XBEE(クロスビー)の外装(エクステリア)デザインは?

▼スズキ クロスビー(2トーン)

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新型XBEE(クロスビー)は、ハスラーと同じくワゴンとSUVを融合させた力強く、使い勝手の良さを表現するデザインになっています。

 

車体サイズが拡大されたことで、そのデザインはハスラーよりも強調されました。

 

▼スズキ クロスビー(3トーン)

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東京モーターショー2017では、クロスビーのカスタムモデルとしてクロスビー ストリートアドベンチャーとクロスビー アウトドアアドベンチャーの2モデルも用意されましたが、その要素を取り入れたカラーパターンを標準で用意。

 

エクステリアのカラーパターンは、モノトーンと2トーンのほか、ドア下部を塗り分けた3トーンも選択できるようになっています。

 

スズキ新型クロスビーとハスラーを比較!違いは?

▼クロスビー

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▼ハスラー 

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新型クロスビーは、以前にワゴンRワイドなどでも行われた、スズキが得意とする人気軽自動車のサイズ拡大バージョンとなり、デザインコンセプトはハスラーから引き継がれています。

 

しかしクロスビーでは、広い室内空間とタフデザインを軽自動車規格に収める必要がなくなったことで自由度が増し、バンパー中心と下部を前側に延長。

 

グリルも車体サイズにあわせて横長になり、ライトは傾斜をつけることでグリルを強調。

 

リア側サイドウィンドウの形状も後ろに向けて絞りこむことで、その下にあるフェンダーやタイヤの印象を強くしています。

 

スズキ新型XBEE(クロスビー)のボディカラーは?(全11色)

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▼スズキ新型クロスビー(X BEE)ボディカラー一覧

  • ミネラルグレーメタリック 3トーンコーディネート(C7S)
  • スーパーブラックパール 3トーンコーディネート(DCD)
  • ラッシュイエローメタリック ブラック2トーンルーフ(C7B)
  • キャラバンアイボリーパールメタリック ホワイト2トーンルーフ(C7G)
  • クラッシーブラウンメタリック ホワイト2トーンルーフ(CH2)
  • スピーディーブルーメタリック ブラック2トーンルーフ(C7R)
  • ファーベントレッド ブラック2トーンルーフ(CFH)
  • フレイムオレンジパールメタリック ブラック2トーンルーフ(CFK)
  • ミネラルグレーメタリック(ZMW)
  • スーパーブラックパール(ZMV)
  • ピュアホワイトパール(ZVR)

モノトーンと2トーンのほか、独自のスタイルとなる3トーンも加え、全11パターンが全グレードでラインナップされています。

 

スズキ新型XBEE(クロスビー)の内装(インテリア)デザインは?

▼スズキ クロスビー 内装

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新型XBEE(クロスビー)の内装は、実用性の高さを感じられるレイアウトに、遊び心が加えられたデザインになっています。

 

大人5人が快適に座ることができる広い室内空間が確保され、フロントシートでは収納スペースを充実し、リアシートは足元空間を拡大。

 

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メーターパネルには、光の反射で現れるクロスビーがデザインされ、走行状況を表す3.5インチ大型マルチインフォメーションディスプレイも独自のポップなスタイルに。

 

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シートのカラーパターンは、イエロー、オレンジ、アイボリーの3色を設定。

 

▼クロスビーのラゲッジスペース 

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アウトドアへ出かけるために荷物を積み込む人も多くなるラゲッジスペースには、シート裏側にまで傷がつきにくい樹脂素材が採用され、汚れも拭き取ることができるように。

 

ラゲッジ下のカバーを開けることで、高さのある荷物にも対応することがわかります。

 

スズキ新型XBEE(クロスビー)のボディサイズは?

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スズキ新型XBEE(クロスビー)は、軽自動車のハスラーと比較すると一回り大きなサイズになっています。

 

▼スズキ新型XBEE(クロスビー)のボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:3760×1670×1705mm
  • ホイールベース:2435mm
  • 最低地上高:180mm
  • タイヤサイズ:175/60R16
  • ※参考 軽自動車「ハスラー」サイズ
    ・全長×全幅×全高:3395×1475×1665mm
    ・ホイールベース:2425mm
    ・最低地上高:180mm
    ・タイヤサイズ:165/60R15
  • 乗員:5人(ハスラーは4人)

車体サイズの拡大幅に対し、前後車軸間距離(ホイールベース)の拡大は10mmと小幅になっています。

 

この数値はクロスビーが重要視する悪路走破性能から、拡大するとバンパーにタイヤが近づくことで前後の障害物への対応力はアップしますが、車体下を通過する障害物への対応力が低下してしまうため、バランスがとられた数値となっています。

 

車体幅も大きくなっていることで、コーナーや悪路での左右の揺れへの安定感がアップしています。

 

スズキ新型XBEE(クロスビー)のパワートレインとスペック、ハイブリッドは?

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▼スズキ新型XBEE(クロスビー)のパワートレインとスペック

  • 最高出力:99ps/5500rpm
  • 最大トルク:15.3kgm/1700-4000rpm
  • モーター最高出力:3.1ps/1000rpm
  • 最大トルク:5.1kgm/100rpm
  • トランスミッション:パドルシフト付き6速AT

スズキ新型XBEE(クロスビー)には、フルモデルチェンジしている「スイフト」にも搭載された直列3気筒1Lターボエンジンに、マイルドハイブリッドが組み合わせたパワーユニットが搭載されました。

 

これにより1700rpmの低回転から4000rpmまで幅広く、1.5L自然吸気エンジンなみの大きなトルクを発揮し、走りが軽快に。

 

トランスミッションも小型車としては豪華な6速ATとなっており、CVTよりダイレクト感ある走りを楽しむことができるようになっています。

  

スズキ新型XBEE(クロスビー)の走行システムは?

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スズキ新型XBEE(クロスビー)の走行システムには、コンパクトSUVの「イグニス」にも採用された、スタックしたタイヤにブレーキをかけることで駆動力が逃げるのを防ぐ「グリップ・コントロール」、急な坂道も一定の速度で安定して下る「ヒルディセント・コントロール」システムが装備されました。

 

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走行モードでは、1.5Lエンジンなみのトルクを持つパワフルな1Lターボエンジンの性能を活かす、スポーツとスノーモードを選択することもできるようになっています。

 

▼スズキ イグニス

車重850kg!1.2LハイブリッドSUV スズキ イグニス 価格138万円 試乗動画

 

スズキ新型XBEE(クロスビー)の試乗動画で走りをチェック!

スズキ新型XBEE(クロスビー)は、注目度の高さから早速試乗動画が公開されています。

 

強化された走りの確認にどうぞ。

 

スズキ新型XBEE(クロスビー)の安全装備は?

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スズキ新型XBEE(クロスビー)の安全装備には、スズキの先進安全機能パッケージ「スズキ セーフティ サポート」として、スイフトにも採用されていた最新システム「デュアルセンサーブレーキサポート」が搭載されます。

 

デュアルセンサーブレーキサポートは、歩行者認識に対応した自動ブレーキ機能をはじめ、車線逸脱警報機能、ハイビームアシスト機能などの最新機能に対応しています。

 

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また、全方位モニター用カメラには、発進前の周辺確認をサポートする「3Dビュー」機能が搭載され、クルマを斜め上空から見たような映像の「室外視点」と、運転席からの目線で車体を透かして外を見るような「室内視点」で表示ができるようになっています。

 

▼スズキ新型XBEE(クロスビー)の安全装備

  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • 後退時ブレーキサポート
  • 前方・後方誤発進抑制
  • 車線逸脱警報
  • ふらつき警報
  • 先行者発進お知らせ
  • ハイビームアシスト
  • 全方位モニター用カメラ
  • クルーズコントロール
  • エマージェンシーストップシグナル
  • ヒルホールドコントロール
  • ESP

 

スズキ新型XBEE(クロスビー)の燃費は?

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▼スズキ新型クロスビーの燃費

  • FF:22.0km/L
  • 4WD:20.6km/L

スズキ新型XBEE(クロスビー)の燃費は、同じく1Lターボエンジンを搭載するスイフトの20km/Lに、マイルドハイブリッドシステムが追加されたことで改善されました。

 

軽量、高剛性な最新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の効果もあり、FFで22.0km/L、4WDで20.6km/Lの高燃費になっています。

 

スズキ新型XBEE(クロスビー)のグレードと価格は?

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▼スズキ新型XBEE(クロスビー)の価格

  • HYBRID MX
    FF:1,765,800円、4WD:1,908,360円
  • HYBRIDMZ
    FF:2,003,400円、4WD:2,145,960円

スズキ新型クロスビーの価格は、約177万円からとなりました。

 

この価格は軽自動車のハスラーと比較すると、ハスラーターボの上位グレード155万円から22万円ほどのアップになっています。

 

スズキ新型XBEE(クロスビー)の発売日、販売計画は?

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スズキ新型XBEE(クロスビー)は、2017年12月25日に発表され、同日に発売されました。

 

月間販売目標台数は2,000台に設定され、直近で月5000台前後が販売されているハスラーと比較すると40%ほどの販売台数になります。

 

スズキでは、2018年4月に新型ジムニーの発売も予定されているため、普通車バージョンのジムニーシエラと一緒にスズキのオフローダーを印象づけていくことになりそうです。

 

▼スズキ新型ジムニー

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新型クロスビーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!