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【トヨタ新型RAV4最新情報】フルモデルチェンジ発表!日本発売日は2019年春!価格、スペック、ハイブリッド燃費は?

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トヨタが、日本でも復活販売を予定する「RAV4」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

トヨタの新しい主力SUVとなる新型RAV4の日本発売日、価格やスペックなどを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】トヨタ新型RAV4がフルモデルチェンジ公開!日本導入正式発表

▼トヨタ新型RAV4の画像

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トヨタは2018年3月28日、フルモデルチェンジする新型RAV4を公開しました。

 

RAV4は、2016年まで日本でも販売されていたトヨタのクロスオーバーSUVです。

 

初代はクロスオーバーSUVの先駆けとして大人気になり、その後他社も追従しました。

 

フルモデルチェンジする新型RAV4では、新世代モデルで満を持して日本への復活導入が予定されていることも正式発表されました。

 

人気SUVになったC-HRやハリアーと違う魅力をもったモデルとなるRAV4は、さらにSUV人気を高める存在として製作されています。

 

▼トヨタ新型RAV4の動画

 

トヨタ新型RAV4の【特徴まとめ】

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▼トヨタ新型RAV4の特徴

  • 新世代プラットフォーム「TNGA(Toyota New Global Architecture)」を採用
  • 新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」(ガソリン車)および「新型E-Four」(ハイブリッド車)をトヨタで初めて採用
  • 熱効率をあげた最新のハイブリッドパワートレインにより燃費を向上
  • 安全装備に第2世代「Toyota Safety Sense」を採用

新型RAV4は、トヨタの新世代TNGAプラットフォームを採用することで、基礎から新しくなっています。

 

あわせて、TNGAに最適化された最新のパワートレインが使用できるようになり、ハイブリッドモデルもラインナップ。

 

安全装備もトヨタの最新システムとなる第2世代トヨタセーフティセンスが搭載されています。

 

トヨタ新型RAV4の外装(エクステリア)デザイン

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トヨタ新型RAV4の外装は、デザインコンセプトに「Adventure&Refined」が設定され、「ワクドキ感」を高めるオフロード性能や多用途ユース(Adventure)、都市部でのシーンにも似合う洗練さ(Refined)が融合したスタイリングになっています。

 

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ボディのワイドスタンス化やタイヤの大径化(19インチ)のほか、最低地上高を前モデルよりも高くすることで、SUVらしい力強いスタイリングを実現。

 

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フロント・リヤオーバーハングの短縮により、悪路の走破性能も高められています。

 

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デザインモチーフには、幾何学形状の「オクタゴン(八角形)」を採用し、タフさや力強さのなかにも洗練された遊び心が演出されました。

 

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また、黒色に統一したボディ下部や多角形状のホイールアーチにより、地上高の高さを強調することで、足元が力強く表現されています。

 

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アッパーグリルとロアグリル双方を台形形状としたフロントグリルや、切れ長なフロントヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ周辺からバンパーにかけて台形形状を強調したリアのスタイリングにより、ワイドかつ安定感のある設計になっています。

 

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▼新型RAV4 Adventureグレード

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▼新型RAV4 Limitedグレード

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▼新型RAV4 XSE Hybridグレード

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車体デザインには「アドベンチャー」「リミテッド」「XSEハイブリッド」の3種類が用意され、スタイルを楽しむことができるようになっています。

 

 ▼新型RAV4 Adventureグレードの動画 

▼新型RAV4 Limitedグレードの動画 

▼新型RAV4 XSE Hybridグレードの動画 

  

トヨタ新型RAV4を現行モデルと比較!

▼トヨタRAV4(現行モデル)

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トヨタ新型RAV4を現行モデルと比較すると、デザインコンセプトの変更が大きいことがわかります。

 

現行モデルは本格派SUVのボディラインを持ちながらも表情は軽快さを表現したものになっていましたが、新型RAV4では重厚感あるデザインとし、タフなSUVを求めるユーザーにこたえています。

 

トヨタ新型RAV4のボディサイズは?

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▼トヨタ新型RAV4のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4595×1855×1700mm
  • ホイールベース:2690mm
  • 参考
    ・トヨタ・RAV4(現行モデル)
     全長×全幅×全高:4600×1845×1705mm
     ホイールベース:2660mm
    ・トヨタ・ハリアー
     全長×全幅×全高:4720×1835×1690mm
     ホイールベース:2660mm
    ・トヨタ・C-HR
     全長×全幅×全高:4360×1795×1550~1565mm
     ホイールベース:2640mm

トヨタ新型RAV4のボディサイズは、現行モデルから全長-5mm、全幅+10mm、全高-5mmと、小規模な変更になりました。

 

しかし、ホイールベースは+30mmと延長することで効率をあげ、室内空間が拡大されています。

 

トヨタの他のSUVと比較すると、ハリアーより全長は125mm短いものの全幅は若干ワイド、C-HRからは235mm長い車体をもっています。

 

トヨタ新型RAV4の内装(インテリア)デザイン

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新型RAV4の内装は、グローバルで販売されるモデルになることから、世界のライバルSUVと競うことができる機能性と上質感が確保されています。

 

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インストルメントパネルは水平基調とされ幅広く骨太なセンターコンソールにより、視界の良さと膝のホールド性を両立した快適かつ安心な空間を実現。

 

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SUVらしさを感じる硬質な素材だけでなく、人の手や身体が触れやすい箇所にソフトパッドを配置することにより、機能性に基づいたメリハリのある構成とされています。

 

また、エクステリアと同様、多角形をモチーフにした造形を随所にあしらうことで、統一感と遊び心を表現。

 

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マルチメディアシステムには米国で展開している「Entune 3.0 Audio」を標準搭載し、Wi-FiのHotspot、音声サービスの「Alexa」を利用可能とするAmazon Alexa、iPhoneの機能を車載ディスプレイで操作できるApple CarPlayなどを利用することができます。

 

そのほか、サイドミラー搭載位置の最適化やリヤクオーターガラスの拡大、後方の可視範囲を広げるデジタルインナーミラーの初採用などにより、ドライバーの視認性が向上しています。

 

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ラゲッジスペースは、6:4分割可倒式リヤシートの採用や室内空間の効率化などにより、使い勝手の良い大きな荷室空間とされています。

 

トヨタ新型RAV4のパワートレインとスペックは?

▼トヨタ製Dynamic Force Engine(2.5L)

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▼トヨタ新型RAV4のパワートレインとスペック

  • 【ガソリン車】
    直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」エンジン
    出力:205ps/25.5kgm
    トランスミッション:8速AT
  • 【RAV4ハイブリッド】
    直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」エンジン+電気モーター
    エンジン出力:176ps/22.4kgm
    モーター出力:143ps/27.5kgm
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型RAV4には、これまで搭載されていた2Lと2.5Lエンジンに代え、新世代の直列4気筒2.5Lガソリン「Dynamic Force Engine」と、そのハイブリッド仕様が搭載されます。

 

「Dynamic Force Engine」は、先に日本でも販売されている「カムリ」に採用され、ハイブリッドシステムと組み合わせられていました。

  

ダイナミックフォースエンジンは、TNGAに基づいて開発された新開発エンジンで、吸気ポート形状の工夫などにより高吸気効率と高タンブルを両立させ、世界トップレベルの最大熱効率41%を達成しています。

 

新型RAV4では、ガソリン車に新開発された8速AT、ハイブリッド車に後輪を電気モーターで駆動するシステムを進化させた「新型E-Four」が組み合わせられ、高レスポンス、高燃費性能が実現されています。

 

▼Dynamic Force Engine解説動画 

▼トヨタカムリ

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トヨタ新型RAV4の4WD「Dynamic Torque Vectoring AWD」とは?

▼トヨタ「Dynamic Torque Vectoring AWD」&「新型E-Four」解説動画

トヨタ新型RAV4には、ガソリン車の上位グレードに、新開発した4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」がトヨタ車で初めて採用されます。

 

▼ダイナミックトルクベクタリングAWD

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「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、前後および後輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載することで、コーナリングや悪路走行時においても優れた操縦安定性とトラクション性能を発揮。

 

また、2WD走行時には後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も搭載されています。

 

▼新型E-Four

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新型RAV4ではこの他にも、ハイブリッド車に「新型E-Four」をトヨタ車初採用。

 

電気で駆動する後輪の最大トルクを従来型の1.3倍に増加させた上で、走行状態に応じて適切に後輪にトルクを配分する新制御を採り入れ、高い走破性と優れた操縦安定性が実現されています。 

 

トヨタ新型RAV4のプラットフォームは?

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新型RAV4のプラットフォームには、トヨタの新世代「TNGA」が採用されます。

 

TNGAは「TOYOTA New Global Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字で、プラットフォームのほか、トヨタの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。

  • 部品・ユニットをグループ化して共用化を推進
  • エンジン熱効率やトランスミッション伝達効率を向上させ、燃費を約25%、動力性能を約15%アップ
  • 新プラットフォームは、低重心、軽量をすすめ、クラストップレベルの低重心により運動性能を向上
  • 骨格構造を最適化することで、ボディ剛性を従来比30%~65%向上

新型RAV4では、これまでプリウス、C-HR、カムリなどに採用されてきたTNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップします。

 

フレーム構造も最新の技術で最適化されることでボディ剛性が大幅にあがり、負荷が大きくなる悪路走行での接地性や乗り心地も向上しています。

 

トヨタ新型RAV4の燃費は?

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新型RAV4の燃費は、新世代の直列4気筒2.5Lハイブリッドシステムにより大幅に改善されます。

 

トヨタの現行モデルでは、改良前RAV4ハイブリッドの米国発表燃費が14.5km/L、日本でも販売されているハリアーハイブリッドの燃費が21.4km/Lになっていました。

 

新型RAV4は、最新のTNGAプラットフォームとハリアーより一回り小さな車体により、25km/Lほどの燃費が見込まれています。

 

▼新型RAV4の燃費(予想値)

  • 2.5Lガソリン:18.0km/L
  • 2.5Lハイブリッド:25.0km/L

  

トヨタ新型RAV4の安全装備は?

トヨタ新型RAV4の安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が採用されています。

 

第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が搭載されました。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

  

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」を採用。

 

これまで上位モデルに採用されていたトヨタセーフティセンスPから、予防安全装備を充実させ安全運転支援が強化されています。

 

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスPの性能比較

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トヨタ新型RAV4の価格は?

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トヨタ新型RAV4の価格は、安全システムの強化などにより現行モデルから10万円ほどアップすると考えられます。

 

日本で2016年まで販売されていた3代目はショートボディで200万円ほどがスタート価格になっていましたが、新型RAV4のベースになる現行モデルの4代目は、北米などで販売されていたロングボディとなり最低価格が約270万円になっています。

 

▼新型RAV4の価格(予想値)と比較

  • RAV4(2.5Lガソリン):280万円
  • RAV4ハイブリッド:320万円
  • 参考
    トヨタ・ハリアー:295万円~
    トヨタ・C-HR:252万円~

 

トヨタ新型RAV4の発売日は?

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新型RAV4は、2018年3月28日から開幕したニューヨークモーターショーで公開され、日本復活導入の予定も正式に発表されました。

 

新型RAV4の発売日は、米国で2018年末頃(ハイブリッドは2019年初)、日本では2019年春頃とされています。

 

トヨタは新型RAV4の復活導入により、国内ミドルクラスSUVのラインナップを強化します。

 

トヨタRAV4を「おさらい」

 ▼トヨタRAV4(3代目) 

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トヨタRAV4(ラヴフォー)は、初代が1994年に登場したクロスオーバーSUVです。

 

モノコック構造の乗用車をベースにした、アウトドアスポーツ用車両「クロスオーバーSUV」の先駆けとして開発され大人気になったことから、ホンダCR-V、日産エクストレイル、スバルフォレスターなどのライバルクロスオーバーSUVにも影響を与えました。

 

初代RAV4は「5ナンバーサイズ」のコンパクトサイズのクロスオーバーSUVでしたが、海外のニーズにあわせボディサイズを拡大したモデルも用意されるようになり、2代目以降は3ナンバーサイズに。

 

現在では世界200カ国以上で販売される世界戦略車とされており、2017年の世界販売ではカローラ、ハイラックスに次いで3番目に販売台数が多いトヨタ車となり、米国販売ではSUV人気からカムリを抜いてトヨタ車トップになりました。

 

日本では2005年から2016年5月まで生産されていた3代目までが販売されていましたが、海外向けのロングボディは2013年にフルモデルチェンジし現行モデルの4代目に。

 

5代目となり日本で復活発売される新型RAV4は、C-HRとハリアーの中間に位置するモデルとして販売されます。

 

新型トヨタRAV4については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!