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【アウディ新型A1スポーツバック最新情報】フルモデルチェンジ発売日、価格やスペック、燃費は?

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アウディが、ブランド最小のモデルとして販売しているアウディA1のフルモデルチェンジに向けて開発を進めています。

 

全面改良により新世代になるアウディ新型A1について、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】アウディ新型A1がウィンターテストを開始!スクープ画像

▼アウディ新型A1のテスト車両のスクープ画像

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アウディがフルモデルチェンジを予定している、A1の冬期テストの様子が撮影されました。

 

アウディA1は、ブランドで最も小型なモデルとして販売され、その取り回しのしやすさと軽快な走りが人気になっているコンパクトカーです。

 

フルモデルチェンジするアウディ新型A1では、最新のデザインや技術によりその魅力をアップします。

 

アウディ新型A1の【主な変更点まとめ】

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▼アウディ新型A1の変更点

  • 3ドアモデルを廃止し、5ドアの「A1スポーツバック」のみをラインナップ
  • ホイールベースを延長し、リアシートスペース、ラゲッジスペースを拡大
  • インテリアに12.3インチ「Audi Virtual Cockpit」、「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応した最新インフォテイメントシステムを採用
  • 250馬力を出力するハイスペックモデル新型S1を設定

 

アウディ新型A1の外装(エクステリア)デザインは?予想CG画像も

▼アウディ新型A1の予想CGの画像

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アウディ新型A1の外装は、改良が進んでいる他モデルにも採用された最新のフロントフェイスに変更されます。

 

ボディラインは現行モデルのコンセプトが引き継がれますが、ボディタイプでは3ドアが廃止され、販売の中心になっていた5ドアのみをラインナップします。

 

▼アウディ新型A1のプロトタイプ車両の画像

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最新のテスト車両の画像からは、前モデルよりボディサイズが拡大されプレミアムコンパクトカーとしての使い勝手を改善していることがわかりますが、全体的に引き締まったデザインとすることで軽快さが感じられる作りになっています。

 

▼アウディ新型A1のテスト車の動画

 

アウディ新型A1を現行モデルと比較!

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アウディ新型A1を現行モデルと比較すると、デザインの変更がより大きく感じられます。

 

現行モデルはコンパクトサイズながら上位モデルに近い上質さが表現されていましたが、新型A1では他のアウディ最新モデル同様にスポーティさを重視。

 

下部が絞り込まれた最新のグリルが、デザインのポイントになっています。

 

アウディ新型A1のボディサイズは?

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アウディ新型A1のボディサイズは、現行モデルより拡大され室内の快適性をアップします。

 

現行モデルは3ドアのA1、5ドアのA1スポーツバックが設定されていましたが、2モデルのボディサイズに大きな違いはありませんでした。

 

アウディ新型A1では5ドアのみのラインナップとしホイールベースも約90mm延長、要望が多いリアシートやラゲッジスペースの空間を拡大します。

 

▼参考:アウディA1のボディサイズ(現行モデル)

  • アウディA1(3ドア)
    全長×全幅×全高:3985×1740×1425mm
    ホイールベース:2465mm
  • アウディA1スポーツバック(5ドア)
    全長×全幅×全高:3985×1745×1440mm
    ホイールベース:2465mm

 

アウディ新型A1の内装(インテリア)デザインは?

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アウディ新型A1の内装には、上位モデルで人気になっている12.3インチのデジタルメーター「Audi Virtual Cockpit」が採用されます。

 

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加えてインフォテインメントシステムも強化され、「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応し、WiFiホットスポット機能も装備されます。

 

アウディ新型A1のエンジンとスペックは?

▼アウディ製直列3気筒1Lターボエンジン

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▼アウディ新型A1のエンジンとスペック

  • 直列3気筒1Lガソリンターボ
    最高出力:114ps
  • 直列4気筒1.5Lガソリンターボ
    最高出力:130ps
  • 「アウディS1」
    直列4気筒2Lガソリンターボ
    最高出力:250ps
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチ or 6速MT
  • 駆動方式:FF or 4WD「Quattro」

アウディ新型A1のパワートレインには、性能を伸ばした最新のパワートレインが設定されます。

 

エントリーモデルとなる1Lターボエンジンは、これまでの95psから114psまで出力を向上し、より上質感ある走りに。

 

1.5Lエンジンはこれまで搭載されていた1.4Lエンジンと置き換えられ、排気量を縮小する「ダウンサイジング」から、100cc排気量をプラスし適正化する「ライトサイジング」に設計コンセプトが変更されます。

 

2Lターボエンジンが搭載されるハイスペックモデルのアウディ新型S1は、現行モデルで231馬力を出力していましたが、250馬力までパワーアップし4WDシステム「Quattro」の走りをコンパクトサイズで思い切り楽しむことができるようになります。

 

アウディ新型A1の燃費は?

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▼アウディ新型A1の燃費(予想値)

  • 1Lターボエンジン:22.0km/L

アウディ新型A1の燃費は、ボディサイズが拡大することで若干低下することになるとみられています。

 

現行モデルは3ドアと5ドアモデルの車体サイズがほぼ同じだったため、いずれも22.9km/Lとなっていました。

 

新型A1では、走行性能や快適性を重視し22.0km/Lほどになると考えられます。

 

アウディ新型A1の価格は?

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▼アウディ新型A1の価格(予想値)

  • 280万円~

アウディ新型A1の価格は、3ドアモデルの廃止と上級化によりスタート価格がアップします。

 

現行モデルの日本価格は3ドアが249万円から、5ドアが269万円からに設定されていました。

 

アウディ新型A1でも300万円以下の価格設定は重要視されますが、200万円台中盤から後半に価格帯が変化します。

 

アウディ新型A1の発売日は?

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アウディ新型A1の発売日は、2018年内となることがアウディの製品ロードマップで公式発表されており、2018年中旬が予定されています。

 

日本でも人気のモデルになっていることから導入も急がれますが、日本発売日は2018年末から2019年初旬になることが予想されています。

 

アウディA1を「おさらい」

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アウディA1は、2010年に現行モデルの初代が登場したコンパクトカーです。

 

都市部や若いユーザーに向けたモデルとして計画され、コンセプトモデルが2007年の東京モーターショーにも出展されていました。

 

プラットフォームには、同グループであるフォルクスワーゲンの小型車ポロと共通のものとし、ボディは3ドアと5ドア「スポーツバック」の2種を設定。

 

エクステリアは、アウディのブランドデザインを引き継ぎますが、 インテリアは航空機をモチーフとし、エアコン吹出口にタービンをイメージするデザインを採用。

 

日本では200万円台中盤からに価格が設定されたことで、アウディの販売を伸ばしました。

 

新型アウディA1については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!