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【レクサス新型LQ最新情報】新最高級SUVの価格、スペック、発売日は?

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レクサスが、新しい最上級SUVとなる「LQ」の発売を計画しています。

 

注目されるレクサスの最上級モデル新型LQについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】レクサス新型LQの商標を登録!

▼レクサス LF-1リミットレスの動画

2018年5月、LEXUSが米国で新モデル名とみられる「LQ」の商標を登録したことが確認されました。

 

レクサス新型LQは、「LS(ラグジュアリーセダン)」や「LC(ラグジュアリークーペ)」「LX(ラグジュアリー4×4)」などにも採用されているブランドの最上級を意味する「L」がついていることから、2018年1月のデトロイトモーターショーで公開されていたクロスオーバーのコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」の市販モデル名になるとみられています。

 

レクサスLF-1リミットレスはフラッグシップ・クロスオーバーとされ、レクサスの次世代デザインを採用し、自動運転技術を搭載するモデルになっています。

 

パワートレインも、ガソリンエンジンやハイブリッドに加えて、プラグインハイブリッド(PHV)、さらには電気(EV)や燃料電池(FCV)など、最新のものに対応すると発表されています。

 

レクサス新型LQの【特徴まとめ】

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▼レクサス新型LQの特徴

  • レクサスのフラッグシップクロスオーバーとして製作
  • 重心を低く感じさせるボディにより、力強いプロポーションを実現
  • パワートレインに、電気自動車や燃料電池など最新技術を採用

 

レクサス新型LQの位置づけは?

▼レクサスLX

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レクサス新型LQは「フラッグシップ・クロスオーバー」と発表されており、「ラグジュアリー4×4」を意味するモデル名のレクサス「LX」より都市部での走行を重視し仕上げられます。


現在販売されている最上級SUVのレクサスLXは、トヨタのフラッグシップSUV「ランドクルーザー」がベースとなっており、強固なはしご状の「ラダーフレーム」を持つことから、高い悪路走破性、高耐久性が魅力のモデルになっています。

 

新モデルのレクサスLQはラダーフレームを採用しないことで走りを軽快にし、スポーティなスタイルとされ、ブランドを代表するラグジュアリー性を持つモデルとされます。

 

レクサス新型LQの外装(エクステリア)デザイン

▼レクサス LF-1リミットレスの画像

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レクサス新型LQの外装は、プレビューモデルの「LF-1リミットレス」から、長いノーズと後方に構えたキャビン、クロスオーバーでありながら重心を低く感じさせるボディにより、走りを予感させる力強いプロポーションとされています。

 

また、鍛え抜かれた日本刀にインスピレーションを受け、熱く溶けた滑らかな金属を硬質で鋭利な形状に凝縮したかのような、どこから見ても流れるような動きを持つしなやかな造形が表現されています。

 

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フロントは、大径タイヤとともに張り出したフェンダーと長いフードを組み合わせ、ワイドなスタンスと力強いスピンドルグリルを立体的に表現。

 

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ヘッドランプは、フロントの立体的な造形に一体化するように進化しています。

 

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また、リヤは薄く水平に抜けたリヤコンビ―ネーションランプにより、ワイド感を強調。

 

さらに、左右に分かれたリヤスポイラーが、大きなガラスルーフの開放感を引き立てています。

 

▼レクサス新型LF-1リミットレスの動画

 

レクサス新型LQのボディサイズは?

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▼レクサス新型LQのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:5014×1986×1605mm
  • ホイールベース:2974mm
  • 参考
    ・レクサスLX
     全長×全幅×全高:5065×1980mm×1910mm
     ホイールベース:2850mm
    ・レクサスRX
     全長×全幅×全高:4890×1895×1710mm
     ホイールベース:2790mm

レクサス新型LQのボディサイズはプレビューモデルで、フラッグシップSUVのレクサスLXより全長が短くなっています。

 

しかしホイールベースを124mm長くとることで、室内空間を拡大。

 

全高を305mmと大幅に下げ、ボディラインはスポーツクーペのようになっています。

 

▼レクサスRX

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レクサス新型LQの内装(インテリア)デザイン

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レクサス新型LQの内装は、フラッグシップ・クロスオーバーにふさわしいくつろぎの空間につくられています。

 

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前席は、ドライバーのジェスチャーを検知することで操作を行うモーションコントローラーや直感的なディスプレイ表示など、最先端のインターフェイスを採用。

 

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さらに、ステアリング上にパーキングやリバースなどを含めたシフト操作を集約。

 

シフトレバーがなく、スイッチも少ないシンプルな空間と運転に集中できるコクピットが実現されています。

 

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後席は、開放的なレッグスペースに加えて、リヤシートエンターテインメントシステムや快適機能などをマルチオペレーションパネルで一括して操作することで、高い利便性・快適性を持った仕上がりになっています。

 

レクサス新型LQのパワートレインとスペックは?

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レクサス新型LQはプレビューモデルで、「多様化するユーザーのライフスタイルにあわせた多様なパワートレインを用意」と発表されています。

 

レクサスは2025年頃までに、グローバルに展開する全てのLEXUSモデルを電動専用車、電動グレード設定車とすることを予定しています。

 

レクサス新型LQでは、従来のガソリンエンジンやハイブリッドに加えて、プラグインハイブリッド(PHV)、さらには電気(EV)や燃料電池(FCV)を含めたパワートレーンの搭載を想定していると発表されました。

 

これにより最高峰の運動性能と高い環境性能とし、幅広いユーザーに訴えるモデルになります。

 

レクサス新型LQの安全装備は? 

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レクサス新型LQでは、自動運転技術の提案として、目的地までの運転操作を車両側が担うショーファーモードを搭載すると発表されました。

 

お抱えの運転手(ショーファー)がいるかのようなモードにより、スムーズで効率の高い走行を実現するとともに、交通事故の低減を支援するとされています。

 

また、ナビゲーションに時間の概念を導入し、車両や交通の状況に応じた判断により、休憩やレストランの提案、ホテルの予約などを可能とした4Dナビゲーションシステムを搭載。

 

情報はナビディスプレイのほか、リヤシートエンターテインメントシステム、さらには乗員のスマートフォンやタブレットへ表示が可能とされています。

 

レクサス新型LQのライバル車は?

▼メルセデス・ベンツGLSクラス

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▼BMW・X6

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レクサス新型LQのライバル車は、メルセデス・ベンツGLSクラスやBMW X6に設定されます。

 

特にメルセデス・ベンツGLSクラスは、クロスカントリー性能を伸ばした同ブランドのGクラスとは別に快適性を重視したモデルとしてラインナップされており、レクサス新型LQとLXに近い関係のモデルになっています。

 

レクサス新型LQではさらに、BMW X6がパイオニアとなったクーペSUVスタイルを採用することで、デザイン性をアピールすることになります。

 

レクサス新型LQの価格は?

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レクサス新型LQの価格は、最上級のラグジュアリー性を持つモデルとなることで、現在旗艦SUVとなっているレクサスLXより高価になるとみられています。

 

レクサスは、フラッグシップセダンLSと同格のモデルとしてフラッグシップクーペのLCを2017年に発売しており、LCが300万円ほど高価格に設定されていました。

 

レクサス新型LQは、LCと同じくクーペスタイルを持つことから、LXの1115万円から300万円ほど価格をあげた1400万円ほどになるとみられています。

 

▼レクサスLS

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レクサス新型LQの発売日は?

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レクサス新型LQは2019年秋の発表が予定されており、同時期に開催される東京モーターショー2019での公開が有力視されています。

 

レクサスは新型LQによりブランドの最上級モデルを強化することで、ブランドの高い質感や走りをアピールしていく予定です。

 

新型レクサスLQについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!