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新型フィットの妥協の無さがすごい ハイブリッドに4WD ガソリンにはキャパシタ

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ティザーサイトがオープンされて新情報が続々でてきた新型フィット

新情報を見ると、ホンダはどのモデルでも世界を驚かす気みたい

 

ついにハイブリッドに4WD! 雪国の小型車では敵なし状態

【ホンダ フィット 新型 発表間近】ハイブリッドにも待望の4WD設定 | レスポンス 

ホンダが9月に発売を予定している新型『フィット』のグレード構成が判明した。ガソリンモデルの「13G」、「15X」、スポーツモデルの「RS」、「ハイブリッド」の4グレード。また、4WDモデルが「RS」を除く全グレードに設定される。 

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ハイブリッドで4WDの小型車はおそらく初めてじゃないかな?

トヨタ プリウスやアクア、それに今までのフィットもハイブリッドはFFのみの設定だった

雪国ではやっぱり4WDのほうが運転が楽だし、雪国の人で4WD設定があるのにFFを買うということはよっぽどの理由がない限りないよね

価格や燃費はFFのほうがもちろんいいけど、発進できなかったり、事故があったりしたらせっかくの新車も残念なことになっちゃうから

 

今までのハイブリッドに4WDの設定がなかった理由は、CVTの滑りが多くなるからだと思うけど、今回のフィットはクラッチで機械的につなぐDCTだから可能になったんだと思う

 

新型フィットは今まで4WDにこだわっていた人たちも取り込めるというところで、新しいユーザーを獲得するんじゃないかな

 

え?ガソリン車にもキャパシタ積んじゃうの?

【ホンダ フィット 新型 発表間近】ガソリンモデルにキャパシタ採用 | レスポンス 

ガソリンモデル「13G」(FF・CVT)の燃費は26.0km/リットル。新モデルには燃費向上のため、通常のバッテリーに加えてキャパシタを採用。充放電の抵抗が少ない特性を生かして減速エネルギーで充電、アイドリングストップ時やスターターを回す時にはキャパシタの電力を使うことでオルタネーターの負荷を減らす技術だ 

 ハイブリッドの最高燃費にばっかり注目してガソリン車に目がいってなかった(いつもならきっと問題ない)けど、ホンダはガソリンモデルも改良したらしい

 

最近だとスズキの ワゴンR なんかで使われていたキャパシタでエネルギーを効率よく回収、エンジン再始動に使ってガソリンモデル燃費26.0km/L

 

キャパシタはバッテリーよりもエネルギー回収効率が良いのが特徴だけど容量が少ない

でも、スズキに続いてホンダも使ってくるということはアイドリングストップと相性がいいのかな?

※コメントで頂いた通り、ワゴンRで使われていたのはリチウムイオン電池でした。最近ですと、マツダがアテンザに使用したようです。ご指摘ありがとうございました! 

 

これで小型ガソリンモデルの燃費だとスイフトに次いで2位

室内空間はフィットに分がありそうだから、フィットのガソリンモデルの選択もありかも

 

 

世界を驚かすのが今回のFITの目的らしいけど、次々情報がでてきて驚く、驚く(笑)

ホンダのびっくり大作戦(?)はどこまで続くんだろう

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