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スズキ搭載セブン 国産エンジンのポテンシャル

ケータハムセブンのエントリーモデルに搭載が決まった、スズキ製エンジンのスペックが判明

 

これが楽しくないわけないじゃない!

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セブン

専用チューンアップエンジン

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エントリーモデル予告画像

【フランクフルトモーターショー13】英ケータハム、入門セブンの車名は「165」…スズキ製660ccターボは80ps | レスポンス 

同時にケータハムカーズは、セブン165プロトタイプの詳しい情報も公表。スズキ製の660cc 3気筒ターボエンジンは、「K6A」型で、最大出力80ps、最大トルク10.9kgmを発生することが判明した。K6Aエンジンは、日本では軽自動車の規制の関係で、最大出力は64psに制限。セブン165プロトタイプ用では、16ps上乗せの80psを引き出す。 

使っているのはスズキの現行エンジンR06Aではなく、前型になるK6A

 

新エンジンを使ったほうが今後のアップデートにも対応できていい気がするけど、理由があるとすれば信頼性かも

 

イギリスでは個人がガレージで車をいじるっていうのが定着しているし、セブンはその中でも代表的な車だよね

 

そこで少しでも耐久力があるエンジンなら、長く車を楽しんでもらえるし、慎重になったんじゃないかな

 

もし本当に耐久性を考えての採用なら、車好きのことをわかっているなって、羨ましくなるよね

 

充分以上の動力性能

ケータハムセブンの車重は500kgちょっとで、1トンも珍しくない最近の軽自動車の約半分

 

以前日本の軽スポーツで一時代を作ったABCトリオ(AZ-1、ビート、カプチーノ)でも700kg以上はあったし、その車重に約1kgmトルクアップさせたエンジンを積んだら、軽快な走りは間違いないよね

 

パワー的にはもうちょっと頑張ることもできたんじゃないかなって思うけど、そこはフィーリング重視でここに抑えたって考えると、走り自体の質感も高そうだし、まさにエントリーにはちょうど良さそう

 

スズキのエンジンからセブンデビューしました!なんてことが世界中に広がって、このエンジンが大好きだなんて人が出てきたら、日本人としても誇らしいよね

 

 

日本の軽エンジンがチューニングされて、世界で愛されるスポーツカーに搭載っていう嬉しくなるニュース

軽の馬力を上げるなんて話もあるけど、チューン次第でスポーツもいける軽エンジンの潜在能力はまだまだ先にあると思う

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