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パターン変化なしで最高評価!PROXES C1S SPEC-a

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トーヨータイヤが、プレミアムコンフォートタイヤ”PROXES C1S”の改良モデル、「PROXES C1S SPEC-a」を発売

 

開発には考えの切り替えも重要そう 

 

性能アップと補うバランス

トーヨー PROXES C1S SPEC-a 概要・改良ポイント・サイズ

概要
  • 2009年発売のプレミアムコンフォートタイヤ「PROXES C1S」(タイヤラベリング制度「B-c」および「C-c」)の改良モデル
  • 全サイズ、タイヤラベリング制度最高評価の転がり抵抗性能「A」、ウェットグリップ性能「a」
改良ポイント
  • 材料設計基盤技術「Nano Balance Technology(ナノバランステクノロジー)」を採用
  • トレッドコンパウンドに転がり抵抗の低減と耐摩耗性向上する「スーパーアクティブポリマー」「ハイレスポンスポリマー」を採用
  • ウェットグリップ性能を発揮する「スーパーグリップポリマー」を新配合
  • 構造設計では転がり抵抗を抑える「スーパーハイターンアップ構造」「スリムボディ」を採用
  • 前モデルPROXES C1Sと比較し、転がり抵抗15%減
    ウェット制動距離12%短縮
サイズ
  • サイズ:225/45 R17 94W~245/45 R19 102W
  • 全8サイズ

 

転がり性能で1ランク(サイズによっては2ランク)、ウェット性能で2ランク性能があがったスペックa

 

改良ポイントは、見た目にわかるパターンの変更はなく、内部のバランス取りといえるもの

 

 

構造では、低燃費タイヤで定番となったサイドの強化で、熱の発生を抑制

 

一緒にふらつきも減少

 

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ワイドエッジプライの乗り心地向上は、少し柔らかめにして、サイド強化とのバランスをとったんじゃないかな

 

サイドを強化しタイヤの変形を抑えることができれば、少し接地面を柔らかくして突き上げを減少させても、燃費性能に問題なかったということだと思う

 

 

接地面ではゴムの組成も進化し、転がり抵抗、耐摩耗性、ウェット性能を向上

 

このゴムの進化を中心として、その他のバランスが考えられた感じだね

 

1箇所の性能が良くなり、それにあわせて乗り心地(燃費性能ではマイナスになりやすい)にふった部分が見えて、興味深いな

 

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見た目にわからない変更でどの程度性能が違うのか、ベースモデルユーザーならSPEC-aで感じて見るのも面白そう

 

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