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【スズキ新型スペーシア最新情報】スペーシアギアSUV12月20日発売!カスタム、価格、ハイブリッド燃費、スペックは?

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スズキが、軽自動車「スペーシア」の新モデルを発売しました。

 

新モデルにより魅力をアップした、スズキ新型スペーシアとスペーシアカスタムの価格、スペック、燃費などをご紹介します。 

 

▼この記事の目次

【最新情報】SUVハイトワゴン!スズキ新型スペーシアギア発売!

▼スズキ新型スペーシアギアの画像

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スズキが「スペーシアギア(Spacia GEAR)」の発売を発表しました。

 

スズキ・スペーシアは、ブランドでもっとも大きい室内空間を持つ軽ハイトワゴンとしてラインナップされ、現行モデルは2017年12月にフルモデルチェンジされ新世代になっていました。

 

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追加設定された新型スペーシアギアは、軽クロスオーバーとして人気になったハスラーからくるオフロードデザインを採用し、ハイトワゴンの室内空間とSUVスタイルを持つモデルとして制作されています。

 

▼スズキ・スペーシア(次期型)

【スズキ新型スペーシア最新情報】マイナーチェンジ!カスタム/スペーシアギア、価格、ハイブリッド燃費、発売日は?

▼OEMモデル:マツダ・フレアワゴン

マツダ新型フレアワゴン/カスタムスタイル フルモデルチェンジ発売!価格、燃費、スペックは?

 

スズキ新型スペーシア/カスタムの【主な変更点まとめ】

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▼スズキ新型スペーシアの変更点

  • クロスオーバーの「ハスラー」からくるオフロードデザインを取り入れた「スペーシアギア」を新設定。
    専用のバンパーやアンダースポイラー、ヘッドライトガーニッシュ、防水シートなどにより、力強く使いやすい”道具感”を演出

 

スズキ新型スペーシア/カスタムの外装(エクステリア)デザイン

▼スズキ新型スペーシアの画像

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スズキ新型スペーシアの外装は、スーツケースをモチーフにしたデザインが取り入れられ、「わくわく」や「楽しさ」を詰め込んで走るスタイルが表現されています。

 

ボディサイドには規則的に窪みが設けられ、持ち出して使えるスーツケースのタフさや気軽さをプラス。 

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スライドドアは、開口高と開口幅が前モデルと比較してそれぞれ20mm拡大され、乗り降りがしやすくなっています。

 

▼スズキ新型スペーシアカスタムの画像

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新型スペーシアカスタムでは、丸みを持っていたフロントデザインが大きく変化しました。

 

グリルは、前モデルで通常のカスタムを超えるデザイン性を持つモデルとして追加されていたスペーシアカスタムZのように、バンパーまで大型化され力強く。

 

2トーンカラーはこれまで通りルーフを色分けしますが、ドアウィンドウの周囲がボディと同じ塗装になることで、フロントウィンドウを支える前側ピラーとの色合いの違いも楽しめるようになりました。

 

▼参考:スペーシアカスタムZ(前モデル)

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SUV!新型スペーシアGEARの専用装備やボディカラーは?

▼スズキ新型スペーシアギアの画像

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スズキ新型スペーシアには、SUVカスタムとなる「スペーシアギア」がラインナップされました。

 

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新型スペーシアギアは、2018年1月に開催された東京オートサロンにコンセプトカーが出展されていましたが、好評だったことから市販化。

 

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デザインには、軽クロスオーバーとして人気になった「ハスラー」からくる丸目ヘッドライトを採用。

 

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ボディ下部を守る専用のガードを採用することで、オフロードを走行した場合の傷にも強くなっています。

 

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インテリアには、アクティブにアウトドアを遊べるようにオレンジのステッチを施したはっ水加工のブラックシートや、防汚仕様の荷室フロアとリアシート背面を採用。

 

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加えて、ツールボックスをモチーフにした助手席アッパーボックス、助手席背面のメッシュポケットなど、使い勝手に考慮した収納が採用されています。

 

グレードは自然吸気とターボそれぞれにハイブリッドシステムをあわせた「HYBRID XZ」「HYBRID XZターボ」の2種類とされ、それぞれトランスミッションにはCVTを組み合わせ、2WDと4WDを設定。

 

なお、HYBRID XZターボはパドルシフトを装備して7速マニュアルモードのシフトチェンジを楽しむことができるほか、設定速度を自動でキープするクルーズコントロールシステムを搭載し、高速走行時やロングドライブでの負担が軽減されています。

 

そのほか、全グレードで車内の空気を循環させて前席と後席の温度を均一化するスリムサーキュレーターや、エアコンの風を拡散させて直接顔に風が当たらないように調節できるエアコンルーバーなどを装備。

 

安全システムに、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」や誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ハイビームアシスト、先行車発進お知らせ機能といった予防安全技術「SUZUKI Safety Support」も搭載されています。

 

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ボディカラーはルーフがガンメタリックになる2トーンカラーが5種類、モノトーンが3種類の計8種類が用意され、好みにあわせて多彩なデザインから選択できるようになっています。

 

▼スズキ新型スペーシアギアの詳細動画

▼スズキ新型スペーシアギアの専用装備

▽エクステリア

  • 専用フロントバンパー、専用リヤバンパー
  • LEDヘッドランプ、LEDポジションランプ、LEDフロントフォグランプ
  • サイドアンダーガーニッシュ[ガンメタリック]
  • ヘッドランプガーニッシュ[ガンメタリック]
  • サイドドアガーニッシュ[ガンメタリック]
  • バックドアガーニッシュ[ガンメタリック]
  • 専用フロントグリル[ガンメタリック&メッキ]
  • カラードドアハンドル[ガンメタリック]
  • カラードドアミラー[ガンメタリック]
  • 14インチアルミホイール[ハーフホイールキャップ付]
  • ルーフレール
  • ガンメタリック2トーンルーフ(メーカーオプション)

▽インテリア

  • ファブリックシート表皮[撥水加工、オレンジステッチ]
  • メーターリング、エアコンルーバーリングにオレンジ加飾
  • インパネカラーパネル[ガンメタリック]
  • インサイドドアグリップ加飾[シルバー]
  • パーソナルテーブル[ドリンクホルダー2個、ショッピングフック3個、折りたたみ格納式](後席右側)
  • 助手席シートバックポケット[2段、メッシュタイプ]
  • 防汚タイプラゲッジフロア
  • 運転席シートヒーター、助手席シートヒーター

▼スズキ新型スペーシアギアのボディカラー一覧

  • アクティブイエロー ガンメタリック2トーンルーフ
  • ブリスクブルーメタリック ガンメタリック2トーンルーフ
  • ツールグリーンパールメタリック ガンメタリック2トーンルーフ
  • オフブルーメタリック ガンメタリック2トーンルーフ
  • フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーンルーフ
  • ピュアホワイトパール
  • ブルーイッシュブラックパール
  • スチールシルバーメタリック

 

スズキ新型スペーシア/カスタムのボディサイズは?

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▼スズキ新型スペーシアのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1785mm
  • ホイールベース:2460mm
  • 車重:850kg
  • 乗員:4人

スズキ新型スペーシアのボディサイズは、軽自動車規格一杯まで使った全長と全幅になっています。

 

全高は軽自動車トップクラスの1785mmとされ、高さのある室内空間が魅力になっています。

 

スズキ新型スペーシア/カスタムのボディカラーは?

▼新型スペーシアのボディカラー

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▼新型スペーシアカスタムのボディカラー

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新型スペーシアのボディカラーには、ベースモデルとスペーシアカスタムの両方に、モノトーンと2トーンあわせ、14パターンのカラーリングが用意されています。

 

2モデルあわせると合計28種類のデザインから選択できるようになり、好みのスタイルを見つける楽しさも感じられるようになっています。

  

スズキ新型スペーシア/カスタムの内装(インテリア)デザイン

▼スズキ新型スペーシア

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新型スペーシアの内装には、外装と同じくスーツケースのモチーフが採用されています。

 

助手席側のダッシュボードは上下2段となり、収納スペースとなる下側はカラーをわけ、形状もスーツケースそのものにする遊び心が加えられました。

  

▼スズキ新型スペーシアカスタム

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新型スペーシアカスタムでは、インテリアカラーをブラックで統一することでクールな印象になっています。

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新型スペーシアでは快適性を向上するため、ハイト系ワゴンで発生しやすい前席と後席の空調の違いを改善する送風機「スリムサーキュレーター」と後方視界を向上させる「後方視界支援ミラー」をスズキ車として初採用。

 

また、左フロントタイヤ周辺の死角を低減するために、室内の左脇にサイドアンダーミラーを設置。

 

シートリフターの調整量を上下で20mm、ステアリングのチルト量を5mm増やすことで、さまざまな体格に合わせたドライビングポジションもとれるようになっています。

 

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リアシートはワンタッチフォールディング式とし、シートスライド量は従来モデルより50mm増えた210mmに。

 

リアシートを格納することで、ルーフの高さを活かし27インチの自転車も搭載できるようになり、タイヤを溝に沿わせることで自転車を積みやすくするガイドも設置されました。 

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エアコンルーバーは、中央のノブを回すとルーバー内のフィンの角度が変わり、風の拡散にも対応。

 

最廉価グレードの「HYBRID G」を除くモデルには、ロールサンシェードが左右のリアドアトリムに内蔵されています。

 

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車内は収納スペースも充実しており、助手席のパネルは、ボタンを押すとインパネアッパーボックスとなるほか、ティッシュボックスがすっぽり入るボックス、ドリンクホルダーとしても機能。

 

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ドアにはポケットが配置され、リア側にはアクセサリーソケットも装備することで、スマートフォンなどを充電しながら収納することもできるようになっています。

 

スズキ新型スペーシア/カスタムのエンジンとスペックは?

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▼スズキ新型スペーシアのエンジンとスペック

  • パワートレイン(2種)
    ・直列3気筒660cc+マイルドハイブリッド
     エンジン最高出力:52ps/6500rpm
     最大トルク:6.1kgm/4000rpm
    ・直列3気筒660ccターボ+マイルドハイブリッド
     エンジン最高出力:64ps/6000rpm
     最大トルク:10.0kgm/3000rpm
     モーター最高出力:3.1ps/1000rpm
     モーター最大トルク:5.1kgm/100rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF、4WD

スズキ新型スペーシアには、直列3気筒660ccの自然吸気とターボエンジンに、新型ワゴンRにも搭載されていた最新のマイルドハイブリッドシステムが搭載されました。

 

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スズキの最新マイルドハイブリッドシステムは、以前スペーシアに搭載されていたSエネチャージに、最新のリチウムイオンバッテリーとISG(モーター機能付発電機)を採用することで性能を向上。

 

モーターの最高出力が2.2PSから3.1PSにアップし、最長10秒間モーターのみでのクリープ走行も可能に。

 

”キュルキュル”というエンジン再始動音がないアイドリングストップも可能になっています。

  

▼スズキ新型スペーシアの「パワーモード」スイッチ画像

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加えて、新型スペーシアでは全車にエンジンとCVTの制御変更とともに、モーターアシストのトルクをアップして加速を行なう「パワーモード」のスイッチがステアリングに設定されています。

 

スズキ新型スペーシア/カスタムの安全装備と便利機能は?

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新型スペーシアの安全装備には、全車標準装備となる「衝突被害軽減ブレーキ」の機能に、軽自動車初採用となる「後退時ブレーキサポート」が追加されました。

 

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「後退時ブレーキサポート」では、リアバンパーに内蔵した4つの超音波センサーが車両後方にある障害物を検知すると自動ブレーキを作動。

 

また、後退時に後方に障害物がある状況で誤って強くアクセルを踏み込んだ際にエンジン出力を抑制する「後方誤発進抑制機能」や、駐車の際に障害物との距離を知らせてくれる「リヤパーキングセンサー」も搭載することで、後方の安全性が高められています。

 

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新型スペーシアではさらに、フロントウィンドウに車両情報をカラー表示する「ヘッドアップディスプレイ」も軽自動車のオプション装備として初採用されました。

 

ヘッドアップディスプレイでは、車速やシフトポジション、瞬間燃費といった基本情報やエアコン表示のほかに、対応するナビと連動して交差点案内を表示。衝突被害軽減ブレーキなどの警告のほかに、進入禁止の標識も表示可能となっています。

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ヘッドアップディスプレイとともにオプションされる「全方位モニター用カメラパッケージ」には、軽自動車初となる「3Dビュー」表示を採用。

 

「3Dビュー」表示は、車両を斜め上空から見たような映像の「室外視点」と、運転席からの目線で車体を透かして外を見るような映像の「室内視点」の2種類の表示が用意され、好みに応じて切り替えられるようになっています。

 

これらの安全装備によりスペーシアとスペーシア カスタムは、経済産業省や国土交通省などが推進する安全運転サポート車のうち、高齢運転者にとくに推奨する「セーフティ・サポートカーS(通称:サポカーS)」の「ワイド」に該当しています。

 

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その他、新型スペーシアには便利な機能として、パワースライドドアが閉まる動作中にドアロックを予約できる「パワースライドドア予約ロック機能」も採用されています。

  

スズキ新型スペーシアの使い勝手を試乗動画でチェック!

スズキ新型スペーシアは、注目度の高さから試乗動画が公開されています。

 

 細部までこだわることで使い勝手がアップされています。

 

スズキ新型スペーシア/カスタムの燃費は?

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▼スズキ新型スペーシアの燃費と比較 

  • スズキ新型スペーシア
    ・自然吸気エンジン
     FF:30.0km/L、4WD:26.4km/L
  • スズキ新型スペーシアカスタム/スペーシアギア
    ・自然吸気エンジン
     FF:28.2km/L、4WD:26.4km/L
    ・ターボエンジン
     FF:25.6km/L、4WD:24.0km/L

新型スペーシアの燃費は、最新ハイブリッドシステムと新型プラットフォームによる性能向上を走行性能のアップに使用し30.0km/Lとされています。

 

スペーシアカスタムと新モデルのスペーシアギアは同じ数値で最高28.2km/Lとされ、スタイルと使い勝手が両立されています。

 

スズキ新型スペーシア/カスタムのプラットフォームは?

▼スズキ新型プラットフォーム「ハーテクト」

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新型スペーシアには、スズキの新型プラットフォームである「HEARTECT(ハーテクト)」が採用されています。

 

ハーテクトは、先にフルモデルチェンジしているアルトやワゴンR、スイフトなどにも採用。

 

構造や部品の配置を全面的に刷新することでアンダーボディーを理想的な骨格構造とし、基本性能の向上と軽量化を両立。屈曲した骨格を最短距離で滑らかにつなぐことで、合理的かつシンプルな形状に。

 

サイズが大きく装備が充実した新型スペーシアでも車重850kgと軽く仕上げられ、走りや燃費の良さに貢献しています。


足まわりもHEARTECTに合わせて最適化され、フロントが全車マクファーンストラット式、リアは2WD車がトーションビーム式、4WD車がI.T.L式に。

 

フロントサスペンションとリアのトーションビーム式サスペンションは軽量化や高剛性化が施され、乗り心地や操安性が向上しています。

 

スズキ新型スペーシア/カスタムの価格は?

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スズキ・スペーシアに新設定されたSUVモデルのスペーシアギアの価格は、161万円からに設定されました。

 

グレードには自然吸気エンジンの「HYBRID XZ」とターボエンジンの「HYBRID XZターボ」の2種類が用意され、いずれもマイルドハイブリッドシステムを搭載。2WDと4WDが設定されています。

 

▼新型スペーシアギアの価格【新設定】

  • HYBRID XZ
    FF:1,614,600円、4WD:1,732,320円
  • HYBRID XZターボ
    FF:1,695,600円、4WD:1,813,320円

▼新型スペーシアの価格

  • HYBRID G(自然吸気エンジン)
    FF:1,333,800円、4WD 1,454,760円
  • HYBRID X(自然吸気エンジン)
    FF:1,468,800円、4WD:1,589,760円

▼新型スペーシアカスタムの価格

  • HYBRID GS(自然吸気エンジン)
    FF:1,576,800円、4WD:1,697,760円
  • HYBRID XS(自然吸気エンジン)
    FF:1,690,200円、4WD:1,811,160円
  • HYBRID XSターボ(ターボエンジン)
    FF:1,787,400円、4WD:1,908,360円 

 

スズキ新型スペーシアの発売日は?

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スズキ・スペーシアに新設定されたスペーシアギアは、2018年12月20日に発売されました。

 

スズキは軽自動車トップクラスの室内空間を持つスペーシアにオフロードスタイルを新設定することで、新しい使い勝手をユーザーに提案していきたい考えです。 

 

スズキ・スペーシアを「おさらい」

▼スペーシア

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スズキ スペーシアは、「パレット」の後継として、初代となる前モデルが2013年から販売を開始した軽自動車トールワゴンです。

 

OEM供給では、マツダ「フレアワゴン」としても販売されていました。

 

スペーシアでは、前モデルのパレットよりもエンジンのコンパクト化と車体の最適化を進めたことで車重を840kgまで軽量化。走行性能が不足しやすい背の高い軽自動車の走りを気持ちよく。

 

さらに、モーターでエンジンをアシストする「Sエネチャージ」を搭載することで、燃費値はクラストップの32.0km/Lを実現。

 

▼スペーシアカスタム

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▼スズキ スペーシアカスタムZ

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デザインバリエーションとしてスペーシアカスタムが用意されていましたが、2016年12月に、さらにちから強いデザインを求めるユーザーの声にこたえたスペーシアカスタムZを発売。

 

スペーシアカスタムZはボンネットを水平とし、グリルをバンパーまで大型化したデザインで人気になり、2017年10月にスペーシアカスタムの販売が終了されたあとは、スペーシア唯一のカスタムモデルになっていました。

 

現行モデルの2代目は2017年12月に発売され、競合車の「N-BOX」と「タント」に対抗すべく、ボディ全体にわたり大空間設計を意識した見直しが図られました。

 

ボディサイズは全高が50mm、ホイールベースが35mm拡大。ボンネット高のアップとベルトラインの引き上げに伴う着座位置アップ(前席30mm、後席15mm)、先にFMCしたワゴンR同様にドア断面構造を改善、ルーフ前後の長さ延長を実施。

 

これにより、室内高は35mm、幅は25mm、左右シート間の幅は30mmとそれぞれ初代から拡大。

 

車体は新プラットフォーム「ハーテクト」や高張力鋼の採用範囲を拡大することで、車重増加が20kgに抑えられています。

 

新型スズキ・スペーシアについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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