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日産新型スカイライン最新情報!マイナーチェンジ発売 デザイン、価格やスペックは

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日産が、新型スカイラインのマイナーチェンジモデルを正式発表しました。

 

海外ではインフィニティQ50として先に改良されていた新型スカイラインのデザインやスペック、安全装備などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

 

【最新情報】新型スカイラインがマイナーチェンジして日本発売!

▼新型スカイライン

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日産は、ミドルクラスのプレミアムセダンであるスカイラインをマイナーチェンジしました。

 

新型スカイラインは、海外で日産の上級ブランドであるインフィニティQ50としても販売され、2017年3月に改良を発表し東京モーターショー2017にも出展。日本への導入も期待されていました。

 

▼日産 東京モーターショー2017出展車

リーフNISMO公開!日産 東京モーターショー2017 出展車発表

  

新型スカイラインは、最新のデザインを採用することでさらに上質な仕上がりになっています。

 

日産 新型スカイラインのマイナーチェンジでの【主な変更点】

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  • フロントグリルを大型化して存在感を強調
  • 「Type SP」に立体的なバンパーを使い、よりアグレッシブでスポーティなイメージを与え、それ以外のグレードは水平基調のバンパーで洗練されたデザインに
  • リアに先進技術を用いたクリアな「LEDリヤコンビネーションランプ」を採用
  • ボディカラーに「インペリアルアンバー」を新設定
  • インパネにステッチを追加し、ステアリングのグリップを太くして握り心地を向上
  • 夜間の利便性を高め、上質感を演出する「アンビエントライトシステム」を新たにオプション設定

新型スカイラインでは、新デザインにより内外装がリフレッシュされました。

 

上級グレードの「Type SP」には専用のデザインが用意され、さらにスポーティなスタイルになっています。

 

日産 新型スカイラインの外装(エクステリア)デザイン

▼新型スカイラインType SP

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新型スカイラインの外装は、グリルが大型化され、さらに存在感があるデザインに仕上げられました。

 

上位グレードのType SPではバンパーが抑揚をもった躍動的なデザインとなっており、その他のグレードでは水平基調のスマートなスタイルになっています。

 

▼新型スカイライン(ベースグレード)

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また、リアにはクリアで上質な「LEDリヤコンビネーションランプ」を採用し、洗練されたリアビューが表現されました。

 

▼スカイラインType SP用の切削光輝19インチアルミホイール

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▼スカイラインType P用のクロームカラーコート18インチアルミホイール

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▼17インチアルミホイール

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ホイールも新しくなり、Type SPには立体的な新デザインの切削光輝19インチアルミホイールを装着し、Type Pにはクロームカラーコートの18インチアルミホイールが新たに標準設定されます。

 

▼※参考 前モデルのスカイライン

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新型スカイラインを前モデルと比較すると、スタイルが人気だったため大きな変更ではありませんが、アクセントとなるエクステリアパーツがちから強くなっていることがわかります。

 

日産 新型スカイラインのボディカラーは?

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▼新型スカイラインのボディカラー一覧

  • インペリアルアンバー
  • メテオフレークブラックパール
  • ブリリアントシルバー
  • ダークメタルグレー
  • スーパーブラック
  • ラディアント レッド
  • ブリリアントホワイトパール
  • オーロラフレアブルーパール
  • HAGANEブルー

新型スカイラインのボディカラーには、インペリアルアンバー(左上)が追加され、全9色から選択できるようになりました。

 

日産 新型スカイラインの内装(インテリア)デザイン

▼新型スカイライン350GT HYBRID Type SP

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新型スカイラインの内装は、インパネにステッチを追加し、ステアリングのグリップを太くして握り心地が向上されたほか、ホーンパッドが小型になりました。

 

スポークにはマットクロームを施すことで、スポーティさが表現されています。

 

▼新型スカイライン200GT-t Type SP

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シフトセレクターは握りやすさにこだわり、本革、マットクローム、ピアノブラックの素材を組み合わせて製作されています。

 

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アナログメーターは、リング照明をグレーに変更し、センタークラスターのツインディスプレイとの色調を統一することで精緻感を向上。

 

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その他、夜間の利便性を高め、上質感を演出する「アンビエントライトシステム」が新たにオプション設定されています。

  

日産 新型スカイラインのパワートレインとスペックは

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▼新型スカイラインのパワートレインとスペック

  • スカイライン200GT-t
    パワートレイン:直列4気筒2Lターボ
    最高出力:211ps/5500rpm
    最大トルク:35.7kgm/1250-3500rpm
    トランスミッション:7速AT
    駆動:FR
    燃費:13.0km/L
  • スカイライン350GTハイブリッド
    パワートレイン:V型6気筒3.5L+電気モーター
    エンジン出力:306ps/35.7kgm
    モーター出力:68ps/29.6kgm
    トランスミッション:7速AT
    駆動:FR or 4WD「アテーサE-TS」
    燃費:17.8km/L

スカイラインの海外仕様となるインフィニティQ50には、400馬力のエンジンを搭載するハイパフォーマンスモデル「レッドスポーツ」が2016年の改良で用意されていましたが、日本仕様では導入が見送られました。

 

これまで通り2Lのターボエンジンと3.5Lのハイブリッドシステムから選択できるようになっています。

 

▼インフィニティQ50レッドスポーツ

400馬力!新型V6エンジン VR30 搭載 日産 新型 スカイライン 試乗動画

 

新型スカイラインにダイレクトアダプティブステアリングを搭載

▼ダイレクトアダプティブステアリング解説動画

日産スカイラインには、現行モデルでステアバイワイヤ技術のダイレクトアダプティブステアリングが世界初搭載されました。

 

ステアバイワイヤは、パワーステアリングなどの技術を進化させたもので、ステアリングホイールとステアリング機構を電気信号により接続し、クルマを操縦。

 

機械的に接続し油圧や電気モーターでパワーをアシストする方式と比較して、凹凸のある路面などでのステアリング取られやキックバックなどを抑制し、安定したシャープなハンドリングに。

 

複数の制御ユニットでシステムを監視し、異常時は瞬間的に機械的接続に切り替えます。

  

日産は2017年8月に、ダイレクトアダプティブステアリングによるスカイラインの運動性能を表現するチャレンジ動画も公開していました。

 

▼日産スカイライン チャレンジ動画

奇抜すぎるサーキットvs日産スカイライン!体重200kg超の大物画家がサーキットをデザイン

 

日産 新型スカイラインの安全装備は?

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新型スカイラインでは、全方位運転支援システムが全グレードに標準装備されました。

 

街中での低速走行時から高速道路での高速走行時のほか、駐車場などでの駐停車時まで、あらゆるシーンでの安全が想定されています。

 

▼新型スカイラインの安全装備

  • インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)
  • インテリジェント エマージェンシーブレーキ
  • ハイビームアシスト
  • インテリジェントペダル
  • インテリジェントクルーズコントロール
  • インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)/ BSW(後側方車両検知警報)
  • インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)/ LDW(車線逸脱警報)
  • インテリジェント BUI(後退時衝突防止支援システム)
  • エマージェンシーストップシグナル
  • インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付、駐車ガイド機能付)

 

日産 新型スカイラインの価格は?

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▼新型スカイラインハイブリッドの価格

  • 350GT HYBRID Type SP(FR):5,559,840円
  • 350GT HYBRID Type P(FR):5,223,960円
  • 350GT HYBRID(FR):4,955,040円
  • 350GT FOUR HYBRID Type SP(4WD):5,840,640円
  • 350GT FOUR HYBRID Type P(4WD):5,504,760円
  • 350GT FOUR HYBRID(4WD):5,235,840円

▼新型スカイライン(ガソリン)の価格

  • 200GT-t Type SP(FR):4,713,120円
  • 200GT-t Type P(FR):4,433,400円
  • 200GT-t(FR):4,164,480円

新型スカイラインの価格は、装備の充実により前モデルからエントリーグレードで3万円のアップになっています。

 

中間グレードのType Pでは9万円の価格アップとなりますが、最上位のType SPでは1万円の変更に抑えられています。

 

日産 新型スカイラインの発売日は?

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新型スカイラインは、2017年12月20日に発表され、同日から発売されました。

 

上質なデザインとすることで、日産のプレミアムセダンをさらにアピールしていくことになります。