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【ホンダ新型ヴェゼル最新情報】1.5Lターボ追加2019年2月発売!RSやハイブリッドの燃費や価格は?

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ホンダが、コンパクトSUVとして販売している「ヴェゼル」の新モデル追加を予定しています。

 

新モデル追加により魅力をアップする新型ヴェゼルのスペック、価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ホンダ新型ヴェゼルに1.5Lターボエンジンモデルを追加!

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ホンダがコンパクトSUV「ヴェゼル」に、1.5Lターボエンジンモデルの設定を予定しています。

 

ホンダ・ヴェゼルは、海外でもHR-Vのモデル名で販売されホンダの主力SUVになっています。

 

その人気の高さから、2013年の現行モデル発売以降大規模な改良は行われていませんでしたが、ライバルのトヨタ・CH-Rが登場したことから2018年2月についにビッグマイナーチェンジが実施されました。

 

さらなる追加モデルとなる新型ヴェゼル1.5Lターボ車は、ステップワゴンやジェイドにも採用されている上位エンジンとなっており、ハイパフォーマンスを求めるユーザーに向けて設定されます。

 

ホンダ新型ヴェゼルの【主な変更点まとめ】

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▼ホンダ新型ヴェゼルの変更点

  • 1.5Lターボエンジン「VTECターボ」を新設定
  • 【2018年2月改良】
    ・新デザインのエクステリアを採用
    ・ボディーカラーに、新たに3色を追加
    ・インテリアの質感向上と快適装備を追加
    ・ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」にチューニングを施し、よりスムーズな加速フィールを実現
    ・ハイブリッドモデルのブレーキペダルにリンク機構を新採用し、よりスムーズなブレーキフィールに
    ・Honda SENSINGを全タイプに標準装備
    ・静粛性と燃費性能の向上
    ・制振材の追加や燃料ポンプ構造を見直しなどにより、走行時の静粛性を向上
    ・カムチェーンの摩擦低減などにより、ガソリンモデルの燃費を改善
    ・4WDシステム「リアルタイムAWD」のトルク制御モデルを進化し、雪上での旋回や登坂発進時に、より安心かつ上質な乗り味を実現

  

ホンダ新型ヴェゼルの外装(エクステリア)デザイン

▼ホンダ新型ヴェゼル

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新型ヴェゼルの外装は、フロントのバンパーやグリルの変更などにより、最新のデザインに仕上げられています。

 

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ヘッドライトには、インラインタイプのLEDヘッドライトを採用することで、さらなる先進感と力強さが表現されました。

 

ホンダ新型ヴェゼルを前モデルと比較!

▼ヴェゼル(前モデル)

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▼フィット

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ホンダは、新型ヴェゼルのベースになるフィットを2017年6月に大幅改良し、新デザインを採用していました。

 

エクステリアデザインのコンセプトには「Low wide Gravity」が採用され、前後バンパー下部を左右連続するデザインとし、低重心で安定したイメージに変化。

 

新型ヴェゼルも前モデルから、ワイド&ローを印象づけるデザインになっています。

 

▼ホンダ・フィット

ハイブリッド燃費37.2km/Lに!ホンダ新型「フィット」マイナーチェンジ2017 価格142万8840円~

 

ホンダ新型ヴェゼルのボディカラーは?(全8色)

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▼ホンダ新型ヴェゼルのボディカラー

  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック
  • オーロラアメジスト・メタリック(新開発色)
  • シルバーミストグリーン・メタリック(新開発色)
  • プラチナホワイト・パール(新採用色)
  • ミッドナイトブルービーム・メタリック
  • ルナシルバー・メタリック
  • クリスタルブラック・パール
  • ルーセブラック・メタリック

ホンダ新型ヴェゼルのボディーカラーには、新開発色である「オーロラアメジスト・メタリック」と「シルバーミストグリーン・メタリック」を含む3色が新たに追加され、全8色のラインアップが設定されています。

 

ホンダ新型ヴェゼルのボディサイズは?

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▼ホンダ新型ヴェゼルのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4330×1770×1605mm
  • ホイールベース:2610mm
  • 車重:1180kg(ハイブリッド:1270kg)
  • 最低地上高:185mm
  • 参考
    ・ヴェゼル(前モデル)
     全長×全幅×全高:4295×1770×1605mm
    ・トヨタC-HR
     全長×全幅×全高:4360×1795×1550mm
     ホイールベース:2640mm
     車重:1540kg
     最低地上高:155mm

ホンダ新型ヴェゼルのボディサイズは前モデルから全長が延長され、伸びやかなデザインになっています。

 

ライバルのトヨタC-HRと比較して若干コンパクトなサイズとなっており、取り回しのしやすさや車重の軽さによる軽快さがセールスポイントになっています。

 

悪路を走るときに重要になる最低地上高はクロスオーバーSUVでは高い185mmとなっており、オフロードへの対応力が高くなっています。

 

ホンダ新型ヴェゼルの内装(インテリア)デザイン

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新型ヴェゼルの内装は、フロントシートの形状を刷新しステッチを変更することで、ホールド性と質感が向上されています。

 

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加えてインフォテインメントシステムは、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンをUSBで接続し、音楽再生や通話、マップアプリケーションの操作などを、ナビ画面や音声で行える「Apple CarPlay」「Android Auto」に新たに対応し、スマホとの連携が強化されています。

 

また、静粛性を高めるためにボディーに制振材を追加し最適配置し、エンジン内の高圧燃料ポンプの構造を見直すことで走行音を低減。

 

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室内空間は、スポーティなスタイルのクーペSUVとしながらも、前席下に燃料タンクを配置するセンタータンクレイアウトにより後席まで広く、高さがある空間が確保されています。

 

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▼ホンダ新型ヴェゼルの室内サイズと比較

  • 室内長×室内幅×室内高:1930×1485×1265mm
  • 乗員:5人
  • 参考
    ・トヨタC-HR
     室内長×室内幅×室内高:1800×1455×1210mm
     乗員:5人

これにより、ボディサイズはライバルのトヨタC-HRと比較しコンパクトになっていますが、室内サイズでは大きくなっています。

 

ホンダ新型ヴェゼルのパワートレインとスペックは?

▼ホンダ製直列4気筒1.5Lターボエンジン

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▼新型ヴェゼルのパワートレインとスペック

  • 直列4気筒1.5L i-VTEC
    ・出力:131ps/15.8kgm
    ・トランスミッション:CVT
  • エンジン:直列4気筒1.5Lターボ【新設定】
    ・出力:150ps/20.7kgm
    ・トランスミッション:CVT
  • 直列4気筒1.5L i-VTEC+i-DCDハイブリッド
    ・エンジン出力:132ps15.9kgm
    ・モーター出力:29.5ps16.3kgm
    ・トランスミッション:7速デュアルクラッチ
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型ヴェゼルのパワートレインには、新しく1.5Lターボエンジンが設定されます。

 

1.5Lターボエンジンは、ホンダのミドルクラスミニバン「ステップワゴン」や「ジェイド」に採用されていたものとなっており、150馬力の最高出力と2L自然吸気エンジンに匹敵するトルクを発生。

 

排気量を抑えることで、燃費性能や税金を含めたトータルコストも魅力のエンジンになっています。

 

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ヴェゼルハイブリッドはマイナーチェンジ時に、「SPORT HYBRID i-DCD」システムにきめ細かなチューニングが施され、よりスムーズな加速フィールに仕上げ。

 

また、ハイブリッドモデルのブレーキペダルにリンク機構を新採用することで、ブレーキ踏み込み時のペダルの軌跡を最適化し、よりスムーズなブレーキフィールに。

  

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4WDシステム「リアルタイムAWD」のトルク制御モデルを進化させることで、雪上での旋回や登坂発進時に、より安心かつ上質な乗り味になりました。

 

ホンダ新型ヴェゼルの走りを試乗動画でチェック!

   

ホンダ新型ヴェゼルの燃費は?

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▼ホンダ新型ヴェゼルの燃費

  • ヴェゼル(1.5Lガソリン):21.2km/L
  • ヴェゼル(1.5Lガソリンターボ):19.0km/L(予想値)
  • ヴェゼルハイブリッド:27.0km/L

新型ヴェゼルでは、カムチェーンの摩擦低減などにより、ガソリンモデルの燃費が改善しました。

 

前モデルではガソリンモデルが20.6km/Lになっていましたが、0.6km/Lアップした21.2km/Lになっています。

 

新設定される1.5Lターボエンジンは、サイズの大きいステップワゴンで17.0km/Lの低燃費になっていることから、ヴェゼルでは19.0km/Lほどの燃費になると見込まれています。

 

ホンダ新型ヴェゼルの安全装備は?

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新型ヴェゼルの安全装備は、先進安全技術Honda SENSING(ホンダ センシング)が全車標準装備になりました。

 

自動ブレーキ、誤発進抑制機能などの衝突回避支援機能に加え、車線の中央に沿った走行をアシストするステアリング制御「LKAS(車線維持支援システム)」や、アクセルペダルから足を離しても前走車との車間距離を適切に保つ「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」など、ドライバーの負担を軽減し快適な運転をサポートする機能が採用されています。

  

▼ホンダ新型ヴェゼルの安全機能

  • 衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 路外逸脱抑制機能
  • ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
  • LKAS〈車線維持支援システム〉
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能

 

ホンダ新型ヴェゼルにカスタムパーツ設定!

▼ホンダ新型ヴェゼルの無限カスタムパーツ

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ホンダ新型ヴェゼルには、カスタムパーツが無限とモデューロから設定されました。

 

無限は「PREMIUM SPORTS SUV」をコンセプトとし、無限ならではのスポーティなスタイリングや走りに加え、素材にもこだわって上質さをさらにアップさせるパーツを設定。

 

モデューロからは「プレミアムエアロスタイル」と「タフSUVスタイル」の2種類が用意され、イメージにあわせたカスタムが可能になっています。

 

▼ホンダ新型ヴェゼルのモデューロカスタムパーツ

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ホンダ新型ヴェゼルの価格は?

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ホンダ新型ヴェゼルの価格は、安全装備のホンダセンシング全車標準装備化と、装備の充実により価格がアップしています。

 

前モデルでは192万円から設定されていましたが、新型ヴェゼルは207万5000円からとなりました。

 

新設定される1.5Lターボエンジンモデルは、1.5L自然吸気車のRSモデルから価格を上げ、270万円ほどに設定されるとみられています。

 

▼ホンダ新型ヴェゼルの価格

  • ヴェゼル(1.5Lガソリンモデル)
    ・G Honda SENSING
     FF:2,075,000円、4WD:2,291,000円
    ・X Honda SENSING
     FF:2,165,000円、4WD:2,381,000円
    ・RS Honda SENSING
     FF:2,475,000円
  • ヴェゼルハイブリッド
    ・HYBRID Honda SENSING
     FF:2,460,000円、4WD:2,676,000円
    ・HYBRID X Honda SENSING
     FF:2,539,000円、4WD:2,755,000円
    ・HYBRID Z Honda SENSING
     FF:2,710,000円、4WD:2,926,000円
    ・HYBRID RS Honda SENSING
     FF:2,810,000円

  

ホンダ新型ヴェゼルの発売日は?

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新型ヴェゼルに設定される1.5Lターボエンジンモデルは、2019年2月の発売が予定されています。

 

ホンダは、ターボエンジンによりクーペSUVであるヴェゼルの魅力をアップすることで、日本導入が発表されている上位SUVのCR-Vと2モデルでホンダSUVをアピールしていく予定です。

 

▼ホンダCR-V

ホンダ新型CR-Vハイブリッド最新情報!フルモデルチェンジの日本発売日やサイズ、価格、燃費は?

 

ホンダ・ヴェゼルを「おさらい」

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ホンダ・ヴェゼル(VEZEL)は、初代となる現行モデルが2013年に登場したコンパクトクラスのクロスオーバーSUVです。

 

ホンダが進めるグローバル化改革の主力モデルとして、3代目フィットをベースに開発され、ハイブリッドセダンのグレイスとも基礎を共有しています。

 

いち早く、人気になっていたクーペSUVスタイルをコンパクトモデルで採用し、空力性能に優れたボディに最新のハイブリッドシステムを搭載。

 

ハイブリッド4WDとダイレクトな走りを楽しめる7速デュアルクラッチトランスミッションが人気になり、2014年から2016年の3年連続でSUV販売台数No.1を獲得しました。

 

室内空間は、フィットなどに採用されているセンタータンクレイアウトを採用することで拡大され、リアシートの足元空間や座面の長さは上級セダンと同等レベルに。

 

シートバックの角度を最適化したことでロングドライブでも疲れにくい着座姿勢となり、コンパクトモデルをこえる使いやすさも魅力のモデルになっています。

 

2016年には、専用のエアロや足回り、パフォーマンスダンパーを装備するなどで、より軽快な走りが楽しめるように仕上げられたヴェゼルRSもラインナップに追加されていました。

 

新型ヴェゼルについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!