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【レクサス新型RX最新情報】2019年10月マイナーチェンジ!3列シート7人乗りRX450hL/RX300、サイズ、価格、スペックは?

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レクサスが、上級SUV「RX」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップするレクサス新型RXの価格、スペックなどを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】レクサス新型RXにマイナーチェンジ!

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レクサスが、SUV「RX」のマイナーチェンジに向けて開発を進行しています。

 

レクサスRXは、レクサスのSUVラインナップでLXとNXの中間に位置するモデルとして販売されており、定番モデルになっています。

 

レクサス新型RXへのマイナーチェンジでは、新しいデザインを採用するほか、さらに使い勝手が引き上げられ、ユーザーの期待に応えるモデルに仕上げられます。

 

▼最新最上級SUV

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レクサス新型RXの【主な変更点まとめ】

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▼レクサス新型RXの変更点

  • 新設計されたエクステリアデザインを採用
  • 3列シート仕様のRX450hLに6人乗り仕様を追加設定
  • 第2世代の予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を装備

 

レクサス新型RXの外装(エクステリア)デザインは?

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レクサス新型RXの外装は、スポーティなスタイルを維持しながら、新しいデザインを採用することでより先進的なスタイルに仕上げられます。

 

バンパーはフロントとリアで新設計され、スピンドルグリルのメッシュパターンも変更することで上級SUVとしての存在感を向上。

 

より深みのある新しいLEDヘッドライトやフルLEDテールランプにより、質感が高められます。

 

▼レクサスRX450hLの画像

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ボディタイプには、ボディを延長した3列シート仕様として2017年に設定されていたRX450hLも用意され、2列シート仕様とデザインの共通性を高めることで高い運動性能がイメージできるように仕上げ。

 

延長されたリア部分が、最新のLEDテールランプなどにより一体感をもったデザインとされます。

 

レクサス新型RXのボディサイズは?

▼レクサスRX(標準ボディ)

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▼レクサスRX L(ロングボディ)

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▼レクサス新型RXとRX Lのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4890×1895×1710mm
    ※RX450hLは全長+110mmの5000mm
  • ホイールベース:2790mm

レクサス新型RXのボディは、上級SUVとして約4.9mの全長に設計されています。

 

3列シート仕様のRX Lはホイールベースがベースモデルと同じとなっていますが、全長を+110mmとなる5mまで延長することで3列目のシート空間を確保。

 

RX Lではボディの延長に加えてリアドアの傾斜も変更されており、より垂直なドアとすることで室内空間が拡大されています。

 

レクサス新型RXの内装(インテリア)デザイン

▼レクサスRX L

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レクサス新型RXの内装には、2列シート5人乗り、RX Lの3列シート7人乗りに加え、3列シート6人乗り仕様が新しく設定されます。

 

3列シート6人乗り仕様は、これまで3人がけとなっていたRX450hLの2列目シートを独立したキャプテンシートに変更することで、より快適な乗り心地を提供します。

 

▼レクサスRX L

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RX450hLでは、1列目から3列目にかけて視点を高くするシアタースタイルの空間構成とし、後席でも視界を広く。

 

左右に配置した3列目専用のエアコンにより、快適性も向上。

 

3列目シートは2分割し電動でフラットに収納できるようにすることで、大きくなったリア部分をラゲッジスペースとしても使うことができるようになっています。

 

リアドアにはパワーテールゲートも搭載され、開閉が手軽になっています。

 

▼レクサス新型RXの室内サイズ

  • RX450hL
    室内長×室内幅×室内高:2775×1590×1200mm
  • RX450hとRX300
    室内長×室内幅×室内高:2230×1590×1200mm

 

レクサス新型RXのパワートレインとスペックは?

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▼レクサス新型RXのパワートレインとスペック

  • 【RX300】
    エンジン:直列4気筒2Lターボ
    最高出力:238ps/4800-5600rpm
    最大トルク:35.7kgm/1650-4000rpm
    トランスミッション:6速AT
  • 【RX450h】【RX450hL】
    パワートレイン:V型6気筒アトキンソンサイクル3.5L+モーターハイブリッド
    エンジン最高出力:262ps/6000rpm
    エンジン最大トルク:34.2kgm/4600rpm
    フロントモーター出力:フロント167ps/34.2kgm、
    リアモーター出力:68ps/14.2kgm(4WDモデルのみ搭載)
  • 駆動方式:FF or 4WD(日本仕様のRX450hLは4WDのみ)
  • タイヤ&ホイールサイズ:235/65R18 or 235/55R20

レクサス新型RXには、2Lターボエンジンを搭載したRX300(前:RX200t)と、3.5Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドのRX450h、そのロングボディ仕様のRX450hLが用意されます。

 

レクサスRXには、ハイウェイを走行することが多い海外で、3.5Lエンジンと8速ATを組み合わせたRX350もラインナップされています。

 

日本では、コストパフォーマンスに優れた2Lターボ、環境性能と走行性能に優れたハイブリッドの2つのパワートレインが設定されています。

 

レクサスRXを試乗動画でチェック!

レクサスRXは試乗動画が公開されています。

 

上級ブランドのレクサスならではデザインや質感の高い走りが高評価を受けています。

 

レクサス新型RXの燃費は?

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▼レクサスRXの燃費

  • 2Lターボ
    RX300:11.8km/L
  • 3.5Lハイブリッド
    RX450h:18.8km/L
    RX450hL:17.8km/L

レクサス新型RXの燃費は、上級プレミアムSUVながら3.5Lハイブリッドモデルで18.8km/Lの低燃費になっています。

 

3列シートロングボディの3.5LハイブリッドRX450hLは燃費値が標準モデルより下がっていますが1km/Lの変化に抑えられ、選びやすくなっています。

 

レクサス新型RXの安全装備は?

レクサス新型RXの安全装備には、衝突回避支援や高度運転支援機能である「Lexus CoDrive」を含む、第2世代の「Lexus Safety System +」が搭載されます。

 

第2世代の「Lexus Safety System +」は、現在採用されている第1世代のLexus Safety System +に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、各機能を進化させ、事故の防止や交通事故死傷者の更なる低減とドライバーの負担を軽減します。

 

▼第2世代「Lexus Safety System +」の機能

  • 単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」
  • 自動車専用道路等においてレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう、操舵を支援する「高度運転支援機能Lexus CoDrive(レーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシスト)」
  • 先行車や対向車を眩惑しないよう、ハイビームの照射を制御する「アダプティブハイビームシステム(AHS)」
  • カメラで主要な道路標識を読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイ内に表示する「ロードサインアシスト(RSA)」 

また、駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突や、接近する後方車両との接触事故による被害の軽減に寄与するパーキングサポートブレーキ、車両周辺の安全確認をサポートするパノラミックビューモニターなども採用されます。

  

レクサス新型RXの価格は?

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レクサス新型RXの価格は、最新安全システムや装備の充実により現行モデルからアップされます。

 

アップ幅は10万円ほどになるとみられ、エントリーグレードが500万円台からに変更されます。

 

▼参考:レクサスRXの価格(現行モデル)

  • RX450hL:769万円
  • RX450h “version L”
    2WD(FF):7,036,000円、AWD:7,296,000円
  • RX450h“F SPORT”
    2WD(FF):7,176,000円、AWD:7,436,000円
  • RX450h
    2WD(FF):6,047,000円、AWD 6,307,000円
  • RX300“version L”
    2WD(FF):5,961,000円、AWD:6,221,000円
  • RX300“F SPORT”
    2WD(FF):5,801,000円、AWD:6,061,000円
  • RX300
     2WD(FF):4,972,000円、AWD:5,232,000円

  

レクサス新型RXの日本発売日は?

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マイナーチェンジするレクサス新型RXは、2019年10月の発売が予定されています。

 

レクサスは現行RXが2015年の販売開始から4年を迎えるのにあわせて外観の変更を含むビッグマイナーチェンジを行い、より先進的なスタイルによりユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

レクサスRXを「おさらい」

▼レクサスRX(初代)

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レクサス RX(アールエックス、Lexus RX )は、1998年に初代が発売されたレクサスの上級クロスオーバーSUVです。

 

初代と2代目は日本国内で、トヨタ・ハリアーとして販売されていました。

 

高級クロスオーバーSUVという新ジャンルを打ち出したことで人気になり、同クラスのパイオニア的存在に。

 

2代目では、2005年に高級SUVで世界初のハイブリッドモデルも追加され、高い環境性能も魅力のモデルになりました。

 

3代目からは日本でもレクサスNXとしての販売が開始され、トヨタ・ハリアーは日本国内専売車種として独立。

 

現行モデルの4代目は2015年にフルモデルチェンジし、レクサスのブランドデザインであるスピンドルグリルを大型化し、スタイルもシャープに。

 

エンジンをより重心に近い位置で支えるようにするなどの変更により不快な振動を軽減し、新型サスペンションや大径スタビライザーにより、フラットなコーナリング姿勢に仕上げられました。

 

新型レクサスRXについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!