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【BMW新型Z4最新情報】フルモデルチェンジ2019年春日本発売!発売日やスペック、価格は?

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BMWのオープンスポーツ「Z4」がフルモデルチェンジを発表しました。

 

トヨタ・スープラと共同開発された新型Z4の価格、スペックなどについて最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】BMW新型Z4がニュルブルクリンクで7分55秒41を記録!

▼BMW新型Z4ニュルブルクリンクタイムアタックの動画

BMWは2018年9月、フルモデルチェンジするオープンスポーツカー「Z4」のドイツ・ニュルブルクリンクでのタイムアタック映像を公開しました。

 

BMW・Z4は、ブランドのオープンモデルとして以前販売され、新モデルは同じくフルモデルチェンジするトヨタ・スープラと共同開発。

 

市販モデルは2018年8月に米国で開催されたコンクールイベント「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」で公開されました。

 

ドイツ・ニュルブルクリンクでのタイムアタックでは、340馬力を出力する直列6気筒3Lツインターボエンジンを搭載する「Z4 M40i」を使用し、7分55秒41を記録。

 

このタイムは、オープンカーながらBMWのハイパフォーマンスクーペ「M4」の7分52秒に迫るタイムになっています。

  

▼BMW新型Z4の動画

▼トヨタ新型スープラ

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BMW新型Z4フルモデルチェンジの【主な変更点・特徴まとめ】

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▼BMW新型Z4の変更点・特徴

  • 新世代直列4気筒2Lターボエンジンをベースに、軽快な走りが楽しめるオープンスポーツに
  • ハイスペックモデル「Z4 M40i」を設定し、直列6気筒3Lターボエンジンを搭載
  • 先代と比較してねじり剛性を30%向上し、固定式ルーフを持つ「M4」を超える剛性を実現
  • 全幅を70mm拡大しながら、新開発プラットフォームや電動ファブリック・ルーフにより車重を60kg軽量化。
    前モデルの折畳み式ハードトップと比べて、低重心化に貢献

新型BMW Z4は、トヨタとの協力により開発コストをかけられるようになったことで、クローズボディと比較し販売台数が少なくなりやすいオープンでも、新型Z4に最適化した最新技術が投入されています。

 

BMW Mが手がけるハイスペックモデルZ4 M40iも用意され、BMWの主力オープンスポーツになります。

 

BMWジャパン新型Z4 First Editionの日本発売を予告!

▼BMW新型Z4 First Editionの画像

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BMWジャパンは2018年9月、フルモデルチェンジするオープンスポーツカー「Z4」の初回限定モデルとなる「Z4 First Edition」の日本導入予定を発表しました。

 

導入が予告された「Z4 First Edition」は2019年春の発売とされ、「フローズン・オレンジ」のボディカラーを採用。

 

340馬力を発生する直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載して、スポーツ・オートマチック・トランスミッション、M スポーツ・ブレーキ、M スポーツ・ディファレンシャルなどを装備し、0-100km/h加速は4.6秒を実現するとされています。

 

BMW新型Z4の外装(エクステリア)デザイン

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BMW新型Z4の外装は、プレミアムオープンスポーツとしての存在感を高めた迫力あるデザインが特徴になっています。

 

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車体サイズに対して長くとられたイールベースに、スポーツ性能を高める低い車体などにより、気持ちのいい走りを想像させるデザインに。

 

BMWの最新デザインにあわせヘッドライトは高い位置に配置され、キドニーグリルは押し出し感を強めることでダイナミックなスタイルに仕上げられました。

 

▼BMW新型Z4(左)とトヨタ・スープラ(右)のスクープ画像

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共同開発されているトヨタ・スープラとは、並んでテスト走行をする姿も撮影されており、オープンとクーペそれぞれに最適化されたデザインが採用されていることがわかります。

 

BMW新型Z4を前モデルと比較!

▼BMW Z4(前モデル)

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BMW新型Z4を前モデルと比較すると、全体のデザインがより流麗に仕上げられていることがわかります。

 

グリルやバンパーのデザインもスピード感あるものとされ、高い運動性能が表現されています。

  

BMW新型Z4の内装(インテリア)デザイン

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BMW新型Z4の内装は、2シーターオープンとしてつくられることで、BMWが強いこだわりを持つドライバー中心の走りが可能とされています。


ドライバーはホイールベースの中心に配置され、前後のタイヤの動きがしっかりと感じられるように仕上げられました。

 

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メーターは、BMWの上級セダンから引き継がれ、多彩な情報を表示するデジタルメーターに、大型インフォテインメントディスプレイを採用。

  

インフォテインメントシステムは、タッチやボイス、ジェスチャーによりコントロール可能となり、最新の操作性によりドライビングに集中することができるようになっています。

  

BMW新型Z4のエンジンとスペックは?

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▼BMW新型Z4のパワートレインとスペック

  • 【BMW Z4 sDrive20i】
    ・エンジン:直列4気筒2Lターボ
    ・出力:197ps/25.5kgm
  • 【BMW Z4 sDrive30i】
    ・エンジン:直列4気筒2Lターボ
    ・出力:255ps/39.8kgm
    ・0-100km/h加速:5.2秒
  • 【BMW Z4 M40i】
    ・エンジン:直列6気筒3Lターボ
    ・出力:340ps/45.9kgm
    ・0-100km/h加速:4.6秒
    ・最高速度:250km/h(リミッター)
  • トランスミッション:8速AT or 6速MT(sDrive20iに設定)
  • 車重:1450kg
  • 前後重量配分:50:50
  • 駆動:FR
  • 乗員:2人

BMW新型Z4には、1気筒あたりの排気量を500ccとしたBMWの新世代エンジンが搭載されました。

 

これにより、2LターボエンジンではsDrive20iと、sDrive30iをラインナップ。

 

BMW Mが手がけるハイスペックモデルの「Z4 M40i」はエンジンを直列6気筒3Lターボにアップグレードし、最高出力は2シーターオープンの小型ボディにはとてもパワフルな340psにまで高められています。

 

サスペンションは、フロントがダブルウィッシュボーン、リアが5リンクとされ、足回りにはマルチモード電子制御ダンパー、大容量ブレーキシステム、19インチホイールを採用。

 

電子制御リアディファレンシャルにより、切れ味鋭い走りに仕上げられています。

 

400馬力超えのBMW新型Z4Mの登場予定は?

新型Z4には、他モデルにも最高峰として用意されているBMW MモデルとなるZ4Mの登場が期待されています。

 

しかし、BMWは新型Z4Mの登場についての海外メディアの取材で「現時点では予定がない」としています。

 

新型Z4はオープンスポーツということでハイパフォーマンスモデルを期待する声は高まりますが、BMW Mモデルはブランドイメージ維持の目的からトップクラスの性能に仕上げられ、ベースモデルの2倍近い高価格設定になることもあります。

 

復活販売となる新型Z4では、販売の推移を見て検討されることになります。

 

BMW新型Z4の走りを試乗動画でチェック!

BMW新型Z4はレビュー動画が公開されています。

 

2シータースポーツとして最適化された走り味が高い評価を受けています。

 

BMW新型Z4の燃費は?

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▼BMW新型Z4の燃費

  • M40i(3Lターボ):14.1km/L

BMW新型Z4の燃費は、新世代のパワートレインにより前モデルから大幅に改善されています。

 

前モデルのZ4は2Lエンジン搭載モデルで燃費が13.4km/Lなっていましたが、新型Z4では3LターボのハイスペックモデルM40iで14.1km/Lと発表されています。

 

2Lエンジンモデルではさらなる燃費値が実現され、サイズが近い現行モデルの2シリーズカブリオレの15.8km/Lと同等になるとみられています。

 

BMW新型Z4の価格は?

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▼BMW新型Z4の価格(予想値)

  • 650万円~900万円

BMW新型Z4の価格は、最新装備の搭載により前モデルからアップすることになります。

 

アップ幅は50万円ほどとみられ、BMWのスタンダードシリーズに用意されるオープンモデル以上の走行性能がアピールされます。

 

BMW新型Z4の発売日は?

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BMW新型Z4は、2018年8月23日(現地時間)に米国で開催された世界最高峰のコンクールイベント「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」で発表されました。

 

発売日は共同開発されたトヨタ・スープラと同じく2019年春が予定され、同時期に日本でも初回限定モデル「Z4 First Edition」の発売予定があることが正式に発表されています。

 

生産は、メルセデス・ベンツやアウディなどのハイパフォーマンスモデルも手がけるオーストリアの自動車製造業者マグナ・シュタイアが、トヨタ・スープラとあわせて担当します。

 

BMW・Z4を「おさらい」

▼BMW Z4(初代 E85(オープン)/E86(クーペ)型)

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BMW Z4は、初代が2003年に登場した2シータースポーツカーです。

 

発売時期ではZ4の前に販売されていたZ3の後継モデルにあたりますが、開発はZ3と同時期から行われていたため、位置づけは上位モデルとなりボディサイズも拡大されています。

 

初代はE85型のロードスターのほか、E86型のクーペボディがラインナップしていました。しかし、2代目となるE89型ではリトラクタブル式ルーフを採用することで、ロードスターとクーペが統合されました。

 

モータースポーツに参戦するレーシングカーのベース車としても長い間選択され、日本で開催されるスーパーGTなどでも知名度をアップ。

 

▼BMW Z4(2代目 E89型)

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2代目は2016年で販売が終了し、BMWでは4シーターカブリオレモデルのラインナップが進みましたが、新型Z4は2シーターの軽快なオープンモデルを求めるユーザーの声にこたえ復活します。

 

新型Z4については最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!