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【ロールスロイス新型カリナン】600馬力ブラックバッジ発表!最新情報、価格やスペック、発売日は?

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ロールスロイスが、最上級SUV「カリナン」の新モデルを発表しました。

 

ロールスロイスブランドを拡大する新型カリナンについて、その性能や価格、画像などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】出力UP!ロールスロイス新型カリナンBlack Badge発表!

▼ロールスロイス新型カリナンBlack Badgeの画像

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ロールスロイスが、SUV「カリナン」の新モデルとなる「カリナン・ブラックバッジ」を発表しました。

 

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カリナンブラックバッジは、搭載するV型12気筒6.75Lツインターボエンジンの出力を600ps/91.8kgmとし、ベースモデルから29ps/5.2kgmアップ。

 

これにより、2753kgの車重ながら0-96km/h加速タイム4.9秒を実現。

 

ロールスロイスは増加したパワーに対応するために、サスペンションとブレーキをアップグレードし、8速ATをアグレッシブにシフトする「Intuitive Throttle」追加。

 

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外観の塗装は手作業のポリッシュにより仕上げられ、グリル、サイドフレームフィニッシャー、ステアリング、下部エアインレットフィニッシャー、エキゾーストパイプにダークカラーを採用。

 

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2トーンカラーの22インチ鍛造ホイール、レッドブレーキキャリパー、インテリアのイエローラインとのコントラストを楽しむことができるようになっています。

 

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室内天井には1,344個の光ファイバーケーブルを使用し夜空を表現。

 

新型カリナンブラックバッジの価格は、米国で382,000ドル(約4175万円)とされています。

 

ロールスロイス新型カリナンの【特徴まとめ】

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▼ロールスロイス新型カリナンの特徴

  • ロールスロイスのフラッグシップ「ファントム」と基礎を共有した最上級SUVとして開発
  • 最上の走りを提供するV型12気筒ターボエンジンを搭載
  • 4WDシステムを組み合わせ、高い走行性能を発揮

ロールスロイス・カリナンは、最上級車を手がけるロールスロイス初のSUVとして企画され、フラッグシップサルーンの「ファントム」からくる最高峰の質感、走行性能を持つモデルに仕上げられています。

 

ロールスロイスではこれまで見られなかったタフなSUVの走りもアピールされており、ブランドの新世代を象徴するモデルになっています。

 

▼ロールスロイス新型カリナンの動画

▼ロールスロイス・ファントム

8代目世界の最上級!ロールスロイス新型ファントム フルモデルチェンジ2018日本発売 価格約5460万円~

 

ロールスロイス新型カリナンの外装(エクステリア)デザイン

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ロールスロイス新型カリナンの外装は、ブランド伝統の厚みのあるフロントフェイスと重厚なボディラインがSUVでさらに強化され、タフな印象に仕上げられています。

 

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大型のエンジンを収めるロングノーズとリア寄りに配置されるキャビンにより、アクティブな走りが想像できるデザインになっています。

 

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「ザ・スクラブ」と呼ばれるテールゲートがロールスロイスで初採用され、過度な装飾は控えることで、SUVらしい実用性が重要視されています。

 

▼ロールスロイス新型カリナンの動画

 

ロールスロイス新型カリナンのボディサイズは?

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▼ロールスロイス新型カリナンのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:5340×2000×1835mm
  • ホイールベース:3295mm
  • 車重:2660kg
  • 参考
    ・ロールスロイス・ファントム
     全長×全幅×全高:5762×2018×1646mm
     ホイールベース:3552mm
     車重:2700kg

ロールスロイス新型カリナンは、ファントムからくるオールアルミ製スペースフレーム・アーキテクチャー「アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー」を採用しながら全長を短縮、逆に全幅は拡大されています。

 

この変更は、若返っているというロールスロイスのユーザー層にあわせ、専属の運転手がつくショーファードリブンカーではなく、ドライバーズカーとしての利用を重視したものになっています。

 

車重は2660kgと重量級になっていますが、走行による外部からの入力をボディが受け止め、高スペックのエンジンが余裕のある走りを実現するバランスがとられています。

  

ロールスロイス新型カリナンの内装(インテリア)デザイン

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ロールスロイス新型カリナンは内装は、SUVの広い室内空間を利用し、世界最高峰の空間がつくられています。

  

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インテリアトリムは、最高級ウッドやレザーなどを使用し、オーナーの要望にこたえ無限のデザインが提供されます。

 

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後席はロールス・ロイスで初めて折りたたみ式が採用され、「ラウンジ・シート」と「個人シート」を設定。

 

「ラウンジ・シート」は3座、「個人シート」を選ぶと独立した2座仕様となり、ファミリー使用から、最上級サルーンとかわらない使い心地まで対応できるようになっています。

 

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「個人シート」の場合は、ロールス・ロイス製のウィスキーグラスとデカンタ、シャンパンフルート、クールボックスを収めるキャビネット付きリアセンターコンソールにより左右がわけられ、究極の快適さが提供されます。

 

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ラゲッジスペースはあえてシンプルなものとされ、通常時で560L、リアシートを倒すと最大1930Lまで拡大。

 

ガラス製パーティションにより、ラゲッジを乗員空間とわけ、快適性をあげることもできるようになっています。

 

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リアドアはロールスロイス伝統のコーチドアとなっており、後ろにヒンジをもつことでドレスをきたゲストも美しく乗り降りが可能に。

 

乗り込む際は、キーをアンロックするかドアハンドルに手を伸ばすと車高が40mm下がり、乗り込んでスタートボタンに触れると車高が40mm上がり標準の車高となります。

  

ロールスロイス新型カリナンのエンジンとスペックは?

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▼新型カリナンのパワートレインとスペック

  • エンジン:V型12気筒6.75Lツインターボエンジン
  • 【ベースモデル】
    出力:571ps/86.7kgm
  • 【ブラックバッジ】
    出力:600ps/91.8kgm
  • トランスミッション:8速AT
  • 0-96km/h加速:4.9秒(ブラックバッジ)
  • 最高速度:250km/h(リミッター)
  • 駆動:4WD

新型カリナンには、最新世代のロールスロイス・ファントムでピストンやクランクシャフト、補機類が新設計されたV型12気筒6.75Lツインターボエンジンが搭載されています。

 

このエンジンは、ベースモデルで571ps/86.7kgmもの出力を発揮し、特に最大トルクは1600rpmで発生することでカリナンを軽快に走らせることができるようになっています。

 

組み合わせられる8速オートマチックトランスミッションは、GPSと連携することで常に最適な変速を行うことができ、パワフルなエンジンのちからを路面状況やコーナーなどの状況を問わず最高の状態でタイヤに伝達します。

 

このパワートレインにより、大柄な車体ながら最高速度はリミッターがきく250km/hと、最高峰の性能が確保されています。

 

ロールスロイス新型カリナンの走行システムは?

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ロールスロイス新型カリナンの走行システムには、“魔法の絨毯のような乗り心地”をオフロード、オンロード問わず実現する最新型自動レベリング式エアサスペンションが採用されています。

 

サスペンションシステムには、衝撃を緩和するため容量をアップした大型エアストラットが採用され、車両とカメラ情報を毎秒数百万回の計算し管理。

 

オフロード走行では、電子制御システムがトラクション状況を検知し、空気圧縮システムを使用して車輪を押し下げることで各車輪を常に接地。最大限の走行トルクが全ての車輪に供給されるようになっています。

 

これらの機能は「エブリウェア(どこへでも)」と呼ばれるボタンで使用でき、ボタンを1回押すことでカリナンのオフロード性能を最大限発揮するようになっています。

 

またカリナンは、深い雪や砂の中でも走行できるように設計され、最大渡河水深は超高級SUVでクラス最大となる540mmが確保されています。

 

ロールスロイス新型カリナンの燃費は?

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▼ロールスロイス新型カリナンの燃費

  • 15.0L/100km(約6.7km/L)

ロールスロイス新型カリナンの燃費は、欧州値が発表されており約6.7km/Lとされています。

 

2660kgの車重と高出力のV12エンジンを持ちながら、オールアルミ製のプラットフォームなどにより最大限環境性能が高められています。

 

ロールスロイス新型カリナンの安全装備は?

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ロールスロイス新型カリナンの安全装備には、「アクティブクルーズコントロール」や「ナイトビジョン」などの先進システムが採用されています。

 

「アクティブクルーズコントロール」は、ミリ波レーダーやカメラにより前走車や道路の車線を検知し自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止にも対応。

  

「ナイトビジョン」は、夜間の運転中に人や大型動物を検知し警告を発するほか、赤外線カメラが捉えた対象物の姿をコントロールディスプレイに表示。衝突の恐れがある場合には、システムが自動でブレーキ圧を高めることで、ブレーキ操作時の制動距離を短縮します。

 

この他にも新型カリナンには、パノラマビューや衝突警告、クロストラフィックアラート、レーン逸脱警告、車線変更警告など安全装備が採用されています。

  

ロールスロイス新型カリナンの価格は?

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▼ロールスロイス新型カリナンの価格

  • ベースモデル:3800万円
  • カリナンブラックバッジ:382,000ドル(米国価格/約4175万円)

ロールスロイス新型カリナンの価格は、ベースとなる最上級サルーンのファントムが約5000万円から販売されていますが、日本で3800万円に設定されました。

 

この価格設定は、ロールスロイスと競合する超高級ブランドのベントレーが販売しているベンテイガの価格2739万円を超え、世界最高級SUVになります。

 

▼ベントレー・ベンテイガ

【ベントレー新型ベンテイガ最新情報】ハイブリッド公開!W12/V8やスペック、価格、燃費、ボディサイズは?

  

ロールスロイス新型カリナンの発売日は?

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ロールスロイス・カリナンに追加設定されたブラックバッジは、2019年11月7日に発表されました。

 

既存の顧客向けには事前のオーダー受付も行われており、ロールスロイスSUVと走り味がアピールされています。

 

ロールスロイス新型カリナンの名前の由来は?

▼ダイヤモンド「カリナン」のレプリカ

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ロールスロイスが製造する車のモデル名には、「存在感を感じないほどの高い静粛性」を持つことから「ファントム」(亡霊)、「ゴースト」(幽霊)といった名前が採用されていますが、新型SUVのコードネーム「カリナン」はイギリス王室が持つ同名のダイヤモンドから名付けられました。

 

ダイヤモンドのカリナン (The Cullinan) は、1905年に南アフリカのカリナン鉱山で発見された史上最大のダイヤモンド原石で、その重量は3106カラット(621.2g)もあり、鉱山の所有者サー・トーマス・カリナンの名前にちなんで命名されました。

 

カリナンは発見後、南アフリカに存在したトランスヴァール政府に売却され、1907年にイギリス国王エドワード7世への66歳の誕生日プレゼントに。

 

その後、9つの大きな石と96個の小さな石が切り出され、9つの石にはそれぞれカリナンIからIXの名前がつけられ、イギリス王室もしくは王族個人が所有することになりました。

 

ロールスロイスでは、ブランド初めてのSUVで最上級モデルとなるカリナンに、地元イギリス王室の所有する”ダイヤモンドの頂点”と言われる名前を採用したと発表しています。

 

新型ロールスロイス・カリナンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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