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【ホンダ新型ジェイド最新情報】マイナーチェンジ発売!RS5人乗りやハイブリッド燃費、価格は?

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ホンダが、ミニバン「ジェイド」のマイナーチェンジを発表しました。

 

改良により魅力をアップした新型ジェイドのデザインやスペック、発売日などについて、最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ホンダ新型ジェイドにマイナーチェンジ!

▼ホンダ新型ジェイドの画像

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ホンダが、ジェイドの日本仕様マイナーチェンジを発表しました。

 

ホンダ・ジェイドは、低いルーフのスポーティなスタイルの中に、3列シート6人乗りの独自シートレイアウトを採用したモデルです。

 

マイナーチェンジでは、新しいシートレイアウトを用意するなどアップデートされ、デザイン性や使い勝手をアップします。

 

ホンダ新型ジェイドの【主な変更点まとめ】

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▼ホンダ新型ジェイドの変更点

  • 最新の内外装デザインを採用しリフレッシュ
  • 「ジェイドRS」を5人乗り2列シート仕様に変更し、ハイブリッドモデルを追加設定
  • RS専用色として「プレミアムクリスタルオレンジ・メタリック」を設定
  • ブラックルーフ仕様を新設定し、2トーンデザインを選択可能に
  • 先進安全システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」に歩行者事故低減ステアリングを新搭載し、全車に標準装備

 

ホンダ新型ジェイドの外装(エクステリア)デザイン

▼ホンダ新型ジェイドの画像

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新型ジェイドの外装は、スポーティなスタイルをさらに伸ばす新デザインに変更されています。

 

▼ホンダ新型ジェイドRSの画像

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▼ジェイド(ベースモデル)

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フロントフェイスは、スポーツグレードとなる「RS」に専用のフロントグリル、LEDヘッドライト&LEDフォグランプなどを採用することで個性をアップ。

 

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リアデザインもフロントにあわせてより印象的なものに変更され、バンパーは抑揚をもったラインとすることで躍動的に。

 

ランプもリアのクロームアクセントからつながったデザインとし、一体感を向上。

 

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ホイールもスポーティな新デザインに変更されています。

 

ホンダ新型ジェイドを前モデルと比較!

▼ホンダ・ジェイド(前モデル)

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新型ジェイドを前モデルと比較すると、デザインが大きく変化していることがわかります。

 

前モデルでは、フロントからリアまでラインをつなぐことで低車高を印象づけるデザインとなっていましたが、改良後のモデルではよりワイドな雰囲気とすることで重心が低く感じられるようになっています。

 

ホンダ新型ジェイドのボディカラーは?(全13色)

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▼ホンダ新型ジェイドのモノトーンボディカラー

  • プレミアムクリスタルオレンジ・メタリック【RS専用色】
  • プラチナホワイト・パール【新採用】
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック【新採用】
  • コバルトブルー・パール
  • モダンスティール・メタリック
  • スーパープラチナ・メタリック
  • クリスタルブラック・パール

ホンダ新型ジェイドのボディカラーは、新色の「プレミアムクリスタルオレンジ・メタリック」がRS専用として設定され、「プラチナホワイト・パール」「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」の2色が新採用されています。

 

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▼ホンダ新型ジェイドの2トーンボディカラー

  • プレミアムクリスタルオレンジ・メタリック&ブラックルーフ【RS専用色】
  • プラチナホワイト・パール&ブラックルーフ
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック&ブラックルーフ
  • コバルトブルー・パール&ブラックルーフ
  • モダンスティール・メタリック&ブラックルーフ
  • スーパープラチナ・メタリック&ブラックルーフ

「クリスタルブラック・パール」以外のボディカラーは、G以外のグレードでルーフやドアミラーなどが黒の塗装になる「ブラックルーフ仕様」を選択することができ、2トーンデザインを楽しむことができるようになりました。

 

ホンダ新型ジェイドにカスタムパーツも設定!

▼ホンダ新型ジェイド無限カスタムパーツ装着画像

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ホンダ新型ジェイドには、純正系カスタムパーツが無限とホンダアクセスから設定されています。

 

カスタムパーツは改良でアップしたスタイルをさらに際立たせるほか、新設定された5人乗り仕様の使い勝手をあげるパーツも用意されています。

 

▼ホンダ新型ジェイド・ホンダアクセスカスタムパーツ装着画像

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ラゲッジを傷から守るトレイやマットもジャストサイズで用意されており、タフに使うことができます。

 

ホンダ新型ジェイドのボディサイズは?

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▼新型ジェイドのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4660×1775×1530mm
  • ホイールベース:2760mm
  • 車重:1430kg
  • 乗員:6人 or 5人
  • 参考
    ・ステップワゴン
     全長×全幅×全高:4690×1695×1840mm
     ホイールベース:2890mm
     車重:1620kg
     乗員:8人 or 7人

ホンダ新型ジェイドのボディサイズは、ブランドのミドルクラスミニバンとしてラインナップされているステップワゴンより全幅が80mm広く、全高が310mm低い、ワイド&ロースタイルが特徴となっています。

 

車重はステップワゴンより190kg軽く、最大6人の乗員に対応しながらも軽快な走りに仕上げられています。

 

▼ホンダ・ステップワゴン

ホンダ新型ステップワゴン徹底解説!スパーダハイブリッド追加で価格や燃費は

 

ホンダ新型ジェイドの内装(インテリア)デザインは?5人乗り新設定!

▼新型ジェイド(5人乗り仕様)

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ホンダ新型ジェイドの内装では、スポーツモデルのジェイドRSに仕様変更で設定された2列シート5人乗り仕様がトピックになっています。

 

▼ジェイド(6人乗り仕様)

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ジェイドはこれまで3列シート6人乗り仕様のみとなっており、2列目シートにはリアタイヤを避けるため内側に寄りながら後ろに170mmロングスライドする「Vスライドキャプテンシート」が採用されていました。

 

これにより低床ミニバンでは難しかった広いリアシートニースペースの確保に成功していましたが、荷室を重視し3列目シートを収納する場合は4人乗りとなるため、新型ジェイドでは2列目シートに3人が座ることができる5人乗り仕様も用意。

 

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5人乗り仕様のリアシートには、クッションの厚さをしっかりと与えて座り心地を重視した「コンフォートシート」を採用。

 

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シートバック中央には柔らかく幅広で両サイドに座る2人が同時に利用できる「大型アームレスト」を内蔵し、テーブルやカップホルダー、スマートフォンなどを入れておける収納ポケットとして利用できるようになっており、ロングドライブでも快適に過ごせる空間になっています。

 

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このほか内装では、RSのフロントシートにパンチング加工を施したラックススェードを表皮に使用し、サイドサポートをシートバックで6mm、座面で12mm高くしてホールド性を向上。

 

インパネやドアトリムなどの加飾にはカーボン調パネルを採用してスポーティテイストを強調しています。

 

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また、「X」グレードではセンターコンソールやドアのパワーウィンドウパネルなどの操作部分にピアノブラック加飾を使用。

 

ブラックとアイボリーが用意されるインテリアカラーのそれぞれで、インパネに木目の美しさを生かしたオイルフィニッシュ調パネル、手入れがしやすい合皮のプライムスムースと通気性のいいメッシュ素材を組み合わせたコンビシートを設定して上質感を高め、洗練された室内空間が表現されています。

 

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5人乗り仕様ではラゲッジスペース容量が440Lとなり、ゴルフバッグ4個、または中型スーツケース4個の搭載が可能に。

 

さらにフロアボードの下には、23L分のアンダーボックスも用意されています。

 

▼新型ジェイドの室内寸法

  • 室内長×室内幅×室内高:2850×1505×1230mm

 

ホンダ新型ジェイドのエンジンとスペックは?

▼ホンダ直列4気筒1.5Lターボ「VTECターボ」エンジン

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▼新型ジェイドのパワートレインとスペック

  • 【ハイブリッド】
    パワートレイン:直列4気筒1.5L+電気モーター「SPORT HYBRID i-DCD」
    エンジン最高出力:131ps/6600rpm
    エンジン最大トルク:15.8kgm/4600rpm
    モーター最高出力:29.5ps/1313-2000rpm
    モーター最大トルク:16.3kgm/0-1313rpm
    トランスミッション:7速パドルシフト付きDCT
  • 【ガソリン】
    エンジン:直列4気筒1.5Lターボ
    最高出力:150ps/5500rpm
    最大トルク:20.7kgm/1600-5000rpm
    トランスミッション:7速パドルシフト付きCVT
  • 駆動方式:FF(4WDなし)

新型ジェイドのパワートレインには、ハイブリッド「SPORT HYBRID i-DCD」と1.5Lダウンサイジングターボエンジン「VTECターボ」が搭載されています。

 

改良では、これまでガソリンエンジンのみが用意されていたジェイドRSにもハイブリッド仕様が追加設定されています。

 

▼アジャイルハンドリングアシスト

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ジェイドRSでは、サスペンション剛性を通常モデルからフロント15%、リア20%アップし、スプリングやダンパーに専用セッティングを採用するほか、アンダーフロアパネルをトンネルブレーズで補強し剛性を強化。

 

ドライバーがステアリングを切り始めた時、車速や操舵量などから車両の動きを予測してブレーキを自動制御し、運動性能を高める電子制御システム「アジャイルハンドリングアシスト」も搭載されています。

 

今回のマイナーチェンジではシフト制御を見直し、RS用のCVTでは発進や中間加速(40km/h)の際にこれまでより短い時間で車速が高まるよう制御を変更。

 

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さらに高速道路の合流などで「全開加速ステップアップシフト制御」を実施。CVTらしいフラットなエンジン回転の高まりから、ギヤ段があるかのように抑揚の付いたエンジン回転のアップダウンを演出し伸び感のある加速制御に変更されています。

 

さらにRSのCVTでは、制動時に対応する「ブレーキ時ステップダウンシフト制御」を新採用。

 

下り坂を走行しているときはDレンジのままでもブレーキペダルを踏むとSレンジ相当のエンジンブレーキが働いて効率的に減速可能になったほか、コーナーリング時のエンジン回転数と変速制御を最適化して、旋回終了後の立ち上がりで軽快に加速できる制御とされています。

 

スポーツハイブリッド i-DCDでもギヤレシオの変更と駆動力制御の見直しが実施され、アクセルONからのレスポンスを向上させて発進加速、中間加速で時間あたりの車速を高めたほか、発進時にアクセル操作してから実際に動き始めるまでに発生していたタイムラグが短縮しています。

 

ホンダ新型ジェイドの走りを試乗動画でチェック!

ホンダ新型ジェイドは試乗動画が公開されています。

 

スポーティな走り味が評判になっています。

 

 

ホンダ新型ジェイドの燃費は?

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▼ホンダ新型ジェイドの燃費

  • 1.5Lハイブリッド:24.2km/L
  • 1.5Lターボ:18.0km/L

ホンダ新型ジェイドの燃費は、1.5Lハイブリッドモデルで最高24.2km/Lとなっています。

 

ターボモデルとは6.2km/Lの差となっており、車両の価格差を含めて検討することができるようになっています。

 

ホンダ新型ジェイドの安全装備は?

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ホンダ新型ジェイドの安全装備は、先進安全システムの「ホンダセンシング」が全車標準装備されています。

 

機能には新たに歩行者事故低減ステアリングが搭載され、衝突の危険を察知し回避をアシストします。

 

▼ホンダセンシングの機能

  • 衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
  • LKAS〈車線維持支援システム〉
  • 路外逸脱抑制機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能

 

ホンダ新型ジェイドの価格は?

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▼ホンダ新型ジェイドの価格

  • 【1.5Lターボ】
    ・2列シート5人乗り
     RS Honda SENSING:2,558,520円
     G Honda SENSING:2,398,680円
    ・3列シート6人乗り
     X Honda SENSING:2,748,600円
  • 【1.5Lハイブリッド】
    ・2列シート5人乗り
     RS Honda SENSING:2,898,720円
    ・3列シート6人乗り
     X Honda SENSING:3,088,800円

ホンダ・ジェイドは前モデルで253万円が最低価格になっていましたが、2列シート5人乗りが設定されたことでスタート価格が下げられ、約240万円からと選びやすくなりました。

 

ハイブリッド車にもスポーツグレードのRSが新設定され、走りの好みで選ぶことができるようになっています。

 

ホンダ新型ジェイドの発売日は?

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新型ジェイドは、2018年5月17日に発表され、5月18日に日本発売となります。

 

販売開始から3年目ほどとなるのにあわせマイナーチェンジにより魅力をアップし、上級仕様の装備をもったミニバンとしてアピールされます。

 

ホンダ・ジェイドを「おさらい」

▼ホンダ・ジェイドRS(前モデル)

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ホンダ ジェイド (JADE) は、初代となる現行モデルが日本で2015年に発売されたミニバンです。

 

ジェイドの車名の由来は、英語の翡翠(ひすい)になっています。

 

足元空間を広くとることができるロングボディモデルの人気が高い中国市場をメインターゲットに開発され、中国では2013年から販売されていましたが、他地域への投入も視野に入れたグローバルカーとなっており、日本仕様は埼玉の狭山工場で製造されています。

 

スポーティなスタイルで人気になった前モデルのオデッセイとストリームのコンセプトを引き継いだ新モデルとされ、上級セダンのような足元空間を実現する2人がけの2列目シート「Vスライドキャプテンシート」を採用。

 

ハイブリッドモデルのほか、スポーツモデルのジェイドRSも設定されており、ボディやサスペンションの剛性をあげたことによる鋭いハンドリングも楽しむことができるモデルになっています。

 

新型ジェイドについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!