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【アウディ新型Q3】2020年8月19日フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、Q3スポーツバック/RS Q3、燃費、価格、発売日は?

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アウディが、フルモデルチェンジしたコンパクトSUV「Q3」の日本導入を発表しました。

 

全面改良により性能を伸ばした新型Q3について、スペックや発売日、価格などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】スポーツバック設定!アウディ「新型Q3」フルモデルチェンジ日本発売!

▼アウディ新型Q3の画像

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アウディが、フルモデルチェンジしたSUV「Q3」の日本導入を発表しました。

 

アウディQ3は、ブランドのコンパクトSUVとして販売され、日常使用にもちょうどいいサイズの室内空間が魅力になっています。

  

▼アウディ新型Q3スポーツバックの画像

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フルモデルチェンジしたアウディ新型Q3では、最新のデザインや装備を採用するほか、新モデルとしてクーペSUV「Q3スポーツバック」を設定。

 

アウディ新型Q3は、当初2020年6月に日本で発表、2020年7月の日本発売が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から延期され、2020年8月19日の日本発売となることが発表されています。

 

▼アウディ新型Q3の動画

▼アウディQ5

【アウディ新型Q5最新情報】ディーゼル日本発売!SQ5、スペックや燃費、サイズ、価格は?

▼アウディQ2

【アウディ新型Q2最新情報】SQ2発表!E-Tron、価格、サイズやスペック、燃費は?

 

アウディ新型Q3の【主な変更点まとめ】

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▼アウディ新型Q3の変更点

  • グリルを大型化した最新のアウディSUVデザインを採用
  • 新しいボディタイプとして「Q3スポーツバック」を設定
  • フォルクスワーゲングループ最新のMQBプラットフォームを採用し、ボディサイズと室内空間を拡大
  • 最新の1.5Lガソリン、2Lディーゼルエンジンを搭載

 

アップ!アウディ新型Q3の価格は?

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▼アウディ新型Q3の価格

▽Q3

  • 35 TFSI:438万円
  • 35 TFSI アドバンスド:464万円
  • 35 TFSI Sライン:494万円
  • 35 TDI クワトロ アドバンスド:513万円
  • 35 TDI クワトロ Sライン:543万円

▽Q3スポーツバック

  • 35 TFSI:452万円
  • 35 TFSI Sライン:516万円
  • 35 TDI クワトロ Sライン:563万円

アウディ新型Q3の価格は、ボディサイズを前モデルから拡大したことでアップしています。

 

前モデルは300万円台を中心とした価格設定とされていましたが、新型Q3では400万円台中盤に価格帯を移動。

 

299万円から用意される下位モデルの「Q2」、662万円からの上位モデル「Q5」とのバランスがとられています。

  

▼参考:アウディQ3の価格(前モデル)

  • ベースモデル:369~469万円
  • RS Q3:818万円

  

スポーティ!アウディ新型Q3の外装(エクステリア)デザインは?

▼アウディ新型Q3の画像

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アウディ新型Q3の外装は、コンパクトSUVとしてスポーティな新スタイルに変更されています。

 

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▼参考:アウディQ8

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フロントには、新しくフラッグシップSUVとして設定されていた「Q8」からくる大型で縦のラインを持つグリルが採用され、アグレッシブさを表現。

 

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ヘッドライトには、精悍な表情とし、走行状況にあわせて配光をかえるマトリックスLEDヘッドライトを採用。

 

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タイヤは、ホイールベース延長によりボディの前後端に近づき、安定感のある車体デザインとされています。

   

アウディ新型Q3を前モデルと比較!

▼アウディQ3(前モデル)

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アウディ新型Q3を前モデルと比較すると、SUVらしいタフさをアピールするためにグリルが大型化されながら、形状を見直すことでスポーティなデザインとなっています。

 

前モデルで丸みをもっていたボディラインはソリッドなものとすることで、硬質感あるデザインとされています。

 

クーペSUV!アウディ新型Q3スポーツバックを新ラインナップ!

▼アウディ新型Q3スポーツバックの画像

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アウディ新型Q3には、新モデルとして「Q3スポーツバック」が設定されています。

 

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アウディ新型Q3スポーツバックはボディに、リアウインドウを大きく傾斜したクーペSUVスタイルを採用。

 

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グリルはより立体的なデザインとすることで、よりワイドな印象に仕上げられています。

 

また、最低地上高はベースモデルから維持されていますが、専用デザインの前後バンパーなどにより低重心なスタイルに変更されています。

  

▼アウディ新型Q3スポーツバックの動画

 

拡大!アウディ新型Q3のボディサイズは?

▼アウディ新型Q3

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▼アウディ新型Q3スポーツバック

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▼アウディ新型Q3のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    Q3:4490×1840×1610mm
    Q3スポーツバック:4500×1840×1565mm
  • ホイールベース:2680mm
  • ※参考
    ・アウディQ3(前モデル)
     全長×全幅×全高:4385×1830×1615mm
     ホイールベース:2605mm
    ・アウディQ2
     全長×全幅×全高:4200×1795×1530mm
     ホイールベース:2595mm 

アウディ新型Q3のボディサイズは、前モデルから全長と全幅が大きく拡大されました。

 

あわせてホイールベースも75mm延長することで室内空間の効率をアップ。

 

新設定されたクーペSUVモデルのQ3スポーツバックでは、全長をベースモデルから延長しながら、全高を45mmダウンすることでよりスポーティなスタイルに仕上げられています。

  

最新装備!アウディ新型Q3の内装(インテリア)デザイン

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アウディ新型Q3の内装は、先にフルモデルチェンジを受けていた「Q5」譲りの最新スタイルとされています。

 

メーターには、10.25インチのデジタルメーターを採用。

 

ナビゲーションなどをドライバー前に集約して表示することで、先進的使い勝手がプラスされています。

 

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インフォテインメントシステムは8.8インチとされ、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応。

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サウンドには、高級オーディオメーカー「Bang & Olufsen」が手がけた3Dサウンドシステムが設定されています。

 

▼アウディQ3

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後席空間はヘッドクリアランスを7mm拡大したほか、リアシートの前後スライド量はQ3で150mm、Q3スポーツバックでは170mmを確保。

  

▼Q3スポーツバック

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ラゲッジスペース容量は、Q3で前世代から70L拡大した530Lとなっており、リアシートバックを収納することで最大1525L、Q3スポーツバックでは最大1400Lを使うことができるようになっています。

 

ハイパフォーマンス!アウディ新型RS Q3も発表!

▼アウディ新型RS Q3の画像

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アウディ新型Q3には、ハイパフォーマンスモデルとして設定される「RS Q3」「RS Q3スポーツバック」が発表されています。

  

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アウディ新型RS Q3は、風洞実験により開発されたダウンフォースを増加させるリアスポイラーやアグレッシブなバンパー、専用のエクステリアアクセントを採用。

 

ボディサイズはベースモデルから全幅が10mm拡大され、逞しいデザインとなっています。

 

▼アウディ新型RS Q3スポーツバックの画像

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ボディタイプには、新たにクーペSUVとなるRS Q3スポーツバックも用意され、スタイルを選択することができるように。

 

搭載されるエンジンは、前モデルに搭載されていた直列5気筒2.5Lターボエンジンを改良し、出力を400psまでアップ。

 

また、エンジン重量を26kgも軽量化することで、コーナリングでの鋭い走りを実現。

 

ドライブシステムには、RS専用の2モードを含む6種類のモードが用意されています。

  

▼アウディ新型RS Q3/RS Q3スポーツバックの動画

 

パワフル!アウディ新型Q3のエンジンとスペックは?

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▼アウディ新型Q3のエンジンとスペック

▽日本導入

  • 【35TFSI】
    直列4気筒1.5Lガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッド
    出力:150ps/25.5kgm
    駆動方式:FF
  • 【35TDI】
    直列4気筒2Lディーゼルターボ
    出力:150ps/34.7kgm
    駆動方式:4WD「Quattro」
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチ「Sトロニック」

▽海外仕様

  • 直列4気筒2Lガソリンターボ
    ・出力(2種)
     190ps/32.6kgm
     230ps/35.7kgm
  • 【SQ3】
    直列4気筒2Lガソリンターボ
    最高出力:306ps
  • 【RS Q3】
    直列5気筒2.5Lガソリンターボ
    最高出力:400ps/47.3kgm
    0-100km/h加速:4.5秒
    最高速度:250km/h(リミッター。パフォーマンスパック選択時280km/h)
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチ「Sトロニック」
  • 駆動方式:FF or 4WD「Quattro」

アウディ新型Q3の日本仕様パワートレインには、高い走行性能と環境性能を両立した最新の1.5Lガソリンと2Lディーゼルが設定されています。

 

ガソリンモデルは、2.5L自然吸気エンジンなみとなる大きなトルクを発生しながら、気筒休止システム「シリンダーオンデマンド(COD)」により燃費性能も向上。

 

ディーゼルモデルは、最大トルク34.7kgmを1750rpmの低回転から発生し、ヒルディセント・コントロール機能も標準搭載されています。

 

両モデルでは、7速Sトロニックデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせることで、ボディサイズを拡大した新型Q3でも軽快な加速を実現。

 

走行モードは、「Auto」「Comfort」「Dynamic」「Off-Road」「Efficiency(高効率)」「Individual(個別設定)」を備える「ダイナミックハンドリングシステム」により、走行シーンや好みにあわせて選択できるようになっています。

  

アウディ新型Q3を試乗動画でチェック!

▼RS Q3

アウディ新型Q3は試乗動画が公開されています。

 

新世代となりあがった基礎性能が、高い評価を受けています。

 

▼Q3

 

アウディ新型Q3にPHV(プラグインハイブリッド)とEV(電気自動車)を設定!

▼アウディ新型Q3 PHVのスクープ画像

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アウディ新型Q3には高環境性能バージョンとして、PHEVのQ3 e-tronと、電気自動車のQ3 EVの設定が予定されています。

 

プラグインハイブリッドのQ3 e-tronは、1.5Lターボエンジンに電気モーターを組み合わせ、合計出力で203ps以上を発揮し、電力のみで50kmを走行。

  

電気自動車のQ3 EVでは、フォルクスワーゲン・ゴルフの電気自動車バージョン「e-Golf」にも搭載された、136ps/29.5kgmの電気モーターによる走行ができるようになり、航続距離は300kmほどが見込まれています。

  

走り両立!アウディ新型Q3の燃費は?

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▼アウディ新型Q3の燃費

  • 1.5Lガソリン(FF):39.8mpg(英国値/約16.9km/L)
  • 2Lディーゼル(4WD):39.2mpg(英国値/約16.7km/L)

アウディ新型Q3の燃費は、ボディサイズや排気量のアップにより、前モデルから変化しています。

 

前モデルは1.4Lガソリンターボエンジンの日本検査値で最高17.4km/Lとされていましたが、新型Q3では1.5Lガソリンターボエンジンで英国値約16.9km/Lに。

 

4WDモデルとなる2Lディーゼルは、燃費の低下が小さくなっています。

 

▼参考:アウディQ3の燃費(現行モデル)

  • 1.4Lターボ:17.4km/L
  • 2Lターボ:15.0km/L

 

機能充実!アウディ新型Q3の安全装備は?

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アウディ新型Q3の安全システムには、グループの最新装備が採用され高い安全性が確保されています。

 

システムには、緊急ブレーキや車線逸脱警報、リアクロストラフィックアラートのほか、渋滞アシストとアクティブレーンアシストを備えるによるアダプティブクルーズコントロールが装備されています。

 

いつ?アウディ新型Q3の発売日は?

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アウディ新型Q3は当初、2020年6月に日本で発表、2020年7月の日本発売が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響から延期され、2020年8月19日の発売が予定されています。

  

ハイパフォーマンスモデルのRS Q3は、欧州で2020年初めに販売を開始し、日本発売は2021年になるとみられています。

  

アウディQ3を「おさらい」

▼アウディQ3(前モデル)

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アウディ・Q3は、2011年に初代となる前モデルが発表されたコンパクトSUVです。

 

2016年にさらにサイズが小さいQ2が発表されるまでは、ブランド最小のSUVとして販売されていました。

 

基礎はアウディのコンパクトカーA3がベースとされていますが、SUVらしいタフな走りとするために車体は大幅に強化されています。

 

外装は、空気抵抗を減らすためにルーフラインを最適化するなどし、空気抵抗係数(Cd値)を0.32まで低減。

 

ベースラインの1.4Lと2Lターボエンジンのほか、ハイパフォーマンスモデルRS Q3には367馬力を出力する直列5気筒2.5Lターボエンジンを搭載。

 

アウディの主力コンパクトモデルとなっています。

 

新型Q3については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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