車好きの勝手な妄想/新型車最新情報/ニュース&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

【アウディ新型A6最新情報】2019年3月20日セダン/アバントをフルモデルチェンジ日本発売!PHEV/S6/RS6/オールロードクワトロ、価格、スペック、燃費は?

f:id:carislife:20180228084309j:plain

アウディが、上位セダンとワゴンを担当する「A6」のフルモデルチェンジ日本発売を発表しました。

 

新世代となり性能も進化するアウディ新型A6について、スペックや価格、発売日などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】アウディ新型A6セダン/アバントにフルモデルチェンジ日本発売!

▼アウディ新型A6の画像

f:id:carislife:20180228084312j:plain

アウディがフルモデルチェンジした「A6セダン」「A6アバント」の日本発売を発表しました。

  

アウディA6は、5ドアハッチバックの「A7」と並び、フラッグシップの「A8」に次ぐ上級モデルとして販売され、セダンのほかワゴンの「A6アバント」がラインナップされます。

 

フルモデルチェンジした新型A6では、最新のパワートレインや先進システムを採用し、魅力がアップされています。

 

▼アウディ新型A6の動画

▼アウディA7スポーツバック

アウディ新型A7スポーツバック フルモデルチェンジ!最新情報 発売日、価格、燃費は?

  

アウディ新型A6の【主な変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼アウディ新型A6の変更点

  • 最新のマイルドハイブリッドパワートレインを採用
  • ボディサイズの若干の拡大とあわせ、室内空間をより広く確保
  • 4輪操舵システム「ダイナミック オールステアリングホイール」を採用
  • アウディの新世代デザインを外装、内装に使用
  • ハイスペックモデルのS6に最新のV型6気筒2.9Lターボエンジンを搭載
  • プラグインハイブリッドモデル「A6 TFSI e」の日本導入を予定

アウディ新型A6は、先にフルモデルチェンジしている上級5ドアハッチバックA7譲りの技術が採用され新しくなりました。

 

ボディサイズは若干の変更に抑え、スポーティなスタイルとしながらも、室内空間を大きくとることで上級セダンとしての質感を向上。

 

最新のマイルドハイブリッドパワートレインも搭載されています。

 

アウディ新型A6の外装(エクステリア)デザイン

▼アウディ新型A6の画像

f:id:carislife:20180301090609j:plain

アウディ新型A6の外装は、先に全面改良を受けたA8やA7スポーツバックに採用されていた最新のブランドデザインにより、スポーティに仕上げられています。

 

f:id:carislife:20180301090647j:plain

シングルフレームグリルは大型化され、ちから強い表情に。

 

ボディラインは空気抵抗を減らすため最適化し、空気抵抗係数(Cd値)は0.24になっています。

 

これらの変更により、スポーツカーのような軽快さが感じられるスタイルになっています。

 

▼アウディ新型A6アバントの画像

f:id:carislife:20180412094238j:plain

f:id:carislife:20180412094642j:plain

f:id:carislife:20180412094648j:plain

f:id:carislife:20180412094644j:plain

ワゴンとなる新型A6アバントでも同様のデザインコンセプトが採用され、Cd値は0.27と抑えられています。

 

▼アウディ新型A6の動画

▼アウディ新型A6アバントの動画 

 

アウディ新型A6を前モデルと比較!

▼アウディA6(前モデル)

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20160423/20160423125157.jpg

アウディ新型A6の外装を前モデルと比較すると、ブランドの上位モデルとして重厚感が追求されていたデザインが大きく変化していることがわかります。

 

ボディサイズは若干拡大されていますが、引き締まった印象を持つデザインになりました。

 

アウディ新型S6もラインナップへ!

▼アウディ新型S6のスクープ画像

f:id:carislife:20180612073631j:plain

アウディA6は、ハイスペックモデルとなる新型S6のスクープ画像も撮影されています。

 

新型S6は、専用のエアロやハイスペックエンジンを搭載し、最上位のRS6アバントとベースモデルをつなぐスポーツモデルとなります。

 

f:id:carislife:20180612073634j:plain

f:id:carislife:20180612073637j:plain

 

最強!アウディ新型RS6アバントのスクープ画像撮影!

▼アウディ新型RS6アバントのスクープ画像

f:id:carislife:20180613084901j:plain

アウディA6では、フルモデルチェンジを予定する「RS6アバント」のスクープ画像も撮影されています。

 

アウディ新型RS6アバントは、A6シリーズの最上位スポーツモデルとして設定され、ワゴンの使い勝手とハイパフォーマンスが両立されたモデルとなります。

 

f:id:carislife:20180613084904j:plain

f:id:carislife:20180613084911j:plain

新型RS6アバントは先にフルモデルチェンジしたベースモデルの改良ポイントを引き継ぐほか、前モデル以上のハイパワーが追求され、専用の走行システムやエアロなどにより他モデルと差別化されます。

   

アウディ新型A6オールロードクワトロで悪路走行性能向上!

▼アウディ新型A6オールロードクワトロのスクープ画像

f:id:carislife:20181022091321j:plain

アウディ新型A6には、A6アバントをベースにしたクロスオーバー「A6オールロードクワトロ」も設定されます。

 

スクープされたプロトタイプでは、SUVで重要視される走行安定性などがテストされており、標準モデルからリフトアップされた車高や専用のタフなエクステリアが特徴となっています。

 

f:id:carislife:20181022091325j:plain

 

アウディ新型A6のボディサイズは?

f:id:carislife:20180301090642j:plain

f:id:carislife:20180412095029j:plain

▼アウディ新型A6のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    セダン:4950×1885×1450mm
    アバント:4950×1885×1485mm
  • ホイールベース:2925mm
  • ※参考
    ・A6(前モデル)
     全長×全幅×全高:4933×1874×1455mm
     ホイールベース:2915mm

アウディ新型A6のボディサイズは、5ドアハッチバックバージョンとなるA7スポーツバックで全長が約-20mmとされていましたが、新型A6では逆に+17mmと延長されました。

 

しかし、全体的に前モデルから大幅な変更点はなく、変わらないイメージで選択することができるようになっています。

 

アウディ新型A6の内装(インテリア)デザイン

f:id:carislife:20180301090612j:plain

f:id:carislife:20180301090618j:plain

アウディ新型A6の内装は、A7スポーツバック譲りの最新デザインとされました。

 

ダッシュボードは、水平のラインによりが上下に分割され、インテリアの明るさをあげながら高い質感が確保されています。

 

f:id:carislife:20180301090623j:plain

室内空間は、リアシートの足元やヘッドスペース、肩周りが大きくなり快適性を向上。

 

前席には、ベンチレーションとマッサージ機構がオプション設定されました。

 

f:id:carislife:20180301090615j:plain

メーターには、12.3インチのディスプレイを使用したデジタル式のアウディバーチャルコックピットを採用。

 

インフォテインメントシステムは、上部の10.1インチタッチスクリーンをメインとし、下部にエアコンなどを操作する8.6インチのタッチスクリーンを配置。

 

応答レスポンスも向上することで、ストレスなく使用できるようになっています。

 

ラゲッジ容量はセダンで530L、アバントでは通常時565Lから後席を倒すことで最大1680Lに拡大できるようになっています。

 

アウディ新型A6のパワートレインとスペックは?

f:id:carislife:20180301090633j:plain

▼新型A6のパワートレインとスペック

  • 【55 TFSI】【日本導入】
    V型6気筒3Lガソリンターボ「TFSI」+「MHEV」
    出力:340ps/51.0kgm
    0-100km/h加速:5.1秒
    最高速度:250km/h(リミッター)
    トランスミッション:7速デュアルクラッチ「Sトロニック」
  • V型6気筒3Lディーゼルターボ「TDI」+「MHEV」
    出力:286ps/63.2kgm
    トランスミッション:8速AT「ティプトロニック」
  • 【S6】
    V型6気筒2.9Lガソリンターボ
    出力:500ps
  • 【RS6アバント】
    V型8気筒4Lガソリンターボ
    出力:650ps
  • 駆動:4WD「Quattro」

アウディ新型A6の日本仕様のパワートレインには、最新のマイルドハイブリッドパワートレインを採用した3Lのガソリンエンジンがラインナップされました。

 

搭載されるマイルドハイブリッドシステム「MHEV(マイルドハイブリッドエレクトリックビークル)」は、48V電源システムとベルト駆動式オルターネータースターターにより、エンジンを休止させ無負荷で走ること(コースティング)が可能になり、エンジン再始動もスムーズに。

 

MHEVを採用しない場合と比較し、実際の走行で100km走行あたり0.7L燃料消費を低減できるとされています。 

f:id:carislife:20180301090627j:plain

足回りには、ステアリングの動きにあわせリアタイヤを最大5度操舵する「ダイナミック オールステアリングホイール」が採用され、走りの質感を向上。

  

オプションで、スポーツディファレンシャルとサスペンションを選択することもできるようになっています。

 

設定が予定されるハイスペックモデルのS6は、これまで搭載されていたV型8気筒4Lターボエンジンをポルシェ・パナメーラにも搭載された新世代のV型6気筒2.9Lターボエンジンに変更し、前モデルから50馬力アップした500馬力を出力するとみられています。

 

最上位となるRS6アバントはV型8気筒エンジンを維持しながら、S6のパワーアップにあわせ、前モデルで用意されたハイスペック「RS6アバント・パフォーマンス」の605馬力から650馬力にまで出力をアップします。

 

PHEV!アウディ新型A6 TFSI eも設定!

f:id:carislife:20190226210103j:plain

f:id:carislife:20190226210107j:plain

▼アウディ新型A6 TFSI eのスペック

  • 【50 TFSI e】
    V型6気筒3Lガソリン+電気モーター
    出力:300ps/45.9kgm
  • 【55 TFSI e】
    V型6気筒3Lガソリン+電気モーター
    出力:368ps/51.0kgm
  • 航続距離:40km以上
  • トランスミッション:8速AT

アウディ新型A6は、プラグインハイブリッドモデルとなる「A6 TFSI e」が発表されています。

 

「A6 TFSI e」は、Q5、A7、A8と同時にプラグインハイブリッドシリーズ「TFSI e」のモデルとして公開。

 

いずれも電気のみで40km以上の走行が可能となっています。


パワートレインの出力は、エントリーレベルとなる「50TFSI e」で300ps/45.9kgm、ハイスペックな「55TFSI e」では368ps/51.0kgmとされ、55にはよりスポーティなスタイリングと専用サスペンションが採用されます。

 

パワートレイン技術の一部は電気自動車SUVとして発表された「eトロン」からからくるものとなっており、高効率の運動エネルギー回収が可能になっています。

 

▼アウディE-Tron

【アウディ新型E-Tron最新情報】電気自動車SUV発表!スポーツバックや充電時間、航続距離、価格、発売日は?

 

アウディ新型A6の走りを試乗動画でチェック!

アウディ新型A6は、注目度の高さから試乗動画が公開されています。

 

アップした乗り心地や走行性能が評判になっています。

 

 

アウディ新型A6の燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024161400.jpg

▼アウディA6の燃費と比較

  • 燃費:12.3km/L(アバント同値)
  • ※参考
    ・A6(前3Lモデル)
     燃費:12.9km/L

アウディ新型A6の燃費は、最新マイルドハイブリッドシステムを搭載したパワートレインにより12.3km/Lとされました。

 

前モデルは日本で12.9km/Lとされていましたが、ボディサイズ拡大や装備の充実を行いながら、燃費の低下が抑えられています。

 

アウディ新型A6の安全装備は?

f:id:carislife:20180301090630j:plain

アウディ新型A6の安全装備には、ドライバーがステアリング操作をしなくても駐車が可能となるリモート・パーキング・パイロットとリモート・ガレージ・パイロットが採用されています。

 

システムは、5台のレーダー、5台のカメラ、12台の超音波センサーにレーザースキャナーまで組み合わせた構成を採用。

 

機能には前述した自動駐車のほか、アダプティブクルーズコントロールやレーンキープアシスト、交通標識読み取りなど、オプションも含め39種類もの運転支援機能が搭載されています。

 

アウディ新型A6の価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼アウディ新型A6の価格

  • 【導入記念限定車】
    ・A6 55 TFSI quattro debut package:920万円
    ・A6 Avant 55 TFSI quatro debut package:955万円
  • A6 Sedan 55 TFSI quatro S line:1006万円
  • A6 Avant 55 TFSI quatro S line:1041万円

アウディ新型A6の価格は、通常ラインナップが日本で1006万円からとされました。

 

前の日本仕様はエントリーモデルの1.8Lエンジンが634万円、3Lモデルが897万円となっていましたが、装備に充実にあわせ価格がアップしています。

 

新型A6は現在3Lモデルのみが発表されていますが、今後小排気量エンジンの追加も予告されているため、スタート価格がダウンすることになります。

 

アウディ新型A6の日本発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

アウディ新型A6の日本発売日は、2019年3月20日に設定されました。

 

追加設定が予定されるハイスペックモデルのS6は2019年前半、最上位のRS6アバントは2019年後半に公開され、A6シリーズのラインナップを強化する予定です。

 

アウディA6を「おさらい」

▼アウディA6(初代)

Audi A6 C4 front 20081202

アウディ A6(エーシックス)は、初代が1994年に登場した高級乗用車です。

 

1968年から長期間販売されていたアウディ・100の後継モデルとして販売され、セダンと「A6アバント」と呼ばれるステーションワゴンを設定。

 

ライバル車はメルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズとなり、ハイスペックモデルのS6、ハイパフォーマンスのRS6も用意。

 

乗降用ドアを4枚持つA7スポーツバックと基礎を共有しますが、A6はオーソドックスな4ドアセダンとワゴン、A7はなだらかなリアスタイルを持つ5ドアハッチバックと差別化されています。

 

新型A6については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。