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【アウディ新型A6最新情報】セダン/アバントをフルモデルチェンジ!S6/RS6/オールロードクワトロ、日本発売日や価格、スペック、燃費は?

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アウディが、上位セダンとワゴンを担当する「A6」のフルモデルチェンジを公式発表しました。

 

新デザインとなり性能も進化するアウディ新型A6について、スペックや価格、発売日などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】アウディ新型RS6アバントのスクープ画像撮影!

▼アウディ新型RS6アバントのスクープ画像

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2018年6月、アウディがフルモデルチェンジを予定する「RS6アバント」のスクープ画像が撮影されました。

  

アウディRS6アバントは、アウディブランドでフラッグシップのA8に次ぐ上級モデルとして販売されているA6シリーズの最上位スポーツモデルで、ハイパフォーマンスカーの走りを求めるユーザーに人気になっています。

 

新型RS6アバントは先にフルモデルチェンジしていたベースモデルの改良ポイントを引き継ぐほか、さらなるハイパワーが追求されます。

  

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アウディ新型A6の【主な変更点まとめ】

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▼アウディ新型A6の変更点

  • 最新のマイルドハイブリッドパワートレインを採用
  • ボディサイズの若干の拡大とあわせ、室内空間をより広く確保
  • アウディの新世代デザインを外装、内装に使用
  • ハイスペックモデルのS6に最新のV型6気筒2.9Lターボエンジンを搭載

アウディ新型A6は、先にフルモデルチェンジしている上級5ドアハッチバックA7譲りの技術が採用され新しくなりました。

 

ボディサイズは若干の変更に抑え、スポーティなスタイルとしながらも、室内空間を大きくとることで上級セダンとしての質感を向上。

 

最新のマイルドハイブリッドパワートレインも搭載されています。

 

▼アウディA7スポーツバック

アウディ新型A7スポーツバック フルモデルチェンジ!最新情報 発売日、価格、燃費は?

 

アウディ新型A6の外装(エクステリア)デザイン

▼アウディ新型A6の画像

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アウディ新型A6の外装は、先に全面改良を受けたA8やA7スポーツバックに採用されていた最新のブランドデザインにより、スポーティに仕上げられています。

 

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シングルフレームグリルは大型化され、ちから強い表情に。

 

ボディラインは空気抵抗を減らすため最適化し、空気抵抗係数(Cd値)は0.24になっています。

 

これらの変更により、スポーツカーのような軽快さが感じられるスタイルになっています。

 

▼アウディ新型A6アバントの画像

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ワゴンとなる新型A6アバントでも同様のデザインコンセプトが採用され、Cd値は0.27と抑えられています。

 

▼アウディ新型A6の動画

▼アウディ新型A6アバントの動画 

 

アウディ新型A6を現行モデルと比較!

▼アウディA6(現行モデル)

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アウディ新型A6の外装を現行モデルと比較すると、ブランドの上位モデルとして重厚感が追求されていたデザインが大きく変化していることがわかります。

 

ボディサイズは若干拡大されていますが、引き締まった印象を持つデザインになりました。

 

アウディ新型S6もラインナップへ!

▼アウディ新型S6のスクープ画像

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アウディA6は、ハイスペックモデルとなる新型S6のスクープ画像も撮影されています。

 

新型S6は、専用のエアロやハイスペックエンジンを搭載し、最上位のRS6アバントとベースモデルをつなぐスポーツモデルとなります。

 

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アウディ新型A6オールロードクワトロで悪路走行性能向上!

▼アウディ新型A6オールロードクワトロのスクープ画像

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アウディ新型A6オールロードクワトロは、A6アバントをベースにしたクロスオーバーSUVとして設定されます。

 

スクープされたプロトタイプでは、SUVで重要視される牽引性能がテストされており、標準モデルからリフトアップされた車高や専用のタフなエクステリアが特徴とされます。

 

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アウディ新型A6のボディサイズは?

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▼アウディ新型A6のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    セダン:4940×1890×1460mm
    アバント:4940×1890×1470mm
  • ホイールベース:2924mm
  • ※参考
    ・A6(現行モデル)
     全長×全幅×全高:4933×1874×1455mm
     ホイールベース:2915mm

アウディ新型A6のボディサイズは、5ドアハッチバックバージョンとなるA7スポーツバックで全長が約-20mmとされていましたが、新型A6では逆に+7mmと若干延長されました。

 

しかし、全体的に前モデルから大幅な変更点はなく、変わらないイメージで選択することができるようになっています。

 

アウディ新型A6の内装(インテリア)デザイン

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アウディ新型A6の内装は、A7スポーツバック譲りの最新デザインとされました。

 

ダッシュボードは、水平のラインによりが上下に分割され、インテリアの明るさをあげながら高い質感が確保されています。

 

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室内空間は、リアシートの足元やヘッドスペース、肩周りが大きくなり快適性を向上。

 

前席には、ベンチレーションとマッサージ機構がオプション設定されました。

 

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メーターには、12.3インチのディスプレイを使用したデジタル式のアウディバーチャルコックピットを採用。

 

インフォテインメントシステムは、上部の10.1インチタッチスクリーンをメインとし、下部にエアコンなどを操作する8.6インチのタッチスクリーンを配置。

 

応答レスポンスも向上することで、ストレスなく使用できるようになっています。

 

ラゲッジ容量はセダンで530L、アバントでは通常時565Lから後席を倒すことで最大1680Lに拡大できるようになっています。

 

アウディ新型A6のパワートレインとスペックは?

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▼新型A6のパワートレインとスペック

  • V型6気筒3Lガソリンターボ「TFSI」+「MHEV」
    出力:345ps/51.0kgm
    0-100km/h加速:5.1秒
    最高速度:250km/h(リミッター)
    トランスミッション:7速デュアルクラッチ「Sトロニック」
  • V型6気筒3Lディーゼルターボ「TDI」+「MHEV」
    出力:286ps/63.2kgm
    トランスミッション:8速AT「ティプトロニック」
  • 【S6】
    V型6気筒2.9Lガソリンターボ
    出力:500ps
  • 【RS6アバント】
    V型8気筒4Lガソリンターボ
    出力:650ps
  • 駆動:4WD「Quattro」

アウディ新型A6のパワートレインには、最新のマイルドハイブリッドパワートレインを採用した3Lのガソリンとディーゼルエンジンがラインナップされました。

 

搭載されるマイルドハイブリッドシステム「MHEV(マイルドハイブリッドエレクトリックビークル)」は、48V電源システムとベルト駆動式オルターネータースターターにより、エンジンを休止させ無負荷で走ること(コースティング)が可能になり、エンジン再始動もスムーズに。

 

MHEVを採用しない場合と比較し、実際の走行で100km走行あたり0.7L燃料消費を低減できるとされています。 

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足回りには、ステアリングの動きにあわせリアタイヤを最大5度操舵するダイナミックオールホイールステアリングシステムが採用され、走りの質感を向上。

  

オプションで、スポーツディファレンシャルとサスペンションを選択することもできるようになっています。

 

設定が予定されるハイスペックモデルのS6は、これまで搭載されていたV型8気筒4Lターボエンジンをポルシェ・パナメーラにも搭載された新世代のV型6気筒2.9Lターボエンジンに変更し、前モデルから50馬力アップした500馬力を出力するとみられています。

 

最上位となるRS6アバントはV型8気筒エンジンを維持しながら、S6のパワーアップにあわせ、現行モデルで用意されたハイスペック「RS6アバント・パフォーマンス」の605馬力から650馬力にまで出力をアップします。

 

アウディ新型A6の走りを試乗動画でチェック!

アウディ新型A6は、注目度の高さから試乗動画が公開されています。

 

アップした乗り心地や走行性能が評判になっています。

 

 

アウディ新型A6の燃費は?

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▼アウディA6の燃費と比較

  • 燃費(欧州値):5.5L/100km(約18.2km/L)
  • ※参考
    ・A6(現行3Lモデル)
     燃費:12.9km/L(日本検査値)

アウディ新型A6の燃費は、最新マイルドハイブリッドシステムを搭載したパワートレインにより大幅に改善しています。

 

現行モデルは日本で12.9km/Lとなっていますが、新型A6の欧州値は約18.2km/Lになっていることから、日本での公表値もこれまでより低燃費になると予想されます。

 

アウディ新型A6の安全装備は?

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アウディ新型A6の安全装備には、ドライバーがステアリング操作をしなくても駐車が可能となるリモート・パーキング・パイロットとリモート・ガレージ・パイロットが採用されています。

 

システムは、5台のレーダー、5台のカメラ、12台の超音波センサーにレーザースキャナーまで組み合わせた構成を採用。

 

機能には前述した自動駐車のほか、アダプティブクルーズコントロールやレーンキープアシスト、交通標識読み取りなど、オプションも含め39種類もの運転支援機能が搭載されています。

 

アウディ新型A6の価格は?

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▼アウディ新型A6の価格

  • 58,050ユーロ(約755万円)

アウディ新型A6の価格は、欧州で約755万円からと発表されました。

 

現行の日本仕様はエントリーモデルとなる1.8Lエンジンが634万円、3Lモデルが897万円となっています。

 

新型A6は現在3Lモデルのみが発表されていますが、今後小排気量エンジンの追加も予告されているため、スタート価格がダウンすることになります。

 

アウディ新型A6の日本発売日は?

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アウディ新型A6は、ドイツで6月から販売開始と発表されています。

 

日本発売日は、2019年秋が予定されています。

 

ハイスペックモデルのS6は2019年前半、最上位のRS6アバントは2019年後半に公開し、A6シリーズのラインナップを強化する予定です。

 

アウディA6を「おさらい」

▼アウディA6(初代)

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アウディ A6(エーシックス)は、初代が1994年に登場した高級乗用車です。

 

1968年から長期間販売されていたアウディ・100の後継モデルとして販売され、セダンと「A6アバント」と呼ばれるステーションワゴンを設定。

 

ライバル車はメルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズとなり、ハイスペックモデルのS6、ハイパフォーマンスのRS6も用意。

 

乗降用ドアを4枚持つA7スポーツバックと基礎を共有しますが、A6はオーソドックスな4ドアセダンとワゴン、A7はなだらかなリアスタイルを持つ5ドアハッチバックと差別化されています。

 

新型A6については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!