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【スバル新型インプレッサ最新情報】2019年11月D型マイナーチェンジ!STIスポーツ/G4、e-BOXERハイブリッドAdvance燃費、価格、発売日は?

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スバルが、インプレッサのマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップするスバル新型インプレッサについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次 

【最新情報】スバル新型インプレッサD型にマイナーチェンジ!

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スバルが、「インプレッサ」のマイナーチェンジを予定しています。

 

スバル・インプレッサは、2016年にいち早くフルモデルチェンジし最新世代となったことで人気になっているブランドのエントリーモデルです。

 

現行車は2018年11月にC型にマイナーチェンジされ、機能をアップしていました。

 

マイナーチェンジするD型インプレッサでは、スポーツモデルとして「インプレッサSTIスポーツ」を設定するほか、他モデルで人気になっているハイブリッド仕様をラインナップすることで幅広いユーザーにアピールされます。

   

スバル新型インプレッサの【主な変更点まとめ】

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▼スバル新型インプレッサの変更点

  • スポーツモデルとなるインプレッサSTIスポーツの設定を予定
  • ハイブリッド「e-BOXER」を搭載する「インプレッサAdvance」をラインナップ。
    高い走行性能と環境性能を両立

▽2018年11月マイナーチェンジの変更点

  • ブレーキペダルから足を離しても自動的に車両の停止を保持する、オートビークルホールド機能を装備
  • 人気グレード「1.6i-L EyeSight」をベースにしたスバル60周年記念特別仕様車「1.6i-L EyeSight S-style」を継続設定。
    LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプや切削光輝16インチアルミホイール、メッキ加飾付フロントフォグランプカバー、本革巻ステアリングホイール、ピアノブラック調インテリアなどを採用

 

スバル新型インプレッサの外装(エクステリア)デザイン

▼スバル・インプレッサスポーツ

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スバル新型インプレッサの外装は、ブランドデザインの「DYNAMIC × SOLID」により躍動感と安心感が感じられるスタイルとされています。

 

▼スバル・インプレッサG4

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ボディタイプには、ハッチバックのインプレッサスポーツと、セダンのインプレッサG4が設定され、用途にあわせて選択できるようになっています。

 

スバル新型インプレッサSTIスポーツ新設定!

▼スバル新型インプレッサSTIスポーツの画像

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スバル新型インプレッサには、スポーツモデルとして「インプレッサSTIスポーツ」が設定されます。

 

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新型インプレッサSTIスポーツは市販化を前提としたモデルが2019年の東京オートサロンで公開され、レヴォーグやBRZに続きラインナップされます。

 

インプレッサSTIスポーツの装備は、2Lエンジンの「2.0i-S EyeSight」をベースに、専用の内外装パーツを装着。

 

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内装には、質感の高いボルドーインテリアを採用。

 

走りと質感を高めた、上級スポーツモデルに仕上げられます。

 

▼スバル新型インプレッサSTIスポーツの専用装備

  • 専用ブラックルーフ2トーンボディカラー
  • 専用ビルシュタイン製フロントストラット(DampMaticRⅡ)&コイルスプリング
  • 専用バンパー&グリル
  • 専用本革シート(ボルドー/ブラック)
  • 専用ボルドーカラーインテリアトリム
  • 専用マルチインフォメーションディスプレイ付レッドルミネセントメーター
  • STIロゴ入りステンレス製サイドシルプレート

 

スバル新型インプレッサのボディサイズは?

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▼スバル新型インプレッサのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高
    ・インプレッサスポーツ(5ドアハッチバック)
     4460×1775×1480mm
    ・インプレッサG4(4ドアセダン)
     4625×1775×1455mm
  • 室内長×室内幅×室内高:2085×1520×1200mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 最低地上高:130mm
  • 車重:1300kg
  • 乗員:5人

スバル新型インプレッサのボディサイズは、ハッチバックとセダンで外寸に違いがあります。

 

しかし、室内サイズを含め他の数値は同じになっているため、利用シーンの違いで選びやすくなっています。

 

スバル新型インプレッサの内装(インテリア)デザイン

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スバル新型インプレッサの内装は、外装と同じく高い機能性と上質感が追求されています。

 

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リアシートはこれまでの6:4分割可倒式とされ、長尺物の荷物にも対応できるようになっています。

 

スバル新型インプレッサのパワートレインとスペックは?

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▼スバル新型インプレッサのパワートレインとスペック

  • 水平対向4気筒1.6L「FB16」
    最高出力:115ps/6200rpm
    最大トルク:15.1kgm/3600rpm
  • 水平対向4気筒2L「FB20」
    最高出力:154ps/6000rpm
    最大トルク:20.0kgm/4000rpm
  • 【インプレッサハイブリッド】【新設定】
    水平対向4気筒2L「FB20」+「e-BOXER」ハイブリッド
    エンジン出力:148ps/20.0kgm
    モーター出力:13.6ps/6.6kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

スバル新型インプレッサのパワートレインには、クロスオーバーの「XV」に設定されていたハイブリッドシステム「e-BOXER」が搭載されます。

 

▼スバル「e-BOXER」パワートレイン

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e-BOXERハイブリッドは、前モデルから90%を新開発し、軽量、高出力とした最新の「FB型」水平対向4気筒エンジンと組み合わせ搭載され、モーターアシストによる低速トルクアップをメインとしながら、他のパワートレインより低燃費が魅力になります。

 

新型インプレッサハイブリッドでは、低速域からちから強い走りとされ、オンロードでもより走りが楽しめるように仕上げられます。

 

トランスミッションには、アクセルが高開度になるとステップ変速に切り替わるオートステップ変速を搭載した「リニアトロニック」を組み合わせ。

 

手動で変速操作が可能なパドルシフトが用意されるほか、2Lエンジン搭載モデルには「SI-DRIVE」を搭載することで、シーンにあわせて「インテリジェントモード(I)」と「スポーツモード(S)」の走行モードが選択可能になります。

 

スバル新型インプレッサを試乗動画でチェック! 

スバル新型インプレッサは試乗動画が公開されています。

 

前モデルから進化したデザインや質感が魅力になっています。

 

スバル新型インプレッサの燃費は?

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▼スバル新型インプレッサの燃費

  • 1.6L/FF:18.2km/L
  • 2.0L/FF:17.0km/L
  • 1.6L/4WD:17.0km/L
  • 2.0L/4WD:16.8km/L
  • 2Lハイブリッド/4WD:19.5km/L

スバル新型インプレッサの燃費は、2Lハイブリッドが設定されることで最高燃費が改善します。

 

現行モデルは1.6Lエンジンが18.2km/L、2Lエンジンは1.6Lエンジンと1.2km/Lの燃費差がありますが、2Lハイブリッド4WDモデルでは電気モーターを使うことで燃費が20km/L前後までアップされます。

 

スバル新型インプレッサの安全装備は?

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スバル新型インプレッサの安全装備には、先進安全システム「アイサイト」が採用されます。

 

2018年の改良では、長い信号待ちや一般道での渋滞など、通常はブレーキペダルを踏み続けなければならないようなシーンで、ブレーキペダルから足を離しても自動的に車両の停止を保持する、オートビークルホールド機能を追加。

 

ドライバーの疲労を軽減し、運転の快適性が向上されています。

 

 スバル新型インプレッサのプラットフォームは?

▼スバルグローバルプラットフォーム

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新型インプレッサには、スバルの新世代プラットフォームのスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用されています。

 

スバルグローバルプラットフォームは、現行モデルのインプレッサから採用され、2025年までを見据えたスバルの次世代プラットフォームとして製作されています。

 

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車体剛性は部位により1.7~2倍にアップし、サスペンションを滑らかにストロークさせることで乗り心地を向上。

 

車体全体の低重心化も進められることで操舵時の無駄な挙動も防がれ、路面に吸い付くようにまっすぐ走れることで、将来の自動運転走行も見据えた走行性能になっています。

 

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スバルグローバルプラットフォームは、車種に合わせてプラットフォームを柔軟に変化させることが可能とされており、ガソリンエンジンのほか、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、電気自動車にも対応することができます。

 

また、生産性も向上し、日本国内の工場とアメリカの各生産ラインがそれぞれ複数車種を生産する「ブリッジ生産」も容易になっています。

 

スバル新型インプレッサの価格は?

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スバル新型インプレッサは、2Lハイブリッド仕様が設定されることで最高価格がアップします。

 

2Lハイブリッド「e-BOXER」搭載グレードは、先に採用されているXVとフォレスターと同じくグレード名が「Advance」とされ、2Lガソリンの上級グレードより13万円ほど高価に設定。

 

新型インプレッサでは、275万円ほどになるとみられています。 

 

▼参考:スバル・インプレッサの価格(現行モデル)

  • 1.6i-L EyeSight
    FF:1,944,000円、4WD:2,160,000円
  • 2.0i-L EyeSight
    FF:2,181,600円、4WD:2,397,600円
  • 2.0i-S EyeSight
    FF:2,397,600円、4WD:2,613,600円
  • 1.6i-L EyeSight S-style【特別仕様車】
    FF:2,106,000円、4WD:2,322,000円
    ※インプレッサスポーツ、インプレッサG4同価格

 

スバル新型インプレッサの発売日は?

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マイナーチェンジするスバル新型インプレッサD型は、2019年11月の発売が予定されています。

 

スバルはインプレッサに、他モデルで人気になっているe-BOXER、STIスポーツを新しくラインナップすることで、さらなるユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

▼スバルXV

【スバル新型XV最新情報】e-BOXER「Advance」発売!C型マイナーチェンジ、価格やハイブリッド燃費は?

 

スバルインプレッサを「おさらい」

▼インプレッサWRX STI(初代GC8型)

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スバル インプレッサ(IMPREZA)は、初代が1992年に登場した乗用車です。

 

ボディタイプは現在も販売されているセダンやハッチバックのほか、過去にはワゴンや2ドアクーペも製作されました。

 

レガシィの下位モデルという位置付けで登場し、以前レガシィが参戦していたWRC(世界ラリー選手権)での活躍で知名度を大きくあげました。

 

今は別モデルとして販売されているWRX STIは、インプレッサWRX STIとして初代から3代目までラインナップされスバルのスポーツイメージを牽引する存在に。

 

5代目の現行モデルは2016年に登場し、スバルの新世代プラットフォームであるスバルグローバルプラットフォームを初めて採用することで、走行性能を向上。

 

「IMPREZA」のモデル名は、「紋章」「金言」などを表す英語の"IMPRESA"が由来となった造語になっています。

 

新型インプレッサについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!