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【スバル新型インプレッサ最新情報】C型マイナーチェンジ2018年9月発表!STIスポーツやG4の発売日、スペックや価格は?

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スバルが、インプレッサのマイナーチェンジ発表を控えています。

 

改良により性能を伸ばすスバル新型インプレッサについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次 

【最新情報】スバル新型インプレッサがC型にマイナーチェンジへ!

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スバルが、主力モデルとして販売しているインプレッサシリーズのマイナーチェンジを予定しています。 

 

スバル・インプレッサは、2016年にいち早くフルモデルチェンジし最新世代となったことで人気になっているブランドのエントリーモデルです。

 

改良では、他モデルで採用されていた最新技術を搭載することで性能を進化させます。

 

スバル新型インプレッサの【主な変更点まとめ】

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▼スバル新型インプレッサの変更点

  • 安全システムに最新の「アイサイト・ツーリングアシスト」を搭載
  • スポーツモデルとなる「インプレッサSTIスポーツ」を新設定
  • 新デザインのLEDヘッドランプ、LEDフォグランプ&フォグランプベゼル、フロントバンパー、グリル、18インチホイールを採用
  • インパネ、ドアスイッチパネル、センターコンソール&シフトパネル、エアコンパネル形状を変更し、質感を向上
  • 本革シートに採用されていたシートヒーターを、ファブリックシートに設定
  • 4:2:4分割可倒式リアシート採用

スバル新型インプレッサでは、上位ワゴンのレヴォーグに搭載されていた最新安全システム「アイサイト・ツーリングアシスト」が採用されます。

 

また、スポーツモデルとして人気になった「インプレッサ STIスポーツ」も追加ラインナップされます。

 

スバル新型インプレッサの外装(エクステリア)デザイン

▼スバル・インプレッサスポーツ

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スバル新型インプレッサの外装には、新デザインのLEDヘッドランプ、LEDフォグランプ&フォグランプベゼル、フロントバンパー、グリル、18インチホイールが採用される予定です。

 

これによりブランドデザインの「DYNAMIC × SOLID」を進化させ、躍動感と安心感が感じられるスタイルとされます。

 

▼スバル・インプレッサG4

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ボディタイプにはこれまで通り、ハッチバックのインプレッサスポーツと、セダンのインプレッサG4を設定。

 

変更されるエクステリアパーツにより、さらなる上級感が追求されます。

 

スバル新型インプレッサのボディサイズは?

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▼スバル新型インプレッサのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高
    ・インプレッサスポーツ(5ドアハッチバック)
     4460×1775×1480mm
    ・インプレッサG4(4ドアセダン)
     4625×1775×1455mm
  • 室内長×室内幅×室内高:2085×1520×1200mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 最低地上高:130mm
  • 車重:1300kg
  • 乗員:5人

スバル新型インプレッサのボディサイズは、ハッチバックとセダンで外寸に違いがあります。

 

しかし、室内サイズを含め他の数値は同じになっているため、利用シーンの違いで選びやすくなっています。

 

スバル新型インプレッサの内装(インテリア)デザイン

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スバル新型インプレッサの内装には、新デザインのインパネやドアスイッチパネル、センターコンソール&シフトパネルが採用され、外装と同じく高い機能性と上質感が追求されます。

 

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リアシートはこれまでの6:4分割式からを4:2:4分割可倒式とすることで、長尺物の荷物を積載する際のシートレイアウトバリエーションも拡大します。

 

スバル新型インプレッサSTIスポーツを追加ラインナップ!

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スバル新型インプレッサには、上級スポーツモデルとなるSTIスポーツが追加設定されます。

 

STIスポーツは、これまで上級ワゴンのレヴォーグ、スポーツクーペのBRZの2モデルに設定され人気になっていました。

 

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インプレッサSTIスポーツでは、他モデルで人気の要素になっている専用のデザインやボルドー色のインテリア、ビルシュタインダンパーなどにより走りを楽しむことができるように仕上げられます。

 

▼インプレッサSTIスポーツの専用装備

  • 専用チューニング ビルシュタインフロントストラット(DampMaticII、倒立式)&コイルスプリング
  • 専用チューニング ビルシュタインリヤダンパー&コイルスプリング
  • 専用フロントバンパー 、フロントグリル、LEDフロントフォグランプ、専用アルミホイール(ダークグレー+切削光輝)、大型デュアルマフラーカッター、STIオーナメント(フロント/リア)
  • 専用本革シート(ボルドー/ブラック)
  • 専用マルチインフォメーションディスプレイ付レッドルミネセントメーター
  • 専用本革巻ステアリングホイール(レッドステッチ+高触感革)
  • 専用本革巻シフトレバー(レッドステッチ+高触感革)
  • 専用インパネセンターバイザー(レザー調素材巻+レッドステッチ)
  • 専用フロントコンソール(ボルドー/ブラック)(レザー調素材巻+レッドステッチ)
  • 専用スライド機構付コンソールリッド(ボルドー/ブラック+レッドステッチ)
  • 専用ドアトリム/ドアアームレスト(ボルドー/ブラック+レッドステッチ)
  • STIロゴ入りステンレス製サイドシルプレート(フロント)
  • 専用クランプスティフナー付電動パワーステアリング
  • アドバンスドセイフティパッケージ(標準装備)
  • WRブルー・パール(STI Sport専用色)

▼スバルBRZ STIスポーツ

スバル新型BRZ STIスポーツ発売!ベースモデルとの違いとスペック、価格は?

 

スバル新型インプレッサのエンジンとスペックは

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▼スバル新型インプレッサのエンジンとスペック

  • 水平対向4気筒1.6L「FB16」
    最高出力:115ps/6200rpm
    最大トルク:15.1kgm/3600rpm
  • 水平対向4気筒2L「FB20」
    最高出力:154ps/6000rpm
    最大トルク:20.0kgm/4000rpm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

スバル新型インプレッサのエンジンには、前型から90%を新開発し、軽量、高出力とした最新の「FB型」水平対向4気筒エンジンが搭載されます。

 

トランスミッションには、アクセルが高開度になるとステップ変速に切り替わるオートステップ変速を搭載した「リニアトロニック」を組み合わせ。

 

手動で変速操作が可能なパドルシフトが用意されるほか、2Lエンジン搭載モデルには「SI-DRIVE」を搭載することで、シーンにあわせて「インテリジェントモード(I)」と「スポーツモード(S)」の走行モードが選択可能になっています。

 

スバル新型インプレッサを試乗動画でチェック! 

スバル新型インプレッサは試乗動画が公開されています。

 

前モデルから進化したデザインや質感が魅力になっています。

 

スバル新型インプレッサの燃費は?

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▼スバル新型インプレッサの燃費

  • 1.6L/FF:18.2km/L
  • 2.0L/FF:17.0km/L
  • 1.6L/4WD:17.0km/L
  • 2.0L/4WD:16.8km/L

スバル新型インプレッサの燃費は、1.6Lエンジンが低燃費となっており最高燃費は18.2km/Lとなっています。

 

2LエンジンはFF駆動では1.6Lエンジンと1.2km/Lの燃費差がありますが、4WDモデルではトルクの余裕から0.2km/L差に抑えられています。

 

スバル新型インプレッサの安全装備は?

スバル新型インプレッサの安全装備には、最新の「アイサイト・ツーリングアシスト」が搭載されます。

 

アイサイト・ツーリングアシストは、上位モデルのレヴォーグに改良により搭載されていた安全システムで、インプレッサにこれまで搭載されていた「アイサイト ver.3」の進化バージョンとなっています。

 

アイサイト・ツーリングアシストでは、新機能として一部自動運転システム「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」が採用されており、高速道路の渋滞時追走、渋滞時カーブ追従が可能となり、全車速域でハンドル、アクセル、ブレーキを制御し運転をアシストすることができるようになっています。

 

▼スバル・アイサイト・ツーリングアシストの機能

  • トラフィック・ジャム・アシスト
  • プリクラッシュブレーキ
  • アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制)
  • 後退時自動ブレーキシステム
  • 後方障害物警告機能

また、新型インプレッサには追加安全装備として「アイサイトセイフティプラス」が設定され、安全性能を高めることができます。

 

▼スバル・アイサイトセイフティプラスの機能

  • スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
  • ハイビームアシスト
  • フロント&サイドビューモニター
  • スマートリヤビューミラー

 

 スバル新型インプレッサのプラットフォームは?

▼スバルグローバルプラットフォーム

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新型インプレッサには、スバルの新世代プラットフォームのスバルグローバルプラットフォーム(SGP)が採用されています。

 

スバルグローバルプラットフォームは、現行モデルのインプレッサから採用され、2025年までを見据えたスバルの次世代プラットフォームとして製作されています。

 

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車体剛性は部位により1.7~2倍にアップし、サスペンションを滑らかにストロークさせることで乗り心地を向上。

 

車体全体の低重心化も進められることで操舵時の無駄な挙動も防がれ、路面に吸い付くようにまっすぐ走れることで、将来の自動運転走行も見据えた走行性能になっています。

 

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スバルグローバルプラットフォームは、車種に合わせてプラットフォームを柔軟に変化させることが可能とされており、ガソリンエンジンのほか、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、電気自動車にも対応することができます。

 

また、生産性も向上し、日本国内の工場とアメリカの各生産ラインがそれぞれ複数車種を生産する「ブリッジ生産」も容易になっています。

 

スバル新型インプレッサの価格は?

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▼スバル新型インプレッサの価格

  • 1.6i-L EyeSight
    FF:199万円、4WD:221万円
  • 2.0i-L EyeSight
    FF:223万円、4WD:244万円
  • 2.0i-S EyeSight
    FF:244万円、4WD:266万円
  • 2.0STI Sport EyeSight
    FF:284万円、4WD:306万円
  • ※インプレッサスポーツ、インプレッサG4同価格

スバル新型インプレッサの価格は、安全システムがアイサイトツーリングアシストに進化することにより価格がアップすると考えられています。

 

現行モデルは194万円から設定されていましたが、レヴォーグで安全システムが変更されたときと同様に全モデル5万円ほど高価になるとみられています。

 

追加されるスポーツモデルのインプレッサSTIスポーツは、最上級モデルから40万円ほど高価格に設定されます。

 

スバル新型インプレッサの発売日は?

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スバル新型インプレッサC型は、B型の発表からちょうど1年となる2018年9月に発表され、2018年10月に発売される予定です。

 

スバルは同時期に「スバルXV」や「WRX」も改良することで、相乗効果でアピールする予定です。

 

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スバルインプレッサを「おさらい」

▼インプレッサWRX STI(初代GC8型)

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スバル インプレッサ(IMPREZA)は、初代が1992年に登場した乗用車です。

 

ボディタイプは現在も販売されているセダンやハッチバックのほか、過去にはワゴンや2ドアクーペも製作されました。

 

レガシィの下位モデルという位置付けで登場し、以前レガシィが参戦していたWRC(世界ラリー選手権)での活躍で知名度を大きくあげました。

 

今は別モデルとして販売されているWRX STIは、インプレッサWRX STIとして初代から3代目までラインナップされスバルのスポーツイメージを牽引する存在に。

 

5代目の現行モデルは2016年に登場し、スバルの新世代プラットフォームであるスバルグローバルプラットフォームを初めて採用することで、走行性能を向上。

 

「IMPREZA」のモデル名は、「紋章」「金言」などを表す英語の"IMPRESA"が由来となった造語になっています。

 

新型インプレッサについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!