車好きの勝手な妄想/新型車最新情報/ニュース&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

【アウディ新型A1最新情報】スポーツバックがフルモデルチェンジ発表!発売日、価格やスペック、燃費は?

f:id:carislife:20180619090513j:plain

アウディが、ブランド最小モデルとしてラインナップしている「A1」のフルモデルチェンジを発表しました。

 

全面改良により新世代になるアウディ新型A1について、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】アウディ新型A1にフルモデルチェンジ公式発表!

▼アウディ新型A1の画像

f:id:carislife:20180619090556j:plain

2018年6月19日、アウディが「A1」のフルモデルチェンジモデルを公開しました。

 

アウディA1は、ブランドで最も小型なモデルとして販売され、その取り回しのしやすさと軽快な走りが人気になっているコンパクトカーです。

 

フルモデルチェンジしたアウディ新型A1では、基礎を共有し先に全面改良を受けているフォルクスワーゲン「ポロ」と同じく余裕ある車体サイズを獲得。

 

最新パワートレインや手書きに対応したナビゲーション、デジタルインフォテインメント「バーチャルコクピット」などが採用され魅力をアップしています。

 

▼フォルクスワーゲン・ポロ

【VW新型ポロ最新情報】ポロGTI日本発売!フルモデルチェンジで価格や燃費、サイズは?

 

アウディ新型A1の【主な変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼アウディ新型A1の変更点

  • 3ドアモデルを廃止し、5ドアの「A1スポーツバック」のみをラインナップ
  • ホイールベースを延長し、リアシートスペース、ラゲッジスペースを拡大
  • インテリアに「Audi Virtual Cockpit」や手書き入力に対応したインフォテインメントシステムを採用
  • 1Lから2Lの最新パワートレインを搭載
  • 走行性能を高めるアダプティブショックアブソーバーや前312mm大容量ブレーキなども設定
  • 250馬力で4WD駆動の「S1スポーツバック」の設定も予定

 

アウディ新型A1の外装(エクステリア)デザインは?

▼アウディ新型A1の画像

f:id:carislife:20180619090726j:plain

f:id:carislife:20180619090720j:plain

アウディ新型A1の外装は、世代交代した他モデルにも採用されていた新しいデザインコンセプトで仕上げられています。

 

f:id:carislife:20180619090714j:plain

フロントは大型のシングルフレームグリルで迫力ある表情としたほか、エンジンフードとの間には、アウディが過去に世界ラリー選手権(WRC)のグループBのホモロゲーションを獲得するために販売した「スポーツクワトロ」からインスピレーションを得た3つのスリットが採用されています。

  

f:id:carislife:20180619090708j:plain

f:id:carislife:20180619090858j:plain

f:id:carislife:20180619090711j:plain

ホイールは15インチから18インチが用意され、オプションでLEDヘッドライトやSラインのエクステリア(大型エアインテーク、大型リアスポイラー、専用サイドスカート)が設定されます。

 

ボディタイプから3ドアが廃止され、販売の中心になっていた5ドアのみとなりますが、ボディに使用されるアクセントラインにより引き締まった印象とされています。

 

▼アウディ新型A1スポーツバックの動画

 

アウディ新型A1を前モデルと比較!

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20150512/20150512204517.jpg

アウディ新型A1を前モデルと比較すると、デザインの変更がより大きく感じられます。

 

前モデルはコンパクトサイズながら上位モデルに近い上質さが表現されていましたが、新型A1では他のアウディ最新モデル同様にスポーティさを重視。

 

下部を絞り込んだ最新のグリルが、デザインのポイントになっています。

 

アウディ新型A1のボディサイズは?

f:id:carislife:20180619090846j:plain

▼アウディ新型A1のボディサイズ

  • 新型A1スポーツバック
    全長×全幅×全高:4030×1740×1410mm
  • 参考
    ・アウディA1(3ドア)
     全長×全幅×全高:3985×1740×1425mm
    ・アウディA1スポーツバック(5ドア/前モデル)
     全長×全幅×全高:3985×1745×1440mm

アウディ新型A1のボディサイズは、前モデルから全長+45mmと延長され、室内の快適性をアップしています。

 

前モデルでは3ドアのA1、5ドアのA1スポーツバックが設定されていましたが、2モデルのボディサイズに大きな違いはありませんでした。

 

アウディ新型A1では5ドアのみのラインナップとなりますが、全高を下げることで3ドアユーザーにも魅力あるスタイルとされています。

 

アウディ新型A1の内装(インテリア)デザインは?

f:id:carislife:20180619090751j:plain

アウディ新型A1の内装には、上位モデルで人気になっている「バーチャルコクピット」の最新バージョンなど、最新の装備が採用されました。

 

f:id:carislife:20180110100614j:plain

デジタルメーターは10.25インチとされ、多機能なステアリングホイールや横に長く特徴的な助手席側エアベントなどとあわせてデザインされています。

  

f:id:carislife:20180619090758j:plain

f:id:carislife:20180619093653j:plain

8.8インチのインフォテインメントシステムは、手書き入力で目的地などを入力でき、音声認識にも対応することで、快適な操作感が追求されています。

 

f:id:carislife:20180619090748j:plain

室内空間は拡大され後席の足元に余裕を持つほか、ラゲッジ容量は通常時で65Lアップした335L、後部座席を折り畳むと最大1090Lまで大きくなっています。

 

オプションとして、スポーツシートやヒートフロントシート、30色のアンビエントライトパッケージ、Android AutoとApple CarPlayのサポートと2つのUSBポートを持つコネクトパッケージなどが用意されています。

 

サウンドシステムには、8つのスピーカーを備えたハイクオリティシステムのほか、11のスピーカーを持つBang&Olufsenプレミアムサウンドシステムがラインナップされています。

  

アウディ新型A1のエンジンとスペックは?

f:id:carislife:20180619090934j:plain

▼アウディ新型A1のエンジンとスペック

  • 直列3気筒1Lガソリンターボ
    最高出力:95ps
  • 直列4気筒1.5Lガソリンターボ
    最高出力:130ps
  • 直列4気筒2Lガソリンターボ
    最高出力:200ps
  • 【S1】【2019年後半追加予定】
    直列4気筒2Lガソリンターボ
    最高出力:253ps
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチ or 6速MT
  • 駆動方式:FF or 4WD「Quattro」

アウディ新型A1のパワートレインには、1Lから2Lの最新のパワートレインが設定されました。

  

1.5Lエンジンはこれまで搭載されていた1.4Lエンジンと置き換えられ、排気量を縮小する「ダウンサイジング」から、100cc排気量をプラスし適正化する「ライトサイジング」に設計コンセプトを変更。走りと高い環境性能を両立しています。

 

2Lターボモデルは200psとなり、6速マニュアルトランスミッションか、短時間で変速可能なデュアルクラッチトランスミッションを選択し、走りを楽しむことができるようになっています。

 

足回りには、通常のスポーツサスペンションのほか、アダプティブショックアブソーバー仕様も用意されており、前312mmと後272mmの大容量ブレーキを搭載したパフォーマンスパッケージも設定されています。

 

また、前モデルにも設定されたハイスペックモデル「S1」の設定も予定され、253psのパワーと4WDシステム「クワトロ」により走行性能をアップします。

 

アウディ新型A1の燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024161400.jpg

▼アウディ新型A1の燃費(予想値)

  • 1Lターボエンジン:22.0km/L

 

アウディ新型A1の燃費は、ボディサイズが拡大することで若干低下するとみられています。

 

現行モデルは3ドアと5ドアモデルの車体サイズがほぼ同じだったため、いずれも22.9km/Lとなっていました。

 

新型A1では、走行性能や快適性を重視し22.0km/Lほどになると考えられます。

 

アウディ新型A1の安全装備は?

f:id:carislife:20180619090513j:plain

アウディ新型A1の安全装備には、認識精度を高めたことで自動車やバイク、歩行者などを霧の中でも認識可能な最新安全システムが採用されています。

 

このシステムを使用し、0-200km/hの間で作動するアダプティブクルーズコントロール機能も装備。

 

バックカメラやパーキングセンサー、自動駐車機能なども標準装備することで、安全性能をアップしています。

 

アウディ新型A1の価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼アウディ新型A1の価格(予想値)

  • 280万円~

アウディ新型A1の価格は、3ドアモデルの廃止と上級化によりスタート価格がアップします。

 

現行モデルの日本価格は3ドアが249万円から、5ドアが269万円からに設定されていました。

 

アウディ新型A1でも300万円以下の価格設定は重要視されますが、200万円台中盤から後半に価格帯が変化します。

 

アウディ新型A1の発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

2019年モデルとなるアウディ新型A1の発売日は、欧州で2018年末が予定されています。

 

日本でも人気モデルになっていることから導入も急がれますが、日本発売日は2019年中頃になるとみられています。

 

ハイスペックモデルとなるS1スポーツバックは、ベースモデルから遅れ2019年後半に公開される予定です。

 

アウディA1を「おさらい」

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20150512/20150512204614.jpg

アウディA1は、2010年に前モデルの初代が登場したコンパクトカーです。

 

都市部や若いユーザー向けとして計画され、コンセプトモデルが2007年の東京モーターショーにも出展されていました。

 

プラットフォームは同グループであるフォルクスワーゲンの小型車「ポロ」と共通のものとし、ボディは3ドア「A1」と5ドア「A1スポーツバック」の2種を設定。

 

エクステリアはアウディのブランドデザインを引き継ぎますが、 インテリアは航空機をモチーフとし、エアコン吹出口にタービンをイメージしたデザインを採用。

 

日本では200万円台中盤からに価格が設定されたことで、アウディの販売を伸ばす人気モデルになりました。

 

新型アウディA1については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!