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【BMW新型2シリーズグランクーペ最新情報】新4ドアクーペ発表!M235i、スペック、燃費、価格、発売日は?

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BMWが、コンパクト4ドアセダンとなる2シリーズグランクーペを発表しました。

 

最新モデルとして登場する新型2シリーズグランクーペについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】スポーツサルーン!BMW新型2シリーズグランクーペ発表!

▼BMW新型2シリーズグランクーペの画像

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BMWが「2シリーズ」の1モデルとなる「2シリーズグランクーペ」を発表しました。

 

2シリーズグランクーペは、BMW初のスポーティコンパクトとして販売されている2シリーズの新モデルとなり、4ドアクーペスタイルを持つマシンとして製作されています。

 

BMW新型2シリーズグランクーペは、ブランドの最新技術を投入した魅力的4ドアモデルとされ、他の2シリーズと一緒にセールスされます。

 

▼BMW新型2シリーズグランクーペの動画

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BMW新型2シリーズグランクーペの【特徴まとめ】

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▼BMW新型2シリーズグランクーペの特徴

  • これまでクーペ、カブリオレ、MPVをラインナップしていた2シリーズの新しいボディタイプとなる4ドアクーペとして製作
  • 2シリーズアクティブツアラーなどに採用するFFモデル用プラットフォームにより、最新のパワートレインに対応
  • 滑りやすい路面でスリップを抑え、トラクションを確保する「ARB(actuator contiguous wheel slip limitation)」を採用
  • トップモデルとして300馬力を超えるエンジンと4WDを組み合わせる「M235i xDrive」を設定

 

BMW新型2シリーズグランクーペの外装(エクステリア)デザイン

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BMW新型2シリーズグランクーペの外装は、最新のBMWブランドデザインにあわせサイズの大きいキドニーグリルが特徴とされ、存在感のあるスタイルになっています。

 

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▼BMW4シリーズグランクーペ

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ボディスタイルは、4ドアモデルながら上位モデルの4シリーズグランクーペでも採用された4ドアクーペとすることで、スポーティなデザインに仕上げられています。

 

▼BMW新型2シリーズM235iグランクーペ

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ハイスペックモデルとしてM235iグランクーペも設定され、専用のエアロやエクステリアアクセントを採用することでベースモデルと差別化されています。

 

BMW新型2シリーズグランクーペを2ドアクーペと比較!

▼BMW2シリーズクーペ

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BMW新型2シリーズグランクーペを2ドアクーペモデルと比較すると、ボディサイズの拡大がわかりやすくなります。

 

リアウィンドウの傾斜は新型2シリーズグランクーペのほうがなだらかになり、リアシートの空間を拡大しています。

 

BMW新型2シリーズグランクーペのボディサイズは?

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▼BMW新型2シリーズグランクーペのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4526×1800×1450mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 参考
    ・2シリーズクーペ
     全長×全幅×全高:4440×1775×1420mm
     ホイールベース:2690mm

BMW新型2シリーズグランクーペのボディサイズは2シリーズクーペから延長されています。

 

しかし、ホイールベースは20mm短縮されており、取り回しのしやすい設計となっています。

  

BMW新型2シリーズグランクーペの内装(インテリア)デザイン

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BMW新型2シリーズグランクーペは、ブランドの主力モデルとして最新のデザインが採用されています。

 

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デジタルメーターを採用し、インフォテイメントシステムには8.8インチのタッチスクリーンを採用。

 

AIを活用するデジタルアシスタント機能「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」を搭載。

 

これにより「OK, BMW」や「2シリーズ」などのコマンドワードで、車両設定の操作や情報へのアクセスに対応。

 

オプションとして10.25インチのディスプレイを2つ備えた最新のBMWライブ・コックピットや、大型化したBMWヘッドアップ・ディスプレイが用意されています。

  

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スポーツモデルの「Mスポーツ」グレードや「M235i」では、Mスポーツステアリングやヘッドレスト一体型のスポーツシートが装着されています。

 

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新型2シリーズグランクーペの室内空間を2シリーズクーペと比較すると、シートのニースペースが33mm広くなっており、ヘッドスペースにも余裕がつくられています。

 

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ラゲッジスペースは通常時で430Lの容量がとられ、3分割式のシートを倒すことで長尺物の荷物にも対応。

 

荷室のフロア下に確保されたスペースにも、収納ができるようになっています。

 

BMW新型2シリーズグランクーペにMパフォーマンスパーツも設定!

▼BMW新型2シリーズグランクーペ「Mパフォーマンスパーツ」装着車

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BMW新型2シリーズグランクーペには、カスタムパーツとして「Mパフォーマンスパーツ」が設定されています。

 

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Mパフォーマンスパーツはエクステリアに、光沢のある黒のグリルとカーボンファイバーMパフォーマンスミラーキャップ、ブラックリップスポイラーと、カーボンファイバーケーシングを備えたM Performanceステンレススチールテールパイプを設定。

 

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ホイールには、18インチから19インチをラインナップ。

 

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インテリアには、レッドのマーキングを持つアルカンターラステアリングホイールと、カーボンファイバー製M Performanceステアリングホイールパドルを用意。

 

M Performanceフロアマット、LEDドアプロジェクター、M Performanceキーホルダーも設定されています。

  

BMW新型2シリーズグランクーペのエンジンとスペックは?

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▼BMW新型2シリーズグランクーペのエンジンとスペック

  • 【218i】
    エンジン:直列3気筒1.5Lガソリンターボ
    出力:140ps/22.4kgm
    トランスミッション:7速デュアルクラッチ
  • 【220d】
    エンジン:直列4気筒2Lディーゼルターボ
    出力:190ps/40.8kgm
    トランスミッション:8速AT
  • 【M235i xDrive】
    直列4気筒2Lガソリンターボ
    出力:306ps/45.9kgm
    0-100km/h:4.9秒
    最高速度:250km/h(リミッター)
    トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:FF or 4WD

新型2シリーズグランクーペのエンジンには、直列3気筒1.5Lから直列4気筒2Lのガソリンとディーゼルエンジンが搭載されています。

 

▼BMW製直列3気筒1.5Lターボエンジン

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搭載されるエンジンはそれぞれ、細部まで改良を行うことで高出力と低燃費、クリーン化を実現。

 

ガソリンエンジンではガソリンパティキュレートフィルター、ディーゼルエンジンではディーゼルパティキュレートフィルター、NOx吸着触媒、SCRなどを採用することで、厳しいユーロ6d-TEMP排出基準を満たすパワートレインとなっています。

 

ハイスペックモデルとなる「M235i xDrive」は、「BMWグループで最もパワフルな4気筒エンジン」とされ、8速ATと機械式トルセンLSDを備える4WDシステム「xDrive」を採用することで、ハイスペックが実現されています。

 

また、新型2シリーズグランクーペでは、走行システムにBMWの電気自動車「i3s」にも採用されている滑りやすい路面でスリップを抑え、トラクションを確保する「ARB(actuator contiguous wheel slip limitation)」を採用することで、より走りを楽しむことができるようになります。

 

BMW新型2シリーズグランクーペにPHEV(プラグインハイブリッド)を設定!

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▼BMW新型2シリーズグランクーペ225xeのスペック

  • パワートレイン:直列3気筒1.5Lターボ+電気モータープラグインハイブリッド
  • エンジン最高出力:136ps
  • モーター最高出力:88ps
  • システム最高出力:224ps
  • システム最大トルク:39.3kgm
  • 駆動:4WD(前輪をエンジン、後輪をモーターが駆動)
  • モーターのみで45kmの走行が可能

BMW新型2シリーズグランクーペには、PHEV(プラグインハイブリッド)モデルとなる225xeの設定が予定されています。

 

225xeは、5人乗りミニバンの2シリーズアクティブツアラーに設定されており、FFレイアウトを活かしエンジンが前輪を駆動、後輪を電気モーターが担当する4WDプラグインハイブリッドシステムになっています。

 

EV航続距離はアクティブツアラーと同じ45kmほどになるとみられ、外装にはブルーのキドニーグリルなど専用のデザインが採用されることになります。

  

BMW新型2シリーズグランクーペの燃費は?

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▼BMW新型2シリーズグランクーペの燃費

  • 1.5Lガソリンターボ:18.5km/L
  • 2Lディーゼルターボ:21.0km/L

BMW新型2シリーズグランクーペの燃費は、ミニバンの2シリーズグランツアラーから全高が下がることで燃費値が改善します。

 

改善幅は1km/Lほどとなり、効率のいいFFレイアウトを採用することで高い環境性能を持つモデルになります。

 

BMW新型2シリーズグランクーペの安全装備は?

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BMW新型2シリーズグランクーペの安全装備には、ブランドの最新システムが採用されました。

 

安全システムは、新たにレーン・チェンジ・ウォーニング、後部衝突警告機能、クロス・トラフィック・ウォーニング(リア)、スピード・リミット情報表示機能が追加されたドライビング・アシストを装備。

 

また、自車が36km/h未満のスピードで前進した状況を最大50mまでメモリーし、その情報に沿って最大9km/hで後退可能な「リバース・アシスト」機能が採用されています。

 

BMW新型2シリーズグランクーペの価格は?

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▼BMW新型2シリーズグランクーペの価格と比較

  • 2シリーズグランクーペ:約400万円~500万円
  • 参考:
    ・2シリーズクーペ:503万円~683万円
    ・2シリーズアクティブツアラー:363万円~523万円
    ・2シリーズグランツアラー:393万円~414万円

BMW新型2シリーズグランクーペの価格は、約400万円からに設定されるとみられています。

 

この設定はライバルとなるメルセデス・ベンツの4ドアクーペ「CLAクラス」と同等となり、FR用のプラットフォームを採用する2シリーズクーペより低価格になります。

 

▼メルセデス・ベンツCLAクラス

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BMW新型2シリーズグランクーペの発売日は?

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BMW新型2シリーズグランクーペは、2019年11月のロサンゼルスモーターショーで公開、2020年の発売が予定されています。

 

開発決定当初は2021年投入が予定されていましたが、BMWブランドでFFコンパクトカーの広い室内空間の人気が高まっていることから、計画が前倒しされました。

 

日本発売日は2020年後半になるとみられています。

 

BMW2シリーズを「おさらい」

▼BMW2シリーズクーペとカブリオレ

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▼BMW M2クーペ

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BMW2シリーズは、2013年から販売が開始されたBMWのコンパクトシリーズです。

 

BMWの他モデル同様に、スタンダードな奇数ネームと差別化した偶数ネームのスポーティラインとされ、前モデルまで1シリーズが担当していたクーペやカブリオレなどのボディタイプを設定。

 

2016年には、クーペのハイパフォーマンスモデルとして、370馬力の出力を持つM2クーペも発売。

 

▼BMW2シリーズアクティブツアラー

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▼BMW2シリーズグランツアラー

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加えて、BMWグループでコンパクトモデルを担当するMINIとプラットフォームを共有し開発された、ミニバンの2シリーズアクティブツアラーで2014年にBMW初のFF車をラインナップ。

 

1年後の2015年には、アクティブツアラーから全長を延長し3列シート7人乗りとした2シリーズグランツアラーの販売も開始。

 

FR用とFF用の2つのプラットフォームを使用するシリーズになっています。

 

新型BMW2シリーズグランクーペについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! 

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