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【BMW新型7シリーズ最新情報】2019年夏マイナーチェンジ日本発売!PHEV/ディーゼル、燃費、価格は?

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BMWがフラッグシップセダン「7シリーズ」のマイナーチェンジ日本発売を予定しています。

 

ライバルに対抗するため性能を伸ばすBMW新型7シリーズについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】BMW新型7シリーズにビッグマイナーチェンジ!

▼BMW新型7シリーズの画像

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BMWが「7シリーズ」のマイナーチェンジモデルを発表しました。

 

BMW7シリーズは、ブランドのフラッグシップサルーンとしてラインナップされ、最新鋭の装備や最上級の素材などを特徴としています。

 

新型7シリーズでは大きくデザインを変更することで存在感をアップ。

 

同格のクーペとして復活した8シリーズからくる最新技術も採用されています。 

 

▼BMW新型7シリーズの動画

▼BMW8シリーズ

【BMW新型8シリーズ最新情報】フルモデルチェンジ日本発売!M8/グランクーペ/コンバーチブルの価格、スペックは?

  

BMW新型7シリーズの【主な変更点まとめ】

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▼BMW新型7シリーズの変更点

  • 新デザインのエクステリアにより、外観をリフレッシュ
  • V型8気筒4.4Lツインターボエンジンを新設定
  • プラグインハイブリッドモデルを「745e iPerformance」とし、直列6気筒3Lエンジンに変更し、出力を向上
  • 内装に、デジタルメーターを含む最新システムを搭載
  • アダプティブサスペンション、ローンチコントロールを全モデルに標準装備
  • 安全システムにリバースアシスト機能を新設定

 

BMW新型7シリーズの外装(エクステリア)デザイン

▼BMW新型7シリーズの画像

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BMW新型7シリーズの外装には、上質を意識した最新のデザインが採用されました。

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フロントには、BMWの最新SUVに採用されている大型のキドニーグリルを使用することで大きくイメージをチェンジ。 

 

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グリルは40%拡大され、フロントエンドの高さは50mm高くなっています。

 

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リアランプも新設計され、ワイドな印象になっています。

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ヘッドライトは形状を変更し、前後バンパーやエキゾーストパイプには複数のデザインが用意されました。

 

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BMW新型7シリーズを前モデルと比較!

▼BMW7シリーズ(前モデル)

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BMW新型7シリーズを前モデルと比較すると、バンパーが大きくなり、より上級を意識していることがわかります。

 

前モデルのBMW7シリーズでは運転を任せるショーファードリブンではなく、オーナーが運転を楽しむオーナードリブン、ドライバーズカー要素が大事にされていましたが、BMWは新しくフラッグシップクーペの8シリーズを復活させたため、新型7シリーズは最高級サルーンとしての存在感が追求されています。

 

▼BMW8シリーズ

【BMW新型8シリーズ最新情報】最上級クーペ/カブリオレ復活!発売日や価格、スペックにBMW M8は?

 

BMW新型7シリーズのボディサイズは?

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▼BMW新型7シリーズのボディサイズ

  • 7シリーズ(標準ボディ)
    全長×全幅×全高:5120×1900×1480mm
    ホイールベース:3070mm
  • 7シリーズLi(ロングホイールベース)
    全長×全幅×全高:5260×1900×1485mm
    ホイールベース:3210mm

BMW新型7シリーズのボディサイズは、標準ボディとロングホイールベースの「Li」の2タイプが設定されます。

 

ロングホイールベースモデルでは全長が140mm延長され、後席の空間が拡大されます。

 

BMW新型7シリーズの内装(インテリア)デザイン

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BMW新型7シリーズの内装には、フラッグシップクーペとして復活した8シリーズにも採用された最新のデジタルクラスターが装備されました。

  

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デジタルクラスターは「Live Cockpit(ライブコックピット)」と呼ばれ、10.3インチのデジタルメーターを装備し、すぐ隣に12.3インチのインフォテインメントスクリーンを配置。

 

ソフトウェアは、BMWで初めてWi-Fiネットワークからの更新「リモート・ソフトウェア・アップグレード」に対応。

 

また、スマートフォンの「NFC」通信により車両のロックと解除、エンジンの始動ができる「BMWデジタルキー」を最大5人と共有し使用することができるようになっています。

 

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リアシートには、ブルーレイプレーヤーを備えた10インチのフルHDタッチスクリーンディスプレイが装備され、快適性が高められています。

 

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BMW新型7シリーズのパワートレインとスペックは?

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▼BMW新型7シリーズのパワートレインとスペック

  • 【740i】
    直列6気筒3Lガソリンターボ
    出力:326ps/45.9kgm
  • 【750i】
    V型8気筒4Lガソリンターボ
    出力:450ps/66.3kgm
  • 【740d】
    直列6気筒3Lディーゼルクアッドターボ
    出力:320ps/69.3kgm
  • 【M750i】【新設定】
    V型8気筒4.4Lガソリンターボ
    出力:530ps/76.5kgm
  • 【M760】
    V型12気筒6.6Lガソリン
    出力:585ps/86.3kgm
  • 【745e iPerformance】【改良】
    直列6気筒3Lツインターボ+モータープラグインハイブリッド
    システム出力:394ps/61.2kgm
    EV航続距離:58km
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動:FR or 4WD「xDrive」

BMW新型7シリーズには、ガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッドと、多彩なパワートレインが搭載されています。

 

このうちプラグインハイブリッドモデルは、搭載するエンジンを直列4気筒2Lから直列6気筒3Lに変更。電気モーターも改良することにより、前のシステムから最高出力326psを394psまでアップし、EV航続距離も現在の42kmから58kmへ延長されました。

 

新型7シリーズでは加えて上位モデルのM750iとして、クーペの8シリーズにも採用されたV型8気筒4.4Lツインターボエンジンを新搭載。

 

高い環境性能を持つモデルになるディーゼルモデルは、低圧用と高圧用のターボチャージャーを2基ずつ採用するクアッドターボとされ、低回転から高回転まで軽快な走りを楽しむことができるようになっています。

 

ハイパフォーマンスとなるM760には、最上級となるV型12気筒6.6Lエンジンが採用され、585ps/81.6kgmの高出力を発揮。

 

足回りは改良により全モデルにアダプティブサスペンションが標準採用され、乗り心地を向上。

 

8速オートマチックトランスミッションは、より速く滑らかなギアシフトに仕上げられ、ローンチコントロールが標準装備されました。

 

BMW新型7シリーズの燃費は?

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▼BMW新型7シリーズの燃費

  • 2Lプラグインハイブリッド:15.6km/L(ハイブリッドモード値)
    充電電力使用時:47.6km/L
  • 3Lガソリン:12.2km/L
  • 3Lディーゼル:15.4km/L
  • 4.4Lガソリン:9.8km/L
  • 6.6Lガソリン:7.6km/L

BMW新型7シリーズの燃費は、2Lプラグインハイブリッドモデルが最高燃費となり、ハイブリッド走行時は15.6km/L、充電電力を使用し電気モーターのみで58kmの走行も可能となっています。

 

ディーゼルモデルはハイブリッドに迫る15.4km/Lの低燃費となっており、大トルクを活かして車体サイズの大きい7シリーズを軽快に加速させます。

 

BMW新型7シリーズの安全装備は?

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BMW新型7シリーズには、最新鋭のアクティブ・セーフティ・システムが装備されました。

 

システムには、新たにリバースアシスト機能が追加され、駐車場のレーンなどを最大50mバックで自動走行することが可能になっています。

 

停止と再発進に対応したクルーズコントロール、ステアリングアシスト付きレーンキープコントロール、レーンチェンジアシスト、パーキング・アシスタントなどの機能が装備され、最高峰の安全性が確保されています。

  

BMW新型7シリーズの価格は?

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BMW新型7シリーズの価格は、新世代のデジタルクラスターやアダプティブサスペンションの標準採用により前モデルからアップされます。

 

アップ幅は50万円ほどになるとみられ、ラインナップの設定価格が全体的にあがることになります。

 

▼参考:BMW7シリーズの価格(前モデル)

▽標準ボディ

  • 740e iPerformance:10,930,000円
  • 740e iPerformance Executive:12,870,000円
  • 740e iPerformance Excellence:13,590,000円
  • 740e iPerformance M Sport:13,100,000円
  • 740i Excellence:14,240,000円
  • 740i M Sport:13,740,000円
  • 740d xDrive Executive:14,260,000円
  • 740d xDrive Excellence:14,980,000円
  • 740d xDrive M Sport:14,480,000円
  • 750i Excellence:16,220,000円
  • 750i M Sport:16,140,000円

▽ロングホイールベース

  • 740Li Excellence:15,700,000円
  • 740Li M Sport:15,230,000円
  • 740Ld xDrive Executive:15,680,000円
  • 740Ld xDrive Excellence:16,440,000円
  • 740Ld xDrive M Sport:15,970,000円
  • 750Li Excellence:17,920,000円
  • 750Li M Sport:17,840,000円
  • M760Li xDrive:25,200,000円
  • M760Li xDrive V12 Excellence:25,200,000円

 

BMW新型7シリーズの発売日は?

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マイナーチェンジするBMW新型7シリーズは、欧州で2019年4月に発売される予定です。

 

日本発売日は2019年夏になることが正式にコメントされています。

 

BMWは7シリーズの大幅改良モデルと、同格のクーペとなる8シリーズをラインナップすることで、ライバルとなるアウディやメルセデス・ベンツなどに対抗したい考えです。

 

BMW7シリーズを「おさらい」

▼BMW7シリーズ(初代)

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BMW 7シリーズ(7Series)は、初代が1977年に登場したBMWのフラッグシップセダンです。

 

ライバル車には、メルセデス・ベンツSクラスやジャガーXJ、アウディA8、レクサスLSが設定されています。

 

ライバル車の多くが専従の運転手が操縦する「ショーファードリヴンカー」としてアピールする中、BMW7シリーズはオーナーがハンドルを握る車「オーナードリヴンカー」としての性能を強くセールスしています。

 

現行モデルとなる6代目は2015年に登場し、型式はG11が通常のホイールベース、G12がロングホイールベースとなっています。

 

BMWの高環境性能ブランドであるBMW iで採用されたカーボンを使用したボディ構造「カーボン・コア」により、前モデルから最大130kgと大幅に軽量化。

 

クルマから降り、外部からリモートキーを操作することで駐車できる世界初の「リモートパーキング」を搭載したことで話題になりました。

 

新型BMW7シリーズについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!