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【ルノー新型ルーテシア(クリオ)最新情報】フルモデルチェンジは2018年9月!発売日や価格、スペック、燃費は?

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ルノーが、コンパクトカーとして販売している「ルーテシア(海外名:クリオ)」のフルモデルチェンジに向け開発を進めています。

 

日本での人気も高く、新世代モデルに進化するルノー新型ルーテシアについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ルノー新型ルーテシアがフルモデルチェンジへ!スクープ動画撮影

▼ルノー新型ルーテシアのスクープ画像

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▼ルノー新型ルーテシアのスクープ動画

2018年7月、ルノーがフルモデルチェンジに向けて開発を進行しているコンパクトモデル「ルーテシア」のスクープ画像と動画が撮影されました。

 

ルノー・ルーテシアは、ホットハッチとなるルーテシアRSもラインナップし、その運動性能やデザインが日本でも人気になっているモデルです。

 

現行モデルは日本で2017年にマイナーチェンジされ新しいデザインを採用していましたが、2012年から生産されているロングライフモデルとなっていることからフルモデルチェンジが計画されています。

 

▼ルノー・ルーテシア

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▼ルノー・ルーテシアRS

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ルノー新型ルーテシアの【主な変更点まとめ】

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▼ルノー新型ルーテシアの変更点

  • コンパクトカーに最適化した「CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)」プラットフォームを使用
  • ダイムラーと共同開発した新世代の小排気量エンジンを搭載
  • 自動運転技術を採用した最新の安全システムを搭載
  • EVモデルの設定も予定

 

ルノー新型ルーテシアの外装(エクステリア)デザインは?予想CG画像も

▼ルノー新型ルーテシアの予想CG画像

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▼ルノー新型ルーテシアのスクープ画像

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ルノー新型ルーテシアには、先に全面改良を受けている上位モデルのメガーヌからくる最新のブランドデザインが採用されます。

 

▼ルノー・メガーヌ

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デザインラインは、ブランドの象徴となる「ロザンジュ」エンブレムを中心に左右に伸びるものに。

 

ヘッドライトはスクープ画像から低く、薄くなっていることがわかり、上質さと存在感をもった仕上がりとされます。

 

▼ルノー・メガーヌ

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▼ルノー・メガーヌRS

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ルノー新型ルーテシアを現行モデルと比較!

▼ルノー・ルーテシア(現行モデル)

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▼ルノー・ルーテシアRS(現行モデル)

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ルノー新型ルーテシアを現行モデルと比較すると、コンパクトカーとしての軽快さを表現するデザインから大きく変化することがわかります。

 

ホットハッチとしてハイパワーなエンジンを搭載するルーテシアRSも引き続き設定が予定され、より上級を意識するスポーツスタイルとして製作されます。

 

ルノー新型ルーテシアのボディサイズは?

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ルノー新型ルーテシアのボディサイズは、上位モデルのメガーヌにあわせボディサイズを拡大するとみられています。

 

ルノー・メガーヌは全面改良により、全長を60mm、ホイールベースを30mm延長することで室内空間を拡大していました。

 

新型ルーテシアでも、モデル間のバランスがとられることになります。

 

▼参考:ルノー・ルーテシアのボディサイズ(現行モデル)

  • ルーテシア(ベースモデル)
    全長×全幅×全高:4095×1750×1445mm
    ホイールベース:2600mm
  • ルーテシアRS
    全長×全幅×全高:4105×1750×1435mm
    ホイールベース:2600mm

 

ルノー新型ルーテシアのエンジンとスペックは?

▼ルノー日産&ダイムラー共同開発1.4Lターボエンジン

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▼ルノー新型ルーテシアのエンジンとスペック

  • エンジン:直列3気筒1Lターボ
    最高出力:95ps
    最大トルク:14.3kgm
    トランスミッション:5速MT or 6速EDC(デュアルクラッチ)
  • エンジン:直列3気筒1Lガソリンターボ
    最高出力:109ps
    最大トルク:17.3kgm
    トランスミッション:5速MT or 6速EDC(デュアルクラッチ)
  • 直列4気筒1.4Lガソリンターボ【ダイムラー共同開発】
    最高出力:162ps
    最大トルク:25.4kgm
    トランスミッション:6速MT or 7速EDC(デュアルクラッチ)
  • 駆動方式:FF

ルノー新型ルーテシアには、ルノー日産とダイムラーの協力関係により開発された最新のガソリンターボエンジンが搭載されます。

 

直列3気筒1Lターボエンジンは、スーパーコンパクトとしてラインナップされている「トゥインゴ」に搭載された0.9Lエンジンの進化バージョンとなり、ルーテシアでは出力違いをエントリー&ミドルモデルとしてラインナップ。

 

直列4気筒1.4Lターボエンジンは、先に全面改良を発表したメルセデス・ベンツのコンパクトカー「Aクラス」に搭載。7速のデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせることで、高い走行性能と環境性能が両立されています。

 

▼ルノー・トゥインゴ

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▼メルセデス・ベンツAクラス

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ルノー新型ルーテシアにEV(電気自動車)モデルも!

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ルノー新型ルーテシアには、電気自動車(EV)モデルの設定も見込まれています。

 

新型ルーテシアEVは、日産リーフからくる電気自動車技術を採用し、コンパクトカーならでは高効率により高い実用性を確保。

 

電動化にちからを入れる、ルノー日産グループの欧州主力モデルとされます。

 

ルノー新型ルーテシアの燃費は?

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▼ルノー新型ルーテシアの燃費(予想値)

  • 1Lターボ:23km/L
  • 1.4Lターボ:21km/L

ルノー新型ルーテシアの燃費は、最新のパワートレインにより現行モデルから改善されることになります。

 

1.4Lターボエンジンは、先に搭載されたメルセデス・ベンツAクラスで欧州値5.1L/100km(約19.6km/L)と発表されていますが、ルーテシアは全長が300mmほどコンパクトになっていることから21km/Lほどが見込まれています。

 

高い環境性能を持つ1Lターボエンジンは、1.2Lエンジンを搭載する現行モデルの17.4km/Lを大幅に更新する23km/L以上と予想されています。

 

ルノー新型ルーテシアの安全装備は?

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ルノー新型ルーテシアの安全装備には、自動運転技術を採用した最新システムが採用されます。

 

最新システムには、ステアリングアシストを含むアダプティブクルーズコントロールが搭載され、走行状況にあわせた操舵や加速、ブレーキが可能となります。

 

これにより、高速道路での走行や渋滞時などでの安全性が大幅に高められる予定です。

 

ルノー新型ルーテシアのプラットフォームは?

▼ルノー日産「コモン・モジュール・ファミリー」画像

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ルノー新型ルーテシアには、ルノー・日産グループが開発した最新プラットフォーム「CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)」が使用されます。

 

CMFは、プラットフォームを「コックピット」、「エンジン」、「フロントアンダーボディ」、「リヤアンダーボディ」の4つにわけ、「電子アーキテクチャー」を加えた5つのモジュールから構成されます。

 

これにより、セグメント(車格)ごとに設計されていたプラットフォームを、部分的に共通化することが可能になり、コンパクトカーから上級セダン、SUVまで幅広く対応し、コストを下げることが可能になっています。

 

ルノー新型ルーテシアの価格は?

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▼ルノー新型ルーテシアの価格(予想値)

  • 210万円~240万円

ルノー新型ルーテシアの価格は、最新のパワートレインや安全装備の採用により現行モデルから10万円ほどアップするとみられています。

 

しかしルノーは低価格モデルを積極的に設定することから、現行モデルの日本スタート価格の199万円を変更しない、200万円を切るモデルが設定される可能性も考えられています。

 

ルノー新型ルーテシアの発売日は?

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ルノー新型ルーテシアは、2018年9月に開催されるパリモーターショーにあわせて公開される予定です。

 

発売日は2019年初旬のスケジュールとなっており、日本発売日は2019年後半になると予想されます。

 

ルノー・ルーテシアを「おさらい」

▼ルノー・クリオ(初代)

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ルノー・ルーテシア(LUTECIA)は、初代が1990年に登場したコンパクトカーです。

 

海外ではルノー・クリオ(Clio)のモデル名で販売されていますが、日本では「クリオ」の商標をホンダが所有(過去にディーラー「ホンダクリオ」として使用)していたことからモデル名が変更されています。

 

ルノーのモータースポーツ部門が手がけるホットハッチ「ルノー・スポール(R.S.)」は、初代でラリーのホモロゲーション獲得のためにF1に参戦するレーシングチーム「ウィリアムズ」とコラボした「クリオ・ウィリアムズ」が人気になったことから、1998年に登場した2代目からラインナップ。

 

ハイスペックな2Lエンジンを搭載したほか、後席空間に3LのV型6気筒エンジンを搭載し後輪駆動(MR)とした「クリオ・ルノー・スポール V6」も販売しました。

 

現行モデルは4代目として2012年に登場。過去にマツダでデザイン本部長を務めたオランダ人デザイナー「ローレンス・ヴァン・デン・アッカー」が手がけた大胆なデザインや、デュアルクラッチトランスミッションによる軽快な走りが人気になっています。

 

新型ルノー・ルーテシアについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!