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【新型ヴォクシー】2022年1月13日「3ナンバー化!」フルモデルチェンジ発売!90系最新情報、ハイブリッド4WD、サイズ、燃費、価格は?

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トヨタが、ミニバン「ヴォクシー」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

最新世代となり魅力をアップするトヨタ新型ヴォクシーについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新技術満載!「新型ヴォクシー」フルモデルチェンジ発売!

▼新型ヴォクシーのスクープ画像

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トヨタが、ミニバン「ヴォクシー」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

トヨタ・ヴォクシーは、ブランドのミドルクラスとしてラインナップされ、ノア、エスクァイアと基礎を共有した主力ミニバンとなっています。

 

フルモデルチェンジし90系となる新世代モデルでは、兄弟車「エスクァイア」を廃止し、標準デザインとエアロ仕様を設定する「ノア」と、エアロ仕様のみとされる「ヴォクシー」をラインナップ。

 

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トヨタの新世代プラットフォーム「TNGA」を採用しボディをこれまでの5ナンバーサイズから3ナンバーサイズに拡大するほか、最新のハイブリッドパワートレインを搭載。ハイブリッド4WD「E-four」も新設定することで、使い勝手や燃費性能をアップ。

 

また、装備には8インチディスプレイオーディオのほか、10.5インチディスプレイオーディオを設定。

 

エアロ仕様最上位グレード「S-Z」では、「快適パッケージHi(ハイ)」として、室外サイドスイッチ付パワーバックドアや7人乗りキャプテンシートも選択できるように。

 

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安全装備には、高速道路などの自動車専用道路で車線と車間の維持などを車両が行う一部自律運転「アドバンスドドライブ」を採用するほか、駐車時の全操作を支援する「アドバンストパーク」と「パーキングサポートブレーキ」を搭載することで、安心して運転ができるようになります。

 

新型ヴォクシーは、前モデルの新規受注を2021年9月末に停止、新世代モデルは2021年12月に発表、2022年1月13日の発売が予定されています。

 

▼トヨタ・ノア

【トヨタ新型ノア最新情報】フルモデルチェンジ!価格、サイズ、ハイブリッド燃費は?

 

トヨタ新型ヴォクシーの【変更点まとめ】

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▼トヨタ新型ヴォクシーの変更点

  • TNGAプラットフォームを採用し、ボディサイズを3ナンバーに拡大
  • ハイブリッド車に4WD「E-Four」を新設定
  • アクセル操作による減速に対応
  • ハイブリッド車にAC100V/1500W外部給電機能を採用
  • 安全システムに第2世代トヨタセーフティセンスを搭載し、コネクティビティに対応した安全機能を提供
  • 一部自律運転「アドバンスドドライブ」のほか、駐車時の全操作を車両が支援する「トヨタチームメイト アドバンストパーク」と「パーキングサポートブレーキ」を採用
  • 10.5インチディスプレイオーディオを設定
  • 最上位グレード「S-Z」に、パワーバックドア、7人乗りキャプテンシートをオプション設定
  • 兄弟車「エスクァイア」を廃止

 

充実!トヨタ新型ヴォクシーのグレード、価格は?

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▼トヨタ新型ヴォクシーの価格

▽ガソリン(駆動方式 FF or 4WD)

  • 【エアロ仕様】
    ・S-G(7人乗り or 8人乗り)
     S-Gサイドリフトアップチルトシート装着車
    ・S-Z(7人乗り)
  • 価格:290万円~310万円

▽ヴォクシーハイブリッド(駆動方式 FF or 4WD「E-Four」)

  • 【エアロ仕様】
    ・S-G(7人乗り or 8人乗り/FF車のみ)
     S-Gサイドリフトアップチルトシート装着車
    ・S-Z(7人乗り)
  • 価格:340万円~380万円

▼装備

  • 8インチディスプレイオーディオ
  • 10.5インチディスプレイオーディオ(オプション)
  • 16インチホイール
  • 17インチホイール(S-Zグレードのみ標準)
  • AC100V/1500Wアクセサリーコンセント
    (ハイブリッド車にオプション、S-Zハイブリッドに標準)
  • アドバンスドドライブ
  • アドバンスドパーク
  • パノラミックビューモニター
  • 【ドライビングサポートパッケージ】
    ・カラーヘッドアップディスプレイ
    ・デジタルインナーミラー
  • 【快適パッケージMiddle】
    ・ハンズフリースライドドア
    ・ナノイー
    ・フロントシートヒーター
  • 【快適パッケージHi】(S-Zのみ)
    ・パワーバックドア(室外サイドスイッチ付)
    ・ステアリングヒーター
    ・7人乗りキャプテンシート

トヨタ新型ヴォクシーのグレードは、「標準仕様」も設定される兄弟車の「ノア」と差別化され、「エアロ仕様」のみが設定されます。

 

駆動方式はガソリンとハイブリッドともにFFと4WDが設定されますが、ハイブリッド4WD車では7人乗りのみをラインナップ。

 

装備では、エアロ仕様最上位の「S-Z」グレードでのみ「快適パッケージHi」オプションが選択でき、室外サイドスイッチ付パワーバックドア、7人乗りキャプテンシートなどを利用できるようになっています。

 

▼参考:トヨタ・ヴォクシーの価格(前モデル)

  • HYBRID ZS(7人乗り/FF):3,347,300円
  • ZS
    FF:7人乗り 2,844,600円、8人乗り 2,813,800円
  • ZS“GR SPORT”:3,306,600円

 

力強く!トヨタ新型ヴォクシーの外装(エクステリア)デザイン

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トヨタ新型ヴォクシーの外装は、最新のデザインを採用することにより質感がアップされます。

 

▼新型ヴォクシーのスクープ画像

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フロントは、前モデルのイメージを引き継ぎながら、より押し出し感を強調。

 

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リアはこれまでよりスクエアなスタイルとされ、上位モデルの「アルファード」を意識したデザインに。

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ボディタイプには、前モデルと同じくよりアグレッシブなスタイルとしたエアロ仕様のみを設定。

 

▼新型ヴォクシーのボディカラー

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • メタルストリームメタリック
  • アティチュードブラックマイカ
  • スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
  • スティールブロンドメタリック
  • グリッターブラックガラスフレーク
  • レッドマイカメタリック
  • マッシブグレー(ヴォクシー専用)

ボディカラーには、全8色がラインナップされ、ヴォクシー専用のカラーとして「マッシブグレー」が選択できるようになります。

 

3ナンバー!トヨタ新型ヴォクシーのボディサイズは?

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▼トヨタ新型ヴォクシーのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4710×1730×1895mm
  • 最小回転半径:5.5m
  • ※参考
    ▽トヨタ ヴォクシー(前モデル)
    ・全長×全幅×全高
     標準仕様:4695×1695×1825mm(4WDは全高1865mm)
     エアロ仕様(ヴォクシーZS):4710×1735×1825mm
    ・ホイールベース:2850mm
    ▽トヨタ アルファード
     全長×全幅×全高:4950×1850×1950mm
     ホイールベース:3000mm

トヨタ新型ヴォクシーのボディサイズには、全幅を1700mm以上とすることで3ナンバーサイズとされます。

 

前モデルは、標準仕様で5ナンバー、エアロ仕様で3ナンバーサイズとされていましたが、新型ヴォクシーでは最新プラットフォーム「TNGA」を採用し、先にフルモデルチェンジされ3ナンバーサイズとなっている「カローラ」シリーズと同じく全幅を拡大。

 

しかし、フラッグシップミニバンの「アルファード」から全長と全幅を抑えることで最小回転半径は前モデルから維持され、使い勝手と広い室内空間が両立されます。

 

質感UP!トヨタ新型ヴォクシーの内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型ヴォクシーの内装は、前モデルのマイナーチェンジ時にも行われていた質感のアップがポイントになります。

 

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インフォテインメントシステムには、8インチディスプレイオーディオを標準採用し、大型の10.5インチディスプレイオーディオもオプション設定。

 

装備には、「ドライビングサポートパッケージ」として、カラーヘッドアップディスプレイやデジタルインナーミラーを採用することで、運転のしやすさをアップ。

 

また、最上位グレードの「S-Z」には「快適パッケージHi」がオプション設定され、室外サイドスイッチ付のパワーバックドアや7人乗りキャプテンシートも利用できるようになります。

 

ハイブリッド4WDも!新型ヴォクシーのパワートレインとスペックは?

▼トヨタ直列4気筒2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine(2.0L)」

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▼トヨタ新型ヴォクシーのパワートレインとスペック

  • 【ガソリン】
    直列4気筒2Lガソリン「Dynamic Force Engine」
    出力:171ps/20.9kgm
    トランスミッション:発進ギヤ付きCVT「Direct Shift-CVT」
  • 【ハイブリッド】
    直列4気筒1.8L+電気モーター
    エンジン出力:98ps/14.5kgm
    モーター出力:72ps/16.6kgm
  • 駆動方式:FF or 4WD【ハイブリッドに新設定】

トヨタ新型ヴォクシーのパワートレインには、「TNGA」パワートレインとして開発された最新の2Lガソリンと1.8Lハイブリッドが搭載されます。

 

▼「Dynamic Force Engine(2.0L)」の技術解説動画

2Lエンジンは、高速燃焼技術、可変制御システムの採用のほか、排気・冷却・機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を向上させるとともに高出力を実現。

 

世界トップレベルとなる熱効率41%を達成し、従来型エンジンに比べて、低回転から高回転まで全域でトルクアップをします。

 

▼従来型バッテリーとバイポーラ型バッテリーの構造比較

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ハイブリッドシステムは、システム全体の高効率化とハイブリッドシステム専用のエンジン設計、バッテリー出力を約2倍とした新開発のバイポーラニッケル水素バッテリーを採用。

  

あわせて、EV走行の最高速度を50km/hに向上し、走行モードから「POWER+モード」を選択すると、アクセルペダルを緩めるだけで回生によって減速度を増大させ、滑らかに減速することができる「快感ペダル」を採用。

 

また、外部給電機能を持つアクセサリーコンセント(1,500W)が設定され、家庭用と同じコンセントを通じて電化製品を使用できるほか、災害などの非常時には発電機として使用できるように。

 

また、ハイブリッド車には新世代の電動4WD「E-Four」を設定し、雪道などでの走行性能がアップされます。

  

大幅改善!トヨタ新型ヴォクシーの燃費は?

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▼トヨタ新型ヴォクシーの燃費

  • ヴォクシー(ガソリン):15.0km/L
  • ヴォクシーハイブリッド:23.5km/L

トヨタ新型ヴォクシーの燃費は、エンジン、ハイブリッドシステム、トランスミッションと、すべてを新世代とするパワートレインにより大幅に改善します。

 

前モデルはハイブリッド車で19.0km/Lとなっていましたが、新型ヴォクシーハイブリッドでは23.5km/Lまで燃費をアップすることで、使いやすさが高められます。

 

▼参考:トヨタ・ヴォクシーの燃費(前モデル)

  • ヴォクシー(2Lガソリン):13.2km/L
  • ヴォクシーハイブリッド:19.0km/L
    ※WLTCモード値

 

新機能!トヨタ新型ヴォクシーの安全装備は?

新型ヴォクシーの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が装備されます。

 

前モデルでは、前世代のコンパクトカー用パッケージであるトヨタセーフティセンスCが搭載されていました。

 

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスの性能比較

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第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が搭載されています。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

 

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」を採用。

 

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加えて、新型ヴォクシーでは、高速道路などの自動車専用道路で車線と車間の維持などを車両が行う一部自律運転「アドバンスドドライブ」を採用。

 

また、ハンドル操作、ブレーキ、アクセル、シフトチェンジなど、駐車時における全操作を車両が支援する「トヨタチームメイト アドバンストパーク」、従来の前後進行方向に加え新たに側方の静止物を検知対象とし、警報とブレーキ制御で接触回避を支援する「パーキングサポートブレーキ」を採用することで、安心して運転ができるようになります。

 

 

いつ?トヨタ新型ヴォクシーの発売日は?

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フルモデルチェンジするトヨタ新型ヴォクシーは、前モデルの新規受注を2021年9月末に停止、新世代モデルは2021年12月に発表、2022年1月13日の発売が予定されています。

 

他メーカーではミニバンをグローバルで人気が高まっている多人数乗りSUVに切り替える動きがありますが、トヨタ・ヴォクシーは兄弟車のノアとあわせ日本国内のトヨタ全ディーラーで販売される人気モデルになっていることから世代交代が行われます。

 

トヨタ・ヴォクシーを「おさらい」

▼トヨタ・ヴォクシー(初代)

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トヨタ・ヴォクシー (VOXY) は、初代が2001年に登場したミドルクラスミニバンです。

 

ヴォクシーの車名の由来は、英語の「VOX(言葉・声)」からの造語となっており、「BOXY(箱型)」を連想させながら若々しい響きがあることから採用されました。

 

初代は商用車「ライトエース」をベースとしたワゴン「ライトエースノア」の後継車として企画され、前モデルで後輪駆動だった駆動方式を前輪駆動とすることで低床化、両側スライドドアを採用するなど、ミニバンとしての使い勝手がアップされました。

 

「ライトエースノア」と同時期に販売されていた兄弟車「タウンエースノア」も、「ヴォクシー」の登場にあわせ兄弟車の「ノア」に切り替えられました。

 

▼トヨタ・ヴォクシー(2代目)

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2007年登場の2代目まではヴォクシーがネッツ店、ノアがトヨタカローラ店で販売されていましたが、2014年に登場した前モデルの3代目ではトヨタ店とトヨペット店向けとして上級装備を採用した「エスクァイア」がラインナップされ、実質的な全店併売車種となっています。

 

3代目では「プリウス」からくる電動システムに2Lエンジンを組み合わせた「ヴォクシーハイブリッド」も新設定されたことからコンパクトカーを凌ぐほどの販売台数を記録し、ライバルであるホンダ・ステップワゴン、日産セレナにも影響を与えました。

 

新型トヨタ・ヴォクシーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! 

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