車好きの勝手な妄想/新型車最新情報/ニュース&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

【マツダ新型CX-4最新情報】クーペSUV日本発売へ!サイズやスペック、価格、燃費、発売日は?

f:id:carislife:20180709100632j:plain

マツダが、ミドルクラスSUV「CX-4」の日本導入を計画しています。

 

マツダSUVの魅力をアップする新型CX-4について、スペックや燃費、発売日など、最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】マツダのクーペSUV新型CX-4を日本導入へ!

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20160425/20160425195943.jpg

マツダが、SUV「CX-4」の日本導入を計画しています。

 

マツダCX-4はブランドのミドルクラスSUVながら、日本で販売される「CX-5」と差別化した、低いクーペスタイルが採用されています。

 

現在は中国市場専用車種とされていますが、中国ではCX-5を上回る販売台数を記録するなど、人気モデルになっています。

 

新型CX-4の日本導入は、世界的なSUVブームの流れを受けて、ブランドのSUVラインナップを手厚くするために計画されています。

 

▼マツダCX-5

マツダ新型CX-5マイナーチェンジ最新情報!改良スカイアクティブG搭載で発売日や価格、燃費は?

 

マツダ新型CX-4の【特徴まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼マツダ新型CX-4の特徴

  • マツダSUVの中で最も低いボディラインを採用したクーペSUVとしてラインナップ
  • 2Lと2.5Lガソリンのほか、日本仕様に2.2Lディーゼルエンジンを搭載
  • 足回りに、高い走行性能を楽しむことができるスポーティな専用セッティングを採用

 

マツダ新型CX-4の外装(エクステリア)デザイン

▼新型CX-4の画像

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20160425/20160425200021.jpg

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20160425/20160425200019.jpg

マツダ新型CX-4の外装は、「エクスプローリング・クーペ」がコンセプトとされ、ブランドのSUVラインナップの中で最もスポーティに仕上げられています。

 

フロントはマツダのブランドデザインの「魂動」を採用し、SUVながらもボンネットを低くしたスマートな表情に。

 

ルーフの高さを抑え、リアウインドウを大きく傾斜することで、フロントからリアまで滑らかなボディラインを持つクーペSUVになっています。

 

f:id:carislife:20180709102018j:plain

ヘッドライトにはLEDを採用することで、先進的なイメージをプラス。

 

f:id:carislife:20180709102021j:plain

足元には、19インチの大径ホイールを装備するなど、全体のプロポーションにもこだわり制作されています。

  

マツダ新型CX-4を、CX-5と比較!

▼マツダCX-5

f:id:carislife:20171123090853j:plain

f:id:carislife:20171123090858j:plain

マツダ新型CX-4を同クラスのCX-5と比較すると、スタイルの違いがより大きく感じられます。

 

CX-5は垂直のリアドアをもつタフなリアビューとなっていますが、新型CX-4はスポーティな引き締まったデザインとなっています。

 

マツダ新型CX-4のボディサイズは?

f:id:carislife:20180710100404j:plain

▼マツダCX-4のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4633×1840×1535mm
  • ホイールベース:2700mm
  • 参考
    ・マツダ・CX-3
     全長×全幅×全高:4275×1765×1550mm
     ホイールベース:2570mm
    ・マツダ・CX-5
     全長×全幅×全高:4545×1840×1690mm
     ホイールベース:2700mm

マツダ新型CX-4のボディサイズは、CX-5と比較して全長+88mmと延長されています。

 

しかし、全高はコンパクトSUVのCX-3から-15mmと低く、クーペSUVスタイルが追求され、マツダのラインナップの中で最もロースタイルを持つSUVとなっています。

 

マツダ新型CX-4の内装(インテリア)デザイン

▼新型CX-4の画像

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20160425/20160425200121.jpg

f:id:carislife:20180709103140j:plain

マツダ新型CX-4の内装は、エクステリアと同じく躍動感ある上質なデザインとされています。

 

インテリアには、木目パネルやレザーシート、7インチセンターディスプレイを装着。

 

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20160425/20160425200123.jpg

シートはホールド性を高めながらロングドライブの疲労を軽減したものとされ、包まれ感のあるコクピットで走りを楽しむことができるようになっています。

 

マツダ新型CX-4のエンジンとスペックは?

▼マツダSKYACTIV-G2.5

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171116/20171116145206.jpg

▼マツダ新型CX-4のエンジンスペック

  • エンジン
    ・直列4気筒2L「SKYAVTIV-G2.0」
     最高出力:156ps/6000rpm
     最大トルク:20.3kgm/4000rpm
    ・直列4気筒2.5L「SKYAVTIV-G2.5」
     最高出力:190ps/6000rpm
     最大トルク:25.7kgm/4000rpm
    ・直列4気筒2.2Lディーゼルターボ「SKYAVTIV-D2.2」
     最高出力:190ps/4500rpm
     最大トルク:45.9kgm/2000rpm
  • トランスミッション:6速AT
  • 駆動:FF or 4WD

新型CX-4には、中国市場で搭載されている2Lと2.5Lガソリンの改良モデルのほか、中国では軽油の品質の違いから設定されなかった2.2Lのディーゼルエンジンも用意されます。

 

2.5Lガソリンエンジンはマツダで初めて気筒休止システムが採用され、クルージングなどの低負荷走行時に、直列に並ぶ外側2つのシリンダーの燃焼を停止することで燃費性能を改善。

 

2.2Lディーゼルターボエンジンは以前出力が175馬力/42.8kgmでしたが、3列シートSUVとして新発売されたCX-8に搭載された改良型を採用することで190馬力/45.9kgmまでパワフルになります。

 

▼「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-G 2.5」の改良内容

  • 耐ノック性を向上させるため、ピストンのエッジカット形状の変更や排気ポート形状の見直しを実施。高負荷状態での実用燃費やトルクの改善に貢献。
  • ピストンスカート部の形状を最適化した「低抵抗ピストン」を採用することで機械抵抗を低減。実用燃費の改善と静粛性の向上に貢献。
  • 冷却水の流量を適切に制御することでシリンダーからの熱逃げを削減。冬季を中心に暖気性が向上し、日常使用されるシーンにおける実用燃費の改善に貢献。
  • 噴霧を改善するため、新ノズル付き拡散インジェクターを採用。理想的な高拡散噴霧により燃料がシリンダー壁面に付着する前に確実に気化することで効率的で無駄の少ない燃焼を実現。また、より正確な燃料噴射制御が行える新PCM(Powertrain Control Module)を採用することで、排出ガス中の粒子状物質(PM)を低減し、さらに優れた環境性能も実現。
  • 「SKYACTIV-G 2.5」に「気筒休止」を採用。高速道路やバイパスでの走行等、一定速度での巡航時などエンジン負荷が低い場合に、4気筒のうち2気筒を休止させることで、意図通りの走りを実現しつつ、必要以上の燃焼を抑え、軽負荷領域の実用燃費の向上に貢献。

▼「SKYACTIV-D 2.2」の改良内容

  • 少量の燃料を多段かつ高圧で微細噴霧化して噴射することで静粛性と燃焼効率、高い環境性能を両立する「急速多段燃焼」を採用。
  • 「段付きエッグシェイプピストン」、「超高応答マルチホールピエゾインジェクター」、「可変ジオメトリーターボチャージャー」などの新技術により、最高出力を従来の175psから190psに、最大トルクを42.8kgmから45.9kgmに向上させるとともに、優れた燃費性能を実現。 

▼マツダ「SKYACTIV-G」気筒休止システムの解説動画

  

マツダ新型CX-4の燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171120/20171120093954.jpg

▼新型CX-4の燃費

  • 2Lガソリン:15.8km/L
  • 2.5Lガソリン:14.6km/L
  • 2.2Lディーゼル:18.6km/L(予想値)

マツダ新型CX-4の燃費は、2Lガソリンエンジンで15.8km/Lに仕上げられています。

 

この数値は、同クラスのCX-5と同等の数値となっており、ボディスタイルや走りで選択できるようになっています。

 

▼参考:マツダCX-5の燃費

  • 2Lガソリン:16.0km/L
  • 2.5Lガソリン:14.8km/L
  • 2.2Lディーゼル:19.0km/L

 

マツダ新型CX-4の安全装備は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171116/20171116152154.jpg

マツダCX-4の安全装備には、先進安全機能を採用した「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」が搭載されます。

 

最新のi-ACTIVSENSEでは新たに360°ビュー・モニターが設定され、センターディスプレイで死角や障害物との距離を目視で確認できるようになり、衝突被害軽減ブレーキなどとあわせることでさらに安心して運転できるようになっています。

 

▼新型CX-4の安全装備

  • マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
  • 360°ビュー・モニター
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • AT誤発進抑制制御
  • 先進ライト
  • 車線逸脱警報システム
  • ブラインド・スポット・モニタリング
  • リア・クロス・トラフィック・アラート
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート(後退時)
  • リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

 

マツダ新型CX-4の価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼新型CX-4の価格

  • 約235万円~(円換算)

マツダ新型CX-4の価格は、先に販売されている中国で約235万円からとされています。

 

中国で約285万円から用意されているCX-5との比較では、CX-4のほうが約40万円低価格になっています。

 

日本ではCX-5が250万円ほどで用意されているため価格差が小さくなりますが、選びやすい価格設定でCX-4が用意されます。

 

▼参考:マツダCX-5の価格

  • 20S
    FF:2,494,800円
    20S PROACTIVE
    FF:2,689,200円
  • 25S
    4WD:2,721,600円
  • 25S PROACTIVE
    4WD:2,916,000円
  • 25S L Package
    FF:2,986,200円、4WD:3,213,000円
  • XD
    FF:2,808,000円、4WD:3,034,800円
  • XD PROACTIVE
    FF:3,002,400円、4WD:3,229,200円
  • XD L Package
    FF:3,299,400円、4WD:3,526,200円

 

マツダ新型CX-4の日本発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

マツダ新型CX-4の日本発売日は、2019年後半が予定されています。

 

マツダはCX-4を増産する体制を整え、ブランドを代表するクーペSUVでラインナップを強化し、最上級モデルのCX-8などと一緒に高い質感をアピールしたい考えです。 

 

▼マツダCX-8

【マツダ新型CX-8最新情報】発売1ヶ月で予定の10倍を販売!価格や燃費、ボディサイズ、スペックは?

 

マツダCX-4を「おさらい」

f:id:carislife:20180709110256j:plain

マツダ CX-4(シーエックスフォー)は、2016年に初代となる現行モデルが中国で発売されたマツダのSUVです。

 

▼マツダ「越(KOERU)」コンセプト

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20150930/20150930204401.jpg

2015年のフランクフルト・モーターショーで公開されていたコンセプトカー「越(KOERU)」の市販バージョンとして制作されました。

 

ターゲットは新しい価値観を持つ若いユーザーとされ、コンセプトは”探検するクーペ”を表す「エクスプローリング・クーペ」とされました。

 

▼参考:マツダ・CX-7

Mazda CX-7 001.JPG

2012年まで日本でも販売、2014年以降は中国専売車種となっていた「CX-7」の後継モデルとしてラインナップされましたが、全長-60mm、全幅-30mm、全高-110mmと大きくボディサイズが変更されました。

 

プラットフォームを共有する「CX-5」との違いは、70mmダウンしたボンネットの高さやボディスタイルなどとなっており、フロントサスペンションやリアフロア、燃料タンクを専用設計することで、高い操縦安定性や衝突安全性が確保されています。

 

新型マツダCX-4については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!