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【ダイハツ新型ビーゴ最新情報】フルモデルチェンジ発売日は2019年4月!価格やサイズ、ハイブリッド燃費は?

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ダイハツが、コンパクトSUV「ビーゴ」の後継となる新型SUVの発売を予定しています。

 

高い利便性を持つ新型ビーゴのスペックや発売時期などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次 

【最新情報】ダイハツ新型ビーゴにフルモデルチェンジへ!

▼ダイハツDN TREC

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ダイハツが、SUV「ビーゴ」のフルモデルチェンジに向けて開発を進行しています。

 

ダイハツ・ビーゴは、OEM車種のトヨタ「ラッシュ」とともに販売され根強い人気をもっていましたが、前モデルは2016年に生産を終了していました。

 

フルモデルチェンジする新型ビーゴは、2017年東京モーターショーに出展された「DN TREC」をベースに「日常と趣味の両立を実現する」をコンセプトとし、コンパクトボディにタフな走りを組み合わせたSUVとして製作されます。

 

ダイハツ新型ビーゴの【特徴まとめ】

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▼ダイハツ新型ビーゴの特徴

  • 上質でコンパクトなスタイリングとインテリアを採用
  • ダイハツ「トール」と基礎を共有し開発
  • パワートレーンは1.2Lハイブリッド、1Lターボをラインナップ
  • 日常と趣味の両立を実現

新型ビーゴは、普通車SUVで最もコンパクトクラスとすることで、街中でもアウトドアでも小回りのいい使いやすいSUVとして製作されます。

 

そのため、環境性能と力強さを両立する1.2Lハイブリッドと1Lターボの搭載を予定し、評判の良かった前モデル譲りの走りも楽しむことができるようになります。

 

ダイハツ新型ビーゴの外装(エクステリア)デザインは?

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新型ビーゴの外装は、「アクティブ」「ファン」「タフ」をコンセプトに採用し、活動的なイメージに仕上げられます。

 

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車体には、SUVとしての高い車高にボディ下部を傷から守るガードを採用。

 

コンパクトSUVとして都市部での使いやすさも重要視され、デザインにはクロームのアクセントを採用するなど先進的イメージがプラスされます。

 

ダイハツ新型ビーゴを前モデルと比較!

▼ダイハツ・ビーゴ(前モデル)

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ダイハツ新型ビーゴを前モデルと比較すると、ボディラインがより滑らかな印象になっています。

 

前モデルは伝統的SUVスタイルによるタフさが重要視されていましたが、新型ビーゴでは人気が高まっているスポーツSUVの要素が加えられます。

 

ダイハツ新型ビーゴのボディサイズは?

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ダイハツ新型ビーゴのボディサイズは、前モデルとほぼ同じサイズとされます。

 

これにより、既存ユーザーの乗り換えも検討しやすい作りになります。

 

新型ビーゴは最新の技術により最適化したシャシーで前モデルから軽量化し、走りと燃費を向上します。

 

▼新型ビーゴ(DN TREC)のボディサイズと比較

  • DN TREC
    全長×全幅×全高:3980×1695×1600mm
    乗員:5人
  • ビーゴ(前モデル)
    全長×全幅×全高:4005×1695×1690mm
    ホイールベース:2580mm
    車両重量:1160kg
    乗員:5人

 

ダイハツ新型ビーゴの内装(インテリア)デザイン

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新型ビーゴの内装はプレビューされており、ところどころに外装と同じモチーフを見ることができます。

 

デザインには赤ラインのアクセントも使用され、走行性能が感じられるようになっています。

 

メーターはコンセプトモデルでデジタル式とされていますが、市販モデルではアナログメーターと組み合わせたものになるとみられ、ドライバーにわかりやすく情報を表示します。

 

ダイハツ新型ビーゴのパワートレインとスペックは?

▼ダイハツ1Lターボエンジン1KR-VET DVVT

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▼ダイハツ新型ビーゴのエンジンとスペック

  • エンジン:直列3気筒1Lターボエンジン
  • 最高出力:98ps/6000rpm
  • 最大トルク:14.3㎏m/2400~4000rpm
  • トランスミッション:CVT  

新型ビーゴには、1.2Lハイブリッドと1Lターボエンジンが搭載されます。

 

1Lターボエンジンは、ダイハツ「トール」のほか、トヨタ「ルーミー」「タンク」としても販売されているコンパクトカーにも搭載されています。

 

▼ビーゴ(前モデル)のパワートレインスペック

  • エンジン:直列4気筒1.5L
  • 最高出力:109ps/6000rpm
  • 最大トルク:14.4kgm/4400rpm
  • トランスミッション:4速AT

前モデルの1.5Lエンジンと比較すると、加速性能に大きく響くトルクは、最新の1Lターボエンジンが2000rpmも低回転で最大値が出るようになっています。

 

トランスミッションも4速ATから無段変速のCVTになり、よりきめ細かく制御できるようになります。

 

排気量が500cc縮小されることで、自動車税も1クラス下がり維持費をダウン。

 

駆動方式は前モデルでFRレイアウトをベースにしていましたが、FFと4WDに変更することで室内空間が拡大されます。

 

▼ダイハツトール

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ダイハツ新型ビーゴの燃費は?

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新型ビーゴの燃費性能は、1Lターボエンジンがダイハツトールで21.8km/Lとなっているため、SUVモデルのビーゴでも20km/Lに迫る数値が確保されると考えられています。

 

さらに新型ビーゴには燃費値に優れる1.2Lハイブリッドも用意されるため、普段は街乗りがメインというユーザーでも選びやすいコンパクトSUVになります。

 

▼参考:ビーゴの燃費(前モデル)

  • ビーゴ FR駆動:13.8km/L
  • ビーゴ 4WD駆動:13.2km/L

 

ダイハツ新型ビーゴの安全装備は?

ダイハツ新型ビーゴ安全装備には、先進安全システム「スマートアシスト3」が採用されます。

 

スマートアシスト3は、ソナーセンサーに加え世界最小のステレオカメラを使用したシステムとなっており、歩行者や先行車、障害物などを検知し、運転者に注意を促すほか、緊急ブレーキを作動することができるようになっています。

 

▼ダイハツ新型ビーゴの安全機能

  • 衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)
  • 車線逸脱警報機能
  • AT誤発進抑制制御機能(前方誤発進・後方誤発進)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト
  • VDC(ビークルダイナミクスコントロール)
  • リヤコーナーセンサー
  • エマージェンシーストップシグナル

  

ダイハツ新型ビーゴの価格は?

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新型ビーゴの価格は、先に販売されているスズキ「イグニス」に対抗するモデルになるため、意識した価格設定になります。

 

前世代のビーゴは198~226万円、スズキ・イグニスは138万2400円~177万8760円となっていることから、ビーゴの市販価格は150万円~220万円になるとみられています。

 

ダイハツは軽自動車から普通車へのサイズアップも意識したラインナップを進めており、軽自動車とも比較できる価格設定とされます。

 

ダイハツ新型ビーゴの発売日は?

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フルモデルチェンジする新型ビーゴの発売日は、2019年4月が予定されています。

  

パワートレインは1Lターボエンジンが先に販売され、追って1.2Lハイブリッドモデルが追加される予定です。

 

前モデルと同じくトヨタにもOEM供給され、両ブランドのコンパクトSUVを強化することになります。

 

ダイハツ・ビーゴを【おさらい】

▼ダイハツ・ビーゴ(初代)

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ダイハツ・ビーゴ(Be-go)は、初代が2005年の東京モーターショーで公開され、2006年1月から2016年3月までの10年間、ロングライフ販売されたコンパクトSUVです。

 

車名の「Be-go」の由来は、英語の「be(ある・いる)」から「go(出る・行く)」への変化を意味し、積極的に行動できるクルマをイメージして命名されました。

 

ダイハツ「テリオス」の後継車として企画され、スズキ「ジムニーシエラ」や三菱「パジェロジュニア」などと同じく、本格的悪路走破性能を持つオフローダーとして開発されました。

 

この経緯からビーゴもヨーロッパなどでは2代目「テリオス」として販売されていました。

 

車体には、高剛性を確保できるラダーフレームとモノコックボディを一体化させた「ビルトインラダーフレーム式モノコック」を採用し、コンパクトカーでは希少な縦置きエンジン、FR駆動をベースにした4WDも用意。

 

トランスミッションには4速ATのほか、5速MTも用意され幅広いニーズに対応していました。

 

OEM車種としてトヨタから「ラッシュ」も販売され、実用性が高く、走行性能にも優れたコンパクトSUVとして人気になりました。

 

新型ダイハツ・ビーゴについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!