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【三菱新型eKスペース】2月予約開始&3月19日フルモデルチェンジ発売!最新情報、eKクロススペース、燃費、価格は?

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三菱が、フルモデルチェンジする軽自動車「eKスペース」「eKクロススペース」を公開しました。

 

新世代とし魅力をアップする三菱新型eKスペースについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代に!三菱新型「eKスペース」「eKクロススペース」公開!

▼三菱新型ekクロススペースの画像

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三菱が、フルモデルチェンジする軽自動車「eKスペース」「eKクロススペース(eK Xスペース)」を公開しました。

 

三菱eKスペースはブランドの主力軽自動車としてラインナップされ、日産デイズルークスと共同開発された兄弟車となっています。

 

フルモデルチェンジする三菱新型eKスペースは、東京モーターショー2019で公開されていたプレビューモデルをほぼそのまま市販化し、先進安全装備を採用するなど最新モデルとなっています。

 

▼三菱新型ekスペースの動画

▼日産デイズルークス(共同開発モデル)

【日産新型デイズルークス最新情報】フルモデルチェンジ!ハイウェイスター、ハイブリッド燃費、プロパイロット、価格は?

▼三菱eKワゴン

【三菱新型eKワゴン最新情報】2019年フルモデルチェンジ!eKワゴンEVやカスタム、燃費、価格は?

▼三菱eKスペース(現行モデル)

【三菱新型eKスペース最新情報】マイナーチェンジ発売!カスタムやACTIVE GEAR、スペック、燃費、価格は?

 

三菱新型eKスペースの【主な変更点まとめ】

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▼三菱新型eKスペースの変更点

  • 新世代のエクステリア、インテリアデザインを採用
  • マイルドハイブリッドシステムを採用し、燃費を向上
  • 新世代のロングストロークエンジンを搭載
  • 安全装備に日産「プロパイロット」の三菱バージョンとなる「MI-PILOT(マイパイロット)」を採用
  • 急病時などに対応する「SOSコールスイッチ」を設定。
    事故発生時のエアバッグ展開と連動し、専門のオペレーターが警察や消防への連携をサポート
  • サイド/カーテンエアバッグを全車に標準装備
  • スリップした駆動輪にブレーキかけ、脱出をサポートする「グリップコントロール」を搭載
  • 日本国内で三菱自動車初となる「ヒルディセントコントロール」を搭載

 

迫力!三菱新型eKスペースの外装(エクステリア)デザイン

▼新型eKスペースの画像

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▼新型eKクロススペースの画像

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三菱新型eKスペースの外装は、先にフルモデルチェンジが発表された「eKワゴン」「eKクロス」からくる、力強いデザインが採用されています。

 

フローティングルーフやベルトラインから繋がるリヤで上部に切れ上がるジェットフィンピラー(Dピラー)を採用することで薄く滑らかなキャビンを表現しつつ、力強く厚いボディとのコントラストにより、キビキビとした走りをイメージするサイドビューに。

 

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フロントは、eKクロススペースで多段化されたヘッドランプの採用により三菱のブランドデザインとされ力強さをアピール。

 

▼参考:デリカD:5

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上位モデルとして設定されているデリカD:5に通じる、オフロードモデルのタフさがつくられています。 

 

新型eKスペースを前モデルと比較!

▼eKスペース(前モデル)

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▼eKスペースカスタム(前モデル)

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三菱新型eKスペースを前モデルと比較すると、大きくデザインコンセプトが変更されています。

 

前モデルでは重心が低いデザインとされていましたが、新型eKスペースではデザインの重心を高めることで三菱が得意とするタフさが表現されています。

 

全22パターン!三菱新型eKスペースのボディカラーは?

▼三菱eKクロススペースの2トーンカラー

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▼三菱eKクロススペースのモノトーンカラー

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▼三菱eKスペースの2トーンカラー

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▼三菱eKスペースのモノトーンカラー

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三菱新型eKスペースには、eKクロススペースをあわせ全22パターンが用意されています。

 

ボディカラーラインナップはeKクロススペースが13パターン、eKスペースが9パターンとなっており、2トーンカラーもeKクロススペースが6パターンと多くなっています。

 

広く!三菱新型eKスペースのサイズ、車体設計は?

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▼三菱新型eKスペースのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1775mm
  • ホイールベース:2495mm
  • 参考
    ・eKスペース(前モデル)
     全長×全幅×全高:3395×1475×1775mm
     ホイールベース:2430mm
    ・eKワゴン(新世代モデル)
     全長×全幅×全高:3395×1475×1640mm
     ホイールベース:2495mm

三菱新型eKスペースのボディサイズは、軽自動車規格いっぱいまで使用した全長、全幅により、前モデルから維持されています。

 

しかし、エンジンルームを縮小することでホイールベースを前の2430mmから2495mmに延長し後席空間拡大するとともに、後席フロア部に凸部のないフラットフロアを採用。

  

車体設計を基礎から見直すことでボディ剛性をアップし、より軽快さが感じられる設計となっています。

 

質感UP!三菱新型eKスペースの内装(インテリア)デザイン

▼eKクロススペースの画像

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▼eKスペースの画像

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三菱新型eKスペースの内装は、質感をアップすることで上級を意識した作りとなっています。

 

インテリアカラーはeKクロススペースでブラウン、eKスペースでアイボリーを採用。

 

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フロントシートには、日産「ティアナ」「スカイライン」でも採用された「ゼログラビティシート(スパイナルサポート機能付きシート)」を採用。

 

このシートは中折れ(スパイナルサポート)形状の背もたれパッドを採用することで上体をより広い範囲で支持し、長時間着座時の疲労を軽減するというものとなっており、従来シートに比べて座り疲れを30%減少させることが可能になっています。

 

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ディスプレイには、9インチの大画面インフォテイメントとメーター内にアドバンスドドライブアシストディスプレイ(4.2インチTFT液晶)を採用。

  

ルームミラーには、「デジタルルームミラー(マルチアラウンドモニター表示機能付)」が採用され、後部座席の人やラゲッジルームの荷物で視界が遮られたり、夜間や天候によりしっかり後方確認ができない場合も、液晶モニターを搭載したルームミラーで確認することができるようになっています。

 

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その他、見やすく操作しやすいタッチパネル式エアコン、操作性を高めたステアリングスイッチなどを装備。

 

室内の空気を循環させるプラズマクラスター付リヤサーキュレーターも設定され、後席での快適性も高められています。

 

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室内空間は新世代プラットフォームにより拡大され、上級モデルに匹敵するニースペースが確保されています。

 

ラゲッジは、荷物の積み下ろしを考慮して開口部地上高を低く設定し、リアシートは片手でも前後スライドできるよう改善されています。

 

新世代!三菱新型eKスペースのエンジンとスペックは?

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▼三菱新型eKスペースのエンジンとスペック

  • 【自然吸気エンジン+マイルドハイブリッド】
    直列3気筒660cc+マイルドハイブリッド
    出力:52ps/6.2kgm
    モーター出力:2.1ps/4.1kgm
  • 【ターボエンジン+マイルドハイブリッド】
    直列3気筒660ccターボ+マイルドハイブリッド
    出力:64ps/10.2kgm
    モーター出力:2.1ps/4.1kgm
  • トランスミッション:CVT(ターボ車:パドルシフト付)
  • 駆動方式:FF or 4WD

三菱新型eKスペースのエンジンには、軽自動車規格に対応しながら走行性能をあげる新世代直列3気筒660ccエンジン「BR06」が搭載されています。

 

▼参考:三菱eKスペース(現行モデル)のスペック

  • 直列3気筒660cc
    出力:49ps/6.0kgm
  • 直列3気筒660ccターボ
    出力:64ps/10.0kgm

新型eKスペースでは、エンジンを日産製のロングストロークタイプとし、自然吸気エンジンで最高出力を52psまで向上。

 

従来からトルク値を最大15%高めるとともに、ステップATのような変速制御を行なう新開発のCVTを組み合わせることで力強い走りを実現。

 

組み合わせるマイルドハイブリッドシステムではリチウムイオンバッテリーを新採用することで、モーターサイズを従来型より小型化しながら、回生量は約2倍、アイドリングストップ時間は約10%向上、モーターアシスト時間は10倍以上に進化。

  

その他、新型eKスペースには、スリップした駆動輪にブレーキかけ脱出をサポートする「グリップコントロール」が搭載され走行性能をアップ。

 

また、日本国内では三菱自動車初となる「ヒルディセントコントロール」も搭載することで、急な下り坂でも安心してハンドル操作に集中できるようになっています。

 

サスペンションは、振動を吸収するショックアブソーバーをサイズアップし、高応答バルブを採用することで衝撃を抑制。

 

また、エンジン音を小さくするとともに、遮音・吸音材を効果的に配置し、高い静粛性が確保されています。

  

改善!三菱新型eKスペースの燃費は?

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▼三菱新型eKスペースの燃費

  • 自然吸気エンジン:27.0km/L
  • ターボエンジン:23.5km/L

三菱新型eKスペースの燃費は、マイルドハイブリッドによりアップします。

 

前モデルはターボエンジンのほうが燃費値に優れる22.2km/Lとされていましたが、基礎から再度開発を行うことで27km/Lほどの燃費が見込まれ、アップする走行性能とあわせアピールされます。

 

▼参考:三菱eKスペースの燃費(前モデル)

  • 660cc自然吸気:22.0km/L
  • 660ccターボ:22.2km/L

  

自律運転!三菱新型eKスペースの安全装備は?

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三菱新型eKスペースの安全装備には、日産の一部自動運転技術「プロパイロット」の三菱自動車バージョンとなる「MI-PILOT(マイパイロット)」が採用されています。

  

これにより、軽快な走りを楽しみながらも、長距離ドライブでは快適に過ごすこともできるようになります。

 

加えて、車両を上空からみるように360度が確認できるアラウンドビューモニターを採用、サイド/カーテンエアバッグを全車に標準装備し、高い安全性能が確保されます。

  

▼三菱新型eKスペースの安全装備

  • インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)
  • ヒルスタートアシスト
  • ハイビームアシスト
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェント・エマージェンシーブレーキ
  • ヒルスタートアシスト
  • オートブレーキホールド
  • 電動パーキングブレーキ
  • ハイビームアシスト
  • インテリジェントオートライトシステム
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェントエマージェンシブレーキ
  • インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)/LDW(車線逸脱警報)
  • エマージェンシーストップシグナル
  • SOSコール

  

若干UP!三菱新型eKスペースの価格は?

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▼三菱新型eKスペースの価格

  • 135万円~210万円

三菱新型eKスペースの価格は、エントリーモデルで大幅な価格変更はされない見込みです。

 

上位モデルでは装備の充実から5万円ほどの価格アップとなります。

 

カスタムモデルとしてeKクロススペースが用意され、パワートレインとあわせ充実したラインナップから選択できるようになります。

  

▼参考:三菱eKスペースの価格(現行モデル)

  • T Safety Package
    FF:1,620,000円、4WD:1,726,920円
  • G Safety Package
    FF:1,514,160円、4WD:1,621,080円
  • M e-Assist
    FF:1,317,600円、4WD:1,424,520円
  • カスタム T e-Assist
    FF:1,805,760円、4WD:1,912,680円
  • カスタム T Safety Package
    FF:1,870,560円、4WD:1,977,480円
  • カスタム G e-Assist
    FF:1,621,080円、4WD:1,728,000円
  • カスタム G Safety Package
    FF:1,685,880円、4WD:1,792,800円
  • eKスペース ACTIVE GEAR
    FF:1,978,560円、4WD:2,085,480円
  • eKスペース カスタム T Safety PLUS Edition
    FF:1,870,560円、4WD:1,977,480円
  • eKスペース G Safety PLUS Edtion
    FF:1,514,160円、4WD:1,621,080円

 

いつ?三菱新型eKスペースの発売日は?

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フルモデルチェンジする三菱新型eKスペースの発売日は、2020年2月から受注を開始、発売は2020年3月19日が予定されています。

 

現行モデルは2019年内で販売が終了され、次期型への移行が進んでいます。

   

三菱は軽自動車ラインナップを新世代とすることで、ユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

三菱eKスペースを「おさらい」

▼参考:日産デイズルークス

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三菱eKスペースは、初代となる現行モデルが2014年に登場した軽自動車です。

 

日産と三菱自動車の合弁会社NMKVが開発を担当し、日産「デイズルークス」と共同開発されました。

 

車名はeKシリーズになっていますが、実質的前モデルは2013年まで販売されていた「トッポ」となり、eKワゴンより高いルーフによる広い室内空間が特徴になっています。

 

車体は前モデルのトッポから全高が75mm高いスーパーハイトワゴンとされ、室内高は27インチ自転車も積載可能な1,400mmが確保されました。

 

新型三菱eKスペースについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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