New Car/新型車ニュース&動画/車好きの勝手な妄想

クルマの最新ニュース、スクープを配信!

【VW新型アルテオン最新情報】エレガンス日本発売!シューティングブレーク、燃費、価格は?

f:id:carislife:20181029085635j:plain

フォルクスワーゲンが、セダン「アルテオン」の新モデル日本導入を発表しました。

 

新ラインナップにより魅力をアップする新型アルテオンについて、スペックや価格、燃費などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】フォルクスワーゲン新型アルテオンエレガンス日本発売!

▼フォルクスワーゲン新型アルテオン・エレガンスの画像

f:id:carislife:20181029090615j:plain

フォルクスワーゲンが、「アルテオン」の新モデルとなる「アルテオンTSI 4MOTION エレガンス」の日本発売を発表しました。

 

フォルクスワーゲン・アルテオンは、4ドアクーペスタイルを持つラグジュアリーサルーンとして制作され、ブランドのフラッグシップモデルとしてラインナップされています。

 

新モデルとして追加された新型アルテオンエレガンスは、既存の「R-Line」で好評な280馬力を出力するエンジンに4輪駆動の4MOTIONを組み合わせることで高い動力性能を実現。

 

f:id:carislife:20181029091338j:plain
f:id:carislife:20181029091341j:plain
f:id:carislife:20181029091347j:plain

レザーシートのカラーバリエーションを新たに3色設定するとともに、デコラティブパネルにはグレード名称に相応しい上質で深みのあるウッドパネルが採用されています

 

エクステリアは、専用フロントバンパーやシルバーのドアミラーなどの専用アイテムによって優雅で洗練された雰囲気とされています。 

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの【変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼フォルクスワーゲン新型アルテオンの変更点

  • 3色から選べるインテリアカラーバリエーションと、優雅で落ち着いた佇まいのエクステリアデザインを特徴とした「Arteon TSI 4MOTION Elegance」を追加ラインナップ
  • 電動パノラマスライディングルーフに、デンマークが誇るハイエンドオーディオメーカー「Dynaudio(ディナウディオ)」のプレミアムサウンドシステムをセットとした新オプション「ラグジュアリーパッケージ」を「Arteon TSI 4MOTION Elegance」と「Arteon TSI 4MOTION R-Line Advance」に新設定

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの外装(エクステリア)デザイン

▼フォルクスワーゲン新型アルテオンR-Line

f:id:carislife:20181029091756j:plain

f:id:carislife:20181029091758j:plain

フォルクスワーゲン新型アルテオンには、これまでラインナップされていた「Rライン」に加え、新たなエクステリアデザインとなる「エレガンス」が設定されました。

  

アルテオンRラインは、4ドアクーペスタイルの魅力をアップするスポーツデザインとなっており、バンパー左右には大型のエアインテークが採用されています。

 

▼フォルクスワーゲン新型アルテオン・エレガンス

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20170307/20170307130830.jpg

f:id:carislife:20181029091753j:plain

追加された新型アルテオンエレガンスは、アルテオンのラグジュアリーモデルとしてラインナップされ、質感の高いエクステリアデザインが採用されています。

 

▼アルテオンエレガンス(左)、アルテオンRライン(右)

f:id:carislife:20181029092537j:plain

エレガンスとRラインを比較すると、エレガンスはバンパーのエアインテークを左右接続した設計とすることでワイドなイメージとされ、Rラインはスポーツモデルならではの軽快さが強調されています。

 

f:id:carislife:20181029093600j:plain

アルテオンのヘッドライトには、視界確保と魅力あるデザインを両立する最新のLEDヘッドライトが採用され、先進的な印象とされています。

 

新型アルテオンシューティングブレークも開発!

f:id:carislife:20181029103423j:plain

フォルクスワーゲン新型アルテオンには、ワゴンモデルとなる「アルテオンシューティングブレーク」の設定が計画されています。

 

アルテオンシューティングブレークは、荷室を拡大するワゴンながらも、以前は狩猟(シューティング)に使用されたスポーティなリアスタイルとすることで、4ドアクーペボディのアルテオンの派生モデルとされます。

 

フォルクスワーゲンは開発について認める発言をしていますが、設定時期については名言しておらず、モデルライフ後半でのラインナップが有力になっています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンのボディカラーは?(全7色)

f:id:carislife:20181029104114j:plain

▼フォルクスワーゲン新型アルテオンのボディカラー一覧

  • マンガングレーメタリック
  • チリレッドメタリック
  • ディープブラックパールエフェクト
  • パイライトシルバーメタリック
  • アトランティックブルーメタリック
  • オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト(オプション/12万9600円)
  • ターメリックイエローメタリック(R-Line専用カラー)

フォルクスワーゲン新型アルテオンのボディカラーには、全7色が設定されています。

 

このうちターメリックイエローメタリックはR-Line専用カラーとされ、新設定されたエレガンスは6色のラインナップとなっています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンのボディサイズは?

f:id:carislife:20181029092951j:plain

▼フォルクスワーゲン新型アルテオンのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4865×1875×1435mm
    ※Rライン、エレガンス共通
  • ホイールベース:2835mm
  • 参考
    ・VWパサート
     全長×全幅×全高:4785×1830×1465mm
     ホイールベース:2790mm

フォルクスワーゲン新型アルテオンのボディサイズは、Rラインとエレガンス共通とされています。

 

下位モデルとなるパサートと比較すると、全長は100mm延長され、全幅は45mm拡大。

 

しかし、4ドアクーペの魅力あるスタイルとするため、全高は30mmダウンされています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの内装(インテリア)デザイン

▼フォルクスワーゲン新型アルテオンRライン

f:id:carislife:20181029093535j:plain

フォルクスワーゲン新型アルテオンの内装は、新モデルとしてエレガンスが追加されたことでデザインパターンが増えました。

 

アルテオンRラインは、Rラインのロゴが入るブラックのスポーツシートなどを採用することで、スポーティなデザインとされています。

 

▼フォルクスワーゲン新型アルテオンエレガンス

f:id:carislife:20181029091338j:plain

f:id:carislife:20181029091341j:plain

f:id:carislife:20181029091347j:plain

新モデルのアルテオンエレガンスでは、レザーシートのカラーバリエーションに新たに3色(チタンブラック、ミストラルグレー、バレンシアブラウン)を設定。

 

さらにデコラティブパネルにはグレード名のエレガンスに相応しい、上質で深みのあるウッドパネルを採用しインテリアの質感を向上させています。

 

f:id:carislife:20181029093543j:plain

エレガンスの追加にあわせ、「Arteon TSI 4MOTION Elegance」と「Arteon TSI 4MOTION R-Line Advance」には、電動パノラマスライディングルーフのほか、デンマークが誇るハイエンドオーディオメーカー「Dynaudio(ディナウディオ)」のプレミアムサウンドシステム(総出力700W、16チャンネル-11スピーカー)をセットとした新オプション「ラグジュアリーパッケージ」も設定されました。

 

f:id:carislife:20181029093540j:plain

アルテオンはその他、メーターを最新のデジタル式とし、ヘッドアップディスプレイも搭載。

 

これにより、多彩な情報がドライバーにわかりやすく提供されます。

 

f:id:carislife:20181029093538j:plain

インフォテイメントシステムには、ジェスチャーに対応した最新システムを装備することで、直感的操作が可能になっています。

 

f:id:carislife:20181029094233j:plain

f:id:carislife:20181029094236j:plain

空調システムには3ゾーンエアコンが採用され、運転席には長時間の運転時に疲労を和らげるシートマッサージ機能を搭載。

 

f:id:carislife:20181029094224j:plain

f:id:carislife:20181029094227j:plain

ラゲッジスペースは足のジェスチャーにより開くことができるパワーテールゲートとなっており、ラゲッジスペースは通常時で563L、リアシートを倒すことで最大1557Lを利用することができるようになっています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンのパワートレインとスペックは?

f:id:carislife:20181029095041j:plain

▼フォルクスワーゲン新型アルテオンのパワートレインとスペック

  • エンジン:直列4気筒2Lガソリンターボ
  • 出力:280ps/35.7kgm
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチ「DSG」
  • 駆動方式:4WD「4MOTION」

フォルクスワーゲン新型アルテオンのパワートレインには、Rラインとエレガンスの両モデルに、2Lガソリンターボエンジンが搭載されています。

 

2Lガソリンターボエンジンは、280馬力/35.7kgmと余裕のあるパワーを出力し、7速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わせることで、高い走行性能を発揮。

 

駆動方式は欧州でFFも設定されていますが、日本ではより安定感ある走りを楽しむことができる4WD「4MOTION」のみが設定されています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの走行システムは?

f:id:carislife:20181029095508j:plain

フォルクスワーゲン新型アルテオンには、「エコ」「コンフォート」「ノーマル」「スポーツ」「カスタム」の各モードから、タッチひとつでシーンに合わせた選択となる「ドライビングプロファイル機能」が搭載されています。

 

「ドライビングプロファイル機能」は、アダプティブシャシーコントロール「DCC」によりダンパーの減衰力を瞬時にコントロールするとともに、シフトプログラム、エアコンディショナー、 電動パワーステアリングなどの機能の設定を最適化させることで、好みのドライビングを楽しむことができるようになっています。

 

f:id:carislife:20181029095621j:plain

その他、新型アルテオンには電子制御式ディファレンシャルロック「XDS」が採用され、高速コーナリング時に駆動輪内側のグリップ不足を検知すると、クルマが瞬間的にブレーキをかけて内輪の空転を抑制。


トラクションを回復させてアンダーステアを軽減します。

 

f:id:carislife:20181029095511j:plain

「プログレッシブステアリング」では、ステアリングギア比を状況にあわせ変化させることで、低速走行や駐車時には少ない操作で快適な取り回しを実現し、カーブが連続するワインディングではクイックなレスポンスに仕上げられています。

  

フォルクスワーゲン新型アルテオンの走りを試乗動画でチェック!

フォルクスワーゲン新型アルテオンは、試乗動画が公開されています。

 

スポーティで安定感ある走りが高い評価を受けています。

 

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171120/20171120093954.jpg

▼フォルクスワーゲン新型アルテオンの燃費

  • JC08モード:13.3km/L

フォルクスワーゲン新型アルテオンの燃費は、JC08モードで13.3km/Lとされています。

 

最新のパワートレインを採用することで、4WD駆動を採用するスポーツサルーンでは高い燃費値に仕上げられています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの安全装備は?

f:id:carislife:20181029100753j:plain

フォルクスワーゲン新型アルテオンの安全装備には、自動化レベルで「レベル2」に該当する部分自動運転システムが採用されています。

 

システムは、「レーンキープアシスト」とアダプティブクルーズコントロール「ACC」を組み合わせた渋滞時追従支援システム「Traffic Assist」により、交通渋滞時やストップ&ゴーの多い状況においての運転を支援することができるようになっています。

 

新型アルテオンにはその他、車線変更や駐車場でのアシスト機能、アラウンドビューカメラ、ドライバー疲労検知システム、ヘッドライトの角度をかえてさまざまな状況で視界確保をアシストするダイナミックヘッドライトなど、多彩な機能が装備されています。

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼フォルクスワーゲン新型アルテオンの価格

  • TSI 4MOTION R-Line:5,490,000円
  • TSI 4MOTION R-Line Advance:5,990,000円
  • TSI 4MOTION Elegance:5,990,000円

フォルクスワーゲン新型アルテオンの価格は549万円からとされています。

 

新ラインナップとなるエレガンスは、Rラインの上位モデルと同じ価格となっており、好みにあわせて選択できるようになっています。 

 

フォルクスワーゲン新型アルテオンの発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

 

新型アルテオンエレガンスは、2018年10月26日に日本で発売されました。

 

フォルクスワーゲンはフラッグシップモデルとなるアルテオンのラインナップを強化することで、多くのユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

▼VW・ゴルフ

【VW新型ゴルフ7最新情報】GTIダイナミック日本発売!GTI TCRやハイブリッド、ヴァリアントやゴルフRの燃費、価格は?

▼VW・ポロ

【VW新型ポロ最新情報】ポロGTI日本発売!フルモデルチェンジで価格や燃費、サイズは?

 

フォルクスワーゲン・アルテオンを「おさらい」

▼フォルクスワーゲン・アルテオン

2017 Volkswagen Arteon 4MOTION R-Line 2.0 Front.jpg

フォルクスワーゲン・アルテオン(Arteon)は、初代となる現行モデルが2017年に登場したDセグメントセダンです。

 

車名の「Arteon」の由来は、製品を評価する場合の最高ランクである「A」を頭文字に、「Art(芸術)」と、中国のみで販売されるフォルクスワーゲンの最上級車種「フィデオン(Phideon)」の名前の一部を組み合わせたものとなっています。

 

「フィデオン」が販売されている中国市場以外では、フォルクスワーゲンのフラッグシップモデルとしてラインナップされています。

 

▼参考:フォルクスワーゲンCC

VW Passat CC front 20090608.jpg

アルテオンの登場前まで販売されていた、「パサート」の派生車種で前期型ではモデル名が「パサートCC」だった「フォルクスワーゲンCC」の後継車種として企画されました。

 

4ドアクーペの「メルセデスCLS」をライバルとし、価格が手頃だったことから「廉価なCLS(Poorman's CLS)」と呼ばれることもあったフォルクスワーゲンCCの経験から、アルテオンではより上級を意識し設計。

 

全長をCCから+65mm、ホイールベースは+125mmと大きく延長することで、高い快適性をもったモデルとしてアピールされています。

 

新型フォルクスワーゲン・アルテオンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。