車好きの勝手な妄想/新型車最新情報/ニュース&動画

これは!と思うニュースをとりあげ、車のこれからを考えます。【日刊】

【日産新型エルグランド最新情報】2018年12月13日マイナーチェンジ発売!E52のスペックやサイズ、価格は?

f:id:carislife:20181031093638j:plain

日産が、ミニバン「エルグランド」のマイナーチェンジ発表を控えています。

 

改良により魅力を伸ばす新型エルグランドについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】日産新型エルグランドにマイナーチェンジへ!

f:id:carislife:20181031093752j:plain

日産が、「エルグランド」のマイナーチェンジ発表を控えています。

 

エルグランドは、日産の最上級ミニバンとしてラインナップされ、高いデザイン性や上質な仕上げが高い評価を受けています。

 

マイナーチェンジする新型エルグランドでは、安全性能を高め、より安心して走りを楽しむことができるようになります。

 

日産新型エルグランドの【主な変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼日産新型エルグランドの変更点

  • 安全システムに、衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報と逸脱防止支援システム、自動ハイビーム、標識認識、インテリジェントクルーズコントロール機能を追加
  • センターコンソール設置されているUSBコネクターを1個から3個へ増加
  • 政府が普及啓発している「サポカーSワイド」に対応

 

日産新型エルグランドの外装(エクステリア)デザイン

f:id:carislife:20181031094042j:plain

日産新型エルグランドの外装には、フラッグシップモデルとしての存在感を強調する力強いデザインが採用されています。

 

グリルをバンパーまで拡大した迫力ある表情とされ、ライトにはLEDヘッドライトを装備することで、深みが感じられるスタイルとなっています。

f:id:carislife:20181031094048j:plain

ルーフ高は運動性能を重視した低めのデザインとしながら、前モデルから室内空間を拡大。

 

ワイドなボディサイズとあわせ、最上級ミニバンの高い質感が表現されています。

 

日産新型エルグランドのボディサイズは?

f:id:carislife:20181031094051j:plain

日産新型エルグランドのボディサイズは、全長と全幅がミニバンとして最大級のボディとされています。

 

しかしルーフは低くデザインされ、ミニバンとしての大きな室内空間を持ちながらも上級セダンに匹敵する快適な乗り心地が追求されています。

 

▼日産新型エルグランドのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4975×1850×1815mm
  • ホイールベース:3000mm
  • 参考
    ・トヨタ アルファード/ヴェルファイア
     全長×全幅×全高:4950×1850×1950mm
     ホイールベース:3000mm

 

日産新型エルグランドの内装(インテリア)デザイン

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20161219/20161219132448.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20161219/20161219132450.jpg

日産新型エルグランドの内装は、ミニバンとしての使い勝手と高い上質さを両立した仕上げになっています。

 

▼7人乗り仕様2列目シート

f:id:carislife:20181031100144j:plain

▼8人乗り仕様2列目シート

f:id:carislife:20181031100147j:plain

シートレイアウトには、3列シート7人乗りと8人乗りを設定。

 

7人乗り仕様は、2列目シートをオットマンを備えるキャプテンシートとすることで、後席をメインとした使い方にも対応します。

 

f:id:carislife:20181031100139j:plain

f:id:carislife:20181031100142j:plain

シートには質感の高いレザーを使い、多彩なカラーパターンを設定。

 

インテリアトリムにはウッドなどを使用することで、最上級モデルの高い品格が表現されています。

 

▼日産新型エルグランドの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:3025×1580×1285mm
  • 乗員:7人乗り or 8人乗り

 

日産新型エルグランドのパワートレインとスペックは?

f:id:carislife:20181031101342j:plain

▼日産新型エルグランドのパワートレインとスペック

  • エンジン:直列4気筒2.5L
    出力:170ps/25.0kgm
  • エンジン:V型6気筒3.5L
    出力:280ps/35.1kgm
  • トランスミッション:6速MTモード付きエクストロニックCVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

日産新型エルグランドのパワートレインには、2.5Lと3.5Lのガソリンが設定されます。

 

3.5Lエンジンは、高トルクに対応するエクストロニックCVTの採用により、 CVT車として初めて280馬力を達成するとともに35.1kgmのトルクを発生。

 

2.5Lエンジンはレギュラーガソリン仕様となり、フロントを中心に70kgほど軽い車重により、軽快な走りを高いコストパフォーマンスで楽しむことができるようになっています。

 

▼日産セレナ

【日産新型セレナ最新情報】C27型2019年マイナーチェンジ!発売日やe-POWERハイブリッド燃費、価格、ニスモ/ハイウェイスターは?

 

日産新型エルグランドの燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024161400.jpg

▼日産新型エルグランドの燃費

  • 3.5Lガソリン:9.4km/L
  • 2.5Lガソリン:10.8km/L

日産新型エルグランドの燃費は、2.5Lガソリン車で10.8km/Lとなっています。

 

排気量の大きい3.5Lエンジンでも燃費のダウンが抑えられ、選びやすくなっています。

 

日産新型エルグランドの安全装備は?

f:id:carislife:20181031103442j:plain

日産新型エルグランドの安全装備は、インテリジェントクルーズコントロール、車線逸脱警報と逸脱防止支援システム、自動ハイビーム、標識認識機能が追加され、安全性がアップします。

 

一部機能はこれまでも3.5Lエンジン車に搭載されていましたが、改良では2.5Lエンジン車にも設定が拡大され安全性を向上。

 

政府が普及啓発するサポカーSワイドに該当する安全性が確保され、安心してドライブを楽しむことができるようになります。

 

日産新型エルグランドの価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

日産新型エルグランドの価格は、安全装備の強化によりアップします。

 

アップ幅は5万円ほどとみられ、ユーザーのニーズが多い安全システムが幅広いグレードで採用されます。

 

▼参考:日産エルグランドの価格(現行モデル)

  • 350Highway STAR Premium Urban CHROME:5,542,560円
  • 350Highway STAR Premium:5,337,360円
  • 350Highway STAR Jet Black Urban CHROME:5,358,960円
  • 350Highway STAR Urban CHROME [7人乗り]:4,330,800円
  • 350Highway STAR Urban CHROME [8人乗り]:4,330,800円
  • 350Highway STAR [7人乗り]:4,125,600円
  • 350Highway STAR [8人乗り]:4,125,600円
  • 250Highway STAR Premium Urban CHROME:4,341,600円
  • 250Highway STAR Premium:4,136,400円
  • 250Highway STAR S Jet Black Urban CHROME:4,158,000円
  • 250Highway STAR S Urban CHROME [7人乗り]:3,676,320円
  • 250Highway STAR S Urban CHROME [8人乗り]:3,676,320円
  • 250Highway STAR S [7人乗り]:3,395,520円
  • 250Highway STAR S [8人乗り]:3,395,520円
  • 250XG:3,213,000円
  • VIP:6,166,800円
  • VIP パワーシートパッケージ:7,776,000円
  • ライダー ハイパフォーマンススペック ブラックライン 黒本革シート:6,004,800円
  • ライダー ハイパフォーマンススペック 黒本革シート:5,313,600円
  • ライダーブラックライン 黒本革シート [3500]:5,508,000円
  • ライダーブラックライン 黒本革シート [2500]:4,876,200円
  • ライダー 黒本革シート [3500]:4,816,800円
  • ライダー 黒本革シート [2500]:4,185,000円
  • ライダー 黒クロスシート:3,796,200円

  

日産新型エルグランドの発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

マイナーチェンジする日産新型エルグランドの発売日は、2018年12月13日が予定されています。

 

日産は安全システムをアップデートした新型エルグランドを導入することにより、最上級モデルの魅力をアピールしたい考えです。

 

日産エルグランドを「おさらい」

▼日産キャラバン・エルグランド(初代)

NISSAN Caravan Elgrand.jpg

▼日産ホーミー・エルグランド(初代)

Nissan Elgrand E50 007.JPG

日産エルグランド(ELGRAND)は、初代となる「キャラバン・エルグランド」と「ホーミー・エルグランド」が、1997年に登場した上級ミニバンです。

 

車名の「ELGRAND」の由来は、英語の定冠詞「THE」にあたるスペイン語「EL」に「偉大な」を意味する「GRAND」を組み合わせた造語になっています。

 

初代は、商用バン「キャラバン」と「ホーミー」の派生ミニバンとして制作されたことから、販売店によりモーター系が「キャラバン・エルグランド」、プリンス系が「ホーミー・エルグランド」と車名が分けられており、エンブレムはキャラバン系が赤、ホーミー系が青とされていました。

 

オプションとして、電子制御サスペンション「アクティブダンパーサスペンション」などを用意する質感の高い走りと高い実用性で人気になり、カスタムカーを手がけるオーテックジャパンからは、当時の日産の社長車として話題となった4人乗り仕様「ロイヤルライン」も販売されました。

  

▼日産エルグランド(2代目)

2002-2004 NISSAN ELGRAND.jpg

2002年に登場した2代目では、エルグランドの発表翌日にトヨタが初代「アルファード」を発表し競合車としてアピール。トヨタの販売戦略のライバルとなったことでも話題になりました。

 

エルグランドは、初代同様にRV車「テラノ」からプラットフォームを流用しましたが、後輪のサスペンションをマルチリンク式の独立懸架に変更し、全車4輪ディスクブレーキを採用することで運動性能を向上。

 

また、スライドドアを両側に装備することで、使い勝手をアップしました。

 

▼日産クエスト(3代目エルグランドベース)

2011 Nissan Quest LE -- 12-22-2010.jpg

2010年に登場した3代目の現行モデルでは、北米向け「クエスト」や国内上級ミニバン「プレサージュ」を統合。

 

北米向けクエストは、エルグランドの外装を変更し販売されました。

 

このラインナップ見直しにあわせ、駆動方式を走行性能重視のFRベースから、ライバル車の多くが採用していた室内空間重視のFFベースに変更。

 

走行システムを車体前部にコンパクトに収納するFFレイアウトによる低床化のメリットを活かし、全高を100mmほど低くしながら室内空間を拡大。同時に運動性能も高められました。

 

パワートレインは2.5Lと3.5Lの2種類とされ、高トルクに対応できるエクストロニックCVTを組み合わせることで、3.5L車はCVT車としては初の280馬力の大台を達成しました。 

 

新型日産エルグランドについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!