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【新型レガシィアウトバック】「414.7万円から!」12月2日フルモデルチェンジ日本発売!BT型最新情報、燃費、価格は?

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スバルが「レガシィアウトバック」のフルモデルチェンジ日本発売を発表しました。

 

新世代となり性能をアップしたスバル新型レガシィアウトバックについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します 

 

▼この記事の目次

【最新情報】新世代!「新型レガシィアウトバック」フルモデルチェンジ日本発売!

▼スバル新型レガシィアウトバックの画像

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スバルが「レガシィアウトバック」のフルモデルチェンジ日本発売を発表しました。

 

スバル・レガシィは、ブランドのフラッグシップモデルとしてラインナップされ、スバル独自の走行システムなどが人気になっています。

 

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新世代のレガシィでは、クロスオーバーの「レガシィアウトバック」のみをラインナップをし、「Limited EX」と「X-BREAK EX」の2グレードを設定。

 

装備には、12.3インチフル液晶メーターや11.6インチ大型インフォテインメントシステムを採用。

 

最新の1.8Lターボエンジンを搭載するほか、安全装備にはハンズオフが可能となる「アイサイトX」を標準装備することで、運転支援機能を充実しまていす。

 

新型レガシィアウトバックは、2021年10月7日に発表、2021年12月2日に日本発売。

 

価格は、414万7000円~429万円となっています。

 

▼スバル新型レガシィアウトバックの動画

▼スバル・フォレスター

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▼スバル・レヴォーグ

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スバル新型レガシィアウトバックの【変更点まとめ】

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▼スバル新型レガシィアウトバックの変更点

  • スバルの新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」を使用
  • フルインナーフレーム構造をスバルとして初採用し、高剛性と軽量化を両立
    新設計の外装デザインを採用
  • 12.3インチフル液晶メーター、11.6インチディスプレイを持つ新世代インフォテイメントシステムを搭載
  • 日本仕様のパワートレインに、1.8Lダウンサイジングターボエンジンを搭載
  • 安全システムに360度センシングを可能とした「新世代アイサイト」、ハンズオフが可能となる新世代「アイサイトX」を標準装備
  • ナッパレザーシート、Harman Kardonオーディオをオプション設定
  • 使用シーンに応じて「SNOW・DIRT」「D.SNOW・MUD」の2モードを切り替えに対応する新型「X-MODE」を採用
  • リアオーナメント周囲にセンサーを配置し、足場のわるいアウトドア環境などでも使える非接触式のハンズフリーパワーリアゲートを採用

 

414.7万円から!スバル新型レガシィアウトバックの価格は?

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▼スバル新型レガシィアウトバックの価格

  • グレード
    ・【X-BREAK】:414万7000円
     アイサイトX
     撥水ポリウレタンシート
     ルーフレール(ラダータイプ)
     ハンズフリーオープンパワーリヤゲート(オプション)
     ハーマンカードン製オーディオ(オプション)
     サンルーフ(オプション)
    ・【Limited】:429万円
     アイサイトX
     ルーフレール(クロスバービルトインタイプ)
     ハンズフリーオープンパワーリヤゲート
     ファブリックシート(標準)
     ナッパレザーシート(オプション)
     ハーマンカードン製オーディオ(オプション)
     サンルーフ(オプション)

スバル新型レガシィアウトバックの価格は、ハンズオフが可能となる最新安全装備「アイサイトX」の全車標準装備などにより価格がアップしています。

 

前モデルは329万4000円からとされていましたが、新型レガシィアウトバックでは400万円を超える価格設定とされ、充実した機能がアピールされています。

 

▼参考:スバル・レガシィの価格(前モデル)

  • 【レガシィアウトバック】
    レガシィ アウトバック:329万4000円
    レガシィ アウトバック リミテッド:356万4000円
  • 【レガシィB4】
    レガシィ B4:302万4000円
    レガシィ B4 リミテッド:324万円

 

タフ!スバル新型レガシィアウトバックの外装(エクステリア)デザイン

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スバル新型レガシィアウトバックの外装は、角を強調したグリルを採用し、より力強いデザインに仕上げられています。

 

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フロントには、LEDヘッドライトとLEDフォグランプを採用。

 

フェンダーにはブラックのガードが装備されよりタフなイメージとなり、傷にも強くなっています。

 

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リアはルーフスポイラーが大型化され、テールライトにブラックのアクセントを採用し、より鋭い印象に仕上げ。

 

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ルーフレールは全車に標準装備され、「Limited EX」グレードには不要時に収納できる可動式クロスバータイプが採用されています。

 

スバル新型レガシィアウトバックを前モデルと比較!

▼レガシィアウトバック(前モデル)

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スバル新型レガシィアウトバックを前モデルと比較すると、ボディラインがより鋭くなっています。

 

この変更は、最新プラットフォームにより車体の重心を下げながら効率よく室内空間を獲得できるようになったことからきており、ブランドの上位モデルが持つ質感が追求されています。

 

全9色!新型レガシィアウトバックのボディカラーは?

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▼新型レガシィアウトバックのボディカラー一覧

  • クリスタルホワイト・パール(有料色)
  • アイスシルバー・メタリック
  • クリスタルブラック・シリカ
  • クリムゾンレッド・パール(有料色)
  • ブリリアントブロンズ・メタリック
  • マグネタイトグレー・メタリック
  • サファイヤブルー・パール
  • ストームグレー・メタリック
  • オータムグリーン・メタリック

新型レガシィアウトバックには、全9色のボディカラーが設定されています。

 

このうち、「クリスタルホワイト・パール」と「クリムゾンレッド・パール」はオプションカラーとなり、標準カラーは7色から選択できるようになっています。

 

拡大!スバル新型レガシィアウトバックのサイズ、車体設計は?

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▼スバル新型レガシィアウトバックのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4870×1875×1675mm
  • ホイールベース:2745mm
  • 車重:1690kg
  • 最低地上高:213mm
  • タイヤサイズ:225/65R17 or 225/60R18
  • 室内長×室内幅×室内高:1840×1545×1245mm
  • ※参考
    ・レガシィB4(新型)
     全長×全幅×全高:4840×1840×1500mm
     ホイールベース:2750mm
    ・レガシィアウトバック(前モデル)
     全長×全幅×全高:4820×1840×1605mm
     ホイールベース:2745mm
     車重:1570kg

スバル新型レガシィアウトバックのボディサイズは、前モデルから全長が+30mmとされ、最低地上高はクラストップレベルの213mmが確保されています。

 

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また、ボディは、インナーフレームのみをアンダーボディに溶接で取り付け、その後アウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造を採用。

 

インナーとアウター側を溶接したうえでアンダーボディに取り付ける従来の製造方法より部品点数を減らし、ボルトによる骨格同士の接合をスポット溶接に置き換えることできることで高剛性化と軽量化を両立。

 

静粛性も高められ、高速道路などでも車内に入り込む音が少なくなっています。

 

新装備!スバル新型レガシィアウトバックの内装(インテリア)デザイン

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スバル新型レガシィアウトバックの内装には、上級モデルとしての質感や使い勝手をアップしたデザインや新世代システムが採用されています。

 

メーターには、12.3インチフル液晶ディスプレイを装備し、「ノーマル画面」「地図画面」「アイサイト画面」の3モードを設定。

 

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インフォテイメントシステムには、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応する11.6インチの縦長フルHDタッチディスプレイが採用され、ナビやオーディオのほか、多彩な機能を直感的に使用できるように。

 

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シートには「X-BREAK」グレードで、表面についた水分が染み込みにくい撥水ポリウレタンシート表皮を採用。

 

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「Limited EX」グレードでは、タンとブラックのナッパレザーシートをオプション設定。

  

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オーディオには、12スピーカーのHarman Kardonプレミアムサウンドシステムが用意されています。

 

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リアシート空間は、ホイールベース拡大により前席との距離を広げるとともに、シート形状やクッションの素材を最適化することで疲労を軽減。

 

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ラゲッジドアには、リアオーナメント周囲にセンサーを配置することで、足場のわるいアウトドア環境などでも使える非接触式のハンズフリーパワーリアゲートを採用。

 

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ラゲッジ容量は561L(カーゴフロアボード上部:522L、サブトランク39L)が確保され、ポップアップ式トノカバーを新しく採用するなど、使い勝手が高められています。

  

新世代!スバル新型レガシィアウトバックのスペックと走行性能は?

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▼スバル新型レガシィアウトバックのパワートレインとスペック

▽日本仕様

  • 水平対向4気筒1.8Lターボ
  • 出力:177ps/30.6kgm
  • トランスミッション:7速マニュアルモード付CVT「リニアトロニック」
  • 駆動方式:4WD「シンメトリカルAWD」

▽海外仕様

  • 水平対向4気筒2.5LデュアルAVCS直噴「FB25型」
    最高出力:185ps/5800rpm
    最大トルク:24.4kgm/4400rpm
  • 【XT】
    エンジン:水平対向4気筒2.4L直噴ターボ「FA24型」
    最高出力:264ps/5600rpm
    最大トルク:38.3kgm/2000-4800rpm

スバル新型レガシィアウトバックの日本仕様パワートレインには、新世代の1.8Lダウンサイジングターボエンジンが搭載されています。

 

▼参考:スバル・レガシィアウトバックのスペック(前モデル)

  • 水平対向4気筒2.5L「FB25型」
    最高出力:175ps/5800rpm
    最大トルク:24.0kgm/4000rpm
  • 水平対向6気筒3.6L「EZ36型」【米国仕様】
    最高出力:260ps/6000rpm
    最大トルク:34.2kgm/4400rpm

レガシィアウトバックの海外仕様には水平対向2.5L直噴エンジン「FB25」と水平対向2.4Lターボエンジン「FA24」の搭載が発表されていましたが、日本仕様には排気量をダウンしながらターボチャージャーを組み合わせることで走行性能をアップした新世代の1.8Lエンジンを搭載。充実したトルクと高い燃費性能が両立されています。

  

新型レガシィでは足回りにアルミ製ロアアームを採用することで軽量化し、新設計ダンパーを組み合わせることで、ハンドリングと乗り心地もアップ。

 

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また、4WDシステムには使用シーンに応じて「SNOW・DIRT」「DeepSNOW・MUD」の2モード切り替えに対応する新型「X-MODE」が採用され、走破性能が引き上げられています。

   

地上高240mm!「新型レガシィアウトバック・ウィルダネス」も!

▼スバル新型レガシィアウトバック・ウィルダネスの画像

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スバル新型レガシィアウトバックには、海外で新モデルとなる「Wilderness(ウィルダネス)」が発表されています。

 

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「ウィルダネス」は、標準モデルから20mmリフトアップする専用のサスペンションと17インチのヨコハマGEOLANDARオールテレーンタイヤにより、最低地上高を220mmから240mmにアップ。

 

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あわせて、専用の前後バンパーやスキッドプレートにより対障害角度は、アプローチアングルが18.6度から20度、ブレークオーバーアングルが19.4度から21.4度、ディパーチャーアングルが21.7度から23.6度に向上。

 

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エクステリアにはその他、専用のフロントグリル、LEDフォグランプ、ホイールアーチトリムのほか、マットブラックのエンジンフードデカール、アルマイト仕上げのアクセント、専用ボディカラーのガイザーブルーを採用。

 

トランスミッションは、最終減速比を変更することで駆動力をアップ。

 

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インテリアには、ブラックのStarTex撥水素材のほか、エンボス加工されたロゴなどが採用されています。

  

▼新型レガシィアウトバック・ウィルダネスの動画 

 

最新システム!スバル新型レガシィアウトバックの安全装備は?

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スバル新型レガシィアウトバックの安全装備には、「新世代アイサイト」のほか、ハンズオフが可能となる「アイサイトX」が標準採用されています。

   

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新型レガシィアウトバックで全グレードに装備される「新世代アイサイト」では、ステレオカメラと前後4つのレーダーにより、360度センシングを実現。

 

これにより、見通しの悪い交差点での出合い頭や右左折時まで、プリクラッシュブレーキの作動範囲が拡大されています。

 

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加えて、上位グレードに搭載される「アイサイトX」では、3D高精度地図やGPS、準天頂衛星「みちびき」により自車位置を正確に特定。

 

カーブ前減速のほか、渋滞時(0km/h~約50km/h)に一定条件を満たした場合、自動車専用道路でハンズオフ走行が可能に。

  

さらに、コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」として、万が一の衝突事故時に自動で通報する先進事故自動通報システムを採用。

 

▼「SUBARU STARLINK」の機能

  • <基本機能(無料)>
    車両を安全に利用する上で重要な案内(リコール等)を11.6インチセンターインフォメーションディスプレイに表示。
  • <SUBARUつながる安心パッケージ>
    (新車購入の場合、初度登録日から5年間無料、6年目以降は有料)
    ・先進事故自動通報(ヘルプネット)
    エアバッグが作動するような衝突事故が発生した場合に、自動的にコールセンターにつながり警察や消防、医療機関等と連携。より迅速に救命活動が行われるようサポート
    ・SUBARU SOSコール
    急な体調不良など運転が困難な場合に、専用ボタンを押すとコールセンターに接続。専門スタッフからアドバイスを受けたり、必要に応じて救急に対する出動要請を実施
    ・SUBARU iコール(安心ほっとライン)
    車両故障など突然のトラブル時に専用ボタンを押すとコールセンターに接続。ロードサービス窓口への取次や状況に応じた適切なアドバイスなど、24時間体制でサポート
    ・故障診断アラート&セキュリティアラート
    車両の盗難警報装置が作動した場合や、警告灯が点灯するような車両故障が発生した場合に、専用アプリやEメールで通知

緊急時にボタンひとつでコールセンターからサポートをうけることができるようになっています。

 

走り両立!スバル新型レガシィアウトバックの燃費は?

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▼スバル新型レガシィアウトバックの燃費

  • 【日本仕様】
    1.8Lターボ:13.0km/L(WLTCモード値)
  • 【海外仕様】
    2.5Lガソリン
    市街地:27mpg(約11.5km/L)
    ハイウェイ:35mpg(約14.9km/L)
  • 2.4Lガソリンターボ
    市街地:24mpg(約10.2km/L)
    ハイウェイ:32mpg(約13.6km/L)

スバル新型レガシィアウトバックの燃費は、日本仕様に設定される1.8Lターボエンジンにより、実燃費に近い新燃費規格WLTCモード値で13.0km/Lが確保されています。

 

前モデルは12.6km/Lとなっていましたが、ボディサイズを拡大しながら燃費が改善されています。

 

▼参考:スバル・レガシィアウトバックの燃費(前モデル)

  • 12.6km/L(B4/アウトバック同値)
    ※WLTCモード値

 

いつ?スバル新型レガシィアウトバックの発売日は?

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フルモデルチェンジしたスバル新型レガシィアウトバックは、2021年9月2日から先行受注を開始し、2021年10月7日に発表、2021年12月2日に発売されます。

 

スバルは上級ラインナップを新世代とすることで、ブランド力をアップしていきたい考えです。

 

スバル・レガシィを「おさらい」

▼スバル・レガシィ(初代)

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スバル・レガシィ(LEGACY)は、初代が1989年に登場したセダンとワゴンのボディタイプを持つモデルです。

 

モデル名のレガシィは英語で「遺産」を表す言葉が由来となっており、「後世に受け継ぐもの」という意味を持つことから採用されました。

 

初代は富士重工業の倒産が噂されるほどの経営難の中で開発され、状況を打開するために大規模な組織改革を行い、1966年発売のスバル・1000から改良されてきたプラットフォームを完全新設計品に変更。

 

エンジンには、現在でも使用される水平対向4気筒「EJ」型を新開発し搭載。

 

前後輪へのトルク配分を6対4から無段階に変化させる「アクティブ・トルク・スプリット4WD(ACT-4)」も採用したことで人気車となり、「インプレッサ」が登場するまで世界ラリー選手権(WRC)に参戦。

 

ニュージーランド・ラリーでは、コリン・マクレーがドライブするレガシィがスバル初のWRC優勝を獲得しました。

 

▼スバル・レガシィ(2代目)

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▼スバル・レガシィ(3代目)

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1993年登場の2代目、1998年の3代目では、ライバル車が車体幅を拡大し3ナンバー化するとともに排気量をアップしたのに対し、レガシィは5ナンバーサイズを維持。

 

結果、セダンの「B4」とツーリングワゴンのボディタイプそれぞれが、上級車にも負けない走行性能を持つスポーツセダン、スポーツワゴンとして話題になり、好調な販売を記録しました。

 

また、2代目から悪路走行向け装備を装備する「アウトバック」をラインナップしクロスオーバーSUVの先駆け的存在になり、郊外に未舗装路が多い北米で大ヒットしたことから現行モデルでもラインナップされています。

 

▼スバル・レガシィ(4代目)

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2003年に登場した4代目では、欧州市場への対応や衝突安全性能向上のために、ボディの全幅を35mm拡大し3ナンバー化。

 

しかし、アルミニウムや高張力鋼板を採用することで、ボディ剛性をアップしながらも100kgに近い軽量化を実現。

 

生産は日本と米国の2カ国体制になりました。

 

▼スバル・レガシィ(5代目)

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2009年に登場した5代目では全幅を+50mmの1780mmまで拡大したことから、北米でスバル車の販売拡大に貢献。

 

2014年発売の6代目モデルでは、北米をメインターゲットとし全幅が1840mmに大きく変更されました。

 

6代目の登場にあわせ、5代目までレガシィが担当してきたツーリングワゴンを新モデルの「レヴォーグ」が引き継ぎ、レガシィはセダンの「B4」とクロスオーバーの「アウトバック」の2タイプになっています。
 

新型スバル・レガシィアウトバックについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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