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【ルノー新型キャプチャー最新情報】2019年9月フルモデルチェンジ発表!PHEV燃費やサイズ、発売日、価格は?

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ルノーが、SUV「キャプチャー」のフルモデルチェンジに向け開発を進めています。

 

全面改良により大幅に進化する新型キャプチャーについて、スペックや価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】ルノー新型キャプチャーにフルモデルチェンジ!スクープ画像撮影!

▼ルノー新型キャプチャーのスクープ画像

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ルノーがフルモデルチェンジに向けて開発を進める「キャプチャー」のスクープ画像が撮影されました。

 

ルノー・キャプチャーは、ブランドのコンパクトSUVとして製作され、そのデザインや軽快な走りが人気になっています。

 

新型キャプチャーでは、フルモデルチェンジにより最新のパワートレインを採用するほか、デザインをさらに進化させ、ファンの期待にこたえるモデルとして製作されます。

 

▼ルノー・キャプチャー(現行モデル)

【ルノー新型キャプチャー最新情報】マイナーチェンジ!燃費やスペック、価格は?

▼ルノー・ルーテシア

【ルノー新型ルーテシア最新情報】フルモデルチェンジ発表!ルーテシアRS、発売日や価格、スペック、ハイブリッド燃費は?

 

ルノー新型キャプチャーの【変更点まとめ】

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▼ルノー新型キャプチャーの変更点

  • 内外装に新世代デザインを採用
  • ルノー日産グループで採用される新開発プラットフォームにより、走行性能を向上
  • パワートレインに、ルノー初となるプラグインハイブリッドをラインナップ
  • 内装にデジタルメーター、大型インフォテイメントディスプレイを装備
  • 安全システムに日産の部分自動運転技術「プロパイロット」を採用

 

ルノー新型キャプチャーの外装(エクステリア)デザインは?

▼ルノー新型キャプチャーのスクープ画像

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ルノー新型キャプチャーの外装は、新世代のブランドデザインによりアグレッシブな印象に仕上げられます。

 

バンパーはサイドエアインテークがプロトタイプから確認されており、力強さを強調。

 

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リアは垂直に近いラゲッジドアを採用することで使いやすいラゲッジスペースを確保し、軽快な走りがイメージできるスタイルとされます。

 

ルノー新型キャプチャーを現行モデルと比較!

▼ルノーキャプチャー(現行モデル)

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新型キャプチャーの外装を現行モデルと比較すると、印象が変化していることがわかります。

 

現行モデルはコンパクトクロスオーバーとしての親しみやすさが重視されていましたが、新型キャプチャーでは迫力がアップされています。

 

ルノー新型キャプチャーのボディサイズとプラットフォームは?

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ルノー新型キャプチャーのボディサイズは、現行モデルからサイズが維持されますが、ホイールベースを延長することで室内空間が拡大されます。

 

新型キャプチャーには、ルノー日産が新開発するコンパクトカー用「Bプラットフォーム」が採用され、車体が30kgほど軽量化されます。

 

▼参考:ルノー・キャプチャーのボディサイズ(現行モデル)

  • 全長×全幅×全高:4135×1780×1585mm
  • ホイールベース:2605mm
  • 車重:1280kg

 

ルノー新型キャプチャーの内装(インテリア)デザイン

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ルノー新型キャプチャーの内装は、最新の技術を採用することで上質なデザインに仕上げられます。

 

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メーターには、プレミアムブランドで人気になっているデジタルメーターをコンパクトカーながら採用。

 

メーターはデザインを変更することができるほか、ナビゲーションなどもドライバーの確認しやすい位置に表示することができるようになっています。 

 

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センターには、デジタルメーター同様にクラストップとなる縦型の大型インフォテイメントシステムを搭載することで操作性を向上。

 

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インテリア素材を見直すことで質感も大幅に引き上げられ、魅力ある空間がつくられます。

 

ルノー新型キャプチャーのパワートレインとスペックは?

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▼ルノー新型キャプチャーのパワートレインとスペック

  • 直列3気筒0.9Lターボ
    出力:90ps/14.3kgm(オーバーブースト時+1.0kgm)
  • エンジン:直列4気筒1.2Lターボ
    最高出力:118ps/5000rpm
    最大トルク:20.9kgm/2000rpm
  • 直列4気筒1.5Lディーゼルターボ
    出力:90ps/22.4kgm
  • トランスミッション:6速デュアルクラッチ「EDC」
  • 駆動方式:FF or 4WD

ルノー新型キャプチャーのパワートレインには、ガソリンに0.9Lと1.2Lのターボ、ディーゼルに1.5Lターボが搭載されます。

 

現行モデルは直列3気筒1.2Lターボのみとなっていましたが、新型キャプチャーではエントリーモデルに0.9Lまで排気量をダウンした新世代エンジンを採用。

 

0.9Lターボエンジンは1.4L自然吸気エンジンなみとなる最大トルクを発生するほか、オーバーブーストモード時には15.3kgmまでトルクをアップ。

 

さらに小排気量ディーゼルエンジンも設定し、22.4kgmもの大きなトルクでコンパクトクラスであるキャプチャーの走りを楽しむことができるようになります。

 

ルノー新型キャプチャーPHEVの航続距離は?

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▼ルノー新型キャプチャーPHEVのスペック

  • パワートレイン:直列4気筒1.6Lガソリン+電気モーター
  • バッテリー容量:9.8kWh
  • EV航続距離:50km

ルノー新型キャプチャーには、日産が新開発したプラグインハイブリッドシステムを搭載したキャプチャーPHEVが新設定されます。

 

新型キャプチャーPHEVは、エンジンに直列4気筒1.6Lガソリンを採用し、電気モーターと組み合わせ。

 

高効率のバッテリーを採用することで室内空間の使い勝手を維持しながら、電気のみで50kmの走行も可能とされます。

 

ルノー新型キャプチャーの燃費は?

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ルノー新型キャプチャーの燃費は、最新の小排気量ターボエンジンの搭載により改善します。

 

現行モデルでは1.2Lターボエンジンにより17.2km/Lとされていましたが、新型キャプチャーでは0.9Lターボにより20km/L以上が見込まれています。

 

新設定されるプラグインハイブリッドモデルは、充電した電力を使用することで40km/L以上の数値になるとみられています。

 

▼参考:ルノー・キャプチャーの燃費(現行モデル)

  • 1.2Lガソリンターボ:17.2km/L

  

ルノー新型キャプチャーの安全装備は?

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ルノー新型キャプチャーの安全装備には、日産の一部自動運転技術「プロパイロット」が採用されます。

 

プロパイロットは同一車線自動運転を実用化したシステムで、車両が走行レーンを認識し、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御。

 

渋滞時には、前走車の動きにあわせてストップと再発進を行い、ドライバーをサポートするシステムになっています。

 

新型キャプチャーではプロパイロットの改良により、システムが必要とする情報の認識精度を向上。さらなるドライバーの負荷軽減が図られます。

 

ルノー新型キャプチャーの価格は?

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ルノー新型キャプチャーの価格は、装備の充実により価格がアップします。

 

しかし、エントリーモデルとして小排気量ターボエンジンも新設定することで、コンパクトクロスオーバーとしての選びやすい価格が維持されます。

 

▼参考:ルノー・キャプチャーの価格(現行モデル)

  • キャプチャー・インテンス:269万9000円
  • キャプチャー・インテンス・レザー:279万9000円

  

ルノー新型キャプチャーの発売日は?

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フルモデルチェンジするルノー新型キャプチャーは、2019年9月のフランクフルトモーターショーでの公開が予定されています。

 

発売日は欧州で2019年後半となります。

 

日本でも人気車種になっていることから導入が予定され、日本発売日は2020年中頃になるとみられています。

 

ルノー・キャプチャーを「おさらい」

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ルノー・キャプチャー(Captur)は、初代となる現行モデルが2013年に登場したコンパクトSUVです。

  

デザインは、マツダでデザイン本部長も務めたローレンス・ヴァン・デン・アッカーが初めて指揮を執り、ちから強いフォルムになっています。

 

ルノーと同グループの日産が販売するコンパクトSUV「ジューク」と基礎を共有し製作されていますが、全長は15mm小さく、ホイールハブもジュークのPCD114.3/5穴からルーテシアと同じPCD100/4穴となっているなど、ルノー向けに変更されています。

 

コンパクトモデルであることから価格がアップする4WDモデルは基本設定されていませんが、極寒で使用されるロシア仕様にのみ、パワートレインの全面見直しによりロッキングセンターデフを備える4WDモデルが用意されています。

 

新型ルノー・キャプチャーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!