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【トヨタ新型エスクァイア最新情報】2020年1月マイナーチェンジ!2列5人乗りマルチユーティリティMU、価格、サイズ、ハイブリッド燃費、発売日は?

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トヨタが「エスクァイア」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップするトヨタ新型エスクァイアについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】トヨタ新型エスクァイアにマイナーチェンジ!

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トヨタが、エスクァイアのマイナーチェンジを予定しています。

 

トヨタ・エスクァイアは、ブランドのミドルクラスとしてラインナップされ、ノア、ヴォクシーと基礎を共有した主力ミニバンとなっています。

 

マイナーチェンジする新型エスクァイアでは、装備を充実し魅力をアップします。

 

トヨタ新型エスクァイアの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型エスクァイアの変更点

  • ディスプレイオーディオおよびDCMを標準装備することにより、スマートフォンと連携し、コネクティッドサービスに対応。
    Apple CarPlay、Android Auto、SmartDeviceLinkを採用。
  • 安全システムに「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を全車標準装備

▽2019年1月改良での変更点

  • 衝突回避支援パッケージToyota Safety Senseに、昼間の歩行者も検知対象に加えたプリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ)を採用
  • 安全装備にインテリジェントクリアランスソナーを設定し、機能を充実
  • 特別仕様車「エスクァイアGi“Premium Package・Black-Tailored”」をラインナップ
  • モデリスタから2列シート5人乗りのコンプリートカー「マルチユーティリティ(MU)」を設定

 

トヨタ新型エスクァイアの外装(エクステリア)デザイン

▼トヨタ・エスクァイア(ベースモデル) 

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トヨタ新型エスクァイアの外装は、兄弟車のノア、ヴォクシーより上級を意識したデザインとされています。

 

兄弟車のノアとヴォクシーに設定されているエアロ仕様の3ナンバーボディは用意されていませんが、ベースモデルから存在感があるスタイルが追求されています。 

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リアにもフロントとイメージをあわせたワイドなアクセントを装備することで、上質なリアビューがつくられています。

 

新型エスクァイア Gi“ブラックテーラード”設定!

▼新型エスクァイア・ブラックテーラードの画像

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新型エスクァイアには、特別仕様車「エスクァイアGi“Premium Package・Black-Tailored”」が設定されます。

 

新型エスクァイアGi“Premium Package・Black-Tailored”は、「Gi」をベースに、ボンネットフードモール、バックドアガーニッシュなど、外装の随所に黒を基調とした世界観を引き立てるスモークメッキを採用。

 

外板色はブラックを含む全4色が設定されます。

 

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内装には、センタークラスターパネルやフロントドアスイッチベースに、ブラックレーザーライン加飾を施したほか、シート表皮にブラック色のブランノーブを採用するなど、より上質な室内空間を創出。

 

装備にリヤオートエアコンを採用したほか、ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア(デュアルイージークローザー、挟み込み防止機能付)、6スピーカーなどを特別装備し、より魅力的な仕様とされます。

 

▼モデリスタ エアロキット For “Black-Tailored”

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新型エスクァイアブラックテーラードには、モデリスタから専用のカスタムパーツも設定され、よりスタイルをアップすることができるようになります。

 

トヨタ新型エスクァイアのボディサイズは?

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▼トヨタ新型エスクァイアのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    標準仕様:4695×1695×1825mm(4WDは全高1865mm)
    ※参考
     ノア&ヴォクシーエアロ仕様:4710×1735×1825mm
  • 車重
    ハイブリッド
    ・標準仕様(FF):1610kg
    ガソリン
    ・標準仕様:FF 1570kg、4WD 1650kg

トヨタ新型エスクァイアのボディは5ナンバーサイズとされ、ノアとヴォクシーに用意されているエアロ仕様3ナンバーボディは未設定となっています。

 

エスクァイアではベースモデルを上級車として制作することで、使い勝手も両立した5ナンバープレミアムミニバンに仕上げられています。

 

トヨタ新型エスクァイアの内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型エスクァイアの内装は、ノア、ヴォクシーより上級を意識し仕上げられ、さらなる高級感をもったつくりとされています。

 

▼ディスプレイオーディオ

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改良では、ディスプレイオーディオおよびDCMを標準装備することにより、スマートフォンと機能を連携するとともに、コネクティッドサービスが利用可能に。

 

SmartDeviceLinkに対応するナビアプリや、音楽・ラジオアプリなどをディスプレイオーディオ上に表示し操作可能とし、LINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などに対応。

 

また、Apple CarPlay、Android Autoも利用できるようになります。

 

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インテリアトリムには、エアコンパネルにピアノブラック塗装、大型オープントレイとドアトリム上部に金属調加飾とステッチを採用。

 

インテリアトリムに触感のいい合成皮革などが採用され、他モデルと差別化されます。

  

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▼トヨタ新型エスクァイアの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2930×1540×1400mm
  • 乗員:7人乗り or 8人乗り

 

2列5人乗り!新型エスクァイアマルチユーティリティMU設定!

▼新型エスクァイアMUの画像

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新型エスクァイアには、モデリスタからコンプリートカー「エスクァイアマルチユーティリティ(MU)」が設定されます。

 

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新型エスクァイアMUは、シートを2列5人乗り仕様とすることで、常にラゲッジスペースを最大限に活用できるモデルに仕上げ。

 

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車体後部の空間をショッピングで荷物を収納するほか、アウトドアやトランスポーターとしても使うことができるようになります。

 

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ラゲッジスペースのフロアには、水や汚れに強く、耐摩耗性に優れたロンリューム(硬質塩ビ)を採用したオーク木目調の「MU専用フロア」を採用。

 

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ベース車の収納力を活かした「床下収納」や、ハンガーや LED ランタンなどを掛けることができる「ハンガーフック」、便利な小物入れ付きの「クォータートリムカバー」など、日常使いだけでなくアウトドアユースにも役立つ機能を搭載。

 

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また、MU専用の販売店装着オプションとして、車中泊時のベッドやラゲッジスペースの仕切り棚、車外でテーブル&ベンチセットとしても使用できる「マルチユースボード」、オーク木目調のフロアと合わせたブラウン/ベージュの「MU専用シートカバー」が設定され、幅広い使い方ができるようになります。

 

▼新型エスクァイアMUの動画

 

トヨタ新型エスクァイアのパワートレインとスペックは?

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▼トヨタ新型エスクァイアのパワートレインとスペック

  • 【エスクァイア(ガソリン車)】
    エンジン:直列4気筒2Lガソリン「3ZR-FAE」
    出力:152ps/19.7kgm
    トランスミッション:7速スポーツモード付きCVT
    駆動方式:FF or 4WD
  • 【エスクァイアハイブリッド】
    パワートレイン:直列4気筒1.8Lガソリンエンジン「2ZR-FXE」+電気モーター
    エンジン出力:99ps/14.5kgm
    モーター出力:82ps/21.1kgm
    トランスミッション:電気式無段変速機
    駆動方式:FF

新型エスクァイアのパワートレインには、2Lのガソリンと1.8Lのハイブリッドが設定されます。

 

2Lガソリンエンジンはアイドリングストップ機能を備え、自然吸気エンジンの気持ちのいい加速感と燃費性能を両立。

 

エスクァイアハイブリッドは、電気モーターの低速トルクを使うことで、発進から力強い加速を楽しむことができるようになります。

 

トヨタ新型エスクァイアの燃費は?

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▼トヨタ新型エスクァイアの燃費

  • エスクァイア(2Lガソリン):FF 16.0km/L、4WD 15.0km/L
    「Gi」グレードの4WDモデルのみ14.8km/L
  • エスクァイアハイブリッド:FF 23.8km/L

新型エスクァイアの燃費は、7人乗りと8人乗りが同じ燃費値となっています。

 

ガソリンモデルもしくはハイブリッドで、燃費を気にせず好みのグレードを選択することができるようになっています。

 

トヨタ新型エスクァイアの安全装備は?

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新型エスクァイアの安全装備には、機能をアップしたトヨタの安全システム「Toyota Safety Sense」が採用されます。

 

トヨタセーフティセンスでは、衝突被害軽減ブレーキの「プリクラッシュセーフティシステム」、車線逸脱を防止する「レーンディパーチャーアラート」、「オートマチックハイビーム」機能を利用することができます。

  

▼インテリジェントクリアランスソナー

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改良では、アクセルとブレーキを踏み間違えた時などに、障害物を検知して自動でブレーキをかけるインテリジェントクリアランスソナーが全車標準装備となり、「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」の対象車となります。

 

トヨタ新型エスクァイアの価格は?

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トヨタ新型エスクァイアの価格は、装備の充実により価格がアップします。

 

アップ幅は10万円ほどとなり、より高い使い勝手がアピールされます。

  

▼参考:トヨタ・エスクァイアの価格(現行モデル)

※ガソリン車に設定の4WD車は全グレード209,000円高

【特別仕様車】

  • エスクァイアGi“Premium Package・Black-Tailored”(全車7人乗り)
    ガソリン:3,119,600円
    ハイブリッド:3,460,600円

【コンプリートカー】

  • エスクァイア “MULTI UTILITY” Xi
    FF:2,878,700円、4WD:3,087,700円

【標準モデル】

  • HYBRID Gi“Premium Package”(全車7人乗り/FF):3,438,600円
  • HYBRID Gi(全車7人乗り/FF):3,379,200円
  • HYBRID Xi(全車7人乗り/FF):3,198,800円
  • Gi“Premium Package”
    FF:7人乗り 3,053,600円
  • Gi
    FF:7人乗り 2,994,200円、8人乗り 2,963,400円
  • Xi
    FF:7人乗り 2,744,500円、8人乗り 2,713,700円

 

トヨタ新型エスクァイアの発売日は?

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マイナーチェンジするトヨタ新型エスクァイアは、2020年1月の発売が予定されています。

 

トヨタはミドルクラスミニバンを改良することで、ユーザーに再度魅力をアピールしたい考えです。

 

▼トヨタ・エスクァイア次期型

【トヨタ新型エスクァイア最新情報】フルモデルチェンジ!発売日や価格、サイズ、ハイブリッド燃費は?

 

トヨタ・エスクァイアを「おさらい」

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トヨタ・エスクァイア (Esquire) は、初代となる現行モデルが2014年に登場したミドルクラスミニバンです。

 

エスクァイアの車名の由来は、英語で「~~様」「~~殿」を意味する「ESQUIRE」からきており、もともとは中世ヨーロッパの従騎士を表した言葉になっています。

 

その語源や意味から、フロントエンブレムには従騎士の盾と矛、紳士の襟元のモチーフが採用されています。

 

5ナンバーミニバンの高い人気から、ノアとヴォクシーが販売されていないトヨタ店とトヨペット店向けとして企画され、3代目ノア、ヴォクシーと同時開発されました。

 

しかし、発表は兄弟車の2モデルから9ヶ月後と期間がとられ、トヨタの販売チャネルの中でも上級車を担当するトヨタ店とトヨペット店にあわせ、高級感を高めた内外装などがアピールされました。

 

ノアとヴォクシーとの違いは、専用デザインや高めの価格設定、3ナンバーエアロ仕様とGRスポーツが設定されていないなど幅広く、5ナンバーボディと質感の高い内装からタクシーとして導入されることも増えています。

 

新型トヨタ・エスクァイアについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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