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【トヨタ新型プリウスPHV】「機能大幅UP!」2020年7月1日マイチェン日本発売!最新情報、充電/燃費、価格は?

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トヨタが、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の改良発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップしたトヨタ新型プリウスPHVについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】装備大幅強化!トヨタ「新型プリウスPHV」改良日本発売!

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トヨタが、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の改良日本発売を発表しました。

 

トヨタ・プリウスPHVは、現行モデルが2016年にトヨタの新世代プラットフォーム「TNGA」を採用した最新モデルとして発表。2019年には全車5人乗りに対応するなど、ユーザーの要望に応えた変更が行われています。

 

改良された新型プリウスPHVでは、安全装備「トヨタセーフティーセンス」を大幅に強化したほか、「インテリジェントクリアランスソナー」を全車標準装備。

 

▼「プラスサポート」動画

また、トヨタ初となる「プラスサポート」をオプション設定し、「急アクセル時加速抑制機能」を障害物がない場合でも常に利用できるようにすることで、高齢者などの急加速による事故を防止。

 

外部給電機能(AC100V/1500Wコンセント2個、ヴィークルパワーコネクター付)も全車標準装備され、魅力がアップされています。

 

▼トヨタRAV4 PHV

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▼トヨタ・プリウス

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トヨタ新型プリウスPHVの【主な変更点まとめ】

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▼トヨタ新型プリウスPHVの変更点

  • 夜間歩行者検知、先行車発進告知に対応する最新安全システム「トヨタセーフティーセンス」を採用
  • 「インテリジェントクリアランスソナー」を全車標準装備
  • 外部給電機能を全車標準装備
  • ソーラー充電システムを全グレードにオプション設定
  • 新燃費規格WLTCモード値に対応
  • トヨタ初となる「プラスサポート」をオプション設定し、「急アクセル時加速抑制機能」を障害物がない場合でも利用できるようにすることで、急加速による事故を防止

▽2019年5月の変更点

  • 全グレードの乗員を4人乗りから5人乗りに変更
  • クルマに蓄えた電気を住宅に供給する仕組み「V2H(ブイツーエイチ)」に対応
  • リアクロストラフィックアラート、インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)をエントリーグレード以外に標準装備
  • パノラミックビューモニターを新設定
  • 専用通信機DCMを全車に標準搭載し、様々なコネクティッドサービスに対応
  • 大型ディスプレイナビや急速充電をオプションに変更することでエントリー価格をダウン
  • ボディカラーに2種類の新色「エモーショナルレッドII」「ダークブルーマイカ」を設定
  • 「幾何学調ルーフフィルム」を設定し、スポーティでプレミアムな印象を向上

 

トヨタ新型プリウスPHVの価格と補助金は?

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▼トヨタ新型プリウスPHVの価格

  • S:3,313,000円
    S“セーフティパッケージ”:3,394,000円
    S“ナビパッケージ”:3,805,000円
  • A:3,615,000円
    A“ナビパッケージ”:4,047,000円
  • Aプレミアム:3,933,000円
    Aプレミアム“ナビパッケージ”:4,392,000円
  • S“GR SPORT: 3,772,000円
    ・S“ナビパッケージ・GR SPORT” :4,258,000円
  • 【CEV補助金】
    全グレード:22万円

トヨタ新型プリウスPHVの価格は、安全システムなどを標準装備することでスタート価格がアップしています。

 

前モデルと比較すると、エントリーグレードの「S」で7万5700円のアップとなっています。

 

その他、新型プリウスPHVでは、1500W外部給電機能の全車標準装備により、CEV補助金が全グレード22万円となっています。

 

▼参考:トヨタ・プリウスPHVの価格(前モデル)

  • 「S」:3,237,300円
    ・“セーフティパッケージ”:3,346,200円
    ・“ナビパッケージ”:3,729,000円
  • 「A」:3,567,300円
    ・“ナビパッケージ”:3,999,600円
  • 「Aプレミアム」:3,885,200円
    ・“ナビパッケージ”:4,345,000円
  • 「S“GR SPORT」 3,695,634円
    ・S“ナビパッケージ・GR SPORT” :4,181,834円

   

存在感!トヨタ新型プリウスPHVの外装(エクステリア)デザイン

▼トヨタ・プリウスPHV 

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トヨタ新型プリウスPHVの外装は、ベースとなる「プリウス」よりスポーティなデザインに仕上げられています。

 

▼新型プリウスPHV「幾何学調ルーフフィルム」

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2019年の改良では新しく「幾何学調ルーフフィルム」が設定され、プレミアムな印象を向上。

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ボディカラーには、2種類の新色「エモーショナルレッドII」「ダークブルーマイカ」が設定されています。

 

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リアは、カーボンを使うことで軽量化された2つの膨らみを持つリアウインドウ「ダブルバックドアウインドウ」を採用し、独自のスタイルに仕上げられています。

  

上質!トヨタ新型プリウスPHVの内装(インテリア)デザイン

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トヨタ新型プリウスPHVの内装は、新世代電動モデルとして上質な仕上げとされています。

 

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2019年の改良では、それまで標準装備されていた大型の11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステムが“ナビパッケージ”以外のグレードでオプションとされ、価格を抑えた選択にも対応。

 

▼新型プリウスPHV(5人乗り)

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▼参考:前モデルのプリウスPHV(4人乗り)

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乗車人数は以前、プリウスで5人乗り、プリウスPHVでは後部を2人乗りとした4人乗りとされていましたが、ユーザーの要望にあわせプリウスPHVも全車5人乗りに。

 

最新の改良では、アクセサリーコンセント(AC100V/1500W、コンセント2個、ヴィークルパワーコネクター付)が標準装備され、使い勝手がアップしています。

 

▼トヨタ新型プリウスPHVの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:2110×1490×1195mm
  • 乗員:5人乗り

 

走りのPHV!トヨタ新型プリウスPHV GRスポーツも設定!

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トヨタ新型プリウスPHVには、スポーツブランド「GR」のモデルとして「プリウスPHV GRスポーツ」が設定されています。

 

新型プリウスPHV GRスポーツは、専用チューニングのサスペンションを装備し、ブレースを追加することでボディ剛性も向上。

 

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室内にはGRロゴ入りの専用タコメーターが装備されるほか、小径ステアリングホイールなどにより、心地の良い操作感を味わうことができるようになっています。

 

▼トヨタ新型プリウスPHV GRスポーツの専用装備

  • 専用チューニングサスペンション
  • ブレース追加
  • 専用タコメーター(GRロゴ付)
  • シフトノブ(スモークブラック加飾)
  • アルミペダル
  • 小径ステアリングホイール

 

使いやすく!トヨタ新型プリウスPHVのスペックは?

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 ▼トヨタ新型プリウスPHVのパワートレインとスペック

  • パワートレイン:直列4気筒1.8L+電気モーター
  • エンジン出力:98ps/14.5kgm
  • フロントモーター出力:72ps/16.6kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF

トヨタ新型プリウスPHVのパワートレインには、TNGAプラットフォームに最適化された最新モデルが搭載されています。

 

1.8Lエンジンは熱効率を40%以上まで高め、新型バッテリーを組み合わせることで前世代から燃費を10%UP。

  

ハイブリッドシステムは、従来の「THS(Toyota Hybrid System)」から、リダクションギヤの平行軸歯車化とモーターの複軸配置を行う「新複軸構造トランスアクスル」に変更することで、機械損失を約20%低減し低燃費化されています。

  

大幅改善!トヨタ新型プリウスPHVの安全装備は?

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トヨタ新型プリウスPHVの安全装備には、改良されたトヨタの先進安全システム「Toyota Safety Sense」が採用されています。

 

最新の「トヨタセーフティーセンス」では、プリクラッシュセーフティの検知範囲を夜間の歩行者と昼間の自転車運転者に拡大したほか、「レーントレーシングアシスト(LTA)」「ロードサインアシスト(RSA)」「先行車発進告知機能」を追加。

 

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また、「インテリジェントクリアランスソナー」を全車標準装備することで安全性がアップされています。

 

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その他、新型プリウスPHVでは、トヨタ初となる「プラスサポート(急アクセル時加速抑制)」機能がオプション設定(1万3,200円~)され、「プラスサポート用スマートキー」で解錠すると自動でシステムが起動し、進行方向に障害物がない場合でも、ペダルの踏み間違い操作を検知した際、加速を抑制。

  

プラスサポートは、プラスサポート用スマートキーによる解錠以外、複雑な操作や設定は不要となっており、家族内でも、使用者に応じて標準スマートキーとの使い分けが可能となっています。

 

外部給電機能!トヨタ新型プリウスPHVの「V2H」とは?

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▼急速充電インレット(外部給電機能[V2H]付)

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トヨタ新型プリウスPHVは2019年の改良時、クルマに蓄えた電気を住宅に供給する仕組み「V2H(ブイツーエイチ)」が採用されています。

 

これにより、災害などの停電時でも、プリウスPHVを頼れる“蓄電池”として活用できるようになっています。 

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システムは、急速充電インレットに外部給電機能(V2H)をオプション設定し、V2H機器(別売)と接続することで、プリウスPHVの駆動用バッテリーに蓄えた電力を、家庭用電力として利用することが可能に。

 

あわせて、住宅の太陽光発電などで生じた余剰電力を、車両の駆動用バッテリーに蓄電することも可能となっています。

 

さらに、充電時間も普段の200V用充電ケーブルを使った場合と比べ、約1時間30分と大幅に短縮されています。

 

余裕!トヨタ新型プリウスPHVの航続距離と充電時間は?

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▼トヨタ新型プリウスPHVの航続距離と充電時間

  • EV航続可能距離:60km
  • EV最高速度:135km/h
  • 普通充電時間
    200V/16A:約2時間20分(満充電)
    外部給電システム(V2H):約1時間30分(満充電)
    100V/6A:約14時間(満充電)
  • 急速充電時間:約20分(満充電量の約80%)

トヨタ新型プリウスPHVのEV航続距離は、最新のリチウムイオンバッテリーにより60kmとなっています。

 

EV走行は最高速度135km/hまでカバーすることで、高速道路での走行にも対応しています。

 

充電時間は200Vの普通充電器で2時間20分、急速充電器で80%までは20分で完了。

 

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加えて、新型プリウスPHVではルーフに装備するソーラーパネルが全グレードにオプション設定され、1日あたり6.1km走行分の電力をまかなうことができるようになっています。

 

これにより、年間平均で1000km走ることができる電力を発電することができます。

 

WLTCモード値に!トヨタ新型プリウスPHVの燃費は?

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▼トヨタ新型プリウスPHVの燃費

※WLTCモード値

  • プリウスPHV
    FF:30.3km/L(ハイブリッドモード時)
  • ※参考
    ・プリウス
     FF:32.1km/L(Eグレード、他グレードは30.8km/L)
     4WD:28.3km/L

トヨタ新型プリウスPHVの燃費は、より実燃費に近い新燃費規格WLTCモード値に対応し、最高30.3km/Lとなっています。

 

プリウスPHVでは、充電した電力も使用することで燃費を改善することができ、日常走行は電力のみでこなすこともできるようになっています。

 

堂々!トヨタ新型プリウスPHVのボディサイズは?

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▼トヨタ新型プリウスPHVのボディサイズと比較

  • プリウスPHV
    全長×全幅×全高:4645×1760×1470mm
    ホイールベース:2700mm
    車重:1510kg
  • プリウス
    全長×全幅×全高:4540×1760×1470mm
    ホイールベース:2700mm
    車重:1310kg

トヨタ新型プリウスPHVのボディサイズは、ベースモデルのプリウスから全長が105mm大きくなっています。

 

これにより伸びやかなスタイルとし、新世代ハイブリッドモデルとしての存在感をアップしています。

 

トヨタ新型プリウスPHVの発売日は?

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マイナーチェンジしたトヨタ新型プリウスPHVは、2020年7月1日に発売されました。

 

トヨタはプリウスPHVを改良することで、新たにラインナップした「RAV4 PHV」とあわせてアピールしていく予定です。

 

トヨタ・プリウスを「おさらい」

▼トヨタ・プリウス(初代)

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トヨタ・プリウス(PRIUS)は、1997年に登場したハイブリッド専用車です。

 

車名のプリウスの由来は、ラテン語で「~に先駆けて」からきており、グローバルで同じ車名が使用されています。

 

初代はキャッチコピーに「21世紀に間に合いました。」が採用され、「世界初の量産ハイブリッド車」になりました。

  

▼トヨタ・プリウス(2代目)

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ボディタイプは初代が5ナンバーの4ドアセダンでしたが、2003年に登場した2代目から3ナンバーの5ドアハッチバックに変更。

 

リアドアをなだらかに傾斜させることで、さらに空力性能に優れたデザインになりました。

 

▼トヨタ・プリウス(3代目)

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2009年に登場した3代目では、現行モデルにも設定されるプラグインハイブリッド車のプリウスPHVが初設定され、充電した電力を使用した走行も可能となりました。

 

現行モデルの4代目は2015年に登場し、トヨタの新世代プラットフォームである「TNGA」を採用した1号車に。

 

ハイブリッドシステムの性能を伸ばし40km/Lをこえる燃費を達成したほか、プリウスで初めてとなる4WD車もラインナップ。

 

プリウスPHVは独自のデザインによりベースモデルと差別化され、海外では「プリウス・プライム」の名称で販売されています。

 

新型トヨタ・プリウスPHVについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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