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【ジープ新型ラングラー】PHEV「ラングラー4xe」発表!最新情報、価格、燃費、発売日は?

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ジープが、クロスカントリー車「ラングラー」のPHEVモデル「ラングラー4xe」を発表しました。

 

高い環境性能を持つ新モデルを追加したラングラーについて、スペックや発売日などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】大トルクPHEV!ジープ「新型ラングラー4xe」設定!

▼ジープ新型ラングラー4xeの画像

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▼ジープ新型ラングラー4xeのスペック

  • パワートレイン:直列4気筒2Lターボ+電気モーター×2
  • 出力:380ps/65.0kgm
  • EV航続距離:40km
  • 駆動方式:4WD

ジープが、「ラングラー」のプラグインハイブリッドモデルとなる「ラングラー4xe」を発表しました。

 

「4xe」は、ジープの電動化を進めるモデルとなり、先に発表されていた「レネゲード4xe」「コンパス4xe」に続いて設定。 

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ラングラーでは、エンジンをレネゲードとコンパスに搭載されていた1.3Lターボから2Lターボにアップすることで、最高出力380ps、最大トルクはディーゼルエンジンを超える65.0kgmを獲得。

 

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電力のみで最大40kmを走行することができるようになっています。

 

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グレードには「4xe」と「Sahara 4xe」のほか、最高峰のオフロード性能を持つ「Rubicon 4xe」が設定され、内燃機関モデルで定評のあるオフロード用装備を採用します。

 

新型ラングラー4xeは、2021年初頭から順次販売が開始される予定です。

 

▼ジープ新型ラングラー4xeの動画

▼ジープ・グラディエーター

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▼ジープ・グランドワゴニア

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ジープ新型ラングラーの【主な変更点まとめ】

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▼新型ラングラーの最新の変更点

  • PHEV「ラングラー4xe」を新設定

▽2019年11月日本仕様変更

  • 「Sport」と「Unlimited Sport」にクラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付きの「前面衝突警報」と「アダプティブクルーズコントロール」(STOP機能付)を標準装備
  • 「Unlimited Sport」のエンジンを直列4気筒2LターボからV型6気筒3.6L自然吸気に変更。ボディカラーに「ヘラヤライエローC/C」を設定
  • 「Unlimited Sahara」に、直列4気筒2LターボとV型6気筒3.6L自然吸気の2種を設定し、ファブリックシート仕様を追加
  • 「Unlimited Rubicon」のボディカラーに「ヘラヤライエローC/C」を追加。
    従来「パンプキンオレンジ」または「シルバー」だったダッシュボードベゼルのカラーリングをレッドに統一

▽2019年11月米国仕様変更

  • ディーゼルモデル「ラングラーEcoDiesel」を発表。
    最高峰の悪路走破性能を持つ「ラングラーアンリミテッドルビコンEcoDiesel」もラインナップ

▽2019年5月の変更点

  • 最上位オフロードモデル「ラングラーアンリミテッドルビコン」を設定。
    悪路走破性を高める「ロックトラックフルタイム4×4システム」や「電子制御式フロントスウェイバーディスコネクトシステム」を搭載

▽ラングラーのフルモデルチェンジ時の変更点

  • パワートレインに、新開発の直列4気筒2Lターボエンジンを設定
  • トランスミッションに8速ATを搭載
  • 駆動システムにフルタイム4WDモードを追加し、全車に採用
  • アルミ製のボディパネルを使用することで、前モデルから車重を最大90kg軽量化
  • ドアやルーフなどを外すことができる、オープンエア仕様など多彩なスタイルを利用可能

ジープ・ラングラーは、悪路走破性能をブランドのセールスポイントにするジープ車の中でも特に走行性能を重視したモデルとして知られ、無骨なスタイルと高い耐久性にファンが多いモデルです。

 

新世代のラングラーは、2018年11月に日本でもフルモデルチェンジされ、進化したパワートレインや走りが人気になっています。

 

無骨維持!ジープ新型ラングラーの外装(エクステリア)デザインは?

▼新型ラングラーの4ドアモデル

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新型ラングラーの外装は、走行安定性能を重視しタイヤを張り出したスタイルが人気のため、フルモデルチェンジ前とコンセプトの変更はなく小変更となっています。

 

ボディタイプにはこれまで通り、ロングボディの4ドアと、ホイールベースが短いことでオフロードの凹凸への対応力も高い2ドアモデルが設定されています。

 

▼新型ラングラーの2ドアモデル

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SUVとしてのみだけではなく、観光などのレジャー用車両などにも広く採用されることからルーフは多彩な設定になっており、ハードトップのほか、部分的に開くこともできるフリーダムトップを設定。

 

フリーダムトップは、軽量化や取付けメカニズムの見直しによりトップの取り外しが容易に行えるようにし、さらにトップ取り外し箇所のウェザーストリップを二重構造化することで、ピラーに水抜きのドレーンパイプを組み込むなど雨漏れ防止対策が強化されています。

 

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ルーフのほかドアを外したオフロードカートとすることもでき、フロントウィンドウも前に倒し、360度オープン状態にすることもできるように。

 

また、ヘッドライトおよびフォグライト、テールランプ、デイタイムランニングライトのすべてをLED化し、ラングラー史上初のLEDライト搭載モデルになっています。

 

ドア機構には、乗降時にドアから手を離しても一定の位置でホールドするストッパーを採用することで、より快適な乗降が可能とされています。

 

さらにタフ!ジープ新型ラングラーアンリミテッド・ルビコン設定!

▼ジープ新型ラングラーアンリミテッド・ルビコンの画像

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ジープ新型ラングラーには、最上位モデルとなる「ラングラーアンリミテッドルビコン」が設定されました。

 

新型ラングラーアンリミテッドルビコンは、4ドアモデルの「アンリミテッド」をベースに制作され、専用装備によりオフロード性能をさらにアップ。

 

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駆動システムには、悪路において強い駆動力を必要とする場面で有効な「ロックトラックフルタイム4×4システム」が搭載され、専用の副変速機によりLowレンジの変速比は通常の2.717から4.000にまで低レンジ化。最終減速比も3.454から4.100へと変更されてます。

 

また、必要に応じて任意で後輪のみ、または前後輪両方のディファレンシャルを直結状態にできる前後輪ディファレンシャルロックを搭載。

 

ディファレンシャルを内包する前後アクスルには、ヘビーデューティ仕様となるDana社製の「Dana44」が採用されています。(他グレードはリアのみ)。

 

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さらにフロントのスタビライザーを任意に解除することで、悪路においてフロントアクスルをより柔軟にストロークさせることができる「電子制御式フロントスウェイバーディスコネクトシステム」も装備。

 

内外装は、ルビコン専用17インチ・アルミホイールにマッド&テレイン・タイヤを組み合わせ。

 

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標準仕様のサイドステップは車体のダメージを緩和するロックレールへと変更され、ダークグレーのアクセント入りフロントグリルや、ブラック仕様のハードトップおよびフェンダーフレア、フロントフェンダーRubiconデカールを採用。

 

インテリアには、ルビコン専用のレザーシートや、レッドカラーのインストルメントパネル、サブバックなどが取り付け可能なフロントシートバック・アタッチメントが装備されています。

   

機能性UP!ジープ新型ラングラーの内装(インテリア)デザイン

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ジープ新型ラングラーの内装は、デジタルディスプレイも取り入れ、機能性を向上させた新スタイルになっています。

 

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シフトノブ周りには、後輪駆動から4H AUTO(フルタイム4WD)、4H(センターデフロック)、4L(低速)を切りかえられるトランスファーノブを配置。

 

その前のパネルには、前後デフロック用のスイッチ(ルビコンに標準装備)を装着し、走行システムをすぐに切り替えることができるようになっています。

 

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メーターとセンター8.4インチディスプレイには、水温などのほか、車両の前後や左右への傾き状況もわかりやすく表示することができ、走行状態を把握することが可能に。

 

インフォテインメントシステムはApple CarPlayとAndroid Autoにも対応することで、スマートフォンとの連携もよりしやすくなっています。

 

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走行性能を重視したモデルですが、車両後部には余裕のあるラゲッジスペースも確保されています。

 

2パターン!ジープ新型ラングラーのボディサイズは?

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▼ジープ新型ラングラーのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高
    2ドア:4320×1895×1825mm
    4ドア:4870×1855×1845mm
  • 車重
    2ドア:1830kg、4ドア:1950kg
  • 乗員:2ドア 4人乗り、4ドア 5人乗り
  • ※参考
    ラングラー(前モデル)
    ・全長×全幅×全高
     2ドア:4185×1880×1845mm
     4ドア:4705×1880×1845mm
    ・車重
     2ドア:1860kg、4ドア:2040kg

ジープ新型ラングラーのボディサイズは、全長が前モデルから延長されています。

 

2ドアは+35mm、4ドアは+165mmと延長幅を変えることで、それぞれのモデルにあった使い勝手が追求されています。 

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ボディパネルは軽量かつ高強度の素材で構成され、ドアパネルやフェンダー、ウインドシールドフレームにはアルミニウムを、スイングゲートの骨格部分や内側パネルにはマグネシウムを用いることで、車両重量が最大90kgも軽量化されました。

 

最小回転半径も大幅に改善されており、4ドアモデルで6.2m(従来モデル:7.1m)、2ドアモデルでは5.3m(同6.0m)となっています。

  

新世代!ジープ新型ラングラーのエンジンスペックは?

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▼ジープ新型ラングラーのエンジンスペック

  • 【Unlimited Sahara】【日本導入】
    直列4気筒2Lガソリンツインターボ
    最高出力:272ps
    最大トルク:40.8kgm
  • 【Sport】【Unlimited Sport】【Unlimited Sahara】【Rubicon】【日本導入】
    V型6気筒3.6Lガソリン
    最高出力:284ps
    最大トルク:35.4kgm
  • 直列4気筒2.2Lディーゼルターボ【海外仕様】
    最高出力:200ps
    最大トルク:45.9kgm
  • 【EcoDiesel】
    V型6気筒3Lディーゼルターボ【海外追加設定】
    最高出力:264ps
    最大トルク:61.1kgm
  • 【4xe PHEV】【2021年初頭順次発売】
    パワートレイン:直列4気筒2Lターボ+電気モーター×2
    出力:380ps/65.0kgm
    EV航続距離:40km
    駆動方式:4WD
  • トランスミッション:8速AT or 6速MT(海外仕様)
  • 駆動:4WD

ジープ新型ラングラーには、新開発の2Lガソリンターボエンジンが搭載されています。

 

▼ジープ製2Lガソリンターボエンジン

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2Lガソリンターボエンジンは、これまで搭載されてきたV型6気筒エンジンより1.6Lも排気量が縮小されていますが、ターボによりトルクをアップ。

 

減速の低速時からエンジンを停止するコースティング対応アイドリングストップなども組み合わせることで燃費性能を向上し、ガソリン車はすべて使用燃料がレギュラーガソリンとなっています。

 

トランスミッションには、前モデルの5速から8速まで多段化したオートマチックトランスミッションを設定し、海外仕様には6速MTも用意されています。

 

海外で新設定された3Lディーゼルモデルの「EcoDiesel」は、6Lガソリンエンジンなみの大トルクを持ち、悪路走行を重視するラングラーの走破力をアップします。

 

▼ジープ製3.6Lガソリンエンジン

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圧倒的!ジープ新型ラングラーのプラットフォームと走行システムは?

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▼新型ラングラーの走行性能

  • 渡河水深:760mm
  • 最低地上高:277mm
  • アプローチアングル:44°
  • ディパーチャーアングル:37°

新型ラングラーでは、ラダーフレーム上にモノコックボディを配置する車体や、左右タイヤをつなぐリジットアクスルに変更はなく、悪路でも高い剛性と耐久性を発揮します。

 

しかし、ボディはボンネットとドア、折りたたみ可能なフロントウィンドウフレームをアルミ製とすることで最大90kg軽量化され、エンジンが車体を軽快に動かすことが可能に。

 

サスペンションはスプリングレートを最適化することで、より路面に滑らかに追従することができるようになりました。

 

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駆動システムには、新しくフルタイム4WDのレンジ「4H AUTO」が設定されました。

 

これにより、前後輪の回転差をディファレンシャルが調整できるようになり、これまでのセンターデフロック4WD状態では不安定になることもあった凍結路などの超低ミュー路でのコーナリングも安定して走行できるようになりました。

 

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最上位の悪路走破性能を持つ新型ラングラールビコンではベースモデルに加えて、前後ディファレンシャルをロックする「ロックトラックフルタイム4×4システム」を標準装備。

 

フロントホイールのストローク量を増やす「電子制御式フロントスウェイバーディスコネクトシステム」なども装着されています。

 

ジープ新型ラングラーのタフな走りを試乗動画でチェック!

ジープ新型ラングラーは、注目度の高さから試乗動画も公開されています。

 

動画からはあがった基礎性能とタフなスタイルの魅力を感じることができます。

 

 

大幅改善!ジープ新型ラングラーの燃費は?

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▼新型ジープ・ラングラーの燃費

  • 【2Lターボ】
    ・4ドア:11.5km/L
  • 【3.6Lエンジン】
    ・2ドア:9.6km/L 
    ・4ドア:9.2km/L
    ・4ドアルビコン:9.0km/L
  • 【3Lディーゼルターボ】
    ・4ドア:25MPG(米国検査値/約10.6km/L)

ジープ新型ラングラーの燃費は、新開発された2LターボでJC08モード11.5km/Lまで改善しました。

 

4ドア3.6Lモデルもアルミパネルの使用により90kg軽量化したことや8速ATの採用などで、前モデルの7.5km/Lから9.2km/Lまで低燃費になっています。

  

新機能!ジープ新型ラングラーの安全装備は?

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新型ラングラーの安全装備は、フルモデルチェンジで大幅に強化されました。

 

前モデルでは、エアバッグやスタビリティコントロールなどの基本的機能のみでしたが、新型ラングラーでは合計75種類の安全機能が搭載されています。 

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システムには自動ブレーキや衝突警告、ブラインドスポットモニタリング、リアクロスパスディテクションなどが搭載され、安全性能が進化しました。

 

ジープ新型ラングラーの価格は?

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▼ジープ新型ラングラーの価格

  • Sport(2ドア/3.6L):4,900,000円
  • Unlimited Sport(4ドア/3.6L):5,110,000円
  • Unlimited Sahara
    ・4ドア/3.6L:5,760,000円
     ファブリックシート(受注生産):5,610,000円
    ・4ドア/2Lターボ:5,900,000円
     ファブリックシート(受注生産):5,750,000円
  • Unlimited Rubicon(4ドア/3.6L):6,120,000円
  • EcoDiesel(米国価格/3Lディーゼル):39,290ドル~(約430万円)

ジープ新型ラングラーの日本価格は、490万円からに設定されています。

 

新世代の2Lターボエンジンは「Unlimited Sahara」のみに設定され、14万円低価格で3.6L自然吸気エンジンも選択できるようになっています。

 

ジープ新型ラングラーの日本発売日は?

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プラグインハイブリッドモデル「ラングラー4xe」は、2021年初旬から販売が開始されます。

  

ジープは海外でラングラーをベースにしたピックアップトラック「グラディエーター」も発表しており、高いオフロード性能をもった新世代モデルをラインナップすることでブランド力をアップしていく予定です。

  

▼ジープ・グラディエーター

【ジープ新型グラディエーター最新情報】ピックアップトラック発表!ルビコン、サイズやディーゼル燃費、価格、日本発売は?

 

ジープ・ラングラーを「おさらい」

▼ジープ・ラングラー(前モデルJK型)

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ジープ・ラングラー (Jeep Wrangler) は、1987年からジープブランドで販売されているクロスカントリー車です。

 

初代から発表されたばかりの新型まで一貫して、ラダーフレームとリジットアクスルを組み合わせた耐久性を重視した設計を採用し、モノコックボディを採用したクロスオーバーSUVとは差別化されたつくりになっています。

 

これまで初代のYJ、2代目のTJ、3代目のJKと進化し、搭載されるエンジンは初代の直列4気筒2.5Lから3代目ではV型6気筒3.6Lに大型化。

 

2代目ではモデルラインナップが拡大され、ジープも走行テストを行う米国オフローダーの聖地ルビコントレイルの名前を冠し走破性能をさらに伸ばした 「ラングラー・ルビコン」、ホイールベースを延長した「ラングラー・アンリミテッド」を追加。

 

その走行性能はジープブランドの伝統を色濃く残すとして、世界中のオフロードマシンファンから注目されるものになっています。

 

▼ジープ・ラングラーの豪雪走行動画

新型ジープ・ラングラーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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