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【プジョー新型308】「新世代!」2022年フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、308SW、燃費やサイズ、価格は?

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プジョーが、ミドルクラス「308」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

新世代となり魅力をアップしたプジョー新型308について、スペックや燃費、価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】全面改良!プジョー「新型308」フルモデルチェンジ日本発売!

▼プジョー新型308の画像

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プジョーが、「308」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。

 

プジョー308は、ブランドの主力となるミドルクラスモデルとしてラインナップされ、ハッチバックのほか、ワゴンの「308SW」、スポーツモデルの「308GTi」も設定することで人気になっています。

 

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フルモデルチェンジした新型308では、新世代のデザインや新しいブランドエンブレムを採用し、プラグインハイブリッドモデルも設定。

 

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インテリアには、デジタルメーターや10インチの大型インフォテインメントシステムを採用することで、新世代のプジョー車を牽引するモデルとしての魅力をアップしています。

 

プジョー新型308は2021年3月18日に発表。発売は2022年が予定されています。

  

▼プジョー新型308の動画

▼プジョー2008

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▼プジョー3008

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プジョー新型308の【主な変更点まとめ】

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▼プジョー新型308の変更点

  • 新世代の内外装デザインを採用
  • ボディサイズを拡大
  • 10インチ最新インフォテインメントシステム、デジタルメーターを装備
  • プラグインハイブリッドモデルを設定

▼プジョー新型308SWの動画

 

スポーティ!プジョー新型308の外装(エクステリア)デザイン

▼プジョー新型308の画像

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▼参考:プジョー308(前モデル)

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プジョー新型308の外装は、新世代のデザインを採用することで先進的な印象とされています。

 

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フロントは、エンブレムにも採用されるライオンの爪をイメージした縦長のデイタイムライト/ウインカーユニットを装備。

 

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グリルはフレームレスとすることで、質感をアップしています。

 

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▼参考:プジョー308(前モデル)

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リアはこれまでより低重心なスタイルとし、テールランプも小型化。

  

▼新型308SWの画像

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新型308のボディタイプにはワゴンの「308SW」も設定され、ニーズにあわせた選択に対応。

 

滑らかなボディラインによりCd値(空気抵抗係数)はハッチバックで0.28、ワゴンで0.277まで低減され、走行効率を改善しています。

 

広く!プジョー新型308のボディサイズは?

▼新型308

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▼新型308SW

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▼プジョー新型308のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    308(ハッチバック):4367×1852×1441mm
    308SW:4636×1852×1450mm
  • ホイールベース
    308(ハッチバック):2675mm
    308SW:2732mm
  • ※参考
    ・308(前モデル)
     ハッチバック:4275×1805×1470mm
     ワゴン:4600×1805×1470mm
     308GTi:4275×1805×1455mm

プジョー新型308のボディサイズは、前世代から全長を拡大したコンパクトモデル「208」とのバランスを取るために延長されています。

 

しかし、全高をダウンすることでスポーティなスタイルがつくられ、新世代プラットフォームを採用することで車重を軽量化。

 

電動パワートレインに対応する柔軟性もつくられています。

 

最新装備!プジョー新型308の内装(インテリア)デザイン

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プジョー新型308の内装は、最新のブランドデザイン「3D i-Cockpit」により仕上げられています。

  

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新型308では情報のわかりやすさを再考し、10インチデジタルメーター内の配置やデザインを3Dとすることで、重要な情報を大きく手前に表示。

 

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インフォテインメントシステムは、ディスプレイサイズを10インチに拡大。

 

Apple CarPlayとAndroid Autoに対応し、タッチ操作により各種機能をコントロールできるようにすることで、使いやすさがアップされています。

 

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その他、新型308では、ワイヤレス充電パッドや8色のLEDアンビエントライト、10スピーカーのフォーカル製サウンドシステム、電動パワーシートのほか、メインディスプレイに空気の質を表示しながら、汚染ガスや粒子をろ過するクリーンキャビン機能も採用。

 

室内空間は、ホイールベースの延長によりリアの足元スペースが拡大され、快適性を向上。 

 

▼新型308(ハッチバック)

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▼新型308SW(ワゴン)

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ラゲッジスペースは、ハッチバックのガソリン車で通常時412L、後部座席を折りたたむと最大1,323Lに。

 

ワゴンの308SWでは通常時608L、後部座席を収納することで最大1634Lを利用することができるようになっています。

 

力強く!プジョー新型308のパワートレインとスペックは?

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▼プジョー新型308のパワートレインとスペック

  • 【ガソリン】
    直列3気筒1.2Lガソリンターボ
    ・出力(2種)
     110ps/20.9kgm
     130ps/23.5kgm
  • 【ディーゼル】
    ・直列4気筒1.5Lディーゼルターボ
     出力:130ps/30.6kgm
  • 【FFプラグインハイブリッド】
    直列4気筒1.6Lガソリンターボ+電気モーター
    ・システム出力(2種)
     180ps or 225ps
    ・EV航続距離:60km
  • トランスミッション:8速AT or 6速MT

プジョー新型308のパワートレインには、最新のガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッドが搭載されています。

 

1.2Lガソリンエンジンは、最新の欧州環境規制ユーロ6.2に対応するために各部を改良。

 

新インジェクションシステムを採用し、250barの高圧燃料噴射ポンプや2つのセンサー、ガソリン専用GFP(Gasoline Particle Filter)を搭載するほか、ターボチャージャーも電子制御式に変更することできめ細やかな制御が可能となっています。

 

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1.6Lプラグインハイブリッドは、2パターンの出力を設定。

 

走行用バッテリー容量は前世代の11.8kWhから12.4kWhに増量し、EV走行距離は60kmとすることで実用性をアップ。

 

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スマートフォンアプリによる充電などの設定、確認も可能になっています。

  

▼8速オートマチックトランスミッション「EAT8」

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新型308で組み合わせる新世代電子制御8速AT「EAT8」には3つのドライブモードが設定され、「エコモード」はエアコンの最適化、フリーホイール機能により低燃費走行に貢献。

 

「通常モード」はシフトタイミング、ドライバビリティ、コンフォートを最適化。

 

「スポーツモード」は、シフトアップポイントの高速化、アクセルレスポンスの向上、ステアリングフィールの変更を行うことができるようになっています。

  

走り両立!プジョー新型308の燃費は?

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▼プジョー新型308の燃費

  • 1.2Lガソリン:16.0km/L
  • 1.6Lプラグインハイブリッド
    78.0km/L(欧州値/充電電力使用時)

プジョー新型308の燃費は、最新のガソリンエンジンと8速ATにより16.0km/Lが見込まれています。

 

プラグインハイブリッドモデルは、充電電力使用時に欧州値で78km/Lほどになるとみられています。

 

▼参考:プジョー308の燃費(前モデル)

※前燃費規格JC08モード値

  • 1.2Lガソリン:17.0km/L
  • 1.5Lディーゼル:24.3km/L
  • 2Lディーゼル:18.7km/L

 

最新装備!プジョー新型308の安全装備は?

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プジョー新型308の安全装備には、ブランドの先進システムが採用されています。

 

安全システムには、二輪車や歩行者、夜間検知に対応する「アクティブセーフティブレーキ」、ストップ&ゴー機能付き「アクティブクルーズコントロール」、「レーンポジショニングアシスト」「レーンキープアシスト」などを装備。

 

その他、「プロキシミティスマートキー」を採用し、車輌がキーが近くにあることを検知しドアのアンロック/ロックを行うことで、バッグやポケットに入れたキーを探すことがなく乗り込むことができるようになっています。

 

▼新型308の安全機能

  • アクティブセーフティブレーキ
  • ストップ&ゴー機能付きアクティブクルーズコントロール
  • レーンポジショニングアシスト
  • レーンキープアシスト
  • アクティブブラインドスポットモニターシステム
  • インテリジェントハイビーム
  • トラフィックサインインフォメーション
  • バックソナー/ワイドバックアイカメラ
  • フロントソナー/サイドソナー
  • プロキシミティスマートキー

 

アップ!プジョー新型308の価格は?

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▼プジョー新型308の価格

  • 310万円~

プジョー新型308の価格は、装備を充実することでアップします。

  

アップ幅は20万円ほどになるとみられ、これまで289万2000円からとされていたスタート価格は310万円前後からとなります。

 

▼参考:プジョー308の価格(前モデル)

▽308(ハッチバック)

  • 308Allure(1.2Lガソリン):289万2000円
  • 308Allure BlueHDi(1.5Lディーゼル):310万5000円
  • 308GT Line BlueHDi(1.5Lディーゼル):336万円
  • 308GT BlueHDi(2Lディーゼル):365万6000円

▽308SW(ワゴン)

  • 308SW Allure(1.2Lガソリン):314万4000円
  • 308SW Allure BlueHDi(1.5Lディーゼル):335万8000円
  • 308SW GT Line BlueHDi(1.5Lディーゼル):361万3000円
  • 308SW GT BlueHDi(2Lディーゼル):390万9000円

▽308GTi

  • 308 GTi by PEUGEOT SPORT(1.6Lガソリン):451万2000円

 

いつ?プジョー新型308の発売日は?

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フルモデルチェンジしたプジョー新型308は2021年3月18日に発表。発売は2022年が予定されています。

 

プジョーはブランドの主力モデルである308に最新のデザインやパワートレインを採用することで、より幅広いユーザーにアピールしていく考えです。

 

プジョー308を「おさらい」

▼プジョー308(初代)

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プジョー308は、初代が2007年に登場したミドルクラスハッチバック、ワゴン車です。

 

モデル名の「308」は、3桁目が車格、1桁目が世代を表しており、307の後継車として開発。同じ車格ナンバーを持つ1969年発表の「プジョー304」からは50年製造が継続されている車種になっています。

 

初代308は下位モデルとして販売していた「207」からボディサイズを拡大したミドルクラスとして設計され、プジョー初の「08」世代として登場。

 

エンジンにはBMWと共同開発した1.4Lおよび1.6L自然吸気エンジン、1.6L直噴ターボエンジンを採用。

 

トランスミッションには当初4速ATが採用されていましたが、マイナーチェンジにより全車6速ATにアップデートされました。

 

▼プジョー308(2代目)

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前モデルの2代目308は2013年に登場し、それまで末尾の数字が増えていたネーミングルールを変更した初めての車種となりました。

 

外観デザインは上質を意識し大幅に変更され、前モデルに設定されていたオープンモデル「308CC」は廃止されました。

 

プラットフォームには新世代のモジュラー形式「EMP2」を採用することで、車重を前モデルから最大140kg軽量化。

 

2014年3月発表のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得したことでも人気になり、先進技術が随時投入されるなどプジョーの主力車種になっています。

 

新型プジョー308については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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