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【新型インプレッサ】2022年12月末「新世代!」フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、スポーツ/G4、燃費、価格は?

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スバルが、ミドルクラス「インプレッサ」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

新世代となり魅力をアップするスバル新型インプレッサについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次 

【最新情報】最新技術搭載!「新型インプレッサ」フルモデルチェンジ!

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スバルが「インプレッサ」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。

 

スバル・インプレッサは、ブランドのミドルクラスとしてハッチバックの「スポーツ」、セダンの「G4」を設定。派生クロスオーバーモデルとして「XV(新世代モデル名:クロストレック)」もラインナップされています。

 

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フルモデルチェンジする新型インプレッサでは、最新のデザインを採用するほか、新世代の11.6インチ大型インフォテインメントシステムを搭載。

 

また、安全システム「アイサイト」には新しくトリプルカメラを使用することで性能を向上。

 

日本仕様では、これまで設定されていたセダン「G4」が廃止され、ハッチバックの「スポーツ」のみとされます。

 

スバル新型インプレッサの発売は2022年12月末が予定されています。

  

▼スバル・クロストレック

 【スバル新型クロストレック】「新世代!」フルモデルチェンジ発売!最新情報、燃費、サイズ、価格は?

▼スバル・レヴォーグ

 【新型レヴォーグ】ビッグマイナーチェンジ!最新情報、価格は?

   

スバル新型インプレッサの【主な変更点まとめ】

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▼スバル新型インプレッサの変更点

  • 新世代の外装、内装デザインを採用
  • フルインナーフレーム構造を採用し、ねじり剛性を強化
  • 内装に、11.6インチ大型インフォテインメントシステムを設定
  • 安全システム「アイサイト」にトリプルカメラを採用し、性能を向上
  • コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」に対応
  • 日本仕様からセダン「G4」を廃止

 

先進的!スバル新型インプレッサの外装(エクステリア)デザイン

via:Spyder7

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▼参考:インプレッサ(現行モデル)

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スバル新型インプレッサの外装は、これまで採用されていたブランドデザイン「DYNAMIC x SOLID」を深化させ、各クルマの特徴を大胆に際立たせた新デザインコンセプト「BOLDER」が採用されます。

  

ヘッドライト内のデザインは、新世代モデルが発表されている「レヴォーグ」からくるボクサーエンジン内を移動するピストンをイメージしたC字型とされ、六角形のフロントグリルと組み合わせ。

  

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ボディタイプはこれまでハッチバックの「インプレッサスポーツ」とセダンの「インプレッサG4」が設定されていましたが、日本仕様ではセダンが廃止され、海外のみの販売となります。

  

小変更!スバル新型インプレッサのボディサイズは?

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▼スバル新型インプレッサのボディサイズ

  • 全長×全幅×全高:4500×1775×1480mm
  • ホイールベース:2670mm
  • ※参考
    ▽インプレッサ(現行モデル)
    ・全長×全幅×全高
     5ドアハッチバック:4475×1775×1480mm
     4ドアセダン:4640×1775×1455mm
    ・ホイールベース:2670mm
    ▽レヴォーグ
     全長×全幅×全高:4755×1795×1500mm
     ホイールベース:2670mm

スバル新型インプレッサは、新世代モデルでボディサイズが拡大された「レヴォーグ」にあわせ全長を延長することで、モデル間のバランスがとられます。

 

しかし、ホイールベースは維持され、取り回しのしやすい設計に。

 

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ボディは、インナーフレームのみをアンダーボディに溶接で取り付け、その後にアウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造を採用。

 

インナーとアウター側を溶接したうえでアンダーボディに取り付ける従来の製造方法より部品点数を減らし、ボルトによる骨格同士の接合をスポット溶接に置き換えることできることで、ねじり剛性を強化。

 

静粛性も高められ、室内に入り込む音が低減されます。

  

最新装備!スバル新型インプレッサの内装(インテリア)デザイン

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スバル新型インプレッサの内装は、最新の装備を採用することにより上質感が追求されます。

 

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装備には上位グレードでインフォテインメントシステム用11.6インチ大型ディスプレイが設定され、Apple CarPlay、Android Autoにも対応することでスマートフォンとの連携を強化。

 

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運転席にはシートポジションメモリー機能を装備し、ドアミラーメモリー&オート格納機能も採用することでシート位置とドアミラー角度を記憶。ボタン操作により再現できるようになります。

 

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新開発!スバル新型インプレッサのスペック、走行性能は?

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▼スバル新型インプレッサのパワートレインとスペック

  • 水平対向4気筒1.6L「FB16」
    出力:115ps/15.1kgm
  • 【e-BOXER】
    水平対向4気筒2L「FB20」+「e-BOXER」ハイブリッド
    エンジン出力:148ps/20.0kgm
    モーター出力:13.6ps/6.6kgm
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

スバル新型インプレッサのパワートレインには、1.6Lガソリンエンジンとハイブリッド「e-BOXER」が搭載されます。

 

▼スバル「e-BOXER」パワートレイン

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ハイブリッド「e-BOXER」は、モーターアシストによる低速トルクアップをメインとし、ガソリンエンジンより力強い走りと低燃費を実現。

 

新型インプレッサの主力パワートレインとなります。

 

改善!スバル新型インプレッサの燃費は?

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▼スバル新型インプレッサの燃費

  • 1.6Lガソリン:14.0km/L
  • 2L「e-BOXER」:15.0km/L

スバル新型インプレッサの燃費は、最新のハイブリッドシステムを搭載することにより、ボディサイズを拡大しながら前モデルに近い燃費とされます。

 

現行モデルはハイブリッド車で15.2km/Lとされていましたが、新型インプレッサでも15.0km/Lほどが見込まれています。

 

▼参考:インプレッサ(現行モデル)の燃費

  • 1.6Lガソリン:13.5~14.1km/L
  • 2Lガソリン:12.4~14.0km/L
  • 2L「e-BOXER」:15.2km/L
    ※WLTCモード値

   

最新システム!スバル新型インプレッサの安全装備は?

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スバル新型インプレッサの安全装備には、改良された「アイサイト」が採用されます。

 

新型インプレッサに装備される「アイサイト」では、これまで搭載していたステレオカメラから画角を約2倍に拡大。

 

画像認識ソフトや制御ソフトを改良することで、より広く遠い範囲まで認識できるようにしたほか、フロントガラス取り付け式に変更するとともに、レンズフードを採用することで、レンズに誤って触れることがないように。

 

加えて、低速での走行時に新型ステレオカメラよりも広角で、二輪車/歩行者を認識できる単眼カメラも新採用することで、プリクラッシュブレーキで対応できるシチュエーションを拡大。

 

また、ハイ&ロービームランプとポジションランプに加え、ターンランプもLED化。さらに交差点での右左折時などに進行方向を照らすLEDコーナリングランプを採用し、夜間の視認性をアップします。

 

アップ!スバル新型インプレッサの価格は?

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▼スバル新型インプレッサの価格

  • 210万円~320万円

スバル新型インプレッサの価格は、最新の装備を採用することでアップします。

 

現行モデルは200万2000円からとされていましたが、新型インプレッサではエントリーグレードで10万円ほどアップし、大型ディスプレイや新世代安全システムを標準採用する上位グレードでは40万円ほどのアップとなります。

 

▼参考:インプレッサ(現行モデル)の価格

▽インプレッサスポーツ(ハッチバック)

  • 1.6i-L EyeSight
    FF:2,002,000円、4WD:2,222,000円
  • 1.6i-S EyeSight
    FF:2,244,000円、4WD:2,464,000円
  • 2.0i-L EyeSight
    FF:2,244,000円
  • 2.0e-L EyeSight
    4WD:2,563,000円
  • Advance
    4WD:2,783,000円
  • STI Sport
    FF:2,706,000円、4WD:2,926,000円

▽インプレッサG4(セダン)

  • 1.6i-L EyeSight
    FF:2,002,000円、4WD:2,222,000円
  • 1.6i-S EyeSight
    FF:2,244,000円、4WD:2,464,000円
  • 2.0i-L EyeSight
    FF:2,244,000円、4WD:2,464,000円
  • 2.0i-S EyeSight
    FF:2,486,000円、4WD:2,706,000円

   

いつ?スバル新型インプレッサの発売日は?

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フルモデルチェンジするスバル新型インプレッサは、2022年12月末の発売が予定されています。

  

スバルは主力モデルであるインプレッサを新世代とすることで、他モデルとの相乗効果をアップしていきたい考えです。

  

スバルインプレッサを「おさらい」

▼インプレッサWRX STI(初代GC8型)

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スバル インプレッサ(IMPREZA)は、初代が1992年に登場した乗用車です。

 

ボディタイプは現在も販売されているセダンやハッチバックのほか、過去にはワゴンや2ドアクーペも製作されました。

 

レガシィの下位モデルという位置付けで登場し、以前レガシィが参戦していたWRC(世界ラリー選手権)での活躍で知名度を大きくあげました。

 

今は別モデルとして販売されているWRX STIは、インプレッサWRX STIとして初代から3代目までラインナップされスバルのスポーツイメージを牽引する存在に。

 

5代目の現行モデルは2016年に登場し、スバルの新世代プラットフォームであるスバルグローバルプラットフォームを初めて採用することで、走行性能を向上。

 

「IMPREZA」のモデル名は、「紋章」「金言」などを表す英語の"IMPRESA"が由来となった造語になっています。

 

新型インプレッサについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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