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【BMW新型8シリーズ】2022年「新顔!」マイナーチェンジ発表!最新情報、M8、燃費、価格は?

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BMWが、フラッグシップ「8シリーズ」の改良発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップするBMW新型8シリーズについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】新デザイン!BMW「新型8シリーズ」改良発売!

▼BMW新型8シリーズのスクープ画像

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BMWが、「8シリーズ」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

  

BMW8シリーズは、ブランドのフラッグシップスポーツとして2018年に復活設定され、クーペとカブリオレ、グランクーペ(4ドアクーペ)のボディタイプをラインナップし、人気になっています。

 

改良される新型8シリーズでは、エクステリアに最新のデザインを採用することで質感をアップ。

 

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内装には最新のインフォテインメントシステムを搭載することで、使い勝手が高められます。

 

新型8シリーズの発表は、2022年前半が予定されています。

 

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▼BMW5シリーズ

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BMW新型8シリーズの【変更点まとめ】

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▼BMW新型8シリーズの変更点

  • エクステリアに新デザインを採用
  • 最新インフォテインメントシステムを搭載

▽2020年4月の変更点

  • クーペ、カブリオレに3Lガソリンターボ後輪駆動モデル「840i」を設定

▽2020年1月の変更点

  • ハイパフォーマンス4ドアクーペ「M8グランクーペ」を設定

▽2019年10月の変更点

  • 4ドアクーペモデル「8シリーズグランクーペ」を設定。
    直列6気筒3Lガソリンターボエンジンを新しく搭載し、8シリーズ初となる後輪駆動モデルを設定

 

上質!BMW新型8シリーズの外装(エクステリア)デザインは?

▼新型8シリーズのスクープ画像

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▼参考:8シリーズ(前モデル)

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BMW新型8シリーズの外装は、新しいデザインを採用することにより質感がアップされます。

 

フロントは、ブランドデザインのキドニーグリルをわずかに拡大し、スリムなデザインとしたヘッドライトと、形状を変更したバンパーを装備。

 

▼新型8シリーズのスクープ画像

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▼参考:8シリーズ(前モデル)

f:id:carislife:20180616084007j:plainリアには、新しいグラフィックを持つテールランプが採用することで、より先進的なスタイルに仕上げられます。

  

▼新型8シリーズカブリオレ

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▼新型8シリーズグランクーペ

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ボディタイプにはクーペのほか、ソフトトップとしたカブリオレ、全長を延長し4ドアとすることで実用性を高めたグランクーペが設定され、好みにあわせた選択に対応します。

 

最新装備!BMW新型8シリーズの内装(インテリア)デザイン

▼新型8シリーズのスクープ画像

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▼参考:8シリーズ(前モデル)

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BMW新型8シリーズの内装は、最新の装備を採用することにより、使い勝手がアップされます。

 

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インフォテインメントシステムは、より高度な音声認識に対応し、レスポンスを向上。

 

各種コネクティッドサービスにより、よりドライバーをサポートすることができるように。

  

また、スマートフォンを活用した「BMWデジタルキー」を搭載することで、パーソナライズされた機能がスムーズに提供されます。

 

パワフル!BMW新型8シリーズのスペック、走行性能は?

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▼新型8シリーズのパワートレインとスペック

  • 【840i】
    直列6気筒3Lガソリンターボ
    出力:340ps/51.0kgm
  • 【840d】
    直列6気筒3Lディーゼルターボ
    出力:319ps/69.3kgm
    0-100km/h加速:4.9秒
    最高速度:250km/h(リミッター)
  • 【M850i】
    V型8気筒4.4Lガソリンターボ
    出力:530ps/76.5kgm
    0-100km/h加速:3.7秒
    最高速度:250km/h(リミッター)
  • 【M8】
    エンジン:V型8気筒4.4Lガソリンツインターボ
    出力:600ps/76.5kgm
  • 【M8コンペティション】
    エンジン:V型8気筒4.4Lガソリンツインターボ
    出力:625ps/76.5kgm
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動:4WD「xDrive」or FR【840iグレード】

BMW新型8シリーズには、3Lから4.4Lのターボエンジンが用意されます。

 

3Lガソリンエンジンはエントリーモデルとなり、後輪駆動を採用。

 

ディーゼルエンジンは、3Lから319psのパワーと69.3kgmにもなるトルクを発揮。

 

Mスポーツモデルとなる4.4Lガソリンは、530ps/76.5kgmとディーゼルエンジンを凌ぐ大トルクと高回転まで伸びやかな出力特性により100km/hまで3.7秒で達するように仕上げ。

 

ハイパフォーマンスモデルのM8は、出力をベースモデルで600ps、上位のM8コンペティションで625psとし、0-100km/h加速はM8で3.3秒、M8コンペティションで3.2秒まで短縮。

  

全モデルでトランスミッションは最新の8速ATとされ、エンジンパワーを活かすことが可能に。

 

その他、新型8シリーズでは走行システムに、電子制御ダンパーを搭載したAdaptive Mサスペンションと、4輪操舵システム「Integral Active Steering」を採用。

 

オプションでアクティブロールバーも用意され、さらに切れ味鋭い走りを楽しむことができるようになります。

 

走り両立!BMW新型8シリーズの燃費は?

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▼BMW新型8シリーズの燃費

  • 直列6気筒3Lガソリンターボ:11.4km/L
  • V型8気筒4.4Lガソリンターボ:9.9km/L(グランクーペ:9.0km/L)

BMW新型8シリーズの燃費は、後輪駆動を採用する3Lガソリンエンジンで11.4km/Lとなります。

 

4.4Lガソリンエンジンでも9km/L台とされ、ハイパフォーマンスと環境性能を両立する仕上げとなります。

 

最新システム!BMW新型8シリーズの安全装備は?

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BMW新型8シリーズには、高性能3眼カメラ、高性能プロセッサー、レーダーによってより精度と正確性を向上した最先端の運転支援システムが標準装備されます。

 

機能には、アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニングが採用され、安全性がアップされます。

 

選べる!BMW新型8シリーズのボディサイズは?

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▼BMW新型8シリーズのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    ・8シリーズクーペ:4855×1900×1340mm
     ※カブリオレは全高1345mm
    ・8シリーズグランクーペ:5085×1930×1400mm
    ・M8:4867×1907×1362mm
  • ホイールベース
    クーペ/カブリオレ:2820mm
    グランクーペ:3025mm
  • 車重
    クーペ:1990kg
    カブリオレ:2120kg
  • 参考
    ・7シリーズセダン
     全長×全幅×全高:5110×1900×1480mm
     ホイールベース:3070mm

BMW新型8シリーズのボディサイズを基礎を共有する7シリーズと比較すると、全長は255mm短縮され、全高も140mm低く設計されています。

 

4ドアモデルとなる8シリーズグランクーペでは、クーペから全長が230mm延長され、あわせてホイールベースも変更されています。

 

車重は、ボディの内部構造部材にカーボン素材、ボディパネルにアルミ材などを効果的に使用することで、軽量化が実現されます。

 

アップ!BMW新型8シリーズの価格は?

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▼BMW新型8シリーズの価格

  • 1200万円~2600万円

新型BMW8シリーズの価格は、最新の装備を採用することによりアップします。

 

前モデルはグランクーペが1172万円からとされていましたが、新型8シリーズでは1200万円ほどからが見込まれています。

 

▼参考:8シリーズ(前モデル)の価格

▽クーペ

  • 840i クーペ:12,080,000円
  • 840i クーペ M Sport:13,350,000円
  • 840d xDrive クーペ:12,830,000円
  • 840d xDrive クーペ M Sport:14,100,000円
  • M850i xDrive クーペ:17,760,000円
  • M8:22,680,000円
  • M8 Competition:24,740,000円

▽カブリオレ

  • 840i カブリオレ:13,080,000円
  • 840i カブリオレ M Sport:14,210,000円
  • 840d xDrive カブリオレ:13,830,000円
  • 840d xDrive カブリオレ M Sport:14,960,000円
  • M850i xDrive カブリオレ:19,050,000円
  • M8 カブリオレ:23,780,000円
  • M8 カブリオレ Competition:25,840,000円

▽グランクーペ

  • 840i グラン クーペ:11,720,000円
  • 840i グラン クーペ M Sport:13,200,000円
  • 840d xDrive グラン クーペ:12,470,000円
  • 840d xDrive グラン クーペ M Sport:13,950,000円
  • M850i xDrive グラン クーペ :17,440,000円
  • M8 グラン クーペ:22,310,000円
  • M8 グラン クーペ Competition:24,370,000円

  

いつ?新型BMW8シリーズの発売日は?

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改良されるBMW新型8シリーズは、2022年前半の発表が予定されています。

 

BMWは2018年の復活から4年が経過する8シリーズをリフレッシュすることで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。

  

BMW8シリーズを「おさらい」

▼BMW8シリーズ(E31型)

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BMW8シリーズは、1989年のドイツ・フランクフルトモーターショーでE24型6シリーズの後継モデルとして登場したフラッグシップクーペです。

 

1970年代に販売されたBMWのスーパーカー「M1」以来のリトラクタブルライトが採用され、V型8気筒エンジンのほかV型12気筒エンジンも搭載。そのスタイルと高い走行性能が話題になりました。

 

しかし、スポーツスタイルを重視したことで最上級モデルながら荷室などのスペースが小さく、販売では苦戦したこともあり1999年に生産を終了。

 

▼BMW i8

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その後BMWのフラッグシップクーペは、2004年に登場した6シリーズに再び戻りましたが、「8」のモデル名は高環境性能ブランドとして新設されたBMW iのプラグインハイブリッドスーパーカーBMW i8に使用されました。

 

新型8シリーズは約20年ぶりに復活し、再度6シリーズからフラッグシップクーペの座を引き継ぐモデルになっています。

 

新型8シリーズについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

 

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