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【新型レヴォーグ】B型「2.4Lターボ搭載!」2021年冬マイナーチェンジ発表!最新情報、レヴォーグSTIスポーツ、燃費、価格は?

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スバルが、ミドルクラスワゴン「レヴォーグ」のマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型レヴォーグについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】2.4Lターボ設定!スバル「新型レヴォーグ」B型年次改良発売!

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スバルが、スポーツワゴン「レヴォーグ」の改良発売を予定しています。

 

スバル・レヴォーグは、ブランドのミドルクラスワゴンとして設定され、現行モデルは2020年10月にフルモデルチェンジし新世代となっていました。

 

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年次改良によりB型となる新型レヴォーグでは、新世代の「WRX」に搭載される、出力275ps/38.2kgmの2.4L水平対向4気筒ターボエンジン「FA24」を「STI Sport R」グレードに新設定。

 

加えて、オプションとしてサンルーフを設定。

 

ボディカラーでは、「セラミックホワイト」、「サファイアブルーパール」、「イグニッションレッド」が新設定され、「クールグレーカーキ」、「ラピスブルーパール」が廃止されます。

 

スバル新型レヴォーグB型は、当初2021年10月21日の発表が予定されていましたが、半導体不足の影響から2021年冬に延期。発売日は2022年初旬が予定されています。

 

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スバル新型レヴォーグの【変更点まとめ】

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▼スバル新型レヴォーグの変更点

  • 「STI Sport R」グレードに、2.4L水平対向4気筒ターボエンジン「FA24」を新設定

  • オプションにサンルーフを新設定
  • ボディカラーに「セラミックホワイト」「サファイアブルーパール」「イグニッションレッド」を新設定し、「クールグレーカーキ」、「ラピスブルーパール」を廃止

▽2020年10月フルモデルチェンジ時の変更点

  • スバルの新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」を採用
  • フルインナーフレーム構造を採用し、ねじり剛性を44%高剛性化
  • 新世代の外装、内装デザインを使用
  • 1.8Lリーンバーンエンジン、8割を新製したCVTを搭載
  • 「EX」グレードに、12.3インチデジタルメーター、11.6インチ大型インフォテインメントシステムを採用
  • 電動テールゲートを採用
  • 安全システムに360度センシングを可能とした「新世代アイサイト」、「EX」グレードにハンズオフが可能となる新世代「アイサイトX」を採用
  • 国内初となるコネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」を採用し、万が一の衝突事故時に自動で通報する先進事故自動通報システムを装備。緊急時にボタンひとつでコールセンターにつながるSOSコール機能を搭載
  • 「レヴォーグSTIスポーツ」にスバル初となる電子制御ダンパーを採用し、パワートレインやダンパー、4WDシステムなどをシーンにあわせて制御できる「ドライブモードセレクト」を搭載
  • 電動パワーステアリングのモーターアシスト軸と、ドライバーのステアリング操作軸を別軸とする2ピニオン方式を採用することにより、より滑らかなステアリングフィールを実現

  

躍動感+!スバル新型レヴォーグの外装(エクステリア)デザインは?

▼スバル新型レヴォーグの画像

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スバル新型レヴォーグの外装には、ブランドデザインの「DYNAMIC x SOLID」を深化させ、それぞれのクルマが持つ価値をより大胆に際立たせた新デザインコンセプト「BOLDER」が採用されています。

 

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ヘッドライトのデザインは、ボクサーエンジン内を移動するピストンをイメージしたC字型とし、六角形のフロントグリルと組み合わせ。

 

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ボディは、ヘキサゴングリルから始まる前傾姿勢の硬質なボディラインに、内側から強い圧力で張り出した躍動感あふれる4つのフェンダーを組み合わせることで、走りの愉しさと安心感を表現。

 

リアには大きなカーゴスペースを設け、アクティブギアとしての実用性も向上しています。

 

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▼新型レヴォーグの専用カスタムエアロ解説動画

また、専用カスタムパーツとして「Traditional Sporty」、「Dynamic&Stylish」、「STI Performance」の3つのエアロパーツが設定され、個性をアップすることができるようになっています。

  

スバル新型レヴォーグを前モデルと比較!

▼スバル・レヴォーグ(前モデル)

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スバル新型レヴォーグを前モデルと比較すると、ボディスタイル全体のバランスが見直されています。

 

レヴォーグは「スポーツツアラー」として製作され「ステーションワゴン」よりスポーティなデザインを特徴としていますが、新型レヴォーグではリアオーバーハングを短縮することで個性を伸ばしたデザインになっています。

   

最新装備!スバル新型レヴォーグの内装(インテリア)デザイン

▼スバル新型レヴォーグの画像

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スバル新型レヴォーグの内装は、前モデルからボディサイズを拡大することにより、大きな後席空間やラゲッジスペースが確保されています。

 

装備には、「運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート」「後席左右シートヒーター」「インパネアンビエント照明」などを採用することで、快適性や質感を大きく向上。

 

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各グレードに用意される「EX」モデルでは、メーターに12.3インチのデジタルメーターを採用し、ナビゲーションや安全システム「アイサイト」の情報表示に対応。

 

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加えて「EX」グレードでは、デジタルメーターとあわせインフォテインメントシステム用として11.6インチ大型ディスプレイも搭載され、Apple CarPlay、Android Autoにも対応することでスマートフォンとの連携を強化しています。

 

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その他、新型レヴォーグではラゲッジへのアクセスに、エンブレムに体の一部を近づけると開く「パワーリアゲート」を採用することで利便性を向上。

 

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ラゲッジスペースは、カーゴフロアボード上部492L、サブトランク69Lをあわせ、合計561Lが確保されています。

 

▼新型レヴォーグの室内サイズ

  • 室内長×室内幅×室内高:1790×1515×1205mm

 

電制ダンパー採用!スバル新型「レヴォーグSTIスポーツ」設定!

▼スバル新型レヴォーグSTIスポーツの画像

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スバル新型レヴォーグには、スポーツモデルとなる「レヴォーグSTI Sport」が設定されています。

 

▼スバル新型レヴォーグSTIスポーツの動画

新型レヴォーグSTIスポーツは、前モデルでも設定されていたレヴォーグのスポーティモデルとして制作され、専用のエアロパーツによりベースモデルと差別化。

 

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また、新型レヴォーグSTIスポーツでは「電子制御ダンパー」をスバル初採用し、走り始めから分かる上質な乗り味と、スポーティな走りを高い次元で両立。

 

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さらに、スイッチ操作一つでクルマのキャラクターを変更できる「ドライブモードセレクト」をスバル初採用し、従来の「SIドライブ」のパワーユニット制御だけでなく、ステアリングやダンパー、さらにAWDシステムの制御に対応。

 

これにより、走りの自在性を高め、さらなる走行性能を楽しむことができるように。

 

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インテリアにはボルドーのメモリー機能付きパワーシートを装備することで、上質感が高められています。

 

パワフル!スバル新型レヴォーグのエンジンとスペックは?

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▼スバル新型レヴォーグのエンジンとスペック

  • 水平対向4気筒1.8Lターボ
    出力:177ps/30.6kgm
  • 水平対向4気筒2.4L直噴ターボ【新設定/STI Sport】
    出力:275ps/38.2kgm
  • トランスミッション
    マニュアルモード付CVT「リニアトロニック」
  • 駆動方式:4WD「シンメトリカルAWD」

新型レヴォーグには、新世代の1.8Lターボエンジンと2.4Lターボエンジンが搭載されます。

 

改良で追加される2.4Lターボエンジンは、新世代「WRX」に採用され、レヴォーグでは走行性能を高めた「STI Sport」グレードに新設定。

 

より高いパフォーマンスを楽しむことができるパワートレインとなります。

 

▼1.8L水平対向ターボエンジン解説動画

新型レヴォーグに搭載される第4世代BOXERターボエンジンでは、リーン(希薄)燃焼技術を採用し、環境性能を高めながら、大きなトルクによるストレスのない質感高い走りを実現。

  

その他、新型レヴォーグではトランスミッションに約8割の部品を新製した新開発の「リニアトロニックCVT」を組み合わせ、変速比幅を前モデルの3.581~0.570(変速比幅 約6.28)から、4.066~0.503(変速比幅 約8.08)へとワイド化することで、走行効率をアップ。

 

ステアリングは、電動パワーステアリングのモーターアシスト軸と、ドライバーのステアリング操作軸を別軸とする2ピニオン方式を採用することにより、より滑らかでリニアなステアリングフィールが実現されています。

   

スバル新型レヴォーグを試乗動画でチェック!

スバル新型レヴォーグは注目度の高さから、多くの試乗動画が公開されています。

 

新世代となりあがった質感や充実した装備が高評価を受けています。

 

アイサイトX!スバル新型レヴォーグの安全装備は?

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スバル新型レヴォーグの安全装備には、前モデルに搭載されていた「アイサイト・ツーリングアシスト」を進化させた「新世代アイサイト」のほか、「EX」グレードにはハンズオフが可能となる「アイサイトX」が採用されています。

  

前モデルの「アイサイトツーリングアシスト」では、全車速追従機能付きクルーズコントロールと、車線中央維持、先行者追従操舵によるステアリング操作アシスト機能をあわせることで安全性を高めるほか、ドライバーの疲れが軽減されていました。

 

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新型レヴォーグで全グレードに装備される「新世代アイサイト」では、ステレオカメラと前後4つのレーダーにより、360度センシングを実現。

 

これにより、見通しの悪い交差点での出合い頭や右左折時まで、プリクラッシュブレーキの作動範囲が拡大されています。

 

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加えて、「EX」グレードに搭載される「アイサイトX」では、3D高精度地図やGPS、準天頂衛星「みちびき」により自車位置を正確に特定。

 

カーブ前減速のほか、渋滞時(0km/h~約50km/h)に一定条件を満たした場合、自動車専用道路でハンズオフ走行が可能に。

  

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さらに「EX」グレードでは、コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」として、万が一の衝突事故時に自動で通報する先進事故自動通報システムを国内初採用。

 

▼「SUBARU STARLINK」の機能

  • <基本機能(無料)>
    車両を安全に利用する上で重要な案内(リコール等)を11.6インチセンターインフォメーションディスプレイに表示。
  • <SUBARUつながる安心パッケージ>
    (新車購入の場合、初度登録日から5年間無料、6年目以降は有料)
    ・先進事故自動通報(ヘルプネット)
    エアバッグが作動するような衝突事故が発生した場合に、自動的にコールセンターにつながり警察や消防、医療機関等と連携。より迅速に救命活動が行われるようサポート
    ・SUBARU SOSコール
    急な体調不良など運転が困難な場合に、専用ボタンを押すとコールセンターに接続。専門スタッフからアドバイスを受けたり、必要に応じて救急に対する出動要請を実施
    ・SUBARU iコール(安心ほっとライン)
    車両故障など突然のトラブル時に専用ボタンを押すとコールセンターに接続。ロードサービス窓口への取次や状況に応じた適切なアドバイスなど、24時間体制でサポート
    ・故障診断アラート&セキュリティアラート
    車両の盗難警報装置が作動した場合や、警告灯が点灯するような車両故障が発生した場合に、専用アプリやEメールで通知

緊急時にボタンひとつでコールセンターからサポートをうけることができるようになっています。

  

▼新型レヴォーグの安全機能

  • 【アイサイト コアテクノロジー】【全車標準装備】
    ・プリクラッシュブレーキ
    ・前側方プリクラッシュブレーキ
    ・緊急時プリクラッシュステアリング
    ・後退時ブレーキアシスト
    ・AT誤後進抑制制御
    ・ツーリングアシスト
    ・全車速追従機能付クルーズコントロール
    ・定速クルーズコントロール
    ・車線逸脱抑制
    ・車線逸脱警報
    ・ふらつき警報
    ・先行車発進お知らせ機能
    ・青信号お知らせ機能
    ・アイサイトアシストモニター
  • 【アイサイトセイフティプラス(運転支援テクノロジー)】【全車標準装備】
    ・スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
    ・エマージェンシーレーンキープアシスト
    ・アレイ式アダプティブドライビングビーム
  • 【アイサイトセイフティプラス(視界拡張テクノロジー)】【EXに標準装備】
    ・デジタルマルチビューモニター(フロント/サイド/リア)
    ・前側方警戒アシスト
  • 【アイサイトXテクノロジー(高度運転支援システム)】【EXに標準装備】
    ・渋滞時ハンズオフアシスト
    ・渋滞時発進アシスト
    ・アクティブレーンチェンジアシスト
    ・カーブ前速度制御
    ・料金所前速度制御
    ・ドライバー異常時対応システム

新型レヴォーグでは、アイサイトの技術を「コアテクノロジー」、アイサイトセイフティプラスの「運転支援テクノロジー」「視界拡張テクノロジー」、高度運転支援システムとなる「アイサイトXテクノロジー」の4つに分類。

 

「コアテクノロジー」と「運転支援テクノロジー」は全車標準装備とされ、「視界拡張テクノロジー」と「アイサイトXテクノロジー」はEXグレードの装備となっています。

 

改善!スバル新型レヴォーグの燃費は?

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▼スバル新型レヴォーグの燃費

  • 1.8Lターボ
    JC08モード燃費:16.6km/L
    WLTCモード燃費:13.7km/L
  • 2.4Lターボ
    WLTCモード燃費:12.0km/L

スバル新型レヴォーグの燃費は、新世代ダウンサイジングターボエンジンの搭載により、前モデルから改善しています。

 

前モデルはJC08モード値で1.6Lターボエンジンが16.0km/L、2Lターボエンジンが13.2km/Lでしたが、新しい1.8Lエンジンでは16.6km/Lとなり、より実燃費に近い新燃費規格WLTCモード値でも13.7km/Lとなっています。

 

▼参考:スバル・レヴォーグ(前モデル)の燃費

  • 1.6Lターボ:16.0km/L
  • 2Lターボ:13.2km/L
    ※JC08モード値

  

大幅延長!スバル新型レヴォーグのボディサイズは?

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▼スバル新型レヴォーグのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4755×1795×1500mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 車重:1550kg
  • ※参考
    ・レヴォーグ(前モデル)
     全長×全幅×全高:4690×1780×1495mm
     ホイールベース:2650mm
     タイヤサイズ:215/50 R17
     乗車定員:5名
    ・ヴィジヴ ツアラーコンセプト(プレビューモデル)
     全長×全幅×全高:4775×1930×1435mm
     ホイールベース:2730mm
     タイヤサイズ:245/40 R20
     乗車定員:4名
    ・レガシィアウトバック
     全長×全幅×全高:4820×1840×1605mm
     ホイールベース:2745mm

スバル新型レヴォーグのボディサイズは、前モデルから大きく延長され、全長が4755mmとなっています。

 

あわせてホイールベースも延長することでで、より広い室内空間がつくられています。

 

しかし、最小回転半径は5.5mと前モデルから維持することで、取り回しがしやすくなっています。

 

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また、ボディは、インナーフレームのみをアンダーボディに溶接で取り付け、その後にアウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造を、海外で新世代モデルが発表されている「レガシィ」に続いて採用。

 

インナーとアウター側を溶接したうえでアンダーボディに取り付ける従来の製造方法より部品点数を減らし、ボルトによる骨格同士の接合をスポット溶接に置き換えることできることで、ねじり剛性を前モデルとの比較で44%高剛性化。

 

静粛性も高められ、高速道路では3デシベル室内に入り込む音が低減されています。

 

▼スバル・レガシィアウトバック

【スバル新型レガシィアウトバック最新情報】フルモデルチェンジ発表!A型発売日や燃費、価格は?

   

スバル新型レヴォーグの価格は?

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▼スバル新型レヴォーグの価格

▽1.8Lターボエンジン

  • GT:3,102,000円
    ・GT EX:3,487,000円
  • GT-H:3,322,000円
    ・GT-H EX:3,707,000円
  • STI Sport:3,707,000円
    ・STI Sport EX:4,092,000円

▽2.4Lターボエンジン【新設定】

  • STI Sport R:400万円
    ・STI Sport R EX:440万円

新型レヴォーグの価格は、310万2000円からとなっています。

  

新設定される2.4Lターボエンジンは「STI Sport R」に設定され、力強い走りを楽しむことができるようになります。

   

いつ?スバル新型レヴォーグの発売日は?

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B型に改良されるスバル新型レヴォーグは、当初2021年10月21日の発表が予定されていましたが、半導体不足の影響から2021年冬に延期。発売日は2022年初旬が予定されています。

 

スバルは新しいパワートレインを設定することにより、ブランド力を高めていきたい考えです。

 

スバル・レヴォーグを「おさらい」

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スバル・レヴォーグ(LEVORG)は、初代となる前モデルが2013年に登場したワゴンです。

 

レヴォーグのモデル名の由来は、「”LE”gacy」(大いなる伝承物)、「re”VO”lution」(変革)、「tou”R”in”G”」からの造語となっており、伝統を引き継ぎながらも次世代への変革により、新たなツーリングカーの時代を切り拓くという意味が込められています。

 

ボディサイズは日本での取り回しに重視し、北米での人気が高まったことから大型化していたレガシィツーリングワゴンより全長を100mm短縮、全高は70mmダウンされました。

 

レヴォーグの発売により、それまで販売されていた5代目レガシィは2014年6月で受注を終了し、後に発表されたレガシィはセダンとクロスオーバー「レガシィアウトバック」の2タイプのみが設定されました。

 

当初、レヴォーグは国内専用車とされていましたが、ステーションワゴンの需要が高い欧州にも投入されることになり2015年から販売を開始。

 

同じ2015年には香港、2016年からはオセアニア、台湾、シンガポール、フィリピンなどでも販売されるグローバルモデルになっています。

  

新型レヴォーグについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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