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【新型デイズ】2024年10月「e-POWERハイブリッド搭載!」改良発売!最新情報、燃費、価格は?

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日産が、軽自動車「デイズ」の新モデルとなる「デイズe-POWER」の発売を予定しています。

 

新モデルにより魅力をアップする日産新型デイズについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】本格ハイブリッド!日産「新型デイズe-POWER」発売!

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日産が、軽自動車「デイズ」の新モデルとなる「デイズe-POWER」の発売を予定しています。

 

日産デイズは、ブランドの主力軽自動車としてラインナップされ、充実した安全機能などが人気になっています。

 

▼日産e-POWERパワートレイン

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新設定されるデイズe-POWERは、これまで日産の普通車に採用されてきた、エンジンを発電専用とし、モーターで走行するハイブリッドシステム「e-POWER」を軽自動車に搭載。

 

第1世代よりもインバーターを40%小型化、30%軽量化し、新世代となった「ノート」から採用された「第2世代e-POWER」により、スペースが限られる軽自動車にも対応。

 

システムには軽自動車規格に対応する660ccエンジンを組み合わせ、瞬間的に大トルクを発揮することが可能なモーターの特性により走行性能を向上。

 

あわせて、減速エネルギーを回生することで燃費性能が高められます。

  

日産新型デイズe-POWERは、2024年10月の発売が予定されています。

  

▼日産サクラ

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▼三菱eKワゴン

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▼日産ルークス

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日産新型デイズの【変更点まとめ】

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▼日産新型デイズの変更点

  • ハイブリッドモデル「デイズe-POWER」を設定

▽2023年9月の変更点

  • エクステリアに新デザインを採用
  • 特別仕様車「アーバンクロム」を復活設定
  • 新しいボディカラーを設定
  • 「ハイウェイスターX」シリーズに、ブラックのトリコット地にエンボス加工を施したシート地を採用
  • 「ハイウェイスターGターボ」シリーズに、カシス色のアクセントがのぞくパーフォレーション加工を施したフルレザー調素材を採用
  • 軽自動車として初めて、「後側方車両検知警報(BSW)」と「後退時車両検知警報(RCTA)」を標準設定し、360°セーフティアシストを実現
  • ハイウェイスターシリーズに標準装備していた「LEDヘッドランプ」を新たに「X」グレードにオプション設定
  • 「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」の性能を向上し、自転車に乗った人の検知に対応
  • 助手席側インストルメントパネル上トレーの形状を変更
  • カード置き場を新設
  • カップホルダーにフラップを追加
  • ステアリングヒーターを設定

▽2022年9月の変更点

  • 最新の法規に対応
  • 燃費を改善
  • 特別仕様車「ファイントーン」を設定
  • ボディカラーに新色を設定
  • 抗菌仕様シートを採用し、後席クッションの厚みを変更することで座り心地を向上

 

スポーティ!日産新型デイズの外装(エクステリア)デザイン

▼日産新型デイズ

▼参考:日産デイズ(前モデル)

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日産新型デイズの外装は、2023年の改良時に新しいデザインを採用することで質感が高められています。

 

改良では、ラジエーターグリルを一新し、先に改良された上位モデル「ルークス」にも採用されていた「デジタルVモーション」を採用。

 

X、Sグレードは、デジタルVモーションとヘッドランプ、フロントグリルを一体化させることで、モダンで親しみやすいデザインへと進化。

 

▼日産新型デイズハイウェイスター

▼参考:日産デイズハイウェイスター(前モデル)

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デイズハイウェイスターは、Vモーションの太さが上下にグラデーションで変化するクロームメッキのラインや、水平基調のワイドなリヤバンパーにより、精悍で先進観を感じられる佇まいに。

 

また、足元のアクセントとして、スポーティーな印象を持つ14インチの切削アルミホイールがハイウェイスターシリーズに、日本の風景にマッチする立体的で和モダンなフルホイールカバーがデイズシリーズに新たに設定されています。

 

上質!日産新型デイズの内装(インテリア)デザイン

▼参考:日産デイズ(前モデル)

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日産新型デイズの内装は、ブランド共通のモダンさをもった仕上げを維持しながら、質感をアップすることで上級を意識した作りとされています。

 

2023年の改良では、助手席側のインストルメントパネル上に設置したトレーをより深くすることで、小物を置きやすく、転がり落ちにくい形状に変更。また、カード置き場を新設したほか、カップホルダーにフラップを追加し飲み物を倒れにくくするなど、使い勝手を向上。さらに寒い日の運転を快適にするステアリングヒーターを設定。

 

「ハイウェイスターX」シリーズには、ブラウン系とブルー系の混色配合で作った深みのあるブラックのトリコット地にエンボス加工を施したシート地を採用。

 

▼新型デイズ「ハイウェイスターGターボ」の画像

「ハイウェイスターGターボ」シリーズには、カシス色のアクセントがのぞくパーフォレーション加工を施したフルレザー調素材を採用するなど質感を向上しています。

 

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その他、新型デイズでは、ディスプレイに9インチの大画面インフォテイメントとメーター内にアドバンスドドライブアシストディスプレイ(4.2インチTFT液晶)を採用。

 

運転のしやすさも重視され、Aピラーの位置を前席に近づけることで運転席からの見開き角度を拡大。

 

ステアリングは低速では軽く高速では安定した仕上げとしたほか、シフトレバーも高さや角度にまでこだわって操作のしやすさを追求。

 

ルームミラーには、「デジタルルームミラー(マルチアラウンドモニター表示機能付)」が採用され、後部座席の人やラゲッジルームの荷物で視界が遮られたり、夜間や天候によりしっかり後方確認ができない場合も、液晶モニターを搭載したルームミラーで確認することができるようになっています。

 

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また、見やすく操作しやすいタッチパネル式エアコン、操作性を高めたステアリングスイッチなどを採用。

 

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ラゲッジは荷物の積み下ろしを考慮して開口部地上高を655mmに設定し、リアシートは片手でも前後スライドできるように。


あわせてアンダーラゲッジルームの容量も54Lが確保され、A型ベビーカーを積むことができるようになっています。

 

e-POWER!日産新型デイズのエンジンとスペックは?

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▼日産新型デイズのエンジンとスペック

  • 【自然吸気エンジン】
    直列3気筒660cc「BR06」
    出力:52ps/6.2kgm
  • 【自然吸気エンジン+マイルドハイブリッド】
    直列3気筒660cc+マイルドハイブリッド「S-HYBRID」
    出力:52ps/6.2kgm
    モーター出力:2.1ps/4.1kgm
  • 【ターボエンジン+マイルドハイブリッド】
    直列3気筒660ccターボ+マイルドハイブリッド「S-HYBRID」
    出力:64ps/10.2kgm
    モーター出力:2.1ps/4.1kgm
  • 【デイズe-POWER】【新設定】
    直列3気筒660ccエンジン+電気モーター「e-POWER」
    システム出力:64ps/12.5kgm
    駆動方式:FF
  • トランスミッション:CVT
  • 駆動方式:FF or 4WD

日産新型デイズのエンジンには、これまで設定されていた660ccマイルドハイブリッドに加え、新たに本格ハイブリッド「e-POWER」が採用されます。

 

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新設定されるデイズe-POWERは、第1世代よりもインバーターを40%小型化、30%軽量化した「第2世代e-POWER」により、スペースが限られる軽自動車にも対応。

 

システムには軽自動車規格に対応する660ccエンジンを組み合わせ、瞬間的に大トルクを発揮することが可能なモーターの特性により走行性能を向上。

 

あわせて、減速エネルギーを回生することで燃費性能が高められます。

 

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システムの制御は、路面状況とロードノイズの大きさを予測しエンジンの始動を制御することで、発電を行うエンジンのノイズが車内に侵入するのを低減し、さらなる静粛性が確保されます。

 

その他、新型デイズでは、マイルドハイブリッドを組み合わせるガソリンエンジンを設定し、新世代直列3気筒660ccエンジン「BR06」を搭載。

 

新型デイズでは、エンジンを日産製のロングストロークタイプとし、自然吸気エンジンで最高出力を52psまで向上。

 

従来からトルク値を最大15%高めるとともに、ステップATのような変速制御を行なう新開発のCVTを組み合わせることで力強い走りが実現されています。

  

マイルドハイブリッドシステムの「S-HYBRID」では、リチウムイオンバッテリーを新採用することで、モーターサイズを「セレナ」より小型化しながら、回生量は約2倍、アイドリングストップ時間は約10%向上、モーターアシスト時間は10倍以上に進化しています。

 

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加えて、新型デイズでは、スリップした駆動輪にブレーキをかけ脱出をサポートする「グリップコントロール」を搭載し走行性能をアップ。

 

サスペンションは、振動を吸収するショックアブソーバーをサイズアップし、高応答バルブを採用することで、衝撃を抑制。

 

また、エンジン音を小さくするとともに、遮音・吸音材を効果的に配置し、高い静粛性が確保されています。

    

改善!日産新型デイズの燃費は?

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▼日産新型デイズの燃費(WLTCモード値)

  • 【自然吸気エンジン】
    FF:23.2km/L、4WD:21.0km/L
  • 【自然吸気エンジン+マイルドハイブリッド】
    FF:23.3km/L、4WD:21.1km/L
  • 【ターボエンジン+マイルドハイブリッド】
    FF:21.5km/L、4WD:19.4km/L
  • e-POWER:27.5km/L【新設定】

日産新型デイズの燃費は、新設定されるハイブリッド「e-POWER」により改善します。

 

これまでは自然吸気エンジンマイルドハイブリッド車でWLTCモード値23.3km/Lとなっていましたが、新型デイズe-POWERでは27.5km/Lほどの燃費が見込まれています。

 

プロパイロット!日産新型デイズの安全装備は?

日産新型デイズの安全装備には、一部自動運転技術「プロパイロット」が採用されています。

 

これにより、軽快な走りを楽しみながらも、長距離ドライブでは快適に過ごすこともできるようになっています。

 

加えて、車両を上空からみるように360度が確認できるアラウンドビューモニターを採用、サイド/カーテンエアバッグを全車に標準装備し、高い安全性能が確保されています。

 

広く!日産新型デイズのボディサイズは?

▼日産新型デイズのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:3395×1475×1640mm
  • ホイールベース:2495mm
  • 最低地上高:155mm
  • 車重:840kg
  • 参考
    ・デイズルークス
     全長×全幅×全高:3395×1475×1775mm
     ホイールベース:2430mm
     最低地上高:150mm
     車重:920kg

日産新型デイズのボディサイズは、軽自動車規格をいっぱいまで使用した全長、全幅により、前モデルから維持されています。

 

しかし、エンジンルームを縮小することでホイールベースを前の2430mmから2495mmに延長し、後席はニールーム長710mmを確保するとともに、後席フロア部に凸部のないフラットフロアを採用。

 

荷室は、後席を一番後ろに下げた状態でも前モデルから+135mmとなる385mmとされ、軽自動車でありながら広い荷室空間が実現されています。

  

アップ!日産新型デイズの価格は?

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▼日産新型デイズの価格 

  • ガソリン:145万円~220万円
  • デイズe-POWER:200万円~240万円【新設定】

日産新型デイズの価格は、新設定されるハイブリッドモデル「e-POWER」により上位モデルの価格がアップします。

 

これまではマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたターボエンジン車が183万8100円からとなっていましたが、新型デイズe-POWERでは200万円ほどからとされ、高い走行性能と燃費性能がアピールされます。

 

▼参考:デイズ(現行モデル)の価格

  • S(自然吸気エンジン)
    FF:1,437,700円、4WD:1,588,400円
  • X(自然吸気エンジン)
    FF:1,478,400円、4WD:1,629,100円
  • ハイウェイスターX(自然吸気エンジン+マイルドハイブリッド)
    FF:1,698,400円、4WD:1,849,100円
  • ハイウェイスターXプロパイロットエディション
    (自然吸気エンジン+マイルドハイブリッド)
    FF:1,798,500円、4WD:1,949,200円
  • ハイウェイスターGターボ(ターボエンジン+マイルドハイブリッド)
    FF:1,838,100円、4WD:1,988,800円
  • ハイウェイスターGターボプロパイロットエディション
    (ターボエンジン+マイルドハイブリッド)
    FF:1,929,400円、4WD:2,080,100円

▼デイズハイウェイスターアーバンクロム

  • ハイウェイスターX アーバンクロム
    FF:1,764,400円、4WD:1,915,100円
  • ハイウェイスターX アーバンクロム プロパイロットエディション
    FF:1,864,500円、4WD:2,015,200円
  • ハイウェイスターG ターボ アーバンクロム
    FF:1,915,100円、4WD:2,065,800円
  • ハイウェイスターG ターボ アーバンクロム プロパイロットエディション
    FF:2,006,400円、4WD:2,157,100円

▼ボレロ

  • ボレロ(自然吸気エンジン)
    FF:1,600,500円、4WD:1,751,200円

 

いつ?日産新型デイズの発売日は?

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新設定される日産新型デイズe-POWERは、2024年10月の発売が予定されています。

  

日産は軽自動車であるデイズにもe-POWERを設定することで電動化を進め、ブランド力をアップしていきたい考えです。

 

日産デイズを「おさらい」

▼参考:三菱eKワゴン 

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日産デイズ(DAYZ)は、初代となる前モデルが2013年に登場した軽自動車です。

 

開発は日産と三菱自動車の合弁会社NMKVが担当し、三菱3代目eKシリーズと共同開発されました。

 

車名の由来は、「毎日(=DAYS)を、昨日までと違う楽しい日々に変えていく」という意味から、表記が"S"を反転させた"Z"になっています。

 

2016年4月に三菱自動車の燃費改ざん問題から日産デイズも一時販売中止となりましたが、排ガス値や保安基準などの基準を満たしていたことから型式指定の取り消しは行われず、2016年7月に販売が再開されました。

 

デザインは従来の軽自動車にとらわれない躍動感溢れるものとされ、モダンな室内空間なども特徴とされています。

 

多くの軽自動車に用意される「カスタム」モデルは、日産の他モデルと同じく「ハイウェイスター」としてラインナップされています。

 

新型日産デイズについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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