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【新型C5エアクロスSUV】「新デザイン!」2022年11月1日マイナーチェンジ日本発売!最新情報、サイズや燃費、価格は?

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シトロエンが、SUV「C5エアクロス」のマイナーチェンジ日本発売を発表しました。

 

改良により魅力をアップした新型C5エアクロスについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】大幅改良!「新型C5エアクロスSUV」マイナーチェンジ日本発売!

▼シトロエン新型C5エアクロスSUVの画像

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シトロエンが、「C5エアクロスSUV」のビッグマイナーチェンジ日本発売を発表しました。

 

シトロエンC5エアクロスは、ブランドの上位SUVとして設定され、2021年にはPHEVモデルも設定。独自のスタイルや力強い走りが人気になっています。

 

改良された新型C5エアクロスSUVは、エクステリアに新しいデザインを採用。

 

インテリアでは、ヒーター機能とシートバックに内蔵された8つのエアバッグで長距離ドライブをサポートする運転席マルチランバーサポートに対応する「アドバンスドコンフォートシート」、小型化したギアセレクターを採用することで使い勝手が高められています。

  

新型C5エアクロスSUVは2022年11月1日に日本発売。価格は4,879,000円~6,376,000円となっています。

 

▼新型C5エアクロスの動画

▼シトロエンC3エアクロス

 【新型C3エアクロス】最新情報、サイズや燃費、価格は?

▼シトロエンC4

【シトロエン新型C4】「新クーペSUV」日本発売!最新情報、電気自動車「E-C4」、燃費やサイズ、価格は?

  

新型C5エアクロスの【変更点まとめ】

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▼新型C5エアクロスの変更点

  • 新しいエクステリアデザインを採用
  • ヒーター機能に対応した「アドバンスドコンフォートシート」を装備
  • 小型化したギアセレクターを採用

▽2021年6月の変更点

  • PHEVモデル「C5エアクロスSUVプラグインハイブリッド」を設定

▽2021年4月の変更点

  • 全グレードにLEDヘッドライトを標準装備

  • ディーゼルモデルの「ナッパレザーパッケージオプション」のシートとトリムカラーをブラウン&ブラックから、ブラック&ライトグレーに変更
  • 1.6Lガソリンエンジンの燃費を15.0km/Lに改善

 

487万円から!新型C5エアクロスの価格は?

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▼シトロエン新型C5エアクロスの価格

  • SHINE(1.6Lガソリン/FF):4,879,000円
  • SHINE Blue HDi(2Lディーゼル/FF):5,094,000円
  • SHINE PACK Blue HDi (2Lディーゼル/FF):5,525,000円
  • PLUG-IN-HYBRID (1.6L PHEV/FF):6,376,000円

新型C5エアクロスの価格は、498万9000円からとされています。

 

ラインナップはディーゼルモデルが2グレードと、主力パワートレインになっています。

 

スマート!新型C5エアクロスの外装(エクステリア)デザイン

▼新型C5エアクロスの画像

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▼参考:C5エアクロス(前モデル)

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シトロエン新型C5エアクロスの外装は、新しいデザインを採用することで質感が高められています。

 

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フロントは、前モデルで上下2段とされていたライトをワンピースに変更し、モダンなデザインとされたグリルによりシトロエンのエンブレムから連続するデイタイムランニングライトを採用。

 

バンパーは、プラスチック製のクラッディングを少なくし、リップにメタリックのアクセントを採用することでスポーティな印象に。

 

▼新型C5エアクロスの画像

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▼参考:C5エアクロス(前モデル)

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リアには新しいテールランプが装備され、足元にも新デザインの18インチホイールを採用することでリフレッシュされています。

  

快適性UP!新型C5エアクロスの内装(インテリア)デザイン

▼新型C5エアクロスの画像

▼参考:C5エアクロス(前モデル)

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新型C5エアクロスの内装は、新しい装備を採用することにより、快適性が高められています。

 

センターコンソールには、コンパクトなシフトセレクターとドライブモードセレクターを採用することで、小物入れの容量を拡大。

 

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シートには、高密度フォームを採用する「アドバンスドコンフォートシート」を装備し、シートバックに内蔵された8つのエアバッグで長距離ドライブをサポートする運転席マルチランバーサポートのほか、新たにヒーター機能を採用。

 

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ラゲッジスペースは通常時で580L、後席を収納することで最大1630Lが確保され、実用性を向上。

 

スマートキーを携帯しリアバンパー下で足を動かすだけで自動的にテールゲートが開く「ハンズフリー電動テールゲート」も採用し、スマートキーおよびダッシュボードのボタン操作でもゲートの開閉が可能となっています。

   

パワフル!新型C5エアクロスのパワートレインとスペックは?

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▼新型C5エアクロスのパワートレインとスペック

  • 【ディーゼル】
    直列4気筒2Lディーゼルターボ
    出力:177ps/40.8kgm
    駆動:FF
  • 【ガソリン】
    直列4気筒1.6Lターボ
    出力:180ps/25.5kgm
    駆動:FF
  • 【プラグインハイブリッド】
    直列4気筒1.6Lターボ+電気モーター
    システム出力:225ps/36.7kgm
    駆動:FF
    EV航続距離:65km
  • トランスミッション:8速AT

新型C5エアクロスのパワートレインには、新世代の2Lディーゼルエンジンと1.6Lガソリンターボエンジン、ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドが設定されています。

  

ガソリンエンジンは1.6Lの小排気量ながらターボチャージャーを組み合わせることで低回転から力強い走りとされ、ディーゼル仕様より120kg軽い車体を出力180ps/25.5kgmで軽快に加速。

 

トランスミッションには、アイシンAWと共同開発した最新の8速オートマチック「EAT8」を採用。

 

オイルポンプを小型化するとともに配置を工夫することで、ケース自体の全長は従来の6速AT同等に抑えられ、容積を小さくすると同時に樹脂やアルミへの素材変更により軽量化。

 

また、走行中でもアクセルOFF時にクラッチを切るフリーホイール制御を行なうエコモードを装備されています。

 

プラグインハイブリッドモデルは、電気モーターによりシステム出力を225psに高めながら、EV航続距離65kmを実現。

 

高い環境性能により走りを楽しむことができるようになっています。

 

魔法の乗り心地!新型C5エアクロスの走行システムは?

▼「プログレッシブ・ハイドロリック・クッション」サスペンションの動画

シトロエン新型C5エアクロスには、「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション」サスペンションが採用されています。

 

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このサスペンションは、ショックアブソーバとスプリング、メカニカルストップで構成されていた従来の足回りに対し、リバウンド側と圧縮側にひとつずつハイドロリック・ストップを装備。

 

これにより、瞬間的な動きでも滑らかな減衰力を発揮し、車体の急激な動きを軽減。

 

シトロエンの伝統となっている、「フライング・カーペット(空飛ぶ絨毯)」のような乗り味を提供するサスペンションになっています。

 

新型C5エアクロスではこのサスペンションに加え、高いトラクションを獲得するグリップコントロール、急坂も安定して下ることができるヒルディセントコントロールなどを備え、悪路でも快適でタフな走りができるようになっています。

 

良好!新型C5エアクロスの燃費は?

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▼新型C5エアクロスの燃費(WLTCモード値)

  • 2Lディーゼル:17.1km/L
  • 1.6Lガソリン:15.0km/L

新型C5エアクロスの燃費は2021年4月の改良時に、ガソリンエンジンに欧州排ガス規制Euro6.3対応のエンジンマネジメントが採用されたことにより改善しています。

 

前モデルはWLTCモード値で13.8km/Lとされていましたが、新型C5エアクロスでは15.0km/Lへと約9%アップしています。

 

最新システム!新型C5エアクロスの安全装備は?

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新型C5エアクロスの安全装備には、最新システム「ハイウエイドライブアシスト」が採用されています。

 

「ハイウエイドライブアシスト」は、渋滞時に停止と3秒以内の再発進が可能なトラフィックジャムアシスト、前走車との車間距離を保つアクティブクルーズコントロール、車線内の左右任意の位置を保持し走行するレーンポジショニングアシストを統合することで、ドライバーの疲労を軽減。

 

また新型C5エアクロスには、車庫入れや縦列駐車の際に駐車可能なスペースを検知し、ステアリング操作を自動で行なう「パークアシスト」なども装備されています。

   

広く!新型C5エアクロスのボディサイズは?

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▼新型C5エアクロスのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4500×1850×1710mm
  • ホイールベース:2730mm
  • 車両重量:1520kg(ディーゼル車:1640kg)
  • 最低地上高:190mm
  • 参考
    ・シトロエンC3
     全長×全幅×全高:3995×1750×1495mm

シトロエン新型C5エアクロスのボディサイズは全長が4500mmとされ、下位モデルのC3から500mmほど延長されています。

 

あわせて、全幅も1850mmまで拡大することで室内空間の余裕を確保。

 

モダンなデザインながら全高も1710mmまで高めることで、SUVらしい力強さも感じられる仕上げになっています。

 

いつ?新型C5エアクロスの発売日は?

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改良されたシトロエン新型C5エアクロスSUVは、2022年11月1日に日本で発売されました。

 

シトロエンはC5エアクロスを改良することで、SUV市場での存在感をアップしていきたい考えです。

 

新型C5エアクロスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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