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【新型レヴォーグ】2023年8月「新デザイン!」ビッグマイナーチェンジ発売!最新情報、価格は?

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スバルが、ミドルクラスワゴン「レヴォーグ」のビッグマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型レヴォーグについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】リフレッシュ!「新型レヴォーグ」ビッグマイナーチェンジ発売!

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スバルが、スポーツワゴン「レヴォーグ」のビッグマイナーチェンジ発売を予定しています。

 

スバル・レヴォーグは、ブランドのミドルクラスワゴンとして設定され、現行モデルは2020年10月にフルモデルチェンジし新世代となっていました。

 

ビッグマイナーチェンジする新型レヴォーグでは、新しいデザインを採用するほか、パワートレインや、STIスポーツに採用する「電子制御ダンパー」の制御を見直すことで走行性能を向上。

 

また、インテリアの素材を変更することで質感を高め、吸音材や遮音材の配置を最適に配置することで静粛性をアップ。

 

安全システムは性能を向上し、検知精度が高められます。

 

ビッグマイナーチェンジする新型レヴォーグは、2023年8月の発売が予定されています。

 

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スバル新型レヴォーグの【変更点まとめ】

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▼スバル新型レヴォーグの変更点

  • 新しいデザインを採用
  • パワートレインや電子制御ダンパーの制御を見直し、走行性能を向上
  • インテリアの質感を高め、静粛性をアップ
  • 安全システムの検知精度を向上

▽2021年11月の変更点

  • 「STI Sport R」グレードに、2.4L水平対向4気筒ターボエンジン「FA24」を新設定
  • オプションにサンルーフを新設定
  • ドアロック時でも、パワーリヤゲートを運転席スイッチで開閉可能に
  • アイサイトXの「ドライバー異常時対応システム」機能による停車時に、全てのドアを自動で開錠するように変更
  • ボディカラーに「セラミックホワイト」「サファイアブルーパール」「イグニッションレッド」を新設定し、「クールグレーカーキ」、「ラピスブルーパール」を廃止

 

躍動感+!新型レヴォーグの外装(エクステリア)デザインは?

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スバル新型レヴォーグの外装は、新しいデザインを採用することで、よりスポーティな印象に仕上げられます。

 

ヘッドライトはよりスリムなデザインとされ、エアインテークを拡大しワイドな印象としたバンパーをあわせることで、先進的なスタイルに。

 

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リアでは、フロントにあわせデザインを見直したテールライトとバンパーを装備することで、走行性能の高さがアピールされます。

 

質感UP!スバル新型レヴォーグの内装(インテリア)デザイン

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スバル新型レヴォーグの内装は、素材を変更することにより質感が高められます。

 

あわせて、吸音材や遮音材の配置を見直すことで静粛性をアップします。

 

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新型レヴォーグでは、「EX」グレードのメーターに12.3インチのデジタルメーターを採用し、ナビゲーションや安全システム「アイサイト」の情報表示に対応。

 

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加えて、デジタルメーターとあわせインフォテインメントシステム用として11.6インチ大型ディスプレイも搭載され、Apple CarPlay、Android Autoにも対応することでスマートフォンとの連携を強化。

 

その他、「運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート」「後席左右シートヒーター」「インパネアンビエント照明」などを採用することで快適性を向上。

 

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ラゲッジへのアクセスでは、エンブレムに体の一部を近づけると開く「パワーリアゲート」を採用することで利便性をアップ。

 

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ラゲッジスペースは、カーゴフロアボード上部492L、サブトランク69Lをあわせ、合計561Lが確保されます。

 

パワフル!スバル新型レヴォーグのエンジンとスペックは?

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▼スバル新型レヴォーグのエンジンとスペック

  • 水平対向4気筒1.8Lターボ
    出力:177ps/30.6kgm
  • 【STI Sport R】
    水平対向4気筒2.4L直噴ターボ
    出力:275ps/38.2kgm
  • トランスミッション
    マニュアルモード付CVT「リニアトロニック」
  • 駆動方式:4WD「シンメトリカルAWD」

新型レヴォーグには、最新の1.8Lターボエンジンと2.4Lターボエンジンが搭載されます。

 

▼1.8L水平対向ターボエンジン解説動画

新型レヴォーグに搭載される第4世代BOXERターボエンジンでは、リーン(希薄)燃焼技術を採用し、環境性能を高めながら、大きなトルクによるストレスのない質感高い走りを実現。

  

その他、新型レヴォーグではトランスミッションに約8割の部品を新製した「リニアトロニックCVT」を組み合わせ、変速比幅を前モデルの3.581~0.570(変速比幅 約6.28)から、4.066~0.503(変速比幅 約8.08)へとワイド化することで、走行効率をアップ。

 

ステアリングは、電動パワーステアリングのモーターアシスト軸と、ドライバーのステアリング操作軸を別軸とする2ピニオン方式を採用することにより、より滑らかでリニアなステアリングフィールが実現されます。

 

改良では、パワートレインやCVTのほか、STIスポーツに採用する「電子制御ダンパー」の制御を見直すことにより、走行性能が高められます。

 

最新システム!スバル新型レヴォーグの安全装備は?

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スバル新型レヴォーグの安全装備には、「新世代アイサイト」のほか、「EX」グレードにはハンズオフが可能となる「アイサイトX」が採用されます。

  

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全グレードに装備される「新世代アイサイト」では、ステレオカメラと前後4つのレーダーにより、360度センシングを実現。

 

これにより、見通しの悪い交差点での出合い頭や右左折時まで、プリクラッシュブレーキの作動範囲が拡大されます。

 

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加えて「EX」グレードに搭載される「アイサイトX」では、3D高精度地図やGPS、準天頂衛星「みちびき」により自車位置を正確に特定。

 

カーブ前減速のほか、渋滞時(0km/h~約50km/h)に一定条件を満たした場合、自動車専用道路でハンズオフ走行が可能に。

  

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さらに「EX」グレードでは、コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」として、万が一の衝突事故時に自動で通報する先進事故自動通報システムを採用し、緊急時にボタンひとつでコールセンターからサポートをうけることができるようになります。

  

改良では、システムの検知精度を向上することで、安全性が高められます。

 

走り両立!スバル新型レヴォーグの燃費は?

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▼スバル新型レヴォーグの燃費

  • 1.8Lターボ
    JC08モード燃費:16.6km/L
    WLTCモード燃費:13.7km/L
  • 2.4Lターボ
    WLTCモード燃費:11.0km/L

スバル新型レヴォーグの燃費は、新世代ダウンサイジングターボエンジンの搭載により、前世代から改善しています。

 

前世代はJC08モード値で1.6Lターボエンジンが16.0km/L、2Lターボエンジンが13.2km/Lでしたが、新しい1.8Lエンジンでは16.6km/Lとなり、より実燃費に近い新燃費規格WLTCモード値でも13.7km/Lとなっています。

 

▼参考:スバル・レヴォーグ(前モデル)の燃費

  • 1.6Lターボ:16.0km/L
  • 2Lターボ:13.2km/L
    ※JC08モード値

  

広く!スバル新型レヴォーグのボディサイズは?

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▼スバル新型レヴォーグのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4755×1795×1500mm
  • ホイールベース:2670mm
  • 車重
    1.8Lエンジン:1550kg
    2.4Lエンジン:1630kg
  • ※参考
    ・レヴォーグ(前モデル)
     全長×全幅×全高:4690×1780×1495mm
     ホイールベース:2650mm
     乗車定員:5名

スバル新型レヴォーグのボディサイズは、前世代から大きく延長され、全長が4755mmとなっています。

 

あわせてホイールベースも延長することでで、より広い室内空間がつくられています。

 

しかし、最小回転半径は5.5mと前モデルから維持することで、取り回しやすく。

 

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また、ボディは、インナーフレームのみをアンダーボディに溶接で取り付け、その後にアウターパネルを溶接するフルインナーフレーム構造を採用。

 

インナーとアウター側を溶接したうえでアンダーボディに取り付ける従来の製造方法より部品点数を減らし、ボルトによる骨格同士の接合をスポット溶接に置き換えることできることで、ねじり剛性を前モデルとの比較で44%高剛性化。

 

静粛性も高められ、高速道路では3デシベル室内に入り込む音が低減されています。

 

小変更!スバル新型レヴォーグの価格は?

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▼スバル新型レヴォーグの価格

  • 315万円~480万円

新型レヴォーグの価格は、改良によりアップします。

  

しかしアップ幅を5万円ほどに抑え、高い機能性や質感がアピールされます。

 

▼参考:レヴォーグ(現行モデル)の価格

▽1.8Lターボエンジン

  • GT:3,102,000円
    ・GT EX:3,487,000円
  • GT-H:3,322,000円
    ・GT-H EX:3,707,000円
  • STI Sport:3,707,000円
    ・STI Sport EX:4,092,000円

▽2.4Lターボエンジン

  • STI Sport R:4,389,000円
    ・STI Sport R EX:4,774,000円

 

いつ?スバル新型レヴォーグの発売日は?

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ビッグマイナーチェンジするスバル新型レヴォーグは、2023年8月の発売が予定されています。

 

スバルは主力モデルのレヴォーグをリフレッシュすることで、ブランド力を高めていきたい考えです。

 

スバル・レヴォーグを「おさらい」

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スバル・レヴォーグ(LEVORG)は、初代となる前モデルが2013年に登場したワゴンです。

 

レヴォーグのモデル名の由来は、「”LE”gacy」(大いなる伝承物)、「re”VO”lution」(変革)、「tou”R”in”G”」からの造語となっており、伝統を引き継ぎながらも次世代への変革により、新たなツーリングカーの時代を切り拓くという意味が込められています。

 

ボディサイズは日本での取り回しに重視し、北米での人気が高まったことから大型化していたレガシィツーリングワゴンより全長を100mm短縮、全高は70mmダウンされました。

 

レヴォーグの発売により、それまで販売されていた5代目レガシィは2014年6月で受注を終了し、後に発表されたレガシィはセダンとクロスオーバー「レガシィアウトバック」の2タイプのみが設定されました。

 

当初、レヴォーグは国内専用車とされていましたが、ステーションワゴンの需要が高い欧州にも投入されることになり2015年から販売を開始。

 

同じ2015年には香港、2016年からはオセアニア、台湾、シンガポール、フィリピンなどでも販売されるグローバルモデルになっています。

  

新型レヴォーグについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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