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【アウディ新型A6】2022年後半「新デザイン!」マイナーチェンジ発表!最新情報、RS6/セダン/アバント、価格は?

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アウディが、上級モデル「A6」のマイナーチェンジを予定しています。

 

改良により魅力をアップするアウディ新型A6について、スペックや価格などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】リフレッシュ!アウディ「新型A6」マイナーチェンジ!

▼アウディ新型A6のスクープ画像

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アウディが、「A6」シリーズのマイナーチェンジを予定しています。

 

アウディA6は、ブランドの上級セダン、ワゴンとしてラインナップされ、現行モデルは2019年3月にフルモデルチェンジした新世代モデルが日本で発売されていました。

 

マイナーチェンジする新型A6では、新しいエクステリアデザインを採用。

 

また、最新のインフォテインメントシステムや安全機能を搭載することにより、魅力をアップします。

 

アウディ新型A6シリーズは、2022年後半の発表が予定されています。

 

▼アウディA6 e-tron

【アウディ新型A6e-tron】「EVセダン!」!最新情報、充電時間/航続距離、価格は?

▼アウディA8

 【アウディ新型A8】「新デザイン!」ビッグマイナーチェンジ!最新情報、S8、サイズ、価格は?

 

アウディ新型A6の【変更点まとめ】

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▼アウディ新型A6の変更点

  • 新しいエクステリアデザインを採用
  • 最新のインフォテインメントシステムを設定
  • 安全システムをアップデート

▽2021年5月の変更点

  • 「40 TDI quattro」と「45 TFSI quattro」を廃止し、価格をダウンした「40 TDI quattro sport」と「45 TFSI quattro sport」を新しくエントリーグレードとして設定
  • オプションの「S lineパッケージ」の価格を9万円ダウン。
    これまでの装備に加え、サラウンドビューカメラ、パークアシストプラス、電動チルト/テレスコピックステアリング、電動トランクリッド(セダンのみ)を新設定

 

スポーティ!アウディ新型A6の外装(エクステリア)デザイン

▼アウディ新型A6のCG

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▼参考:アウディA6(現行モデル)

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アウディ新型A6の外装は、最新のブランドデザインにより、スポーティに仕上げられます。

 

▼アウディ新型A6のスクープ画像

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フロントには、新しい内部グラフィックを持ったヘッドライトと、エアインテークの形状を変更したバンパーを装着。

 

▼アウディ新型A6のCG

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▼アウディ新型A6のスクープ画像

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▼参考:アウディA6(現行モデル)

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リアでは、バンパーにクロームのアクセントをプラスし、質感を向上。

 

▼参考:アウディA6アバント(現行モデル)

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▼参考:アウディA6オールロードクワトロ(現行モデル)

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ボディタイプにはセダンのほか、ワゴンの「A6アバント」、ワゴンをベースに車高をアップし、専用のガードを装備したクロスオーバー「A6オールロードクワトロ」も設定され、ユーザーのニーズに対応します。

  

最新装備!アウディ新型A6の内装(インテリア)デザイン

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アウディ新型A6の内装は、ブランドの最新デザインとされます。

 

ダッシュボードは、水平のラインによりが上下に分割され、インテリアの明るさをあげながら高い質感を確保。

 

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室内空間は、リアシートの足元やヘッドスペース、肩周りを大きくし快適性を向上。

 

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メーターには、12.3インチのディスプレイを使用したデジタル式のアウディバーチャルコックピットを採用。

 

インフォテインメントは、上部の10.1インチタッチスクリーンをメインとし、下部にエアコンなどを操作する8.6インチのタッチスクリーンを配置。最新システムを採用することで応答レスポンスを向上するほか、多彩なコネクティッドサービスを提供。

 

ラゲッジ容量はセダンで530L、アバントでは通常時の565Lから後席を倒すことで最大1680Lに拡大できるようになります。

 

パワフル!アウディ新型A6のスペック、走行性能は?

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▼新型A6のパワートレインとスペック

  • 【45 TFSI】
    直列4気筒2Lガソリンターボ+マイルドハイブリッド
    出力:245ps/37.7kgm
    トランスミッション:7速デュアルクラッチ「Sトロニック」
  • 【40 TDI】
    直列4気筒2Lディーゼルターボ+マイルドハイブリッド
    出力:204ps/40.8kgm
    トランスミッション:7速デュアルクラッチ「Sトロニック」
  • 【55 TFSI】
    V型6気筒3Lガソリンターボ「TFSI」+「MHEV」
    出力:340ps/51.0kgm
    0-100km/h加速:5.1秒
    最高速度:250km/h(リミッター)
    トランスミッション:7速デュアルクラッチ「Sトロニック」
  • 【S6】
    V型6気筒2.9Lツインターボ+「MHEV」
    出力:450ps/61.2kgm
  • 【RS6アバント】
    V型8気筒4Lガソリンターボ+「MHEV」
    出力:600ps/81.6kgm
  • 駆動:4WD「Quattro」

アウディ新型A6のパワートレインには、マイルドハイブリッドパワートレインを採用するガソリンとディーゼルエンジンがラインナップされます。

  

3Lガソリンモデルでは48Vマイルドハイブリッドシステム「MHEV(マイルドハイブリッドエレクトリックビークル)」を採用し、48V電源システムとベルト駆動式オルターネータースターターにより、エンジンを休止させ無負荷で走ること(コースティング)が可能とされ、エンジン再始動もスムーズに。

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新型アウディA6では足回りに、ステアリングの動きにあわせリアタイヤを最大5度操舵する「ダイナミック オールステアリングホイール」を採用し、走りの質感を向上。

  

ハイスペックモデルの「S6」は、新世代のV型6気筒2.9Lターボエンジンを搭載することで、450ps/61.2kgmを出力。

 

最上位となる「RS6アバント」はV型8気筒エンジンを維持しながら、マイルドハイブリッドシステムを組み合わせることで出力は600ps/81.6kgmを発揮し、0-100km/h加速タイムは3.6秒まで短縮されます。

 

PHEV!アウディ「新型A6 TFSI e」も!

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▼アウディ新型A6 TFSI eのスペック

  • 【55 TFSI e】
    直列4気筒2Lガソリンターボ+電気モーター
    出力:367ps/51.0kgm
  • 【50TFSI e】
    直列4気筒2Lガソリンターボ+電気モーター
    出力:299ps/45.9kgm
  • 航続距離:91km
  • トランスミッション:8速AT

アウディ新型A6は、プラグインハイブリッドモデルとなる「A6 TFSI e」も設定されます。

 

「A6 TFSI e」は、高効率の運動エネルギー回収が可能となる最新システムを使用することで、電気のみで91kmの走行が可能に。


パワートレインの出力は「55TFSI e」で367ps/51.0kgmとされ、高い走行性能を楽しむことができるようになります。

 

走り両立!アウディ新型A6の燃費は?

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▼アウディA6の燃費と比較

  • 2Lガソリンターボ:11.4km/L
  • 2Lディーゼルターボ:16.1km/L
  • 3Lガソリンターボ:12.3km/L
  • S6(2.9Lガソリンターボ):9.5km/L

アウディ新型A6の燃費は、最新マイルドハイブリッドシステムを搭載したパワートレインにより2Lディーゼルモデルで16.1km/Lとされます。

 

新型A6ではプレミアムサルーンとして装備を充実しながら、低燃費が実現されます。

 

最新システム!アウディ新型A6の安全装備は?

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アウディ新型A6の安全装備には、ドライバーがステアリング操作をしなくても駐車が可能となるリモート・パーキング・パイロットとリモート・ガレージ・パイロットが採用されます。

 

システムは、5台のレーダー、5台のカメラ、12台の超音波センサーにレーザースキャナーまで組み合わせた構成を採用。

 

機能には自動駐車のほか、アダプティブクルーズコントロールやレーンキープアシスト、交通標識読み取りなど、最新の運転支援機能が搭載されます。

 

広く!アウディ新型A6のボディサイズは?

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▼アウディ新型A6のボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高
    セダン:4950×1885×1450mm
    アバント:4950×1885×1485mm
    オールロードクワトロ:4950×1900×1500mm
  • ホイールベース:2925mm
  • ※参考
    ・A6(前世代)
     全長×全幅×全高:4933×1874×1455mm
     ホイールベース:2915mm

アウディ新型A6のボディサイズは、5ドアハッチバックバージョンとなる「A7スポーツバック」で全長が前世代から約-20mmとされていましたが、新型A6では逆に+17mmと延長されています。

 

しかし、前世代から取り回しに大幅な変更はなく、変わらないイメージで選択することができるようになっています。

 

維持!アウディ新型A6の価格は?

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▼アウディ新型A6の価格

  • 765万円~1800万円

アウディ新型A6の価格は、大幅な変更はなく維持されます。

 

A6は現行モデルでエントリーグレードとしてディーゼルエンジンが設定され、大きなトルクによる走りを楽しむことができるようになっています。

 

▼参考:アウディA6(現行モデル)の価格

▽A6セダン

  • Audi A6 40 TDI quattro sport:7,640,000円
  • Audi A6 45 TFSI quattro sport:7,940,000円
  • Audi A6 55 TFSI quattro S line:10,960,000円
  • S6:13,490,000円

▽A6アバント

  • Audi A6 Avant 40TDI quattro sport:8,000,000円
  • Audi A6 Avant 45 TFSI quattro sport:8,300,000円
  • Audi A6 Avant 55 TFSI quattro S line:11,260,000円
  • S6 Avant:13,800,000円
  • RS6 Avant:17,910,000円

 

いつ?アウディ新型A6の発売日は?

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マイナーチェンジするアウディ新型A6は、2022年後半の発表が予定されています。

 

アウディはA6をリフレッシュすることで、さらなるユーザーにアピールしていきたい考えです。

 

アウディA6を「おさらい」

▼アウディA6(初代)

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アウディ A6(エーシックス)は、初代が1994年に登場した高級乗用車です。

 

1968年から長期間販売されていたアウディ・100の後継モデルとして販売され、セダンと「A6アバント」と呼ばれるステーションワゴンを設定。

 

ライバル車はメルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズとなり、ハイスペックモデルのS6、ハイパフォーマンスのRS6も用意。

 

乗降用ドアを4枚持つA7スポーツバックと基礎を共有しますが、A6はオーソドックスな4ドアセダンとワゴン、A7はなだらかなリアスタイルを持つ5ドアハッチバックと差別化されています。

 

新型A6については今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

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