New Car/車好き新型車ニュース&動画

クルマの最新ニュース、スクープを配信!

【新型カローラクロス】2023年9月「大幅機能UP!」マイナーチェンジ日本発売!最新情報、燃費、価格は?

f:id:carislife:20210914133230j:plain

トヨタが、クロスオーバーSUV「カローラクロス」の改良日本発売を予定しています。

 

改良により魅力をアップする新型カローラクロスについて、スペックや価格などをご紹介します。

 

▼この記事の目次

【最新情報】大幅アップデート!「新型カローラクロス」改良日本発売!

f:id:carislife:20210914134947j:plain

トヨタが、SUV「カローラクロス」の改良日本発売を予定しています。

 

トヨタ・カローラクロスは、ハッチバックの「カローラスポーツ」、ワゴンの「カローラツーリング」、セダンの「カローラ」をラインナップする「カローラ」シリーズのSUVモデルとして制作され、2021年9月に日本で発売されていました。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20220603/20220603062912.jpg

初の改良となる新型カローラクロスは、メーターに採用するTFTディスプレイを「Z」グレードで7インチから12.3インチに大型化、4.2インチディスプレイを標準装備する「G」グレードに7インチをオプション設定。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20220603/20220603062926.jpg

ディスプレイオーディオは、センターから通信で取得した最新の情報で目的地検索やルート設定ができる「コネクティッドナビ」対応モデルに変更され、「8インチディスプレイオーディオ」と「10.5インチディスプレイオーディオプラス」、「ディスプレイオーディオレス仕様」を設定し、車内Wi-Fiも利用できるようにすることで機能を向上。「CD/DVD」デッキを廃止。

 

パワートレインは、これまで設定されていた1.8Lガソリンエンジンを廃止し、海外仕様に搭載されていた2Lガソリンエンジンを採用。

 

ハイブリッドモデルのシステムは、新世代となった「ノア」「ヴォクシー」から採用された第5世代とされ、高密度電池セルを採用するほか、出力をアップしたモーターを搭載。

 

その他、安全システム「トヨタセーフティセンス」は、ドライバー異常時対応、プロアクティブドライビングアシスト、発進遅れ告知機能を採用することで安全性が高められます。

 

新型カローラクロスは、前モデルの納期が1年以上となっていたことから2022年5月から順次受注を停止、改良モデルは2023年9月の日本発売が予定されています。

 

▼トヨタRAV4

 【新型RAV4】改良日本発売!最新情報、PHV、燃費、スペックは?

▼トヨタC-HR

【新型C-HR】改良発売!最新情報、サイズ、燃費、価格は?

 

トヨタ新型カローラクロスの【変更点まとめ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171110/20171110115003.jpg

▼新型カローラクロスの変更点

  • 1.8Lガソリンエンジンを廃止し、2Lガソリンエンジンを設定
  • 第5世代ハイブリッドシステムを採用
  • 「コネクティッドナビ」に対応し、車内Wi-Fiを設定。「CD/DVD」デッキを廃止
  • メーターディスプレイを「Z」グレードで7インチから12.3インチに変更、「G」グレードに7インチをオプション設定
  • 「トヨタセーフティセンス」に、ドライバー異常時対応、プロアクティブドライビングアシスト、発進遅れ告知機能を採用

▽2021年9月新設定時の特徴

  • トヨタの新世代プラットフォームTNGAを使用
  • 最新のガソリンエンジン、ハイブリッドシステムを搭載
  • 日本仕様に、専用エクステリア、電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能を採用
  • 新型トーションビームサスペンションを採用し、直進時の柔軟性とコーナーの鋭さを両立
  • 「ヤリスクロス」からボディサイズを拡大することにより、広い室内空間と高い悪路走破性能を獲得
  • 最新安全システムを全車標準装備
  • ハイブリッド車に、アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)と非常時給電モードをオプション設定

 

スポーティ!トヨタ新型カローラクロスの外装(エクステリア)は?

▼新型カローラクロス(日本仕様)の画像

f:id:carislife:20210914133230j:plain

▼参考:カローラクロス(海外仕様)

f:id:carislife:20200709084654j:plain

トヨタ新型カローラクロスの外装には、海外仕様から変更された日本仕様専用のデザインが採用され、スポーティさをアップした仕上げとされています。

 

フロントは、日本仕様のカローラシリーズで共通した「C」をモチーフとしたエンブレムを採用し、大型のエアインテークを持つバンパーを装備。

 

f:id:carislife:20210914135540j:plain

f:id:carislife:20210914135542j:plain

f:id:carislife:20210914135544j:plain

f:id:carislife:20210914135546j:plain

ヘッドライトには最新のLEDライトを採用したほか、上位グレードにはLEDフォグランプも装備。

 

▼新型カローラクロス(日本仕様)の画像

f:id:carislife:20210914133312j:plain

▼参考:カローラクロス(海外仕様)

f:id:carislife:20200709105500j:plain

リアは、ウィンドウの傾斜が抑えられ、広いラゲッジスペースが確保されています。

 

最新装備!新型カローラクロスの内装(インテリア)デザインは?

▼新型カローラクロスの画像

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20220603/20220603062912.jpg

▼参考:カローラクロス(前モデル)

f:id:carislife:20210914133244j:plain

新型カローラクロスの内装は、最新の装備を採用することにより使い勝手をアップします。

 

改良では、メーターに採用するTFTディスプレイを「Z」グレードで7インチから12.3インチに大型化、4.2インチディスプレイを標準装備する「G」グレードに7インチをオプション設定。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20220603/20220603062926.jpg

また、ディスプレイオーディオは、センターから通信で取得した最新の情報で目的地検索やルート設定ができる「コネクティッドナビ」対応モデルに変更。

 

「8インチディスプレイオーディオ」と「10.5インチディスプレイオーディオプラス」、「ディスプレイオーディオレス仕様」を設定し、車内Wi-Fiも利用できるようにすることで機能を向上します。

 

f:id:carislife:20210914140304j:plain

f:id:carislife:20210914140232j:plain

カローラクロスの室内空間は、パノラマルーフの採用により後席まで開放感ある空間に。

 

f:id:carislife:20210914135606j:plain

日本仕様では、海外仕様で非採用となっていた電動パーキングブレーキを装備することで使い勝手をアップ。

 

f:id:carislife:20210914140021j:plain

f:id:carislife:20210914140023j:plain

ラゲッジスペースはボディのサイズアップにより拡大され、487Lを確保。

 

f:id:carislife:20210914140009j:plain

ハンズフリーパワーバックドアにより使い勝手をアップしたほか、後席を収納することでロードバイクの搭載も可能となっています。

 

進化!トヨタ新型カローラクロスのパワートレインとスペックは?

f:id:carislife:20180626172717j:plain

▼トヨタ新型カローラクロスのパワートレインとスペック

  • 【2Lガソリン】【新設定】
    直列4気筒2Lガソリン
    出力:170ps/20.6kgm
    トランスミッション:CVT
    駆動方式:FF
  • 【1.8Lハイブリッド】【改良】
    直列4気筒1.8L+電気モーターハイブリッド
    エンジン出力:98ps/14.5kgm
    フロントモーター出力:95ps/18.9kgm
    リアモーター出力(4WD車のみ):41ps/8.6kgm
    駆動方式:FF or E-Four

▽廃止

  • 直列4気筒1.8Lガソリン
    出力:140ps/17.3kgm
    トランスミッション:CVT
    駆動方式:FF

トヨタ新型カローラクロスは、これまで設定されていた1.8Lガソリン車が廃止され新たに2Lガソリンエンジン車を設定、ハイブリッドシステムも最新世代とされます。

 

2Lガソリンエンジンは、これまで北米仕様のカローラシリーズに搭載され、170ps/20.6kgmの高出力を発揮。

 

▼トヨタ「Direct Shift-CVT」の技術解説動画

トランスミッションには最新の「Direct Shift-CVT」を搭載し、従来のベルトとプーリーによる駆動に加え、発進用のギヤを追加することでダイレクトな発進・加速フィーリングを実現します。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20220113/20220113140500.jpg

その他、新型カローラクロスでは1.8Lハイブリッドを新世代となった「ノア」「ヴォクシー」から採用された第5世代とし、リダクションギヤ部分をコンパクト化。

 

高密度電池セルを採用するほか、出力をアップしたモーターを採用します。

 

走り両立!トヨタ新型カローラクロスの燃費は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024161400.jpg

▼新型カローラクロスの燃費

  • ガソリン【新設定】
    FF:15.0km/L
  • ハイブリッド
    FF:26.2km/L、4WD:24.2km/L

新型カローラクロスの燃費は、最新パワートレインを採用することで変化します。

 

ガソリンモデルは排気量を1.8Lから2Lに変更し、最新のトランスミッションを組み合わせることで、出力を高めながら燃費を改善。

 

最新システムを採用するハイブリッド車では燃費値が据え置かれますが、実燃費を向上します。

 

▼参考:トヨタ・カローラクロス(前モデル)の燃費

  • ガソリン
    FF:14.4km/L
  • ハイブリッド
    FF:26.2km/L、4WD:24.2km/L

 

最新システム!トヨタ新型カローラクロスの安全装備は?

▼トヨタセーフティセンス第2世代と前世代セーフティセンスの性能比較

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171225/20171225174631.jpg

新型カローラクロスの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が装備されます。

  

第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。

 

また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。

 

さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」を採用。

 

改良では、ドライバー異常時対応、プロアクティブドライビングアシスト、発進遅れ告知機能を採用することで安心感がアップされます。

  

ワイド!トヨタ新型カローラクロスのボディサイズは?

f:id:carislife:20210914133356j:plain

▼トヨタ新型カローラクロスのボディサイズと比較

  • 全長×全幅×全高:4490×1825×1620mm
  • ホイールベース:2640mm
  • 車重:ガソリン 1330kg、ハイブリッド 1380kg
  • 最低地上高:160mm
  • ※参考
    ・C-HR
     全長×全幅×全高:4385×1795×1550~1565mm
     ホイールベース:2640mm
    ・RAV4
     全長×全幅×全高:4600×1855×1685mm
     ホイールベース:2690mm 

トヨタ新型カローラクロスのボディサイズは、コンパクトSUV「C-HR」とミドルクラスSUV「RAV4」の中間となっています。

 

車体は、他の「カローラ」シリーズと基礎を共有し、最新の「TNGA」プラットフォームを採用することで広い室内空間をつくりながら、低重心化により走行性能を向上。

 

最小回転半径は、クラストップレベルとなる5.2mに仕上げ。

 

▼新型カローラクロスのリアサスペンション

左:トーションビーム式(FF車)、ダブルウィッシュボーン式(E-Four車)

f:id:carislife:20210914141154j:plain
f:id:carislife:20210914141156j:plain

サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リアではFF車に新開発のトーションビーム式と大型で柔らかいブッシュを採用。

 

ハイブリッド4WD「E-Four」では、ダブルウィッシュボーン式を採用することにより、全席で快適な乗り心地が実現されています。

  

アップ!トヨタ新型カローラクロスの価格は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171030/20171030105429.jpg

▼新型カローラクロスの価格

  • 【1.8Lガソリン】(FFのみ)
    「G-X」:FF 202万円
    「G」:FF 230万円
    「S」:FF 246万円
    「Z」:FF 273万円
  • 【1.8Lハイブリッド】(FF or E-Four)
    「G」:FF 265万円、E-Four 286万円
    「S」:FF 281万円、E-Four 302万円
    「Z」:FF 308万円、E-Four 329万円

新型カローラクロスの価格は、最新装備を採用することによりアップします。

  

アップ幅はエントリーグレードで2万円、中間グレードと上位グレードでは6万円~9万円ほどが見込まれ、充実した機能がアピールされます。

 

▼参考:カローラクロス(前モデル)の価格

  • 【1.8Lガソリン】(FFのみ)
    「G-X」:FF 199万9000円
    「G」:FF 224万円
    「S」:FF 240万円
    「Z」:FF 264万円
  • 【1.8Lハイブリッド】(FF or E-Four)
    「G」:FF 259万円、E-Four 279万9000円
    「S」:FF 275万円、E-Four 295万9000円
    「Z」:FF 299万円、E-Four 319万9000円

 

いつ?トヨタ新型カローラクロスの日本発売日は?

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20171024/20171024110357.jpg

改良される新型カローラクロスは、前モデルの納期が1年以上となっていたことから2022年5月から順次受注を停止、改良モデルは2023年9月の日本発売が予定されています。

  

トヨタは主力グローバルモデルであるカローラクロスを改良することで、ブランド力をアップしていきたい考えです。

 

トヨタ・カローラを「おさらい」

▼トヨタ・カローラ(初代)

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20160711/20160711202136.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20160711/20160711202137.jpg

トヨタ・カローラ(COROLLA)は、1966年より製造されているトヨタの乗用車です。

 

セダンやハッチバック、ステーションワゴンのほか、2007年に発売されたトールワゴンのカローラルミオンまでユーザーのニーズにこたえた幅広いボディタイプと派生車が用意され、ホンダ・フィットが1位になる2002年度以前は33年間車名別日本国内販売台数第1位をまもっていました。

 

2016年には販売開始から50周年を迎え日本を代表する乗用車になっていますが、グローバルモデルとしても販売されており、「世界で最も売れているトヨタ車」にもなっています。

 

前モデルは11代目として2012年に登場し、セダンのカローラアクシオとワゴンのカローラフィールダーを販売。

 

2013年にはハイブリッドモデルも用意され、高い環境性能が人気になっています。

  

新型カローラクロスについては今後も最新情報があり次第、更新していきますのでお楽しみに!

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。